アメブロでSEO1位を獲得するたった1つのルール

こんにちは、hirosukeです!

 

ブログを書いてビジネスをしていると聞くことになるのが「アメブロはSEOに弱い。」とか

 

「ブログでビジネスしたり、SEOを取るならWordpresがいいよ。」というものです。

 

ですが、サイトによってその情報が異なったりしていて、実際のところは実感が掴みにくいと思います。

 

そこで今回は、「アメブロがSEOに弱い」というのは本当なのかというところや、アメブロでSEOを上位表示させるポイントまでを解説していきます。

目次

アメブロを使う7つのメリットとデメリット

引用URL:https://ninomaruya.com/post-1616/

では、アメブロのドメインが強力というのがわかったところで、個別ではSEOはどうなのか、ということを解説していきます。

 

アメブロでは「SEOは弱い」という反対の意見をあなたも聞いたことがあると思います。

 

どうして「ameblo.jp」という強力なブランドのドメインが含まれていて弱いのか、という点も含めて、ここからお話していきましょう。

 

ではまず、アメブロのメリット・デメリットから先にお伝えしていきます。

アメーバブログを使うメリット7つ

1:アメブロの強いコミュニティは集客でも非常に強力

2:他の無料ブログより強いドメインの力

3:アメブロの独自機能であるペタや読者登録の機能

4:住んでいる地域別で読者やアメンバーを探せる

5:SEO対策をしなくても集客が出来る

6:ブログ記事に絵文字や顔文字が使用可能

7:ブログのカスタムデザインが豊富

アメブロの強いコミュニティは集客でも非常に強力

引用URL:http://helps.ameba.jp/qguide/group/post_410.html

アメーバブログは2017年8月時点で、国内の主要ブログサービスで投稿された全ブログでは、国内1位、約60%ものシェアを誇る、日本最大のブログサービスです。

 

月間投稿記事数は1,000万件にものぼり、現在でも毎月10万人が新規でブログを開設しているなど、利用しているユーザーは増え続けています。

 

ブログを作成するユーザーはブログの閲覧者でもあるので、非常に多くのユーザーがブログを閲覧しているのがお分かりいただけるでしょう。

 

また、アメブロの売りである芸能人や著名人のオフィシャルブロガーは、2016年2月には1万9,000人を突破して、

 

有名人が月間で100人以上ブログを新規開設している、すさまじい実態があります。

 

その有名人のブログを閲覧するためにも、非常に多くの人がアメブロを閲覧しています。

 

ここまで多くの芸能人、著名人も多くいるブログサービスでは、Googleに対するSEO対策ではなく、アメブロ内部に向けてのSEO対策が重要になってきます。

他の無料ブログより強いドメインの力

アメブロは「ameblo.jp」というドメインの力が非常に強力です。

 

そのドメインの力が強いと言うことは、検索でもGoogleなどから圧倒的に評価を得やすいというメリットがあります。

 

実際に、アメブロのドメインの力と比較すると、WordPressなどの独自ドメインの力がかなり不足していることに驚くと思います。

 

このブログのドメインの力と、アメブロの力を比べてみましょう。

 

今回、そのドメインの力を測るためにOpen Site Explorerを使用して、その数値を見てみましょう。

 

まずはアメブロからです。

続いてこちらが、このブログの数値です。

見る部分は「DOMAIN AUTHORITY」という部分です。

 

アメブロではなんと「91」という数値になっています。

 

このブログは独自ドメインですが、「13」というのは平均的な数値です。

 

アメブロの方が開設は1年前後前ではあるものの、数値的にはここまで差があるのです。

 

独自ドメインだと、10~20程度の人が多いので、アメブロのドメインが如何に強力無比であることがお分かりいただけるかと思います。

アメブロの独自機能であるペタやいいね、読者登録の機能

アメブロを閲覧したり、記事を書いたしていれば、「ぺた」という足跡を残す機能があるのをご存知だと思います。

 

