トレーダー必須、3分で出来るMT4の簡単セットアップ法

どうも、hirosukeです。

 

今回は、FXなどのトレードで最も使われるMT4(メタトレード4)ダウンロードについて、詳しく解説していきます。

 

とっても簡単なので、3分あればすぐにソフトの起動までたどり着けます。

 

それでは、始めていきましょう。

 

まずはGoogleで検索

 

グーグルなどの検索ページにアクセスして、検索ワードに「MT4 ダウンロード」と打ち込んで検索してください。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

※もしくはこちらから

アクセスしてダウンロード

しましょう。

 

検索すると、MT4に関する各種ページが色々出てくると思います。

 

実はMT4のダウンロードサイトは1ページ目のちょっと下の方にあります。

 

英語で「Download MT4(Japanese site)」と書いてあるサイトがダウンロードサイトです。

 

ここをクリックして、アクセスしましょう。

 

 

MT4のダウンロードページへ

 

「Download MT4 (japanese site)-Forex Trading Platform」

 

にアクセスしたら、次にダウンロードするページに移動していきます。

 

上記のページをクリックすると、下の画像のようなページに飛びますので、そこから更に「詳しく」をクリックして、次のページに進んでいきましょう。

 

 

 

今回は、インストールするのがWindowsのパソコンなので、Windowsの部分から入っていきます。

 

使用されているパソコンがMacならMacを。

 

Androidなどを使用しているタブレットPCなどであれば、Androidからの「詳しく」クリックしましょう。

 

MT4のダウンロードの実行

 

「詳しく」からページを移動すると、MT4を実際にダウンロードするページに移動します。

 

「ダウンロード」書かれた緑色のボタンがすぐに見つかると思いますので、それをクリックしましょう。

 

使用するブラウザ(Internet ExploereやGoogle Chrome、FireFox、Safariなどのこと)によって若干異なると思いますが、

 

今回はInternet Explorerで解説いたします。

 

とは言っても、異なるのはソフトのダウンロード部分くらいですので、安心してください。

 

それでは、「ダウンロード」をクリックしましょう。

 

 

MT4のインストール準備

 

「ダウンロード」ボタンをクリックすると、すぐにMT4のダウンロードが始まります。

 

一応、パソコンの動作環境とかが色々書かれているので、もしかしたらそれに満たない方がいるかもしれません。

 

ただし、この動作条件は2000年ごろに販売されていたパソコンが基準という、相当古い条件です。

 

つまり、MT4はそれだけ古いパソコンでも十分に動作する、という証拠でもあります。

 

さすがにそれより以前のパソコンをご使用されてる場合は、快適に使うためにも買い換えましょう。

 

さて、「ダウンロード」を押すと、Internet Explorerでウィンドウの下部に「実行」「保存」と書いたポップが出てきます。

 

ここでは「実行」をクリックして、MT4のセットアップをしていきましょう。

 

MT4のインストール開始

 

「実行」をクリックすると、MT4がダウンロードされて、現在のWindowsではおなじみの「実行していいですか?」という意味で警告表示が出ます。

 

ここは「はい」をクリックして、インストールを開始していきます。

 

もし「いいえ」をクリックすると、MT4はインストールされず、せっかくの便利なツールも使えないので、怖がらずに「はい」をクリックしましょう。

 

変なウィルスが一緒にインストールされるとかは一切ありませんので、安心してください。

 

 

「はい」を押すと、ライセンスがどうのとかの長い文章が出てきます。

 

ここは「ライセンス条項に同意します」にチェックを入れて、「次へ」を押しましょう。

 

ライセンスに同意しないとインストールがされませんので、必ず同意する必要があります。

 

 

「次へ」を押すと、後は勝手にインストールに必要なファイルをダウンロードしてくれますので、少しだけ待ちます。

 

あっという間ですので、真ん中のバーが緑でいっぱいになって「完了」が点灯したら、「完了」を押して次に進めていきましょう。

 

 

MT4の起動

 

「完了」を押すと、MT4が勝手に起動してくれます。

 

今回はまず『デモ口座』を申請しますので、真ん中に出てきたウィンドウはそのまま「次へ」を押して、どんどん進めていきます。

 

 

「次へ」を押すと、

 

「MT4のアカウントを持っているのか?」『デモ口座』の申請なのか、『リアル口座』でアカウントを作るのかを聞いてきます。

 

今回は前述どおり『デモ口座』アカウントを作りますので、『デモ口座』にチェックが入った状態で「次へ」を押します。

 

 

個人情報の登録

 

ここで「次へ」を押すと、個人情報の登録が出てきます。

 

必要なのは

 

・名前

・メールアドレス

・電話番号

・口座タイプ

・証拠金

・レバレッジ

 

以上の6項目です。

 

デモ口座なので、ここでは

 

「名前」「メールアドレス」

「電話番号」「口座タイプ」

 

を入力します。

 

入力欄が赤くなると、エラーで進めませんので、注意しましょう。

 

例えば名前に空白のスペースを入れる、などでも先に進めませんので、姓と名の間はスペースで空けないようにしましょう。

 

電話番号は、日本は「+81」を選択してください。

 

口座タイプは日本円なので「jpy」のものを選択します。

 

「ニュースレターの受け取り」は任意です。

 

不要だと思ったら、チェックを入れる必要はありません。

 

 

ログインIDとパスワード

 

以上の入力を完了すると、押せなかった「次へ」クリックできるようになります。

 

すると、「登録中」の表記が出て、デモ口座の登録が始まります。

 

また、このウィンドウにはIDやパスワードも表示されますので、忘れないようにしっかりメモに残しておきましょう。

 

 

インストール完了、MT4の起動

 

ここで「完了」が押せるようになれば、MT4のダウンロードからインストールまでの工程が全て完了します。

 

真ん中のウィンドウが消えて、「アップデート待機中」の表記だったウィンドウが全て更新されます。

 

 

以上が、MT4が使えるようになるまでの手順です。

 

お疲れ様でした。

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