【ネット集客の決定版】5つの集客方法アプローチ

どうも、1日48時間あっても足りないとぼやいているレオンです。

 

今回は、ネットビジネスで根幹を成す、集客方法について書いていきます。

 

ネットで稼ぐための集客方法はたった5つ

 

ネットで集客(お客様を集めること)、なんて聞くと複雑で難しそうに聞こえますが、実は、ネットで集客する方法は大きく分けると4つほどしかありません。

 

  • ソーシャルメディアサービスからの集客
  • 直接アクセス
  • 外部サイトからのアクセス
  • 自然検索
  • 宣伝を依頼する(お金がかかることが多い)

 

ソーシャルメディアサービスからの集客

 

ソーシャルメディアサービスからの集客は、一番手軽でコストがかからず、効果が出るのも早い方法です。

 

twitter、Facebook、mixi、instagramを始めとする最大手SNSや、特定の趣味に特化したコミュニティサイト・アプリなどがあります。

 

多くのソーシャルメディアサービスは無料で使えるので、ビジネス初心者で資金0でも集客に使えるのは大きな魅力です。

 

また、不特定多数のユーザーと、自由に直接つながることができるので、効果が目に見えて、すぐに現れます。

 

やり方も簡単で、アカウントを作って、そこで呼びかけ、発信し、宣伝活動をする訳です。やってみて効果が現れなかったら別のやり方をすれば良いだけなので、やはり手軽です。

 

SNS毎の特徴も別の記事で取り上げます。

 

外部サイトからのアクセス

 

外部サイトからのアクセスは、集客においてかなり大きな力を持ちますが、初心者の方がいきなり狙うのは難しいかもしれません。

 

もしも、あなたの知り合いにサイトやブログを運営している人がいるのなら、話してみると良いかもしれません。

 

多くの読者を持つ影響力のあるサイトやブログに取り上げてもらえれば、一瞬にして、一気に集客することができます。

 

そんな知り合いがいなかったとしても心配無用です。自分のことを取り上げて欲しい、と思った人がいれば思い切って個人的に連絡を取ってみると良いです。

 

いきなり超有名ブロガーに言っても無理かもしれませんが、自分より少し有名なブロガーさんなら、取り上げてくれるかもしれません。

 

あるいは、ライティングスキルが身に付いて、有益なコンテンツを書けるようになったら、それを読んだサイトの運営者やブロガーの方から、取り上げてくれるかもしれません。

 

自然検索

 

自然検索は、お客様にとっては最も自然な入り方であり、一度うまくいってしまえば、最も長期的に集客し続けられる方法です。

 

多少のお金はかかりますが、うまくいけばそこまで金銭的コストがかからず、やり方次第では一気に集客できる方法です。

 

ただし、検索エンジンから有益、と判断されなければどれだけ頑張っても効果は出ませんし、最低でも効果が出るまでに3ヶ月はかかると言われています。なので、ある程度のスキルと根気が必要と成ります。

 

自然検索で集客を狙うためには、

 

直接アクセス

 

直接アクセスは、URLを入力したり、お気に入り・ブックマーク等からアクセスしてもらう方法です。これは予め自分のファンになってくれている読者に対して誘導を促すしかありません。

 

要するにリピーター(2回目以上の訪問者)や、自分のことを既に知ってくれているお客様を誘導することによる集客ですので、新たなお客様や読者を見つける方法ではありません。

 

この、直接アクセスをしてくれるお客様はかなり信頼性の厚い、あなたに興味を持ってくれているお客様です。ビジネスが成長してくると、この直接アクセスをいかに増やせるか、が肝になってきます。

 

常に新しいお客様を見つけてくるのは大変な労力なのです。

 

宣伝依頼

 

これは単純明解で、なんらかのメディアを持つ人に宣伝してもらう方法です。広く見れば、「外部サイトからのアクセス」と同じですが、

 

お金を払えば、twitterやFacebookの中で大きく取り上げてもらったり、google検索時に、検索結果とは別に上位に表示してもらえたりできます。

 

一気に宣伝効果が見込めますが、それなりにお金がかかるので、初心者向きではありません。また、かけたお金以上の集客効果が見込めるように宣伝文を練る必要があります。

 

