【ネットビジネス専用】Facebook集客の極意

どうも、こうたです。

 

今日はFacebookを使った集客方法についてお話していきます。

 

目次

Facebook集客も基本は同じ

 

引用URL:http://xn--hhrs8rnue078d.jp/facebooksyukyakuseikou/

 

まず、Facebook集客とはいえども、ネットビジネスでの使い方は他のSNSと基本的に変わりません。

 

あくまで、自分の持っている情報コンテンツありきで、そこに誘導するための媒体として、Facebookを用いるわけです。

 

つまり、

 

1.Facebookを見て築いてくれたお客さんを自分のブログやホームページに誘導する。

 

2.自分のブログやホームページには読者を魅了し信頼させるためのコンテンツをたくさん置いておく

 

3.最終的には、メルマガやラインアットなどに誘導し、1:1のコミュニケーションに持って行く。

 

ということですね。

 

Facebookを使おうが、twitterを使おうがインスタを使おうが、SNSは集客手段にすぎません。

 

集客のための一つの媒体・手段にすぎないんです。

 

そこでビジネスが完結するわけではありませんので、まずはその基本は忘れないようにしてくださいね。

Facebookにまだ集客効果はあるのか?

引用URL:https://www.miyacoach.com/blog/archives/23049

最近、影を潜めているように思っている方も多くいると思います、Facebookの具体的な集客方法をここから見ていきましょう。

 

あなたも「Facebookのアカウントは作ってみたけど、それだけで放置しているなあ。」

 

「Twitterとかの方が手軽だし、全然見てないなあ。」と思ってるのではないでしょうか。

 

Facebookは、総務省が発表したデータによると、現在はLINEに抜かれて、利用者が第二位のSNSです。

 

そう、「第二位」なんです。

 

ちなみに第三位がTwitter。

 

流行と思われるインスタグラムはFacebookの足元にも及ばない状況という実態があるのです。

 

引用URL:http://u0u0.net/FhBJl

そう、FacebookはSNSの中でも、まだまだ相当な利用者がいるのです。

 

そしてFacebookは数あるSNSの中でも、『最も知られざる広告効果』を発揮しいているSNSなのです。

 

今回は、Facebookの集客方法とその効果を見直して、Facebook運用方法のコツをお伝えしていきます。

 

まだFacebookをあまり活用していなかったあなたは、ぜひこれからFacebookを活用して、しっかり運用することでビジネスを成功させていきましょう。

 

ではまず、Facebookを活用するメリットやコツのポイントをお伝えします。

Facebook運用のメリット

・SEOにかなり強い

・実名登録が必要という信頼性

・Facebookの秘めた集客効果

Facebook運用のコツ

・宣伝や、他のSNSの更新の告知ばかりしない

・プロフィール欄は、いつも最新情報にしておく

・1日の投稿回数は2回未満にする

Facebook集客の重要性①SEOにかなり強い

引用URL:http://pasokatu.com/17751

では、どうしてFacebookの集客が重要なのでしょうか。

 

それは、Facebookページの特性にあるのです。

 

そこに潜んでいるのが『検索順位』『信頼感』という点ですね。

 

Facebookの特徴は、検索されると他のSNSと異なり『検索結果で上位表示されやすい』というメリットがあります。

 

検索してみても、TwitterなどのほかのSNSは、検索結果の上位に上がってくることはあんまりありません。

 

たまにTiwtterのツイートとかが出てくることがありますが、マレと言っていいでしょう。

 

それに対してFacebookは、必ずと言えるほど検索結果で1ページ目に出てくるのです。

 

Facebookは数あるSNSの中でも非常にSEO(検索エンジン最適化)に強いという特性があります。

 

そのため、ホームページやWordpressなどでサイトを立ち上げていない企業や店舗がFacebookを活用して、HP代わりにしていることはよくあります。

 

FacebookのSEOでもう一つおいしいのが、『Facebookページが検索結果で上位表示される』という点に加えて、

 

Facebookの更新を怠っても、継続して上位表示されてくれる、という点です。

 

ですが、これはデメリットにもなりえます。

 

更新頻度が高くなくてもいいということは、店舗などにとっては、仇となるからです。

 

