月収100万円を生み出す情報商材の作り方テンプレート

こんにちは!hirosukeです!

 

今回は、ネットビジネスであなたのコンテンツを販売する定番の方法、『情報商材の作り方』について、お伝えしていきます。

 

ネットビジネスで稼いでいくにおいて定番の一つが『情報商材』です。

 

情報商材は基本的にデジタルデータのため、販売、受け取りもデータが主流なので、

販売者側には在庫を持つ必要が無い、売り上げがそのまま利益になる、などの大きく稼げる要素が詰まったものになっています。

 

そのため、情報商材を販売している人の中には、月収で何百万円、一千万円単位で稼いでいる人も珍しくありません。

 

引用URL:http://shitsumonaru.com/2017/0507/221839

 

あなたがネットビジネスで、自分で商品を作って販売するとなると、この情報商材を扱うことになるでしょう。

 

ですが実際、その商品、中身の作り方や、提供するデータはどうすればいいのか、などの多くの疑問があるはずです。

 

そこで今回は、情報商材の作り方から販売方法までを、一通り理解してもらい、

あなたにもネットビジネスで自分のコンテンツを販売して稼いでいく方法をお伝えしていきます。

目次

情報商材とは具体的にどんなものなの?

引用URL:https://www.reviversoft.com/ja/blog/2012/02/open-a-pdf/

情報商材とは、インターネット上で販売されている、書籍や音声、動画などのことです。

 

書籍は『PDF』と呼ばれる電子書籍のようなものだと思ってください。

 

印刷する紙にパソコン上で表示されていたものをそのまま印刷できる、電子的な紙といえます。

 

また、スマートフォンなどでもそのまま開いて読めることがほとんどですので、多くの人に読んでもらいやすいパソコン上の書籍といえます。

 

音声や動画は、音声だと音楽を聴くときに使われる『mp3』などが使われたり、

動画だと『Youtube』にアップされて、それを購入してくれたお客さんにだけ公開したりすることが可能です。

 

インターネットが普及したことで、一般人でもこのように多くの人に情報を伝えることが出来るようになったため、

個人でも楽に情報商材を売ることが出来るようになりました。

情報商材の作り方のテンプレート

引用URL:http://hide-goldy.com/4589.html

 

情報商材を作るには、提供するためのノウハウが必要になります。

主に

・自分のノウハウ
・友人のノウハウ
・プロのノウハウ

という3つがあります。

 

これからあなたが情報商材を作っていくなら、まずは自分の持つノウハウから作成することを行っていきましょう。

 

情報商材は悩みを抱える人の問題を解消できれば、良い商品ということになりますが、

インフォトップなどの情報商材を販売するASPには、情報商材のページ数を、セールスレターに記載する必要があります。

 

そのため、ある程度のボリューム、ページ数などが求められます。

 

お客さんは、すごく価値のある情報が数ページよりも、

100ページのボリュームを持つ微妙な商材の方に価値を感じてしまい、購入する基準にしてしまいがちなのです。

 

あなたが1万円の商材を販売するとしたら、ページ数としては約100ページのボリュームは欲しいですね。

 

このボリュームは、あればあるほど効果的、というわけでもありません。

 

たとえば「PDFが1000ページ」となると、多すぎて逆効果になります。

 

しかし、「PDFが10ページ」といったように少ないと、中身が本当に価値のある情報でも、

お客さんの目線だと価値を感じにくくなってしまいますので、それなりのボリュームが必要になるということです。

 

たとえ10ページでも、お客さんの悩みを解消する情報がキッチリ入っていれば、本来は一番良いのですが、そうはならないのが悩ましいところです。

 

100ページというボリュームが必要と聞くと、

 

「100ページも量のある商材を作るなんて、自分には無理。」って思われるかもしれません。

 

ですが、情報商材でボリュームを作り出すにはコツがあります。

 

そのコツとは

ノウハウをステップ化して、目次を作る

ということです。

引用URL:http://jinlifelime.com/mailmagazine/entry4.html

たとえば

 

『友達の女の子を惚れさせて彼女にする方法』という教材だとすると、

 

「LINEから惚れさせる方法」

 

という章を作ったとします。

 

これをステップに分けます。

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ステップ1:ブロックされない、気持ち悪くないメッセージの送り方

 

ステップ2:女の子が返信せずにいられなくなる、メッセージの送り方

 

ステップ3:女の子が思わずあなたのメッセージに誘導される文章の作り方

 

