アメブロ集客効率化!1日で1,350人にアプローチする方法

こんにちは、hirosukeです!

 

今回は、アメブロで集客を効率的に行っていくための方法をお伝えしていきます。

 

主には、本質的に集客していくために、どのようにツールを使って作業時間を縮め、どのようにツールと向き合っていくか、という内容です。

 

アメブロをビジネスで運用していくと、「理由も分からず削除される」という問題もあり、ツールによるバックアップが必要不可欠となっています。

 

そのようなツールには、集客を効率的に行える機能が豊富に備わっていますので、時間を効率的に使うためにも活用しない手はありません。

 

手動で行えば4時間、5時間とかかってしまいそうなことが、ツールを使うことでわずか数十分で出来たり、集客しながらブログ記事を書いたり、出かけたりすることが可能になります。

 

つまり、一々パソコンに張り付いてマウスをカチカチしながら、何時間もかけて苦労する必要がなくなるのです。

 

もちろん、ツールを使うには、ツールを使うなりのデメリットもあります。

 

そのためツールを活用するにしても、アメブロというコミュニティ色の強いブログだからこそより意識しておくべき部分が存在します。

 

これはアメブロだけでなく、ブログやSNSを活用してビジネスする上でも基本ですので、必ず押さえておいて欲しいポイントです。

アメブロの集客ツールでアクセスアップするテクニック

引用URL:http://ameba-king.com/before-amebaking/ameblo-accessup/

アメブロは非常に巨大なブログであり、ビジネスに利用している人も多いので、集客にツールを使った有効方法も存在します。

 

ここでは、その集客ツールを利用してアメブロでアクセスアップをさせて、ビジネスで効果を上げていく方法を解説していきます。

 

この方法を実行すれば、アメブロで面倒くさい「ぺた」や読者登録が簡単に行えるようになりますので、一つ一つ手作業で行うよりも、かなりの効率化が図れるようになります。

 

ですが、そのような便利なツールも、ちゃんと活用方法を押さえておかないと、集客ツールとして全く効果を発揮せず、ただツールの費用が無駄になっただけで終わってしまいます。

アメブロで集客ツールを使うメリット

引用URL:http://urx.red/FrHN

まずはツールを導入する前に、そのメリットを把握して起きましょう。

作業時間の短縮が出来る

アメブロでのツールで代表的なものは『アメーバキング2』と『アメプレス』です。

 

このツールを使うと、「ぺた」「いいね」「読者登録」「フォロー」などが自動化することが出来ますので、かなり作業時間を短縮することができます。

 

また、これらのツールはWordpressとの連携やバックアップ機能も備えていますので、削除されやすいアメブロでの対策としてもかなり有効です。

結果が早くでやすくなる

ツールを使うことで作業時間がかなり短縮されますので、効率的にビジネスを運用できるようになります。

 

ツールで出来るとことはツールで自動化することで、他の作業に手を回せるようになるからです。

 

そのため、より結果を早く出していくことも可能になります。

 

アメブロでは、「ぺた」1日500まで。

 

「いいね」300まで。

 

「読者登録」50まで可能です。

 

それを手作業でやると、4時間以上かかってしまいます。

 

ですが、これらをアメーバキング2でやってみると、かなり早く終わらせてくれます。

 

また、ツールを動かしてる間、パソコンの前に張り付いている必要もありませんし、他のソフトが動かせない、なんてこともありません。

 

つまりツールを動かしている間にブログを書いたり、外出することができるわけです。

 

ですが、そのような便利なツールも、使い方を誤ると結果に繋がらなくなります。

ツールのメリット、デメリットを把握する

引用URL:https://boxil.jp/mag/a1068/

ツールを使う以上、メリット、デメリットが出てきます。

 

たとえば「ぺた」にしても、1日500も自動でやってくれるにしても、それはツールが行うことなので、全てが見込みのある人に「ぺた」してくれるわけではありません。

 

手作業で一つ一つユーザーを確認しながらやるのと違い、全く関係ないユーザーや、ブログを開設しただけで全然アクセスしていない人にも「ぺた」してしまうわけです。

 

もしこれが手作業でやっていたら、確認しながらやっていたら、そういう見落としは避けることができます。

 

ですが、ツールで自動化する以上は、現状はこれらは仕方が無いことになります。

 

そのため、ツールで自動化する部分のデメリットも把握して、ツールを実行する前に、検索で絞れる部分はしっかりユーザーを絞っておく必要があります。

ツールを正しく活用する方法

アメブロのツールでも、正しく活用する前提があります。

 

それはまず「人がいる」ということです。

人がいること

ネットだけでビジネスをしていたり、画面だけ見て記事を書いていたり、ツールに頼り切ると分からなくなりがちですが、その先には人がいるということを忘れてはいけません。

 

ツールを活用しても結果が出せないという人は、このツールを使用した先には「人が見ている」ということを忘れがちです。

 

たとえばアメブロをしていると、こういうメッセージが届いたことがありませんか?

