【読者を惹きつける】ブログ記事の書き方&黄金テンプレート

どうも、最近半身浴にはまっているレオン君です!

 

今回の記事では、具体的な記事の書き方をお伝えします。

 

前回の記事でもお伝えしましたが、読者はそもそもアナタの記事を見ようしませんし、最後まで読んでくれませんし、それを信じようとしません。

 

これを読者の“3つのNOT”と呼び、その壁を乗り越えるために用いるのが『4つの行動タイプ』でしたね。

 

読者がどういう感情でアナタのブログを見ているのかを想像しながら書いていくことは“必須”なので、常に意識しておくようにしましょう。

 

人が行動するときの心理段階には、「なぜ」「なに」「どうやって」「今すぐ」の4つがありましたね。

 

読者がどのタイプに当てはまるか分からないので、「なぜ」「なに」「どうやって」「今すぐ」のすべてをこの順番通りに書いていくというルールでした。

 

そして、「なぜ」の部分では、読者の“得たい欲望”と“避けたい欲望”を具体的にイメージできるように書くことで、次の「なに」を知りたくて仕方がなくなる心理状態にもっていくのがコツでしたね。

 

この「なぜ」パートが、全体の7~8割を占めるように書くこともポイントなので思い出しておいてくださいね。

 

これら黄金ルールをしっかりと守って記事を書いていかないと、どれだけ時間をかけて良い文章を書いても、誰にも読まれることなく無限にあるブログの中に埋もれてしまうので気を付けてくださいね!

 

4つの行動タイプの流れ

 

①【なぜ】

⑴得たい欲望

⑵避けたい恐怖

②【なに】

③【どうやって】

④【今すぐ】

 

 

それでは早速、受験勉強をテーマにしたブログ記事で「英単語の効率的な暗記の仕方」について書く場合を例にとって見ていきましょう。

 

なぜ

 

まず1つ目のパートは「なぜ」の部分でしたね。

 

ここでは、次の「なに」を知りたくて仕方がなくなるように期待と不安を煽ってあげます。

 

“得たい欲望” → “避けたい恐怖”の順番に具体的にイメージできるように書いていきます。

 

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今回の記事では英単語を暗記する上で必ず知っておかなければいけない“記憶の大原則”についてお伝えします。

 

「単語が覚えるのが苦手なんだよなぁ」

「覚えても少し時間が経てばすぐに忘れてしまう」

 

そんなアナタでも絶対に大丈夫です。

 

僕が今から伝える“ある大原則”を実践すれば、アナタの単語力を劇的にアップさせることができます。

 

⑴得たい欲望

 

今まで英語に頭を抱え、長文を目にしただけで「うっ…」となっていたアナタでも、まるで日本語の物語を読んでいるように一語一語の単語の意味がスラスラ出てくるようになります。

 

「試験終了まで残り10分前です!」

 

受験当日の試験終了間近、今までなら『やばい、、まだ大問5と6の両方残ったままや』となっていたセンター試験も、終了10分前には全問解答済み、あとは見直しをするだけの状態。

 

「それでは試験終了です。鉛筆を置いてください。」

 

周りは不安でいっぱいで暗い顔をしている中、アナタだけは余裕の表情で答案を提出することができます!

 

⑵避けたい恐怖

 

しかし、もしこの“ある大原則”を知ることなく、今まで通りの薄い暗記をいつまでも繰り返していると、長文を見ても訳の分からない単語の羅列にしか見えず、同じ文章を何度も何度も繰り返し読むハメになります。

 

人生を左右するセンター試験本番、英語のテストの前に緊張と不安でお腹が痛くなり、足がガクガク震えて止まらなくなったアナタは、問題を読んでも頭に入らずに、周りのライバルたちが鉛筆を動かす音に冷や汗が止まらなくなります。

 

今までの努力がすべて水の泡になり、これから先の人生でもずーっと「後悔」がついて回る。

 

なんて、最悪の未来になるのは嫌じゃありませんか?

 

アナタの今までの努力とこれからの努力を無駄にしないためにも、確実に結果に繋がる暗記法をマスターしましょう!

 

そのためにまず、知っておかなければいけない事が“記憶の大原則”なのです。

 

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なぜパートは、このように読者がイメージできるようにその情景を具体的に書いてあげることが重要です。

 

こうして読者に得たい欲望と避けたい恐怖を突きつけることで、期待と不安を煽ってあげることで、その打開策である「なにパート」を知りたくて仕方がないという心理状態になります。

 

なに

 

そうしてやっと次に「なにパート」です。

 

ここでは、読者に“なにをしてほしいか”を端的に簡潔に書きます。

 

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それは・・・

 

【身体を使って覚える】ということです!

 

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という風に、肝心の“なに”の部分を大きく強調して見やすくしておきましょう!