ステップ4:女の子の方から毎日LINEしてくるメッセージの仕掛け方

 

ステップ5:女の子があなたの誘いを一切断らなくなるLINEでの誘い方

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更にこれらのステップを細かくして
具体的にしていきます。

==================

ステップ1:ブロックされない、気持ち悪くないメッセージの送り方

 

・女の子がブロックしてしまう発言や、既読スルーしたくなる内容例

 

・これを送ったら即ブロックされる、絶対に踏んでいけない地雷メッセージ

 

・「だから男って気持ち悪い」と思われてしまう話題

 

・女の子が話しに付いていけなくなる話題一覧

 

ステップ2:女の子が返信せずにいられなくなる、メッセージの送り方

 

・女の子が必ず食いつく、毎回必ず意識するべきメッセージの内容

 

・女の子から話したくなる話題とは

 

ステップ3:女の子が思わずあなたのメッセージに誘導される文章の作り方

 

・メッセージから女の子の感情を読み取る方法

 

・読み取った感情を誘導して、あなたが決めたいゴールに導く方法

 

・あなたの返して欲しいとおりに女の子がメッセージを送ってくるポイント

 

ステップ4:女の子の方から毎日LINEしてくるメッセージの仕掛け方

 

・女の子方法から毎日メッセージを送ってくるLINEの仕込み方

 

・女の子からメッセージが来たら、次へとどんどん繋げさせる返し方

 

・女の子があなたへのメッセージ送信を習慣にしてしまう方法

 

ステップ5:女の子があなたの誘いを一切断らなくなるLINEでの誘い方

 

・あなたの誘いにすべて「Yes」で返してくる、LINEでの誘い方

 

・どんな気分のときでも、あなたの誘いには応じる女の子の感情刺激の仕方

 

・女の子が誘って欲しいという合図を絶対に見逃さないメッセージを読み解くポイント

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このような感じで細分化します。

 

すると、使用する文字のサイズにもよりますが、各項目を1~2ページにしても、30ページ分ほどはPDFが出来上がります。

購入者を行動させて、返金抑制に繋げる方法

 

引用URL:http://www.kondo-lattice.com/category1/entry7.html

 

前述した教材の作成方法で、ボリュームのある記事は作成できますが、これだけではまだ教材として不十分です。

 

なぜなら

 

「読者は教材を買っても行動しないもの」

 

という問題があるからです。

 

多くの読者は教材を「買ったこと」「読んだこと」だけで満足してしまい、そこで終わってしまいます。

 

どれだけ良い情報を提供しても、これだけでは実践せずに終わってしまうのです。

 

あなたも実際に買い物をして、同じように買っただけで満足してしまった商品があると思います。

 

情報商材でこのような状態のお客さんを『ノウハウコレクター』と読んでいます。

 

このような状態のお客さんが商品を購入してくれても、実践していないので当然、結果も出ません。

 

結果が出ないから、返金保証を付けてしまうと、「返金希望」のメールが来てしまいます。

 

そこでお客さんに行動してもらうために、基本の教材に更に追加をします。

 

ここでお客さんを購入してからも行動させていく教材構成のテンプレートをお伝えします。

お客さんが行動してしまう教材構成テンプレート

引用URL:http://tutui-takehiko-works.com/wp/express_your_ability_to_taking_action/

 

1:自分の失敗談で、お客さんの恐怖をあおる

女の子と知り合いになっても、全く仲良くなれず、LINEとかもよくブロックされてしまっていた。

↓↓

積極的に女の子と関わるのが怖くなった。

↓↓

気がつけば彼女いない歴=年齢のまま、25歳を超えていた。

2:ノウハウと出会い、成功する

たまたま友達が彼女とやり取りするLINEを見せてもらえた。

↓↓

そこには自分と正反対の、女の子をくすぐる上手いLINEやり取りのノウハウが詰まっていた。

↓↓

そのメッセージ内容をスクショさせてもらい、自分も試せる女の子相手にテストを重ねる。

↓↓

思いの他、女の子の反応が良くて、何度もデートすることが出来た。

3:悩みの原因、対策法

ここから書くのは、体験談ではなく一般的な人が抱える悩みや原因、それについての対策について解説していきま。

(例)
知り合いの女の子と中々親しくなれない

①:親しくなれない原因

・女の子の気持ちを知らない
・自分本位で相手を理解しない
・自分から積極的に話しにいかない
・常に受身で自分から行動しない

②:親しくなり、女の子に好かれる方法

・女の子の気持ちを理解する
・相手の話を聞いて、

相手が気持ちよく接してもらうようにする
・自分から話しかけて、キッカケを作る
・チャンスがあれば、傷つくことを恐れずに行動してみる

4:教材の紹介

ここで前述の、自分が作り出したノウハウを紹介していきます。

==================

このような原因が分かっても、

「中々自分じゃ行動の仕方が分からない。」

「方法が分かっても、それを実践するためにはどうすればいいの?」

という疑問を抱えているあなたのために、

 