 

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こんにちは!

 

訪問させていただきました(^o^)

 

とてもいいブログですね!!

 

私は化粧品やスキンケアの情報を紹介しています^^

 

ぜひ、私のブログも見に来てくださいね!(*^о^*)

 

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こんなメッセージがあなたの受信ボックスに届いたのを考えてみてください。

 

おそらくほとんどの人が「宣伝目的かよ!」と思って、削除したり、もうメッセージボックスを開かなくなってしまうと思います。

 

このメッセージには、自分のブログに来て欲しい、としか書いていませんよね。

 

自分のブログを宣伝することが目的で、スパムのように送信しているだけです。

 

こういうツールの使い方をすると、結果が出なくなります。

 

あなたが読者を増やし、ファンを増やしていきたいのならば、自分ではなく相手を思いやってブログを運営していく必要があります。

 

相手を思いやって、とは、相手のブログを読んだ上でコメントし、メッセージを送り、「ぺた」「いいね」をすることです。

 

単にツールのテンプレのようなメッセージを送っても、相手にはスパムのようにしか思われず、ちゃんと読んでもらえることもありません。

 

ツールで送ったメッセージを受け取って読むのも人だということを忘れてはいけないのです。

「ギブ」というマインドからの脱却

引用URL:https://coach.co.jp/view/20170607.html

アメブロでの集客は、他のアメブロユーザーとコミュニケーションを取り、濃厚な関係性を構築できた人が生き残っていけます。

 

あなたのことをアメブロでファンになってくれた人が100人出来たとして、あなたが何か新しい商品を売り出したときに、

 

あなたがその人たちにしっかりと与えて応援してくれる人になっていれば、その集客効果はすさまじいことになります。

 

アメブロはSNSのような使い方をされるブログですから、他人との関係性の構築はしっかり取り組む必要があります。

 

その関係性構築のための方法は、言葉にすれば簡単です。

 

先ほども言ったとおり「与える側になる」ということです。

 

自分から何かを与え続けて、価値を提供し、その提供した人たちとコミュニケーションを取っていけばいいのです。

 

相手のことを考えて情報を提供し、相手が喜ぶことをしてあげるのです。

 

たとえばブログを熱心に書いている人が、ちゃんと記事を読んでくれた上でコメントをくれると、嬉しくなるものです。

 

メッセージで熱い感想をくれたら、非常に喜んで、次の記事も熱心に書くようになるでしょう。

 

そういうところから関係性を構築することが始まります。

 

「自分のブログにアクセスを集めたい。」「自分の商品で売り上げをしっかり出したい。」「効率的な集客がしたい。」

 

というような「自分のため」だけの考えからは脱却する必要があります。

 

その上で、ツールを使えるところはツールを使って自動化してあげて、コミュニケーションが必要な部分はしっかり手動で取り組むことが、一番効率的なのです。

アメブロでオススメの集客アップツールは?

引用URL:http://ci-s.net/amebaking2/

アメブロでオススメの集客アップツールは『アメーバキング2』です。

 

アメーバキング2を使えば、かなり集客で効率化することが出来るので、アメブロで集客をするならば欠かせないツールです。

 

効果的に使用すれば、読者0人から100人までは1週間くらいでも可能になりますし、

 

「ぺた」「いいね」が自動化できるので、手作業だと非効率な部分も10分とかで十分な数を実行することができます。

 

「いいね」「ぺた」まで手作業でやってると、それだけで4、5時間はかかってしまいますので。

アメーバキング2で出来ること

アメーバキング2で出来ることは、主に以下の内容です。

 

・属性を細かく絞れる検索ツールでの「ぺた」「いいね」「読者登録」

・読者メンテナンスと除外リストの作成

・アメブロのバックアップ機能

・Wordpressとの自動連携(SEOの重複コンテンツも防止)

・アメブロカスタマイズ用のテンプレート付属

 

まずは『属性を細かく絞れる検索ツールでの「ぺた」「いいね」「読者登録」ですが、これらで出来るのは、自動での「ぺた」「いいね」「読者登録」です。

 

これら3つだけでも「850」という数が1日で行えますので、手動でやっていたら中々終えることも難しいでしょう。

 

それを、1つ1つ自動でツールが行ってくれますので、かなり作業が効率化できるのです。

 

