【2017年決定版】反応とれる?とれない?コピーライティングの書き方

こんにちわ!朝からカフェにいるレオン君です。

 

今回は、ネットで稼ぐ上であなたが反応の取れること書き方と反応の取れない書き方について書いていきます。

 

反応の取れないコピーライティングとは?

まず、あなたが文章を書いていく中で反応の取れる書き方と反応の取れない書き方があります。

 

反応がとれる書き方をすれば、ブログを見ている読者さんがあなたの書いている文章に魅力を感じ、「これからこのブログを愛読しよう!また来てみよう!」と思うようになります。

 

そして、あなたの文章の虜になった読者さんはあなたが「これよかったですよ!」と自分が最近ハマっているものを紹介したら

 

あなたのブログを見ている読者さんも実際に買って試してみるようになったり、ここのラーメン美味しかったですよ!というと、

 

また違う読者がそこのラーメンを食べに行ったり、行動してくれるようになります。

 

そうなると、次は、あなたが自分で何か商品を作った時にもあなたの作ってる商品ならと言って購入してくれる人も出てくるというわけです。

 

しかし、逆に反応の取れない書き方をしてしまうと毎回愛読してくれるような読者は一向に増えず、あなたのブログのアクセス数も全く増えません。

 

書いても書いても読者に見られもしない意味のないブログになってしまいます。

 

では、どんな書き方が反応が取れないのでしょうか?

 

このブログを見ている読者さんがそれぐらい分かるだろうと専門用語をバンバン使った書き方をすれば、この文章を見ている読者さんの頭にはハテナがいくつも浮かんでしまうことになります。

 

なので漢字や言い回しなども小難しいものを使う必要はありません。

 

あなたはただただ、誰が見ても読みやすく、小学3年生が見ても分かりやすく書くということを意識していけばいいのです。

 

ということは、特定の専門家だけにしか読めず、理解できない内容を書くと反応が取れない書き方をしているということですね。

 

では、もう少し踏み込んで解説していきましょう。

 

主語と述語が分かりにくい

読者が「ん?なんのことを言っているの?」と疑問を抱く原因として、主語と述語が分かりにくいという部分があります。

 

このような文章を書いてしまうと、このブログ訪れた読者さんは「ん?」と頭の上にハテナが1つできた瞬間に右上の「×」のボタンをポチッと押すか、携帯であればすぐにホームボタンを押してページを閉じて終わりです。

 

例えばこのような文章です。

僕が、以前友達3人とフィリピンに行った時の話。

空港から降りてすぐタクシーに乗り、予約したホテルに向かいました。

ホテルに着きお金を払おうとすると、「え、そんなにする?」というぐらいの値段を請求され、その時は普通に払いましたが

ホテルの人に聞くと「あーそれは、ボッタクられたね!外国から来た人はよくやられてるね」とこう言われました。

すると、「もうタクシーは、使わないようにしよう」と怒りながら4人で同意しました。

 

別に読みにくいことはないですが、

 

「もうタクシーを使わないようにしよう」

 

この部分をこのブログを見た読者は、「ん?」と止まってしまう可能性があります。なぜかというと「もうタクシーを使わないようにしよう」と一体誰が言い出したのか分からないということです。

 

「あー自分が言って4人で同意したのね」と捉える人もいれば、「友人3人の中の1人が言い出して4人で同意したのね」と捉える人もいます。

 

ただ誰が言ったのか確信を持てないのですっきりしないままもやもやして読者にストレスを感じさせる結果になってしまいます。

 

難しい言葉やその業界の人しか分からない専門用語使う

ブログを書いているとどうしても読んでいる読者のことを忘れて、自分が主体になってこれくらい分かるだろうと難しい言葉を使ってしまいます。

 

ことわざやあまり聞きなれない四文字熟語を使うことはもってのほかですね。

 

その原因は、僕が思うに

自分はこんなことも知っているんだぞ

表現が知的でかっこいい

横文字の方がなんとなくおしゃれ

 

というような自分主体の考えから難しい言葉を作ってしまうのではないかなと思います。

 

実際以前の僕がそうだったんですよね。

 

今でも気を抜くと難しい言葉をついつい使ってしまうこともあるので気をつけています。

 

次に、専門用語を使ってしまうということに関して

例えば

WebサイトのPV数が一向に増えずに困っているネイリストさんへ

 

とこのようにしてしまうとマズイのは分かりますか?ネイリストさんはあくまでネイルのプロです。Webの知識はほとんどありません。

 

そんなネイリストさんに対して「Webサイト」「PV数」と行ったところで「ん?」と理解してもえない可能性がかなり高いです。

 

ブログを見てくれる読者数が一向に増えず困っているネイリストさんへ

 

の方が確実にわかりやすいですよね。

「Webサイト」ではなくブログ

「PV数」ではなく読者数に変えることでそれなら分かる!と思わせることができます。

 

なので、このように文章を書くときには

特定の専門家にしか分からない専門用語を使っていないか?

この文章を読んでいる人に通じるか?

 

というところを考えないといけないですね。

 

何を伝えたいのか明確でない

普段の生活で友達との会話を思い浮かべてもらったらいいと思うんですけど、「あんなー昨日は、こんなことがあってなーそんでなーんーとなー」

 

いう感じでダラダラ何が言いたいのかも分からない話を聞くのは辛くないですか?