 

どのように

 

そして、この「なにパート」を端的に簡潔に書いたので、それに対して『具体的にどのようにするのか』の説明を次の「どのようにパート」でしていきます。

 

「どのようにパート」で意識しておきたいことは、アナタだけが分かる説明をしても意味がないということです。

 

読者がそのやり方を理解できなければ、行動に移すことはありませんし、読者が行動に移さないとその価値を実感することもないので、アナタのブログを再び訪れることはありません。

 

なので、できるだけ噛み砕いた表現を使って、小学生でも理解できるような説明を心がけましょう!

 

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では早速、『身体を使って覚える』というのはどういうことかを説明していきます。

 

体と言っても、スポーツをしながら勉強するわけではありません。

 

ここで言う“身体”とは、『手』・『目』・『口』・『耳』の4つです。

 

つまり、手で書きながら、目で見ながら、口で発音しながら、それを耳で聴くのが最も記憶に残りやすい暗記法なのです。

 

よく「書くのは時間がかかるからもったいない」という人がいますが、実際に書いて、手を動かしたほうが記憶効率が良いということが脳科学的に証明されています。

 

身体のすべての箇所は、脳から発せられる命令に従って動いています。

 

なので、「手を動かして、“surprise”という単語を書け!」という脳からの命令に従って書いた単語であれば、ただ頭を抱えて単語を見つめているよりも、覚えやすいに決まっていますよね。

 

これについては、実際に口に出して発音することも同じことが言えますね。

 

残りの「目」と「耳」というのは、とても脳に近く、視神経や聴覚から入った情報はそのまま脳へと伝達されます。

 

アナタも行きつけのカフェの音楽や毎日乗っている電車のアナウンスをいつの間にか覚えているなんて経験が一度はあると思います。

 

それと同じ原理で、「目」や「耳」から入ってくる情報というのは、いつの間にか脳に蓄積され、記憶となって現れるものなので、めんどくさいからと言って侮っていては大きな損をすることになるのです。

 

このように、“書く”・“見る”・“話す”・“聴く”の4つをできるだけ同時にすることで、暗記効率を最大限にまで引き上げることができるということです。

 

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このように、1つ1つを分かりやすく説明してあげることはもちろんのことですが、『脳科学的に証明されている』や『ホリエモンさんが言うように~』などの権威の高い表現を入れてあげることも1つのポイントになります。

 

もちろん、素人の意見よりも、そういう権威のある人の発言の引用や実際に証明されている証拠があるほど、読者はアナタの書く内容を信頼し、信じて実践してみようとします。

 

また、パートの最後にもう一度『つまり、~~ということです。』とまとめてあげると本当に重要な部分だけをもう一度確認できるので、伝わりやすく分かりやすい内容にすることができます。

 

今すぐ

 

ここまで書きことができれば、最後は「今すぐパート」です。

 

このパートでは、読者がここまで読んで知った内容を、“今すぐ”に行動に移せるように、できるだけすぐにできる簡単なことを行動ベースで促しましょう!

 

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暗記効率を最大限にまで引き上げ、周りのライバルたちと圧倒的な差をつけ、志望校にぶっちぎりで合格したいアナタだけは、今すぐ声に出しながら「pass(合格する)」と書いてみましょう!

 

初めはめんどくさく感じるかもしれませんが、慣れれば他の誰にも負けないアナタだけの暗記必勝法に変わるので、早速今日から実践してみてくださいね。

 

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こんな風に、今すぐできるようなことを『今すぐやってみましょう!』と行動を促します。

 

ここで実際に行動してもらうことではじめて、読者がアナタの記事に価値を感じたということになるので、できるだけ簡単に、今すぐできるようなことを提示してあげましょう。

 

記事はひたすら書けばいいというものではなく、読者に読んでもらい、その内容を信じてもらい、実際に行動してもらえるものでないと書く意味がありません。

 

なので、このように、上で挙げてきた4つの行動タイプの型に当てはめて記事を書いていくことが何よりも大切なことになります。

 

まとめ

 

繰り返しになりますが、読者はアナタの記事を見ようとしませんし、最後まで読もうともしませんし、その内容を信じようともしません。

 

まずは、このことをしっかりと頭に叩き込んでおいてくださいね。

 

そして、その読者の3つのNOTを打ち破る方法が、『4つの行動タイプ』でしたね。

 

「なぜしなければいけないのか」「なにをしなければいけないのか」「どうのようにすればいいのか」「今すぐ何をすればいいのか」をこの順番で書いていくんでしたね。

 

この型に当てはめて書くことで、読者はアナタという人に価値を感じるようになるので、読者の3つのNOTを打ち破るために4つの行動タイプについてしっかりとまとめておきましょう。

 

今回の記事は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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