また、自動化には予約機能がありますから、決まった時間に「いいね」「ぺた」をさせることが出来ます。

 

ただし、読者登録は相手のブログが「画像認証による登録」を設定してることが大半ですので、その際の数字は手動で入力する必要があります。

 

とはいってもツールがサポートしてくれますので、50人分の読者登録も数分で終えることができます。

 

これらの機能は、検索で細かく絞れるように機能が搭載されていますので、住まいからプロフィールなどに含まれているキーワードに至るまで、

 

読者の属性を絞ることが出来るようになっています。

 

このように読者を絞って「ぺた」「いいね」「読者登録」を実行することで、自分のブログを見て欲しいユーザーに絞ってアプローチすることが可能にあります。

 

そのため、無関係な人にアプローチしてしまう心配性が薄れ、ユーザーの半の率も上げることが可能です。

 

そして、アメーバキング2を使えば、ブログの読者メンテナンスもツールで自動でやってくれます。

 

読者登録をすると、相手に「読者登録の通知」をして、登録することができます。

 

これが集客に繋がるのですが、読者登録の限界は1,000人までという決まりがあります。

 

ですので、読者登録を整理して、読者登録を返してくれてない人を整理していく必要があるんですね。

 

アメブロは非常に多くのユーザーが登録しているので、「1ヶ月以上更新していない人」というように、条件を絞って運用することも可能です。

アメーバキング2のバックアップ機能

アメーバーキング2にはバックアップ機能が備わって慰安す。

 

アメブロは商用利用が禁止されています。

 

実店舗系のブログは、アメブロで実際に商品を売ったりするわけではないので、消されたりはしにくいのですが、ネットでのビジネスなどに繋がると消されやすい傾向にあります。

 

また、それ以外でもアメブロはいつ消されてもおかしくないブログなので、常にバックアップはとっておく必要があります。

 

アメーバキング2を使えば、数分で元もブログに復元できますから、バックアップを取るためにアメーバキング2を活用するといっても過言ではありません。

 

ただし、元のURLをもう一度使用することはできませんので、新しく登録したアメブロに内容を復元させる、という手順になります。

WordPressと連携が可能

アメーバキング2では、Wordpressと自動連携する機能があります。

 

Wordpresはアメブロのように、提供されたサービス、ランキングやコミュニティからのユーザーの流入ではなく、

 

SEO、検索ユーザーからのアクセスに頼っていくことになりますから、短期的な集客には不向きです。

 

そのために、アメブロとWordpresを組み合わせて、アメブロで短期的な集客、Wordpresで長期的な集客というのを行っていきます。

 

アメーバキング2で自動連携してくれることで、SEO対策面の「重複コンテンツの対策」というのも行ってくれますので、SEOでペナルティを受けることもありません。

豊富なブログデザインテンプレート

アメーバキング2を購入すると、ブログデザインのテンプレートが利用できるようになります。

 

これを活用すれば、グローバールナビなどが付いたオリジナルのデザイン設定が出来るのです。

 

ですので、アメブロでありながら、高機能ブログやサイトのようなデザインにすることが可能になります。

アメーバキング2の価格と購入方法

では、アメーバキング2の価格と購入方法についてです。

 

アメーバキング2は月額で2,980円です。

 

これを高いか安いかは人それぞれですが、機能的に見ても、「いいね」「ぺた」「読者登録」「バックアップ機能」など、

 

作業時間や搭載機能からしたら、月額と言っても十分に利用価値の高いツールだと思います。

 

一日に1,000以上のアプローチがツールで可能ですし、オフィシャルで用意してくれていないバックアップが可能な点は、アメブロで集客を成功させるなら見逃せないポイントです。

 

僕自身、サイバーエージェントに突然ブログを削除されたのは1度や2度では済みません。

 

アダルト系の要素などが一切無いブログでも、削除されてしまったりするのです。

 

ですので、せっかく書いた記事を消されてしまい、またゼロから苦労して書くようなことにならないためにも、

 

アメーバキング2はアメブロを活用するならば導入しておいた方がいいでしょう。

 

また、アメーバキング2はアメブロのツールの中でも一番安かったはずですので、その点でもオススメです。

 

アメーバキング2はWindows専用です。

 

Macユーザーが使用するには、Windowsを導入する必要があります。

 

Macに用意されたブートキャンプという機能を利用して、Windowsを買ってきてインストールする、という手段を使う方法が1つの手です。

 

もしくはお名前.comのデスクトップクラウドを活用する方法でも、MacユーザーがWindwosを使えるようになります。

 

http://www.onamae-desktop.com/dev/?bid=a8_ml_pc

 