更新頻度が少なくても上位表示されてしまうということは、同じページがお客さん、新規のお客さんにも見せてしまうことになります。

 

つまりお客からしたら「ここのお店、全然更新してない」というのがバレてしまうのです。

 

これがリピーターのお客さんで、他のSNSがよく更新されているのを知っている人なら、「あっちのSNSに力を入れてるんだな」というのが分かるかもしれません。

 

ですが、新規のお客さんが、全く更新されていないFacebookページを最初に見たら、まず『良い印象は持たない』ということが分かると思います。

 

あなたがお客の立場に立ったときに、全く更新していないFacebookページを見た感想を、考えてみれば分かるはずです。

 

新規のお客としてそのお店に行こうか考えているのに、全く更新していないFacebookページの情報を見ても役に立たないですよね?

 

ホームページを持たないお店や企業にとっては特に、Facebookページが企業の看板になるのです。

 

キチンと継続して運用していくことが、非常に重要なのです。

 

少しずつでも継続して更新していくことで、必ず良い効果が生まれてきます。

Facebook集客の重要性②実名登録が必要という信頼性

引用URL:http://u0u0.net/FhCI

Facebookと他のSNSが異なる点に、『実名登録が必要』という部分がありますよね。

 

日本人にとっては「インターネットは匿名で利用できるもの」という意識が根強いですから、自分が実名登録して使うとなると、反発を持つ人も多くいます。

 

反面、相手がやっていたら、それは圧倒的な信頼性に繋がるわけですね。

 

Facebookの実名利用率は、総務省のデータでは「Twitterの3.6倍」という驚異的な数値です。

 

実はこの割合、連絡手段として使われることが多いLINEよりも20%も上回る、すごい結果なんですね。

引用URL:http://u0u0.net/FhDb

もちろん、TwitterやInstagramでも、公式運営ならば情報は信用度が高いだろう、とユーザーも思います。

 

そのため、どのSNSにも一定の信頼はあるんですね。

 

そこでさらにFacebookが他のSNSと異なる点があります。

 

それが『コメント』の機能です。

 

これが他のSNSとFacebookを大きく分けて威力を発揮する機能なんですね。

 

Facebookは基本的に実名の利用です。

 

つまり、わざわざ実名でやってる人が「これオススメです!」「このお店のこんなところが良かったです!」というコメントをすることが、

 

他のSNSよりも圧倒的に信頼に繋がるわけですね。

 

実際に地に足のついた人が、実名、生でコメントしてるわけですから、匿名でコメントするSNSよりも遥かに信頼度が高くなるわけです。

 

他にもFacebookには『レビュー欄』という、ユーザーを評価する欄まであります。

 

ですので、そこで星5つで「また行きたいです」☆4.5で「雰囲気がとてもいい感じで、料理もおいしかったです」

 

というような実名のコメントが並べば、それは本当のお客さんがお店に行った確かな証となります。

 

ネットで匿名の誰かが頑張って良いコピーを書くよりも、実名の人が「これいいですよ!」と本当の意味で太鼓判を押したというのは、興味のあるユーザーには非常に響くのです。

 

これを自分のまだ行ったことのないけど、興味のあるお店とかで見ると、「このお店はすごいんだ!」という気持ちに、どんどん引き寄せられていきます。

 

匿名だと「好き勝手言えるでしょ?」と思うのですが、Facebookは実名なので、「本当にいいと思ったんだな」というのが他のユーザーにも伝わるのです。

 

実名でレビューをたくさんもらえるというのは、最高の信頼の証になるのです。

 

Facebookを活用して、信頼感を演出すれば、無料で新規顧客を獲得、育成していくことが夢ではなくなります。

Facebook集客の重要性③Facebookの秘めた集客効果

引用URL:http://u0u0.net/FhCJ

Facebookはネット上で、企業、店舗が集客をしていく上で、決して無視できない存在です。

 

様々なSNSがあるので、どれを運用していこうか困ることはあるでしょう。

 

また、企業やその業務形態によっても、最適なSNSは異なります。

 

それによってはFacebookの優先度が低くなることもあると思います。

 

ターゲットが一番活用しているSNSが別にあり、Facebookをほとんど見ないユーザーばかりであれば、そのSNSを運用した方が効果的とも言えます。

 