『友達の女の子を惚れさせて彼女にする方法』

 

を公開いたします。

 

このノウハウは、僕が大学生活の4年間から就職後の3年間、計7年を費やして、友人の女の子を彼女にするために行ってきた行動、どうしていけば彼女化できたのか、

何をしたら失敗して振られてしまったのか、というのを細かく、体験してきたケースに合わせて網羅した内容になっています。

 

特に僕はいわゆる「清楚な子が好き」なので、あまりギャルっぽくない女の子の攻略に力を注いだ内容になっています。

 

実際に、僕の周囲にも清楚系の女の子好きな男、特に黒髪のロングの女の子が好きな友人が多いのですが、

このノウハウを実践してもらったことで、狙った女の子を彼女化できる確率は83.1%とかなりの高確率で、そういうルックスの女の子を彼女にすることに成功しました。

 

しかも、あえてこれまで彼女が出来たことがない、女の子相手だと緊張してしまう男性にこのノウハウを実践してもらったところ、

会社とプライベートでそれぞれ別の彼女を作ってしまってたのです。

 

女の子慣れもしていない男性でも、正しくこのノウハウを実践するだけで、彼女を作れるようになります。

 

その中身は、

 

第一章【ただの知り合いから親しい友達に昇格する方法】

第二章【友人ではなく、女の子に異性として意識させる方法】

第三章【告白の成功率を97%にする方法】

第四章【LINEから惚れさせる方法】

第五章【女の子に告白することを仕向ける方法】

第六章【告白していなくても関係なし!?女の子と確実にホテルまで行き、既成事実を作る方法】

第七章【彼女があなたに惚れて、決して離れなくする方法】

 

という内容になっています。

 

普通の顔見知りだっただけの存在から、あなたが狙った女の子に惚れてもらい、彼氏になる確実なステップを踏むための方法が全て記されています。

 

これをターゲットの女の子に実践していくと、女の子はほぼあなたに惚れてしまい、離れなくなってしまいます。

 

ですので、遊び目的で実践したり、安易に他の男性にノウハウを教えないようにしてください。

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5:まとめ

大事な部分を抜粋してきて、繰り返し伝えます。

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途中の一般的な悩みなどは、書籍などから参考にして、リライトします。

引用URL:https://www.hivelocity.co.jp/blog/37932

 

「リライト」とは、自分でその本を読み、それを自分の言葉に置き換えて、アウトプットすることです。

 

書籍は図書館を利用したり、Amazonなどで3冊ほど本を買って、その中から自分で使えると思ったノウハウを抜き出していきましょう。

 

本は安い中古本などで構いません。

 

ノウハウを抜き出すときは、本をじっくり読む必要は無く、必要なノウハウを引き出すことに集中しましょう。

 

このように教材を構成すれば、お客さんは商品のコンセプトに惹かれます。

 

購入してくれたお客さんは、引き込まれて、商品の通りに行動してくれやすくなります。

 

あなたが提供したノウハウが確かなものであれば、お客さんはちゃんと実践して効果を感じてくれるので、返金の恐れもなくなるわけです。

 

お客さんは悩みが解消されたわけですので、商品の高価を実感したため、返金する必要がなくなるからです。

 

あなたがこれから情報商材を作っていくならば

 

1:自分のノウハウをステップ化してベースとなる教材を作る

 

2:自分のノウハウと関連する本を3冊購入する

 

3:購入した本から、実際に使えるノウハウを抜き出す

 

4:教材を構成するテンプレートに基づき、目次を作成する

 

5:目次に沿ってワードから教材を作り、PDFにまとめる

 

以上の作業を行ってください。

 

このステップに従えば、100ページ前後のPDFは簡単に完成するはずです。

 

1週間もあれば、教材は作成可能ですので、一気に作り上げてください。

 

ビジネスはスピードが命です。

 