この「ぺた」を残すことで、ブログ訪問者は「ブログに訪れたよ」というブログ主へのアピールが可能です。

 

この「ぺた」が残っていると、どういう人が訪れたのか、どんなブログを書いてるのか、当然気になりますよね。

 

アメブロの「ぺた」に置き換わったような機能が、「いいね」をする機能です。

 

Facebookなどでも搭載されている機能がアメブロにも付いたようなもので、記事に「いいね」を残すことができます。

 

「いいね」をしてくれた人がどういう人なのか気になる、というのは、「ぺた」機能と同様と言えますが、「いいね」をしてくれた人の方が分かりやすくなっていますし、

 

「いいね」は記事に残るようになっていますので、どういう記事に「いいね」が多く集まっているのかが、他のユーザーからも分かるようになっています。

 

アメブロには他にも「読者登録機能」があり、ブログの読者になると、相手のブログが更新されたら通知が来る機能が搭載されています。

 

読者になってくれた人から被リンクが付くことを考えると、読者登録をしてもらうメリットは大きいです。

住んでいる地域別で読者やアメンバーを探せる

アメブロでは、3つめのメリットで記載したように、「ぺた」「いいね」、読者登録機能、「アメンバー機能」が用意されています。

 

どういう人に読者になってほしいのか、というのを検索したい場合の方法を説明いたします。

 

mixiなどと似たような機能になりますが、アメブロの検索の画面で『プロフィールを探す』タブにして、

 

『出身地』を探したいところにすることで、出身地を限定してユーザーを検索することができます。

また、ブログから探す場合は、ハッシュタグや、ブログタイトル、ブログ記事から検索することもできます。

 

芸能人を探したい方は、芸能人の名前を入れて探すだけで検索できますので、検索機能は十分整っています。

SEO対策をしなくても集客が出来る

下記のアメブロのデメリットの部分で「SEO対策がしにくい」とお伝えしていますが、これは逆を言えば「SEO対策をせずに集客も可能」ということでもあります。

 

アメブロの記事のほとんどはSEO対策がされていません。

 

また、ユーザーはフランクな言葉遣いになりがちですが、それもアメブロのルールといいますか、他のユーザーなどにも周知の事実と言えます。

 

アメブロでSEO対策が必要ないということは、よく言われる「1記事2,000文字以上」とかHTMLを意識して記事を構成するとかがあまり必要ないということです。

 

アメブロは、SNSのようなブログの使われ方をしていますので、文字数とかSEO対策というよりも、

 

ちょっとだけつぶやきたいとか、ちょっと書きたいけどTwitterだと文字が多い、という人には利用価値のあるブログです。

ブログ記事に絵文字や顔文字が使用可能

引用URL:http://urx.red/FrI4

他のブログを使用したことがある人なら分かるのですが、他のブログサービスだと、顔文字や絵文字が多くプリインストールされている、ということはあまり多くありません。

 

ですがアメブロだと、デフォルトで使用できる顔文字などが多く、他のSNSと表記の違いの差を出すには大きなメリットです。

 

アメブロにユーザーは芸能人のブログが読みたくて来ている、という人も多いので、マナー云々とかよりも表現力を求めている傾向にあります。

 

ですので、アメブロの場合は硬い表現にせずに、アメブロ読者の望む文章、表現をする方が適切ともいえます。

ブログのカスタムデザインが豊富

引用URL:http://riumsmile.jp/contents_1169.html

アメブロは標準で用意されたブログデザインのテンプレートが豊富なのが特徴です。

 

FC2ほどではありませんが、各カテゴリーに沿ったデザインを選択できるのもメリットといえます。

アメーバブログの7つのデメリット

1:SEO対策を施すのが難しい

2:アメブロは定期更新がほぼ必須

3:Amebaブログ運営の基準で削除されてしまう

4:Amebaブログに投稿した記事は、アメーバに帰属する

5:ブログ禁止事項が他の無料ブログより多い

6:アメブロ無料会員時の広告が多い

7:アメブロ有料会員はコストが高い

SEO対策を施すのが難しい

アメブロだけでなく、他の無料ブログでも当てはまることですが、ドメインに「ameblo.jp」と付いているので、

 