ですが、だからといってFacebookをやらないでいい、放置したままでいい、ということとはまた違うのです。

 

もし既にFacebookのアカウントを作り、集客に利用しようとしたのであれば、週に一度や、月に一度くらいは更新してみましょう。

 

また、他のSNSで更新したことをただFacebookで告知するのではなく、Facebookだけで完結する記事も投稿していきましょう。

 

それだけでも、Facebookユーザーからの印象は変わるものです。

 

ではここからは、「Facebookで集客をしていこうかな」と思ったあなたに、これからFacebookを運用していくポイントを伝えていきます。

 

その重要なポイントは、以下の3つです。

 

・宣伝や、他のSNSの行進の告知ばかりしない

・プロフィール欄を、いつも最新情報にしておく

・1日に投稿する回数は2回未満

Facebookを上手に運用するコツ①宣伝や、他のSNSの行進の告知ばかりしない

引用URL:http://girlschannel.net/topics/715899/

自分の商品の告知、セールスの告知しかしないアカウントは、「宣伝ばかりのアカウント」として、お客さんに嫌われてしまいます。

 

人は、買い物は好きなんですが、売り込まれるのは嫌いなんです。

 

だから、あくまでも買うときは自分の意思で、というのが重要です。

 

ですので、宣伝ばかりしているアカウントは敬遠されがちになります。

 

たとえば、Youtubeとかでも途中でCMが入るようになって、「ウザいなぁ」って思ったことはありませんか?

 

見ていていいところでCMが入って、わざわざ「スキップする」をクリックしなければいけない、ってわずらわしいですよね?

 

広告ばかり、宣伝ばかり流すというのは、そういうことです。

 

ですので、宣伝するにしてもしつこくせず、SNSとしてコミュニケーションツールとして使うことを中心にしていきましょう。

 

たとえば起業するにしても、

 

・起業するに至ったエピソード

・どうしてこのテーマで起業しようと思ったのか

・この起業で関わった人たちとのエピソード

・起業や業界のマメ知識

 

というような内容を投稿してみるなどしましょう。

 

また、Facebookは他のSNSと違って多くの文字を投稿できますので、基本はテキストになると思います。

 

ただそれだけよりも、写真とかを入れていく方が「いいね」とかもされやすくなるので、写真があれば積極的に入れていきましょう。

 

たとえば、今日どんなカフェに行ってきて、このお店のこれがおいしかった、とか、勉強のためにこんな本を買ってみた、とか。

 

それ以外にも、日常で気になったことがあったから、それを写真で撮ってみたとかでもいいですね。

Facebookを上手に運用するコツ②プロフィール欄は、いつも最新情報にしておく

引用URL:http://u0u0.net/FhCK

FacebookはSEOに強いので、それが仇になることもある、というのは先ほどお伝えしました。

 

そのため、あなたや、あなたの起業情報になるプロフィールは、常に最新の状態にしておきましょう。

 

これは実店舗で多いことなのですが、プロフィール欄の住所や電話番号が最新じゃなくて、クレームになる、ということがあるのです。

 

ネットでの起業、ネットビジネスでも、特商法などに住所を記載したりしますので、それとも合致するように、常にFacebookのプロフィールは最新態にしておいてください。

 

あなたのお客さんになる人が、どこからあなたの情報に興味を持つか分かりません。

 

他のところで最新の情報であっても、それ以外のところで確かめてくることがあるのです。

 

ですので、プロフィールは常に最新の状態にしておくことが重要なのです。

Facebookを上手に運用するコツ③1日の投稿回数は2回未満にする

引用URL:http://u0u0.net/FhCL

今までは、「Facebookは放置しないで更新を!」ということをお伝えしてきましたが、頻繁に更新しても、逆効果になってしまうのです。

 

FacebookはTwitterのような、「今を短い文章で発信する」というものではなくて、日々の日記のような形態です。

 

そのため、何回も投稿されても、それが毎回長い文章だと、読むほうもわずらわしく感じて、読まなくなってしまいます。

 

Facebookの最適な更新頻度は、色々な意見もあるのですが、統計を取られたときには「週5回以上」になると、

 

頻度が上がるごとに、ユーザの反応が減っていく、という傾向が出てきました。

 