情報商材をPDF形式で作成する方法

引用URL:https://acrobat.adobe.com/jp/ja/free-trial-download.html

 

情報商材をPDFにする方法はいくらかありますので、ここでは3つ紹介します。

 

1:PDFコンバーターを使う

 

ネットで無料でPDFが使える、PDFコンバーターというソフトがあります。

 

これがあれば、誰でも無料でPDFを作成することが出来ます。

 

PDFコンバーターの使用方法

・https://www.freepdfconvert.com/ja

 

①変換するファイルを用意する

 

まずはPDFにしたいファイルを用意します。

 

ファイルの形式は、Wordで作成したものや、Excelで作成したもの、Power Point、JPEGなどの画像ファイルなどです。

 

②変換したいファイルをアップロードする

 

 

③PDFファイルに変換する

 

最後に「Convert」をクリックすれば、PDFファイルが作成されます。

 

※PDF Convertorの注意点

 

PDF Convertorは、WordやExcelでのPDF変換機能が無い人や、画像をPDFにしたい人にとっては便利です。

 

ですが問題点もあります。

 

それは連続して変換が出来ないということです。

 

たとえば、変換したいファイルを間違って選択してアップしてしまったら、やり直しをするにしても1時間待たなくてはいけません。

 

また、バージョンが2000などのよほど古いOffice製品で無い限りはPDF変換機能はありますので、

何かしらの事情でPDFがパソコンで作れないときには活用する場合があるかと思います。

 

2:To PDFでPDFファイルを作成する

To PDF

・http://topdf.com/ja/

 

PDF Convertorと異なり、連続してPDFを無料で変換できるのが、To PDFというサイトです。

 

こちらも、PDF Convertorとほぼ同様のファイルが扱えますので、すぐにネットでPDFを作成したいというときには、オススメのサイトです。

 

①変換するファイルを用意する

 

ここでも、まずはPDFにしたいファイルを用意します。

 

PDF Convertorとほぼ同様に、ファイルの形式は、Wordで作成したものや、Excelで作成したもの、Power Point、JPEGなどの画像ファイルなどです。

 

②変換したファイルをダウンロードして完了。

 

ファイルをアップロードすると、勝手に変換が始まります。

 

こちらは、変換が終わるのを待つだけです。

 

③複数のファイルを変換した場合

 

複数のファイルを変換した場合、アップロードしたファイルが表示されている舌に「全てダウンロード」というグレーの表示があります。

 

これを押すとZIP形式にまとめてくれて、一括でダウンロードが出来ます。

 

変換したいファイルが多いときには便利なボタンです。

 

3:WordでPDFを作成する方法

 

多くのパソコンで使用されているマイクロソフトのワードでも、PDFを作ることが出来ます。

 

手順は、実際に商材のデータをWordで作成した後、「ファイル⇒エクスポート」を選択します。

 

すると「PDF/XPSドキュメントの作成」という項目があるはずです。

 

画像のように「①⇒②⇒③」という順でクリックすると、ファイルの保存場所を指定するためのウィンドウが開きます。

 

そのボタンをクリックして、最後に出てくるウィンドウで「発行」と押してやると、PDFが作成されます。

 

 

3:Adobe Acrobat DCを使用する

https://acrobat.adobe.com/jp/ja/free-trial-download.html

 

これはちょっと特殊な方法ですが、Adobe社のソフトである『Acrobat DC』というソフトでPDFを作成する方法です。

 

1,380円から契約できる月額制ですが、Wordよりも自由度の高いPDFが作成可能になります。

 

画像編集ソフトなどと組み合わせて、ちょっと凝ったPDFを作りたいという方にはオススメです。

 

僕が行ってるAcrobatでのPDF作成手順を軽く説明しますと、

 

①Photoshopでフレームなどを作成する

 

凝ったPDFだと、フレームなどもデザインされていたりしますよね?