キーワードによっては他のアメブロ記事や、他のサイトに負けることも多くありますので、自分の記事が表示されるのが難しくなります。

 

これにはGoogleのアップデート、アルゴリズムが2016年9月に変更されたため、同じドメインのものが表示されにくくなったことが原因です。

 

たとえば「ネットビジネス やり方」と検索した場合、「ameblo.jp」と付いているドメインが似たような記事を2つ上げてくると、

 

Googleのユーザーにとって適切でないと判断した方には低ランクの評価をつけてしまう可能性があるようにされています。

 

アメブロには有名人が多く登録されていますので、そのような人たちと同じような記事を配信しても、SEO対策には全くならない可能性があります。

 

また、アメブロは独自ドメインを用意して運営することが2017年時点で出来ませんので、アメブロでSEO対策をする事は現状出来ないということです。

アメブロは定期更新がほぼ必須

引用URL:http://endia.net/ichikawaebizo-blog

アメブロでブログを作ってみるとよく分かりますが、更新頻度がアクセス数に大きく比例します。

 

アメブロはSEO対策に向いていませんので、検索による流入数は期待できません。

 

そのため、アメブロで記事を更新して、如何にアメブロ内から流入させるか、というのがポイントです。

 

つまり、アメブロでアクセスを上げたいなら、記事を頻繁に追加して更新してあげれば、それだけアクセスを稼げる可能性もあるということです。

 

アメブロでGoogleのSEO対策を行うのは非常に難しいので、アメブロのコミュニティを利用して、どうやってアメブロ内でアクセスを集めていくのか、ということが重要です。

 

そのためには、アメブロでコミュニティをしっかり作り上げる必要があります。

 

通常のブログでのSEO対策だと「1記事2000文字以上」というのを聞いたことがあるかもしれませんが、アメブロではそれよりも更新頻度が重要になります。

Amebaブログ運営の基準で削除されてしまう

ブログは運営側の基準で削除されてしまう、というのは、もちろん他のブログでも起こりうることです。

 

ですが、アメブロは特に利用規約が厳しく、運営側が不適切と判断すれば、即座に削除されてしまう可能性が高いです。

 

たとえばアメブロは商用利用が禁止ですので、そういう色が出ていれば削除されやすくなります。

 

また、アメブロが初期設定で出している広告以外を派手に貼ったり、違法サイトへのリンク広告が貼られていたりすると、削除される可能性は高くなります。

 

アメブロの場合、最悪を考慮して、記事の文章をメモ帳やワードなどに保存しておけば、再び同じ記事を投稿できます。

 

また、他のブログを作って記事を非公開にすることで、バックアップを取るという方法もあります。

 

これはGoogleから見て、ミラーサイトと認識するとブログの価値を落としてしまうための対策です。

Amebaブログに投稿した記事は、アメーバに帰属する


アメブロ規約URL:http://helps.ameba.jp/rules/post_104.html

 

アメブロでは上の画像のように、アメブロで作成した記事はアメブロ側に権利がある、という記載がされています。

 

つまり、あなたが書いた記事であっても、アメブロに投稿してある以上、その権利と資産はアメーバのものだということです。

 

アメブロの記事や作成した画像、動画などのコンテンツ全てがアメーバに帰属することになります。

 

この問題点は、作成した記事の情報がアメブロの意図によって宣伝活動に利用したりすることができてしまう点です。

 

規約にそぐわないと判断されれば、当然削除されてしまいます。

 

ただ、普通にアメブロをブログとして利用する、健全目的で、宣伝に利用されても構わないという人にとっては、全く問題ありません。

ブログ禁止事項が他の無料ブログより多い

 


アメブロ規約URL:http://helps.ameba.jp/rules/post_104.html

 

アメブロの利用には禁止事項が非常に多く、これだけの規約が記載されています。

 