ですので、Facebookでユーザーから高い反応を維持するためにも、更新は日に2回未満にしておきましょう。

【Facebookで関係性が濃いファンから集めていく方法】

引用URL:http://u0u0.net/FhCO

Facebookのアカウントを開設したら、自分の発信する情報と関連性が深い、濃い人たちからファンを集めていきましょう。

 

その理由は大きく2つあります。

 

・ファンに投稿が届きやすい

・ファンを獲得しやすい

 

という点です。

 

順に解説していきますね。

【ファンに投稿が届きやすい】

引用URL:http://carolinabridal.biz/2386.html

Facebookの投稿は、ファン全員に届いている状態ではありません。

 

Facebookのニュースフィードに、それぞれのFacebookユーザーに重要な投稿だけが選ばれて届けられるようになっています。

 

Facebookに「重要な投稿」と認識してもらうためには、「いいね」やコメント、シェア、クリックを多くしてもらう必要があります。

 

ファン全体からのアクションが多いほど、ニュースフィードに届く確率も上がるというわけです。

 

そして、それらのアクションをしてくれる可能性が高い人を、ファンとして集めることが重要なのです。

【ファンを獲得しやすい】

引用URL:http://u0u0.net/FhCR

Facebookでは、盛り上がってるページと「いいね」が全くされないページでは、当然、盛り上がっているほうのページの方が印象も良くなります。

 

盛り上がってるページになることは、他のファンからの印象もアップするのです。

 

そのため、最初に自分のアカウント、情報発信に興味のない人ばかりをあつめても、自分のFacebookページの情報が、肝心のファンに届きにくくなってしまいます。

 

また、それはそこからのカバーも困難になってしまうのです。

 

あなたのファンとなるべき人たち、関連性の高いユーザーから集めていくことで、

 

あなたの投稿がファンに届きやすい状態を作り出して、効率よくファンを獲得していく必要があります。

Facebookで濃いファンを獲得する集客3ステップ

引用URL:http://u0u0.net/FhCS

では、実際に濃いファンを作る方法を、ステップ形式で解説していきます。

 

まず、濃いファンを作るその3つのステップのポイントは以下の通りです。

・身内を巻き込む

・自分と接点のある人たちを集める

・新しい出会いを作っていく

【ステップ1:身内を巻き込む】

引用URL:http://u0u0.net/FhCT

まずはFacebookで、友人知人に、Facebookページの案内を送っていきましょう。

 

Facebookページの案内を送る具体的な方法は、ページから招待したり、メッセージやメールで直接連絡したり、自分のアカウントを使って宣伝することです。

 

ここでやってはいけないのが、手当たり次第に招待するという点です。

 

投稿しても「いいね」などのアクションをしてくれないファンが多いFacebookページは、ファンの数は表面上だけになってしまっています。

 

そのため、本当のファンに投稿が届きにくくなるのです。

 

社交辞令でファンになってもらっても、それだけでは後々あなたのページの運営にとっては足かせになりますので、手当たり次第に招待するのはやめましょう。

 

また、手当たり次第に行うと、あなたの信頼自体が底に落ちてしまいます。

 

FacebookはSNS、つまりコミュニケーションを取る場所です。

 

そのため、ただ宣伝のためにスパムのように招待をするのではなく、招待する相手も人だということを忘れないようにしましょう。

【ステップ2:自分と接点のある人たちを集める】

引用URL:http://u0u0.net/FhCU

次に集めるのは、自分のファン、見込み客になりそうな相手です。

 

ここからは、あなたが既に情報発信をしていて、リストになってくれた人がいる場合に対しても、Facebookページに招待していくことになります。

 

リストを獲得したメールやLINEに流したりして、案内をしていきましょう。

 

このときの案内に気をつけるべきは、あなたのファンになることで得られるメリットをしっかり伝えることです。

 

単に「Facebook始めました」ということを送る人が多いですが、これだと相手には何にもメリットがありませんよね。

 

あなたがリストの人にとって、どれだけ有益な情報を発信しているのか、ファンの人にはどんなメリットがあるのか、というのをしっかり伝えていく必要があります。

 

あなたのFacebookページを見にくることで、どういうメリットがあるのかを、魅力的に書いていきましょう。

 

また、オフラインで知り合えた人には直接声をかけることも重要です。

 