 

そのようなフレームを作成する場合は、画像編集ソフトが必要です。

 

最も有名なPhotoshopの他にも、GIMPのようなフリーの画像編集ソフトもあります。

 

GIMP

・https://www.gimp.org/downloads/

 

画像編集でフレームを作成する際には、「こうする!」という決まりとかが全くありませんので、

僕は基本的に印刷時にも縦と横の比率で困らないように、A4でまずはファイルの新規作成を行っています。

 

②フレームをAcrobatに読み込む

 

フレームの画像を作成し終わったら、Acrobatに読み込みます。

 

ファイルの「開く」から画像を読み込めます。

 

画像を配置するには「開く」のボタンの上にあるボタンを押して、「すべてのファイル」に切り替えましょう。

 

 

③テキストを入力する

 

Acrobatでテキストを入力するには、PDFを編集モードにした上で、テキストモードにしないと入力できません。

 

画像を配置したら、「PDFを編集」を押してください。

 

 

すると、右のパレットがテキストのツールに切り替わります。

 

あとは好きな部分をクリックして、テキストを入力していきます。

 

Wordのように、「ここからしか打てない」というようなことはありません。

 

好きな位置から文字を入力することが出来ます。

 

④作成したページを1つのPDFにまとめる

 

Acrobatでは、PDFを1ページ1ページ、個別に作成していきますので、最後にページを整理して、PDFをまとめる必要があります。

 

そのためにはまず、各ページをそのまま「名前をつけて保存」で、普通に保存してください。

 

何ページ目かを分かりやすくするために、ページ数をファイル名にすると便利です。

 

Acorbatで保存したファイルはそのままPDFになります。

 

次に、「ページを整理」というモードに切り替えます。

挿入というボタンを押して、必要なページを追加します。

挿入されたページは、ドラッグ&ドロップで順番を入れ替えることが出来ますので、

必要な順番に入れ替えが完了したら、「名前をつけて保存」を実行して、新たなファイル名で保存してください。

 

なぜなら、ページに使用した単体のファイルもPDFです。

 

デフォルトでは保存しようとしたら、ページに使用しているPDFのうちの一つのファイル名がそのまま入力欄に入っているので、

上書きしないように気をつけてください。

 

PDFが入れ替わってしまいます。

PDFを冊子にして、お客さんに届けたい

 

引用URL:http://tarl.jp/randd/2016/report_mletter/

 

PDFを紙媒体にして、お客さんに届ける必要が出てくるかもしれません。

 

そのような時に、ネットからPDFを冊子にしてくれるサイトが存在します。

 

『デリバリング』という会社のサイトで、あなたの代わりにPDFを本格的な冊子にしてお客さんに届けてくれる、非常に便利なサイトです。

http://www.delivering.co.jp/

音声や動画教材の作成方法

引用URL:https://m-ochiai.net/youtube-videoproduction/

 

音声や、動画教材を作成する方法は、様々にあり、一概に「これだ!」という方法は存在しません。

 

極論で言ってしまえば、音声が再生されればOK、動画が再生できればOKなのです。

 

動画には様々なファイルの形式があり、作った動画によってはパソコンによっては再生できないこともあるため。

 

特に今はYoutubeがありますから、動画が再生できるのか、という問題はほぼ無いと言っていいでしょう。

 

音声については、パソコンで録音するためにはマイクが必要になります。

 

2、3千円出せば、動画投稿者の人たちが使ってるマイクが購入可能です。

 

Windowsであれば、「スタートメニュー⇒アクセサリ⇒サウンドレコーダー」というソフトで、音声の録音が可能です。

デスクトップをキャプチャして動画にする方法

引用URL:https://support.apple.com/ja-jp/HT201066

 

デスクトップを録画して、それを教材にすることが出来ます。

 

パワーポイントなどを組み合わせることで、解説動画を教材にすることが可能です。

 

・Windows用キャプチャソフト

 

Windows用のキャプチャソフトで無料のものに、『アマレココTV』というソフトがあります。

・http://www.amarectv.com/

 

このソフトは無料ながら様々な設定が出来るデスクトップキャプチャのソフトです。

 

ただし、無料で使った場合「AMV4」という動画の画質に関わるエンジンのようなものを使った証として、画面端にそのロゴが入ります。

 

これがその例です。

 

この動画は、僕が実際にアマレココTVでキャプチャしたものですが、左下の端に「AMV4」というロゴが入っているのが確認できると思います。

 

ロゴが入っていてもいいなら問題ありませんが、ロゴを消したい場合は「AMV4」という動画を書き出すエンジンを買う必要があります。

 

現在の価格は2,808円です。

 

・Macでデスクトップをキャプチャする

 

Macの場合は、Windowsのような問題点は無いと思います。

 

なぜなら、元から入っている『Quick Time Player』を使用すれば、デスクトップがキャプチャできるからです。

 

Macを使ってる方は、Quick Time Playerのキャプチャで十分なはずです。

音声教材の有用性

Youtubeがある現在、音声の教材はあまり必要ないんじゃないか?とも思われるかもしれません。

 

