【体験を提供するだけで億万長者?】一番有効なコンセプト = 体験を売ること

こんにちは!レオンです。

今日は、コンセプトを考える上で重要な見せ方の話をします。


実は、同じような、似たようなコンセプトであっても、効果的な見せ方、提供の仕方が出来ていないがために、損をしていることがめちゃめちゃ多いです。

人は話を聞いた時、第一印象で決断が決まっていると言われています。もしあなたが、損な見せ方、提供の仕方をしていると、あなたの提供したいことの10%の価値も感じてもらえずに終わってしまうかも知れません。


今日は、効果的な見せ方、提供の仕方を知ることで、顧客に、『これはなんか違う』と思わせ、あなたが提供したいものに100%関心を持ってもらえる方法、コツをお伝えしていきます。

【ネットで稼ぐ】顧客は体験を欲しがっている

顧客は基本的に、体験を欲しがっています。特に、物や情報、価値に溢れ、売り込まれることに人々が慣れているこの21世紀においては特にそうです。


できる限り顧客が参加でき、顧客が体験することのできる形をとることが大事です。

『今、何かが自分の中で変わってる、新しい体験をしている』

顧客には、そんな感覚を味わってもらうことが大事です。例えば、リアル脱出ゲームはご存知でしょうか?

10人くらいの参加者たちが1グループとなって部屋に閉じ込められて、部屋にあるものやヒントを手がかりに、謎を解いていき、制限時間内の脱出を目指すという体験型イベントです。

これは、テレビや映画で見る体験を実際にしてもらおうという発想から大ヒットしましたね。

ネットビジネスで体験を売る

ではネットビジネスに置き換えて考えてみるとどうでしょうか。

例えば、ブログ等で何かについてのノウハウを提供し、教えてあげる場合、自信のあるノウハウを、電子書籍みたいな感じで、まとめて渡す。

これはとても簡単ですが、あまり顧客が参加する余地がありません。どちらかというと、有益なノウハウを渡してそれで終わってしまっています。


じゃあ、ここにあなたの直接アドバイスを加えたらどうでしょうか。会うのが難しければ電話や、スカイプ、ラインなどでも構いません。顧客が直接質問できてそれに答えられる仕掛けも、もちろん良いです。


しかしそれでも、まだインパクトは弱いです。確かに、顧客が質問できるという点では、顧客参加型になっています。でも、まだやはり、それに一方的に回答する形では、顧客が体験してる感は少ないです。

【ネットで稼ぐ】独自コミュニティはオリジナルの価値に

ここで例えば、コミュニティを作ってみてはいかがでしょうか?


ライングループや、Facebookグループ、地域が近ければ実際に集まってのオフ会などです。そしてこのグループの中で、各メンバーの、状況や、役に立った情報などを発信してもらうと共に、コミュニティの作成者であるあなた自身も、そのコミュニティのなかで発信するのです。


こんな風にすると、コミュニティの参加者は、参加してる感が強くなります。コミュニティ自体を自分で作っていってる感覚も強くなると思います。


さらに、あなたが発信する情報に加えて、コミュニティの参加者が発信する情報も積み重なっていくため、思わぬ相乗効果を生みます。


そこには、あなた一人が発信する情報だけでは、気付けなかったことも生まれます。提供者であるあなた、顧客のどちらにとっても有益なコミュニティとなります。

顧客は、自分と同じ立場にいる他の顧客と意見を交換したり、近況を報告したり、されたりするのでモチベーションが下がらずにいられて、提供者であるあなたは、新たな情報やコンテンツがあれば、そのコミュニティに発信するだけで良いのです。

そして提供者であるあなた以外にも、毎日誰かしらが有益な情報を発信してくれて、顧客は、コミュニティに参加している感を強く得られます。

そしてそのコミュニティ時代の価値が上がっていきます。するとそれは他の人には真似できない価値につながっていきます。


例えばあなたがノウハウを綺麗にまとめたノウハウ本のようなものを、電子ファイルとしてお渡しするだけでは、その電子ファイルは簡単にコピーされてしまいます。

インターネットビジネスは、その特長上、真似することが簡単で、真似されやすいです。あなたが工夫して工夫して作ったとしても、しばらく時間が経てば他の人が同じものをうっている、みたいなことはよくあります。


そんなことになってしまったらあなたの苦労は水の泡ですよねそれに、そんな感じで似たような商品がたくさんあっても全くもって売れません。差別化出来ていないのです。あなたはあなただけの価値を作っていく必要があります。


コミュニティに人を入れるようにしておけば、そのコミュニティに入った顧客しか、価値を感じることができず、中身を見ることができません。仮に何かのコンテンツが真似されたとしても、それはコミュニティの中で提供している価値の一部に過ぎず、更新されるコミュニティ自体の価値は真似が出来ません。


こうすると、差別化と顧客の長期的な信頼が一挙に手に入ります。でも、ひょっとしたら、『コミュニティの運営なんてしんどい』という人もいるかもしれません。


コミュニティを運営するのは確かに、売りきりで商品を作ってしまうよりは継続的な労力が必要になります。


でも継続的に出来るのであれば、特に毎回の負担は大きくありませんし、慣れてしまえば、以後は電子ファイルを作って普通に配信する代わりに、提供する場所をコミュニティにするだけで、特にあなたの負担を増やすわけでもなく、コミュニティの価値を上げ続けることができます。そんなわけで、コミュニティビジネスはオススメです。

今回はコミュニティビジネスを例に挙げてみましたが、やり方は無限大です。


やり方はいくらでもあるので、とにかく顧客参加型のスタイルを心掛けると、見えてくるかも知れませんよ!

まとめ

・顧客に経験を与えてあげる形をとることが大切(顧客体験型)
・ネットビジネスなら、コミュニティビジネス等は良い例になっている

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です