そこで直接「こういうことをしていてあなたにはこういうメリットがありますから、ぜひ来てくださいね!見たら『いいね』をお願いします。」

 

と伝えるだけでも、見てもらえる可能性は高まります。

【ステップ3:新しい出会いを作っていく】

引用URL:http://u0u0.net/FhCX

ここからは、出来る人限定になっていきますが、Facebookで新しく出会いを作る一つの方法が、広告などを使ってファンを獲得することです。

 

facebookの広告は、ターゲティングの精度が高いので、上手く条件を絞ってターゲットをしっかりファンとして獲得していきましょう。

 

また、ファンになった直後のFacebookユーザーには投稿も届きやすいです。

 

そのため、最初にそのようなユーザーにどういうアクションをしてもらえるか、というのが鍵になります。

 

広告などで、一度に多くのファンを獲得したときには、いつもよりも細心の注意を払って、質の高い投稿を意識していきましょう。

Facebook集客に必要な3つの要素:エッジランク

 

引用URL:http://www.webdesign-fan.com/facebookpage-process

 

ではここからは、Facebookで集客に重要な内部要素について解説していきます。

 

Facebookでは、個人かグループのアカウントを作り、そこで宣伝したい内容を書いて発信していくことで、

 

それを見たお客さんが投稿を読んで、URLをクリックする等の行動を取ってくれるわけです。

 

なので、自分のした投稿が、いかに多くの人の目にとまるのか、という露出の多さがすべてです。

 

じゃあ、Facebookでは、どういう投稿が頻繁に表示されるのでしょうか。

 

実はそれには優先順位が決められています。

 

この優先順位のことをエッジランクというのですが、このエッジランクが高い記事ほど、より多くの人の目に頻繁に触れるように、表示されます。

 

Facebookで何気なく流れてくる投稿は、ただ無差別に表示されているというわけではないのです。

 

そこで、Facebookが露出頻度を決定している時に見ている要素を挙げていきます。

 

親密度

 

引用URL:http://tl.fanpop.com/clubs/random/picks/show/1609295/scenario-comments-who-would-choose-save

 

実は、Facebookは、「親密度」というものを一つの指標としています。

 

親密度はどのようにして測られているのでしょうか。

 

  • コメント
  • タグ付け
  • いいね
  • シェア
  • メッセージ
  • プロフィール閲覧

 

などです。

これがどのくらいの頻度で行なわれているか、で親密度が測られます。

 

ただ、これを維持するのは非常に難しいです。

 

なぜなら、一度上げても、コミュニケーションをとり続けないとすぐに下がってしまうからです。

 

ここはその人のマメさが出ますね。

 

重み

 

引用URL:https://blogs.msdn.microsoft.com/chack/2012/12/24/visual-studio-2012-asp-net-facebook/

 

同じユーザーの投稿でも、投稿によって重み付けがされます。

 

より有益な投稿ほど、上の方に、頻繁に表示されるようになります。

 

有益な投稿か否かはどうやって判断されているのかというと、

 

  • 写真
  • 動画

 

が含まれている投稿ほど、重要な投稿として重み付けされます。

 

さらに、

  • いいね
  • コメント

 

の数が多いほど重要な投稿として判断されます。

 

経過時間

 

引用URL:https://moduleapps.com/mobile-marketing/facebook-edge-rank/

 

これはもう、みなさん直感的に知ってる、というか気づいてらっしゃるんじゃないかな、と思います。

 

投稿後どのくらいの時間が経っているのか、によって重み付けされます。

 

古い記事よりも、新しい記事の方が重要度の高い投稿として表示されます。

 

以上が、Facebookがエッジランクを決定する際に考慮している要素でした。

 

ネットビジネスで、Facebook集客をする際には、絶対に意識するようにしましょう。

 

エッジランクを制するには、写真や動画を含めた投稿を、頻繁に行い、いいねやコメントをたくさん集めるとともに、

 

頻繁に他のユーザーとコミュニケーションをとることが必要ということです。

 

注意事項

 

引用URL:https://cliparts.zone/yellow-triangle-cliparts

 

エッジランクを意識することは確かに重要ですが、エッジランクをあげればそれが集客に直結し売り上げにつながるというわけではありません。

 