これには月額2,400円かかります。

 

Windowsの値段が、Amazonを参考にすると、『Windows 10 Pro 64bit版』11,500円ですので、

 

長期的にアメブロで集客をしていくならば、お名前.comのデスクトップクラウドの値段はかなり微妙ですね。

アメブロで集客、売り上げに繋げるアクセスアップ方法

引用URL:http://urx.red/FrHR

アメブロで、売り上げ、集客に繋がるアクセスとは、見込み客のアクセスです。

 

アメブロで言えば、2つ当てはまります。

1:見込み客が読者登録したときのアクセス

見込み客がブログを見てくれて、読者登録した時に該当します。

 

元々見込み客ですので、読者登録してくれれば売り上げにつながりやすいです。

2:検索エンジンからの流入によるアクセス

検索エンジンで具体的なワードで検索したユーザーが、ブログを見つけてアクセスしてきた場合です。

 

アメブロの場合ですと、他にライバルが不在で、Googleでも検索譲位されやすかった場合がそれに当たります。

 

検索エンジンから流入させるには、検索ページの1ページ目に表示されることが重要です。

 

そのためには、見込み客が検索しやすく、ライバルがいないワードを狙って、検索で上位表示される必要があります。

 

この場合、アクセス数が多いという必要はありません。

 

検索してくれるユーザーが一定いるだけで、それが見込み客になり、ブログに来てくれるからです。

 

つまり、アクセスの量よりも質を優先した方法です。

 

実店舗でのビジネスを展開するようになったり、教室を開いたりするようになった場合に特に重要です。

アメブロで集客をしてはいけない重要な2つの理由とは

引用URL:https://ameblo.jp/ashley5/theme-10102650596.html

ここまで、アメブロでの集客方法について解説してきましたが、ここからはアメブロで集客する危険性についてお伝えしていきます。

 

「アメブロがSEOに弱い」という以外の点での解説にもなっていきますので、アメブロで集客をしていた人にとってはより考慮していきたい内容になります。

 

まず、DeNAが運営するキュレーションサイトの『WELQ』の騒動の飛び火がサイバーエージェントの運営する『Spotlight』も吊るし上げの対象になったことが大きな点です。

 

そのYahooニュースによる記事がこちらです。

 

https://news.yahoo.co.jp/byline/yoppy/20161209-00065195/

 

アメブロには、Googleに評価されないコピペだけのブログや、中身が全く無いたった数行にも関わらず、

 

アメブロのカテゴリーランキング内で5位以内に入るおかしなブログ、詐欺目的のビジネスブログ、ネットワークビジネスが集まったブログとなっています。

 

そのような、ユーザーの方向を向いていないブログが整理されないわけがないのです。

 

このような、アメブロに巣食っていた怪しいブログは今後更に、削除されていく対象になります。

 

それらは昔からあったことなので、今に始まったことではありませんが、DeNAなどのこともあり、

 

同じようなことが野放しだったアメブロもその流れが強くなっていくでしょう。

 

では、そのような内容ではなく、普通にアメブロでブログを書いているあなたが、

 

アメブロに削除されない範囲で集客するのがどうして危険なのか、ということをここからは解説してきます。

巨大な情報収集、まとめサイトであるアメブロ

まずはサイバーエージェント、アメーバブログ自体の問題です。

 

アメブロが『キュレーションサイト(ネット上の情報を収集してまとめたもの)』というのは、アメブロを見てもらえれば分かると思います。

 

アメブロほど、SNSのようなコミュニティと化したブログサービスは他にはありません。

 

アメブロ内はカテゴリーで分けられていて、登録ユーザーはそれを元に情報を探すことができ、コミュニケーションを取るためのツールも充実しています。

 

アメブロには1億記事以上が投稿されていて、今も毎日10万件以上もの記事が投稿されているのです。

 

そして、記事が増えれば増えるほど、アメブロはそれを読んだユーザーから広告収入が入り、儲かるようになっています。

 

その視点から見たら、アメブロで真面目にブログを書いてアクセスを稼いでる人は、アメブロにとっては単なる外注ライターの一人でしかありません。

 

単なる便利屋、サイバーエージェントを儲けさせるための駒のひとつに過ぎません。

 

アクセスを集めて広告収入を入れてくれるユーザーは優遇しますが、ただの日記や意味不明な記事しか書かないで、

 

アクセスを集められないユーザーは問題をちょっとでも見つけると削除して終わりなのです。

 

アメブロでしっかり稼げてる人はいいのですが、それでもアメブロに頼りすぎると、アメブロの運営方針に引っかかったり、

 