ですが、音声教材は通勤時などにも聞きやすいため、非常に需要が高い教材です。

 

教材が音声かどうかよりも重要なのが、提供するコンテンツの中身です。

 

提供する音声の中身がお客さんにとって充実したものであれば、価値は十分に感じてもらえますので、非常に有効な教材になります。

情報商材の販売方法

引用URL:http://nihongo1000.com/category28/entry257.html

 

情報商材を販売する場合はいくつ可能方法があります。

 

・インフォトップ、インフォカートというASPを利用する

 

・ブログやホームページを使用する

 

・ヤフオクに出品する

 

というのが主になります。

 

情報商材を販売する場合、有名どころはインフォトップとインフォカートです。

 

インフォトップは審査が厳しいですが、この2つに登録できれば問題ありません。

ASPを利用するメリット

引用URL:http://infotopjp.seesaa.net/

 

特にASPに登録するメリットは、クレジットカードの決済機能があることです。

 

クレジットカードの決済は、個人で取り入れるには面倒で難しいですので、ASPを利用しての決済代行は販売者にとって非常に楽になります。

 

ASPを使用することで、あまり有名でなくても自分の商材を販売することが出来ますので、ブログやホームページが無くても販売できるメリットがあります。

ASPを利用する際のデメリット

インフォトップやインフォカーとは、ASPとして非常に有名です。

 

そのため、情報商材はクオリティが伴ってないと、悪い情報がネットに一気に蔓延してしまいます。

 

ダメな情報商材は自分の知名度と共に駆逐されてしまいますので、レベルの高い情報商材が求められます。

登録の際の注意点

インフォトップ、インフォカートで、登録方法、条件などが異なります。

 

ただし、登録の際には少し注意が必要で、インフォカートの場合だと、販売者として登録するのにクレジットカードが必要です。

ブログ、ホームページを利用する場合

引用URL:http://www.about-higashimikuni.com/wordpress/blogger_ivent/

 

ブログなどを利用する場合は、使用する媒体を選べば商材を販売することが出来ます。

 

たとえばGoogleのブロガーなどが使用できます。

 

アメブロなど、商用利用を禁止しているブログもありますので、注意しましょう。

 

実際にはブロガーだけで販売するのではなく、ブロガーで行うのはセールスレターを流すまでです。

 

そこからフォームメーラーを使用して、お客さんに必要な情報を記入してもらい、

指定する銀行口座にお金を振り込んでもらうか、現金書留などで送ってもらうということです。

 

この方法のデメリットは、お客さんが入金してくれないことが多発することです。

 

セールスが上手くいき、お客さんがあなたの情報を購入するために情報を送ってくれても、

後に冷静になったらテンションも落ちてしまい、入金してくれないまま日が過ぎ去るということが多くなります。

 

また、お客さんが銀行に行って振込みをしなければいけない、ということも、

面倒を強いてしまうという点からお客さんの振込みが途絶えてしまう理由になります。

 

このため、Paypalのプレミアムアカウントを申請しておくなどで、

個人でもクレジットカードの入金を可能にする対策を打っておく必要があります。

ヤフオクを利用する場合

引用URL:http://okamuu3.com/yafuoku_kekkanhin/

 

ヤフオクを利用して情報相剤を販売する手もあります。

 

ヤフオクで出品するには、『ヤフープレミアム』への登録が必要です。

 

ただし、オークションは詐欺商材の出品が多いので、初心者が出品してもあまり相手にされないというデメリットがあります。

 

そのため、ヤフオクで販売するならネットビジネスの業界でもある程度知名度を上げる必要があります。

まとめ

・情報商材を作る際は、まずは自分のノウハウから作っていく

 

・1万円程度の情報商材で、PDF100ページほどのボリュームが必要

 

・情報商材のボリュームは、細分化することでアップできる

 

・動画や音声教材を作成するのも非常に有効

 

・デスクトップをキャプチャして動画教材を作る場合、専用のキャプチャソフトが必要

 

・情報商材を販売する方法は、ブログやホームページ、ASPの利用、ヤフオクの利用などがある

 

・自分のブログなどで販売する場合、面倒でもPaypalなどでクレジットの決済システムを用意しておく必要がある

 

・ASPは無名でも商品が販売でき、クレジットなどの決済も代行してくれるので、審査が通れば楽

 

・インフォトップなどは有名なASPなので、ダメな情報商材を売ると、あっという間にネットに悪いうわさが蔓延する

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