派手な広告、違法サイトへのリンクなどの他に、アダルトなども禁止されています。

 

これで要注意なのが、「意図的なアダルト用語以外も該当」するという、非常に厄介な問題です。

 

たとえばキャラクターの名前の中に「エッチ」という単語が入ったとしたら、それだけでも記事が他のユーザーから見れなくなる処置がされてしまいます。

 

全く健全な、アダルト要素が一欠けらも無い記事でも、「健全でない」と判断されてそのような処置が取られるのです。

 

そのため、アメブロでは記事の内容以外にも、ワードにも気を配る必要があります。

 

アメブロで主に引っかかりそうな情報は

 

・アダルト

・出会い系

・反社会的内容

・スパム

・他人の知的財産を犯す内容

・公職選挙法に抵触する内容

・他人のプライベート情報の公開

・同一記事の複数投稿

 

以上のような内容を含む記事は、アメブロでは書かない方がいいですね(他のブログ、Wordpressなどでもやらない方がいい内容もありますが)。

アメブロ無料会員時の広告が多い

引用URL:https://matome.naver.jp/odai/2137151692032873901

アメブロの無料会員は、広告が多くて記事を見づらくしている非常に大きな要素ですので、邪魔な存在です。

 

どのような広告が仕込まれているかというと

 

・サイドバー上段に特大の広告

・サイドバー中段に大の広告(下方にスクロールすると追尾)

・記事の下に広告が4つ

アメブロ有料会員はコストが高い

無料プランを有料会員に変更すると、投稿する際の画像容量がアップすることと、広告を外すことの2通りが用意されています。

 

広告を外せるのはメリットなのですが、その会員費用がかなり割高という点がデメリットです。

 

【画像容量アッププラン】

・1枚当たりの画像アップロード容量を3MB→10MB

・料金は月額で194円

 

【広告を外すプラン】

ブログスキン内の広告を非表示にすることができます。

 

また、画像アップロードの容量も、3MB→10MBへ拡大されます。

 

画像フォルダの総容量も無制限に拡張されます。

 

料金は月額で1,008円です。

 

はてなブログだと、アメブロ以下の料金で有料会員になれますし、広告も外せますので、アメブロよりお得です。

 

また、Wordpressを利用しても、安いレンタルサーバーだと月額換算でもこの料金以下。

 

ドメインを最初に取得しても、差額は500円も変わらないので、アメブロよりお得な料金です。

アメブロが「SEOに弱い」と言われる原因とは

引用URL:https://saitoumasami.com/ameblo-seo/

最初は無料ブログから始めながらも、後々はてなブログの有料会員や、Wordpressで自分独自のブログを作る人は増加傾向にあります。

 

その理由で大きいのが『SEO』という問題です。

 

聞いたことがあるかもしれませんが、

 

・無料ブログはSEOに弱い

・WordpressはSEOに強い

 

と言われます。

 

ブログを扱っている人、ブログをビジネスで使うことを考えてる人ならば、ぶち当たる問題の一つです。

 

ブログを有力な媒体として活用している人の多くは「WordpressはSEOに強いからオススメだよ」という言葉が返ってきます。

 

また、Google自身も「SEO対策にWordpresを使うのは非常に良いことだね!」と言っています。

 

つまり、SEO対策を意識するならWordpressを使った方がいいのはネットの神であるGoogleが認めているので間違いはありません。

 

ただ、アメブロのような無料ブログが常にSEOに弱いかというと、100%そうではありません。

 

そのため、「アメブロのような無料ブログはSEOに弱い」と一概に決め付けることはできない、ということです。

無料ブログが「SEOに弱い」と言われる一番の理由とは

無料ブログが「SEO」に弱いと言われる一番の理由は、「同じドメインを共有している」ということですね。

 

アメブロだと「ameblo.jp」を全てのブログで共有していますよね。

 

Googleや、Googleの検索エンジンを使うYahooもですが、検索されたキーワードに対して検索結果を表示するときに、一つのドメインで表示する件数を制限しているのです。