無差別にエッジランクを上げたとしても、あなたのビジネステーマのターゲットとなるお客様が集まっていなければ、全く意味がありません。

 

最初に述べたように、Facebookと言えども、基本はあなたがコンテンツ配信しているブログやサイトに誘導し、

 

最終的にメール等の1:1でコミュニケーションを取れるメディアから売るのが基本です。

 

もっと言えば、何にせよ、あなたの情報コンテンツを販売することが目的なわけです。

 

なので、その情報販売につながるような、興味を持ってくれそうなお客様を集めなければいけないというのは、考えてみれば当たり前のことです。

 

これを忘れてしまうと、あなたの投稿で、ターゲットとは違う全く的外れなユーザーを集め、ターゲットとは違う全く的外れなユーザーに対して、

 

必死にコミュニケーションをとってエッジランクは高いはずなのに、結局のところ、売り上げには繋がらない、という状況になってしまいます。

 

ブランディング

 

引用URL:http://jcca-home.com/facebook-branding/

 

無数にいるFacebookユーザーの中から、ターゲットを集中的に、効果的に集めるためには、ブランディングを考えないといけません。

 

ブランディングとは、自身をブランドとして印象付けることです。

 

例えば、ルイビトンとか、コーチとか、ポルシェとか、名前を聞くとイメージする印象がありますよね。

 

もっと身近なものでいうと、スタバとかもそうですし、別にオシャレな物だけでなく、安い・庶民的という印象を与える意味では、

 

マクドやすき家なんかもブランディングには成功していると言えるでしょう。

 

わかりやすいのでこの例えで説明すると、スタバは、多少高くてもコーヒー1杯にお金を払うから、オシャレで静かな空間・時間が欲しい人がターゲットで、

 

すき家は、とにかく安く早くお腹を満たしたい人がターゲットだったり、マクドはその中間みたいな、

 

大衆的・庶民的な層に、安くで空間も提供するということをしています。

 

このあたりのターゲットやブランディングについての詳しい内容は別の記事でお話していますので、是非とも参考にしていただきたいですが、

 

要するに、あなたのターゲットとするタイプの人だけが、あなたのFacebook投稿を見たときに、これは!、と目を留めるような投稿をすることが必要なんですね。

 

基本的に、Facebookの投稿なんていうのは、皆さん流し読みしていくだけで一つ一つ丁寧には読んでませんから、

 

パッと見ただけで、あ、これ!っと、目をとめてもらえるような投稿でないといけません。

 

そのためには、写真が必要不可欠となります。思い出してみて欲しいのですが、スタバもマクドもすき屋も、パッと見た瞬間に、それだとわかりますよね?

 

スタバと言えばあの緑のインテリアデザインに、あのマークがついてますし、マクドなら黄色・茶色で装飾され、有名なmのマークが目立ちます。

 

すると大して意識していなくても、たくさんお店が並んでいても、目に留まります。

 

あ、スタバ、あ、マクド。というように。

 

そういう要素がFacebook投稿にも必要と成ります。

 

そのための簡単な方法としては、同じトーン・系統・色合いの写真を使い続ける、というのがあります。

 

さらに、たくさんある投稿の中でも一際目を引くような、洗練された画像、あなたのビジネスのターゲットとする人ならではの、

 

そういう人がピンポイントで目を引くような、画像を使うことが大切です。

 

とはいえ、それってどんな画像?どんな攻め方?となると思いますので、この辺りを参考にすると良いです。

 

いくつかの事例が挙げられています。

 

http://ikigoto.com/digitalmarketing/blog/post-5/

http://www.m-hand.info/blog/4898/

 

この際、やはり一番意識しないといけないのは、ターゲットとなる読者が望む理想の未来を想像させ、共感させることです。

 

Facebook広告

 

引用URL:https://liginc.co.jp/web/service/facebook/178376

 

Facebookには、広告制度が設けられています。

 

これは、お金を払うと、その払った金額に応じて、多くのひとの元にその広告を表示してもらえるサービスです。

 

あなたも、友達でもなんでも無い人の投稿が、自分のタイムラインに流れてきた経験、何度もありますよね?