ネットで稼ぐための有効なネット集客テクニック

 

読者を行動させる強いオファーが必要

 

何らかのメディア等を使って、読者を集めるわけですが、集まった読者には行動してもらう必要があります。

 

訪問してもらった読者を一度きりの読者にしないためにメールアドレスやID、電話番号などを登録してもらう必要があります。

 

しかしあなたがいくら厳重に個人情報を管理すると言おうが、いくら1分だけの簡単な作業だと言おうが、読者に何の利益も無ければ読者はわざわざ行動しません。

 

そこで読者にメリットのある提案をすると効果的です。

 

あなたも、ラーメン屋さんに行って、50円引きがあったからアンケートに答えた、とか替え玉無料になるからライン登録した、というような経験があるのではないでしょうか。

 

それと同じです。何か自分にメリットがあれば、行動を促すことができます。

 

さて、では顧客にメールアドレスを登録してもらう代わりに、どのようなメリットのある提案をすれば良いのでしょうか。

 

以前から主流だったのが、商品のお試し版のようなものを無料でお渡しするというものです。試食などに代表されるように、リアルビジネスでも昔からよく使われている方法です。

 

ネットビジネスでは、自分の取り扱っているテーマについてのノウハウをたくさん詰め込んだpdf(スマホやパソコン等で読める文章ファイルで、電子書籍のようなもの)を無料でお渡しする無料レポートが主流でした。

 

こうすると、お客様はアドレスを登録するだけで、有益な情報コンテンツが(それも有料コンテンツに劣らないレベルの)手に入るので、登録してくれやすくなります。

 

しかし一つ欠点があります。それは、「無料レポートを読んだら満足してしまう」ことです。

 

するとあなたがせっかく教えてもらったお客様のメールアドレス宛にメールを送っても、一切読まれないかもしれません。するとせっかくの苦労が水の泡です。

 

メールを通じて信頼関係を築くことも、商品を売ることも出来ません。

 

こうなってしまうのは、無料レポートと配信メールが全く別の、関わり合いの無いものになってしまっているからです。

 

配信するメールを読んでもらうために、無料レポートを使う。その結果、無料レポートに価値を感じた読者が、わざわざメールを読む必要は無い構造になってしまっているからです。

 

セールスにつながる無料オファー

 

あなたが今後配信するメールを読んでもらうためにはどうすれば良いでしょうか。答えは簡単で、無料で渡すプレゼントと、配信メールの内容を関連付ければ良いんです。

 

一方だけでは不十分なような形にしておく。あなたは配信するメールと合わせて、二つで一つの価値が生まれるように作っておく。

 

そうすれば、読者はあなたのプレゼント目当てで、アドレスを登録した瞬間に、そのあと必ず、配信メールも読んでくれます。

 

テレビドラマ等でも、すごくキリが悪くて次が気になるようなタイミングで次回予告に入ることが多いですよね?あれは、次のドラマも見てもらえるようにするためです。

 

10回ほどの話を全て合わせて一つの価値が生まれるように。1話だけじゃ満足できないように作られているわけですね。

 

あるいはこの際、メール配信だけにしてしまっても良いかもしれません。要はメールさえ読んでくれれば良いわけですから、メールの中で有益な情報を提供すれば良いのです。

 

それが、従来の無料レポートの役目を果たします。

 

しかし、行動を促す際に、「メールの中でノウハウを配信するので是非登録してください」のような感じで伝えると、やはりメールアドレスを登録してもらうのがメインなように聞こえてしまいます。

 

そこで伝え方としては、「ノウハウを伝授するコミュニティを作りました。よかったら入ってみてください」のように伝え、コミュニティという名のメールマガジンに登録してもらう方が自然です。

 

まとめ

  • ネットでの集客手段は主に5つある
    • 自分のビジネステーマの性質や資金力、費やせる時間、向き不向きに合わせて集客手段を選ぶこと
  • どのような集客手段を使うにせよ、読者を行動させる時には、魅力的な提案(無料レポートなど)が必要
    • メール配信でセールスすることを念頭に入れて、メール配信と切り離せないような提案を組もう
    • 無料レポートをメール配信の手段で終わらせるのではなく、メール配信等を含めたコミュニティの中で、ノウハウを提供しよう

 

 

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