 

検索してみると、アメブロの記事がトップに出てきても、以下がアメブロの記事が多く表示されてくることはないですよね。

 

たとえば「アメブロ アクセスアップ」で、Googleで検索してみたとします。

これを見ると、「ameblo.jp」で出てくる記事は、公式含めて3つです。

 

それ以外は、独自ドメインの記事だったりしますよね。

 

Googleは、ユーザーが求めている情報を表示するために、いろいろなどメインのサイトを表示させることで、検索結果に多様性を持たせています。

 

その方が、ユーザーが求めている情報が見つかりやすくなり、ユーザーに親切だと考えられているからです。

 

Googleの検索エンジンは1つのドメインに対して、検索キーワードと関連性が高いと判断したものを2~4ページほど選択して表示しています。

無料ブログを上位表示させるには、ライバルとのイス取りゲームに勝つ必要がある

引用URL:http://2006itahigasi.seesaa.net/article/72808796.html

検索結果で上位表示されるためには、検索されたキーワードに対して、それがユーザにとって「有益な情報」であるかどうかが、検索エンジンにとって重要なのです。

 

それを検索エンジンに評価してもらうことで、SEOを勝ち取り、検索結果で他のサイトより上位表示されるようになります。

 

SEOを意識してサイト運営されてる方なら非常に理解されていると思いますが、これはすごく大変なことなのです。

 

ビッグキーワードでSEOを狙うなら、なお更大変です。

 

アメブロのような無料ブログでSEOを勝ち取るとなると、まずアメブロ内での競争に勝ち残り、さらに他のサイトを押しのけて、GoogleでSEOを勝ち取る必要があります。

 

アメブロでSEOを取るのは、地方、地区の予選から出場して、順当に勝ち残っていく必要があるようなものです。

 

地区予選でトップになり(カテゴリ)、県でトップになり(アメブロ)、全国でトップになる(Google)という風に、下の競争から勝っていく必要があります。

 

これに対して独自ドメインは、いきなり全国、Google内で戦えるシード選手というわけです。

 

ただし、独自ドメインがいきなりGoogleで戦えるといっても、SEOを意識してサイトを作る必要がありますし、最初はGoogleに認知すらしてもらえません。

 

この点は「ameblo.cp」が最初からもらえる無料ブログが強力というわけです。

 

どこから勝負していく必要があるのか、ということが分かると、アメブロが「SEOに弱い」と言われる理由が理解できたと思います。

競合がいなければ無料ブログでもSEOで1位を取れる

引用URL:http://urx.red/FrI5

では無料ブログがSEOに本当に弱いかというと、全く層でもありません。

 

無料ブログ、アメブロを集客に活用して、多大な利益を上げている人は多く存在します。

 

それも検索エンジンから流入させて、ということです。

 

だから、アメブロや無料ブログがSEOに一概に弱いと談じることは出来ないんですね。

 

無料ブログでも以下のことができていれば、SEOを取ることができます。

 

・無料ブログの歴が長く、記事、コンテンツが豊富

・更新頻度が多い

・検索キーワードにマッチした記事が書かれている

・競合記事、ライバルが存在しない

 

以上の条件が満たされると、無料ブログでも上位表示されます。

アメブロでSEO順位をあげたい人がやるべき2つの鉄則

引用URL:https://madalinazaharia.com/column/seo-measures/

ではさらに具体的に、アメブロでSEO上位表示させる方法を解説していきます。

 

実は、アメブロでもWordpressの独自ドメインでも、SEO対策自体は基本的に同じなのです。

 

ですが、一つ覚えておくべき重要なポイントがあります。

 

あなたがアメブロでSEO対策をしたいということは、無料ブログでSEOを獲得したいというそれなりの理由があってのことだと思います。

 

たとえばアメブロを短期集客媒体として活用したいとか、自分のやってるビジネス情報のお知らせに使いたいとかなどです。

 