 

意図せず広告・宣伝ページに飛んでしまった経験もあるのでは無いでしょうか。あれです。

 

ただFacebook広告は高額な割に効果が低いのが実情です。

 

もちろん、練りに練った画像・文章・コピーライティング能力があれば一定の成果がすぐに得られるわけなので、

 

まめにコミュニケーションをとっていくよりも認知は早いです。

 

そのため、時間をお金で買うという意味では効果的でしょう。ただ初心者が手を出しても、

 

広告に払ったお金の元を取れない(いわゆる赤字)になってしまうことも多いので、初心者向きではありません。

 

【Facebookの「いいね!」と「シェア」ボタンはどちらが拡散するのか?】

引用URL:http://webcommu.net/facebook-iine-share/

Facebookには、「いいね!」「シェア」ボタンという、2つの拡散するためのボタンがあります。

 

普段、あまり気にせずに使っておられたかもしれませんが、この2つのボタンの使い方で、

 

それぞれコンテンツの拡散力も変わってきますので、正しく理解しておきましょう。

 

【「いいね!」と「シェア」の違いの説明の前に】

引用URL:https://happylifestyle.com/4817

Facebookには「ニュースフィード」「ウォール」というものがあります。

 

「ウォール」は実際に自分の記事などを投稿する掲示板のこと

 

「ニュースフィード」「ウォール」に投稿されたものの中から、友達の情報や、自分が興味のある情報をFacebookが集めてくれて、表示する場所

 

ニュースフィードは、自分が「いいね!」をしたページや、友達が投稿した記事に対して、

 

Facebookの独自のアルゴリズムに基づいて、ニュースフィードに表示される、という仕組みです。

 

ウォールは、それぞれのユーザーが作成した記事など、つまり、自分が投稿したものが表示される場所のことです。

 

自分のウォールは、自分の名前をクリックすると表示されます。

 

自分以外のウォールを表示する場合は、その人のユーザー名をクリックします。

 

【2つのボタンがある理由とは?】

引用URL:http://www.pasonacareer.jp/column/knowhow/knowhow_2015062.html

どうしてFacebookには「いいね!」「シェア」という2つのボタンが存在するのでしょうか?

 

その理由については、公式サイト、Facebookの運営チームが理由を公開しています。

 

「いいね」
シンプルに「良い!」「共感した!」という意思表示をするのが、
「いいね!」ボタンです。

※皆さんが知りたい情報を提供できるよう、共感したコンテンツには、
是非「いいね!」ボタンを押して、反応を教えていただけると嬉しいです^^

「シェア」
リンクや画像付きの情報で、
「この情報、自分の知り合いにも広めたい(共有したい)!!」
と思ったときに使用するのが、「シェア」ボタンです。

ご自身のコメントを付けて、知り合いに情報を送ることができます。
(友達全員はもちろん、情報を広める相手を自分で選択することも可能です)

「いいね」と「シェア」の使い方

 

つまり、Facebook運営チームの説明からすると、単純に「これ、いいな!」と思ったときに押すのが「いいね!」

 

「この記事とか画像とかを他の人にも見てもらいたい!」って思ったときに押すのが「シェア」ということですね。

 

【「いいね!」ボタンの拡散の仕組み】

 

Facebookの「いいね!」ボタンは、そのボタンを押したユーザーの個人ページに、ボタンを押したページの情報が表示されるようになっています。

 

たとえばAさんが、あなたの書いたブログの記事をFacebookで「いいね!」をすると、Aさんの友達の「ニュースフィード」に流れるのです。

 

 

ここでのデメリットは、Facebookのニュースフィードに、「友達の投稿、コメント、シェア、いいね!」などの日々の情報がまとめて掲載されます。

 

そのため、Aさんがあなたの記事を「いいね!」しても気付かれずに流れてしまう可能性が、大いにあるということです。

 

【シェアボタンの拡散の仕組み】

引用URL:https://smmlab.jp/?p=36160

Aさんが、あなたの書いた記事をFacebookで「シェア」すると、Aさんの友達の『ニュースフィード』とAさんの『タイムライン』にも流れます。

 

Facebookのタイムラインは日記帳のようなものです。

 

そこには、その人が投稿した内容やアップした写真、動画などのメディア、その人がシェアした内容などが表示されています。

 