サイバーエージェントが終わったときには地獄を見ることになります。

Googleからのドメイン力評価の低下

次に問題なのが、Googleからも「ameblo.jp」の評価が下がってきていることです。

 

これはアメブロの集客力の低下を意味しています。

 

これまでは「ameblo.jp」の強力なSEOと、ブランド力で、集客力が高かったかもしれません。

 

ですが、ネットの支配者であるGoogleが、よりユーザーに寄り添い検索エンジンを改良して「ameblo.jp」に制裁を加えるほど、アメブロの集客力は低下します。

 

アメブロの実態は、多くがGoogleの目指すべき方向と反対を向いた、低品質な記事が横行しています。

 

あなたが真面目にアメブロで記事を投稿していても、ランキングの上位のブログを見れば、そのおかしな状況が理解できるはずです。

 

真面目にブログ記事を投稿していたユーザーほど「どうしてこんな意味もよく分からない数行の記事が3位なのか!?」と思うことでしょう。

 

WELQのように、コピペでもまだコンテンツとしてユーザーに情報を提供してるだけならマシな方なのです。

 

アメブロには、内容が本当に伴っていない記事が多く投稿され、コンテンツ力が無いのが実態です。

 

そんな内容の無い記事ばかりの集合体なったら、「ameblo.jp」が評価されなくなるのは当然です。

 

「ただユーザーが多い」だけでは価値が無い、とGoogleは判断します。

 

Googleの目的は、ユーザーに価値のある情報を上位に表示して、ユーザーの助けになる検索エンジンにすること、だからです。

 

「ameblo.jp」は、アメブロユーザー全体が共有しているドメインです。

 

つまり、Googleから評価を下げられたら、アメブロユーザー全員の評価が下がるということです。

2012年ごろから始まったアメブロの浄化作業

引用URL:http://urx.red/FrHT

2012年ごろから、アメブロは商用利用を目的とするアカウントの排除を始めました。

 

それは今現在でも続いています。

 

実店舗などを構えるお店系のブログなどは比較的安全ですが、アフィリエイトやコンサル系のブログなどは、どんどん削除されていってます。

 

ですが、これが逆に仇となってしまっているのです。

 

サイバーエージェントが明確な削除基準を明らかにしない上で削除してますので、アメブロで活躍していたブロガーの人たちも多く被害に遭ってしまいました。

 

そのような人たちが何度も復活しようとしたのですが、その度にサイバーエージェントは削除してしまったので、

 

そのような人たちに見切りをつけられると、アメブロの力のあったコミュニティが崩壊することになります。

スパム目的の人が開き直って悪化したアメブロ

引用URL:http://urx.red/FrHY

アフィリエイト系、投資系、詐欺系などには、スパムアカウントが多く存在します。

 

アメブロでは、アメーバキング2などでバックアップが取れることから、削除前提でアメブロにブログを量産して、攻勢を仕掛けたのです。

 

そのため、アメブロ内では更にスパムブログが増大してしまいました。

 

アメブロが誇っていた4,000万人という巨大ユーザーを、スパムアカウントが下支えしているという、なんとも皮肉な状況になってしまったのです。

 

この実態があるから、アメブロの上位ランキングには、真面目にブログを書いてる人が憤るような、中身のない無意味なブログ記事が上位表示される結果になりました。

 

このような中身の無いブログが我が物顔で上位表示されているのを見れば、アメブロを辞めるユーザーも当然増えていきます。

 

スパムが横行するブログサービスを、Googleが容認したまま高い評価をドメインに与え続けるということは、まずありえません。

 

Googleのアップデートにより、FC2そのものがアクセス減少をしたということが実際に起きています。

 

これによってアメブロも評価を失っていき、将来的にサイバーエージェントがアメブロを終了させる可能性もあるのです。

まとめ

・アメブロを効果的に運営するには、集客ツールの活用が不可欠

 

・集客ツールを使うことで、効果が出るまでの時間の大幅な短縮が可能

 

・ツールを使っても、ツールの向こう側に人がいることを忘れてはいけない

 

・アメブロの集客ツールには『アメーバキング2』がオススメ

 

・アメーバブログは近年、DeNAの煽りも受けて、ドメイン力が低下傾向

 

・神はGoogleであり、ユーザーのための検索ツールとして改良を続けているGoogleの検索エンジンと、アメーバブログの実態はかけ離れている

 

・アメブロには中身が全く無い記事がランキング上位であり、Googleには評価されない状況

 

・Googleに評価されなくなっていくと、アメーバブログサービス終了の可能性もあるので、ブログを利用してビジネスをするなら、独自ドメインでのブログは持っておくべき

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