ですが、まず残念なことにアメブロをビジネスで活用するには根本的に不向きです。

 

そのため、本気でブログをビジネスで活用するには独自ドメインを取って、Wordpressやはてなブログで運営する以外の選択肢はありえません。

 

それでもアメブロを活用してSEOを獲得したい人だけ、この先は読み進めてください。

SEOで守るルールは一つだけ

Dreaming

引用URL:http://www.silveregg.co.jp/archives/blog/42

Googleには、SEOでの確固たるルールがあります。

 

それは、ユーザーの検索ワードのニーズにしっかり応えるコンテンツを上位表示させる、ということです。

 

「検索ワードのニーズに応える」ということを一番に考えています。

 

たとえば「ニキビ 1ヶ月 完治」と検索ワードに入力されたとします。

 

その人は、1ヶ月で自分のニキビを完治させたいということです。

 

Googleはそれに基づいて、検索結果を表示させて、悩みを解決する具体的な方法を掲載したサイトを表示するようにしています。

 

ですので、このようなワードでSEOを取るなら、その期間でその悩みが解決する具体的な方法を提示した記事を出している必要があるのです。

 

次に「iQOS」と入力した人がいるとします。

 

これは、従来のタバコに対して、臭いや煙が少ない加熱式タバコに注目が集まっているためです。

 

ですから検索した人は「iQOSってそもそもどんなものなの?」というニーズで検索する人が多いと予想されるので、

 

このニーズに対して上位表示されるのは「iQOSがどういう製品なのか。機能からメリットデメリットまでを詳細に解説したページ」になります。

 

また、「icos」と間違って入力されたとしても、「iqos」と入力した結果と、ほぼ同様の結果が出てきます。

 

それは「icos」「アイコス」と読めるためであり、入力ミスである可能性が高いと考えられるので

 

、検索エンジンは「icos」と入力した人は「iqos」と同じはず、と感がるのです。

 

このようにGoogleは検索する人のニーズに応えられるように、検索で表示される結果も調整しています。

 

これが検索のニーズに応えるということであり、コンテンツが上位表示されるということの意味になります。

 

Googleがこのようにして利用者のニーズに応えようと常日頃から検索エンジンを改良しているのですから、

 

コンテンツを提供する側も、このGoogleが行っているユーザーのニーズに応える姿勢に従わないといけません。

 

ユーザーが求める記事、コンテンツを提供するということを踏まえた上で、更にアメブロのSEO対策では独自性の高い記事やコンテンツを発信することが重要です。

 

アメブロは無料で誰でも始められますので、似たような記事、低レベルなブログがどんどん量産されていくのです。

 

言ってしまえば読者のレベルやリテラシーも低いということです。

 

ですので、そういう人たちでも理解できるように、10歳児でも理解できるくらい優しく記事を、その意味を細かく分かりやすくしてあげる必要があります。

 

これを踏まえた上でアメブロ内部のSEOに勝つのに必要になるのが、記事の独自性なのです。

 

アメブロでブログを書く時は特に、質が良くてオリジナル性も高い記事を書くことに尽きます。

 

間違ってもやってはいけないのが、他の記事をコピペしたり、一方的に自分本位のメッセージを発信したり、自己満足の日記を書いたりしてはいけません。

 

アメブロであなたがSEOを獲得したいなら、あなたが書いた客観的にも質の高い記事が、アメブロでは重要です。

 

アメブロで自己満足の投稿がしたいなら、日記でも何でも好きに書いて構いません。

 

それもあなたのブログの利用法の一つです。

 

ですが、アメブロ、Googleに対してSEOで挑むなら、記事の質の高さと、誰が読んでも理解できるくらい、優しい内容で書いた記事にする必要があります。

表面的なSEOテクニックは無意味

引用URL:http://urx.red/FrI8

SEOを勉強している人が捕らわれてしまうのが、「タイトルタグ」「文字数」「キーワード出現率」「外部リンク」などの表面的な要素に目が行きやすい傾向にあります。

 