たとえば、Bさんが投稿した内容を見たい場合、ニュースフィードだけでは、様々な情報が流れすぎていて、そこから特定の情報を探すのは結構大変です。

 

そういう時は、Bさんのタイムラインに移動すると、簡単にBさんが投稿した内容を見ることが出来ます。

 

また、タイムラインは1年前、2年前、と過去にさかのぼってみてもらえる可能性も高いので、ニュースフィードよりも他の人に見てもらえる可能性が高くなります。

 

あなたがFacebookで仲良くなった人が、過去にどんな投稿をしていたのか、どんなことに興味を持っていたのか、気になることがあると思います。

 

【シェアの方が拡散されやすい仕組みにある】

引用URL:https://ferret-plus.com/6835

ニュースフィードだけに表示されて、埋もれてしまう可能性の高い「いいね!」と違って、「シェア」を使えば、他の人にも見てもらえる可能性が高まります。

 

シェアをしてくれた人と仲良くなった人が、その人の過去の投稿に興味を持ち、「シェア」した内容を見てくれて、さらにシェアが広まる可能性があります。

 

そのため、Facebookのソーシャルボタンを設置するなら、「シェア」ボタンも設置しておく方が、より効果が高まります。

 

【Facebookページにする「いいね!」は全く別の物】

 

Facebookのユーザーは、自分のウォールの他に、Facebookページというものを複数作成できます。

 

Facebookページも、自分のページと同じようにウォールがあります。

 

ですが、Facebookページはユーザー自身ではないので、ニュースフィードが存在しません。

 

Facebookページの「いいね!」ボタンは、「シェア」と同じような挙動をしますので、

 

「○○について『いいね!』と言っています」という投稿が友達のニュースフィードに表示されることになります。

 

Facebookページが「いいね!」をすることに広告を出している場合は特に、自分が「いいね!」した場合は、

 

自分の友達のニュースフィードにそれが表示される可能性が上がります。

 

【Facebookページの「いいね!」の役割】

引用URL:http://socialmedia-rex.com/facebook-marketing-2/fbmarketing/1591

Facebookページでの「いいね!」のボタンはWEBサイトに設置する場合と比較すると、情報発信以外の役割もあります。

 

WEBサイトに設置した場合は、基本はユーザーページからの情報拡散が主な役割でした。

 

Facebookページで「いいね!」が押された場合、Facebookページの運営者、ボタンを押したユーザーのそれぞれに、メリットがあります。

 

押したユーザーのメリットは、そのページの「いいね!」を押すことで、そのページへの参加が出来るようになります。

 

「参加」というのは、そのFacebookページのウォールに直接書き込みが出来るようになるということです。

 

Facebookページに「いいね!」をしたユーザーは、少なからず、そのページに興味があるということになります。

 

参加が出来るということは、そのページに同じく「いいね!」をした人たちとの交流も可能になるということです。

 

まとめ

・FacebookはLINEに次ぐ2番目に利用されているSNSであり、Twitterよりも利用者が多い。

 

・Facebookは実名での利用度が圧倒的に多いので、他のSNSよりも信頼性が高い。

 

・Facebookでは、宣伝やSNSの更新ばかり告知しない。

 

・Facebookのプロフィールは常に最新にしておく。

 

・Facebookへの投稿は、日に2回未満が最適。

 

・Facebookは濃いファンを優先して集めることで、ファンに投稿が届きやすくなる。

 

・Facebook集客といえども、基本は同じ。自分のブログやサイト、メルマガやラインアットといった自分のメディアに誘導するための入り口として使うこと。

 

・Faceboom集客の効果はいかに多くの人の目に触れるかにかかっている。そのために意識すべきはエッジランク。

 

・やみくもに集客するのではなく、売り上げ増加につなげるための集客を行うためには、ブランディングが重要。

 

ブランディングを意識したFacebook投稿を。

 

・有料のFacebook広告に関しては、時間をお金で買うということになるので初心者にはオススメしない。

 

・Facebookの「いいね!」と「シェア」には拡散方法の違いがある

 

・「いいね!」は、「いいね!」をした人の友達のニュースフィードにだけ流れる

 

・「シェア」は、「シェア」を押した人の友達のニュースフィードに加えて投稿にも表示される

 

・Facebookでは「シェア」ボタンを押した方が、拡散力は高め

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です