 

そうなので何が伝えたいのか明確でないままダラダラ文章を書くと読んでいる読者にとってはストレスですぐにページを閉じてしまいます。

 

反応を取るためには、常に読者に興味を持たせる必要があります。結局のところあなたの文章を読んでもらって愛読してもらい

 

ファンになってもらわないと読者の行動にはなかなか繋がることはないでしょう。

 

なので、僕の目次にもあるように結論を先に持ってきてそこから順に説明していくという流れですね。

 

次の2つの例を見てみてください。

 

例1

私は、ダイエットで15キロのダイエットと成功させるために、ある有名人が経営されているジムに通って「〇〇ダイエット」に挑戦しました。

そうすると、3週間後体重計に乗ったときにマイナス5キロになっていて、3ヶ月後には15キロ痩せることに成功したのです。

例2

私は、ダイエットを成功させるために、ある有名人が経営されているジムで「〇〇ダイエット」に挑戦したところ3ヶ月でマイナス15キロ痩せることに成功したのです。

これまでどんなダイエットに挑戦しても全く痩せることのなかった私でも成功したこの「〇〇ダイエット」の全貌をこれからお話ししていきます、、、。

 

このような例があるとします。2つの例の違いは先に結果書いているか後で結果を書いているかです。

 

どちらの方が読者に興味・関心を持たせ、反応が取れるかというとこれは間違いないく例2の方です。

 

例2では、先に15キロダイエットするとこに成功したという結果を持ってくることによってダイエットに悩んでいる人からすると「なんで成功したの?」と興味と関心を持たせることができます。

 

この2つはまだ短文なのでまだ両方とも読めたかもしれませんが、これが長文だったとしたらどうでしょう。

 

15キロ痩せるまでの過程をだらだら書かれたも正直興味ないですよね。

 

逆に、最初に結論を持ってくることで「なんで?」と興味・関心を引くことができます。バラエティー番組やドラマもいいところでCMに行ったり終わったりしませんか?

 

CMに入る前に「この後、あの芸能人〇〇の秘密を大暴露!!」とテレビで言われると風呂に入るのを遅らせてとりあえず結果を知ってから入ろうとか

 

「どんなことが聞けるんだろう」とCM中も興奮が冷めない状態が続くということですね。

 

ネットで稼ぐための反応の取れるコピーライティング

上記で反応の取れない書き方は3つあると書きました。

 

主語と述語が分かりにくい

難しい言葉やその業界の人しか知らない専門用語を使う

何が伝えたいのか明確でない

 

あなたがネットで稼ぐためには、最低限上の3つを理解しクリアしないといけません。

 

この3つは、基本中の基本ですが書いていくうちについつい忘れてしまう部分でもあるのでとても大事です。

 

ですので、常に意識することを忘れないでくださいね。

 

基本中の基本を押さえられと思うので次のステップに進んでいきましょう。

 

読者に話しかけるように文章を書く

文章で書こうとするとなぜかこれぐらい書かなくてもいいだろうと省略してしまいがちですが、この省略してしまう部分がとても重要です。

 

そこを普段友達と会話するように1つ1つ丁寧に説明する方法です。

 

読者に話かけるように文章を書くメリット

文章を書くのが苦手な人でも簡単に書ける

その人の個性も出て、親しみやすい文章が書ける

 

文章を苦手だから無理!と思っているあなたはまず、普段友達とどんなことを話しているのかを思い出してみてください。

 

そして、それをそのまま紙に書き起こしてみるといいですね。

 

会話が成立していればそんなに間違った話し方をしていることはないですし、ブログを見ている人にも通じると思います。

 

これが英語で書いてくださいなら難しいですけど、今までの10年以上日本語を使い、会話をしてきたわけなので、普段あなたが使っている言葉で十分伝わります。

 

とりあえず書き出して上の3つに当てまれば修正するという感じですね。

 

コピーライティングのいいところは、魅力のある言葉を書き読者を引きつけられるようになるまでそんなに時間がかからない上達が早いということです。

 

それは、実際にあなたがこれまで言葉を使って会話をしてきたことと反応のいい言葉を書いている見本を参考にすることもできるからです。

 

最初からたくさんの読者に見てもらえるようなブログを書こう!と思うとそれは難しいですが、

 

修正修正をしていけばあなたのブログを見てくれる読者が1人、また1人と増えていくことになります。

 

また、話し言葉にすることであなたの独自の伝え方や方言を使うことで親近感が湧いたりします。

 

なのであなたなりの伝え方をするように心がけてみてください。

 

まとめ

今回の記事では、ネットで稼ぐ上であなたが反応の取れること書き方と反応の取れない書き方について書きました。

 

反応の取れない文章の書き方は、

・主語と述語が分からない

・難しい言葉や業界の人しか分からない専門用語を使う

・何を伝えたいのか明確でない

 

 

これらのことを守らなければ、読者の頭の上にはハテナがいくつも並びすぐにページを閉じてしまいます。

 

なのであなたが文章を書くときにはこれら3つのことを意識して書いてみてください。

 

反応の取れる文章の書き方は、

・読者と話かけるように文章を書く

 

メリット

・文章を書くのが苦手な人でも簡単に書ける

・その人の個性も出て、親しみやすい文章が書ける

 

これらのことを意識するだけで文章が苦手なあなたでも読者に通じる文章を書くことができ、親しみやすく感じてもらえるようになりますのでこれから意識していきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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