ですが、SEOで重要なのは、アメブロでも記事の質の高さという点に尽きます。

 

記事を読んだユーザーが満足する記事を書く、ということを疎かにして、SEOの表面的なテクニックに捕らわれても、SEOを勝ち取れることはありません。

 

アメブロを利用するブロガーが、独自の質の高い記事を頑張って書いて、検索ページで2ページ目の1番上に表示されたとします。

 

それくらいまで上位近くに表示されて、初めてテクニックを活用すればいいのです。

 

テクニックを活用しようというのは、やっていて気持ちいいかもしれませんが、本質を理解せずにテクニックを活用しようとしても無意味なのです。

 

まずはアメブロでも独自の読者が満足する質の高いコンテンツを提供して、「質」という面でアメブロ内部でも勝ち抜くこと。

 

それができてから、テクニックを学んでも遅くはありません。

 

SEO対策は、今では企業がプロに頼む状況です。

 

小手先のテクニックだけでSEOを取れるほど甘くはありません。

アメブロでSEOを取る2つの鉄則

引用URL:http://www.seojapan.com/blog/6-rules-of-seo

・アメブロ記事、コンテンツの質の高さ

・小手先のSEOテクニックだけを駆使しない

 

この2つを意識して記事を書くだけでも、アメブロで上位表示させることは十分に可能です。

 

ですが、アメブロで「質の高い記事」と言っても、具体性に乏しいので、もう少しここから解説していきます。

アメブロを使う目的と、誰に何を伝えたいのかを考える

引用URL:http://urx.red/FrI9

アメブロで質の高い記事を書くために重要なポイントは以下の2つです。

 

この2つを明確にして記事を書けば、あなたのアメブロで提供するコンテンツの質は飛躍的に上がります。

 

・アメブロを使う目的

・誰に何を伝えたいのか

アメブロを使う目的

「どうしてアメブロで記事を書くのか?」

 

この目的を意識して記事を書かないと、いくら記事をたくさん書いてもSEOでも意味がありません。

 

ブログビジネスをしたい、アフィリエイトで稼ぎたい、実店舗の集客で使いたい、個人でコミュニティを作って楽しみたい、など、

 

アメブロを使用する人は、漠然としていても目的があるはずです。

 

その目的を明確にすることで、SEOにも役立ちます。

 

目的が決まると、各記事の内容も固まりますので、ブレることがなくなります。

 

ブレない一貫性のある記事を書くことが、SEOでも重要なポイントです。

誰に何を伝えたいのか

次に重要なポイントが、「誰に向かって記事を書いているのか」という点です。

 

たとえばこの記事は「アメーバブログをネットビジネスで活用したい人向けに、アメブロのSEOは強いか弱いかどっちなのか?SEOを強くする方法はあるのか?」

 

ということを伝える記事にしています。

 

「誰に、何を伝えるのか?」を明確にすると、伝えるポイント、メッセージが明確になり、記事に書く内容が絞られていきます。

 

これが上記の「検索キーワードのニーズに応える」ということを、別の言葉で言い表したものです。

 

これを反対に言ってしまうと、やってはいけない「なんとなく記事を書く」ということになります。

 

こういう風に記事を書いていると、SEOを取れなくなります。

 

そういう記事を100記事書いても、SEOで順位が上がることはありません。

まとめ

・アメブロのドメイン「ameblo.jp」は非常に強力

 

・ただし、アメブロでSEOの順位を上げるには、まずアメブロの競争に勝たなければならない

 

・アメブロ内部には独自のSEOのようなものがあり、アメブロではそちらの順位を上げることを意識する

 

・アメブロでは記事の文字数よりも、更新頻度の高さがアクセスアップのコツ

 

・アメブロでSEOの順位を上げるには記事、コンテンツの質の高さが重要

 

・アメブロでSEOの順位を上げるには、誰に向けて何を発信するのかを意識する

 

・記事を何となく書いても、SEOで順位が上がっていくことは無い

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