【ネット×起業】ネットで起業するための7つの方法まとめ

こんにちは、hirosukeです!

 

インターネットが発達し、インターネットをビジネスに活用することはもはや常識という時代になりました。

 

また、安倍総理が副業を取り上げる発言をしたり、企業も「いつ倒産するかも分からないから」と、

 

これまでと反して副業することを推奨し、個人が複数のキャッシュポイントを持つことは当然の時代に突入しています。

 

個人が自分でも稼いでおく力が求められる今、ネットを使って稼がない方が時代遅れとなっているのです。

 

小学生の将来なりたい職業に『ユーチューバー』がランクインすることを見ても分かるとおり、

 

「ネットで起業とか、なんだか怪しい」となんて思ってるあなたよりも、子供の方が「機を見るに敏」な状態といえるでしょう。

 

もはや、ネットでビジネスをして、個人が大きく収入を得ることは当たり前なんです。

 

国も企業も認める発言をしているのに、それを見極めもせずに拒んでいると、将来といわずに来年、半年後、もしかしたら明日にでも食い扶持に困ることになるかもしれません。

 

大学生のあなたでも、もし明日、父親の会社が営業利益が出ず、銀行からも出資がストップして倒産してしまったら・・・。

 

否定されるかもしれませんが、大企業ですら一瞬で解体されてしまう様を、あなたも目の当たりにしてきたはずです。

 

そうなったら、仕送りなんてストップ。

 

バイトだけでは大学通いも出来なくなりますから、最悪、退学して就職しなければいけませんよね。

 

ですがもしあなたが、ネットで起業していてネットビジネスをしていたら。

 

そこでビジネスの本質を掴み、50万円、100万円という利益を出していたなら、そんな「普通の人」なら恐れてしまう現実にも怯えなくてすむことになります。

 

まぐれ当たりでなく、ビジネスを理解してその利益を出せるようになれば、就職などバカらしくなり、どこにいても稼げるようになるのです。

 

ですが、ネットで稼ぐということに無縁で生活しているあなたは要注意です。

 

いつ、自分の、家族の収入が途絶えるのか分からないのですから。

 

「自分は大丈夫」なんてことはありえませんから、あなたもしっかり自分の力で、ネットで稼ぐ方法を身に付けておく時が来ています。

 

ですが、「ネット起業って?」「ネットを活用した起業にはどんなものがあるの?」とよく分かっていないことも多いはずです。

 

ここでは、「ネット起業」の意味から、そのメリット、デメリット、起こりうるリスクから、ネットで出来るビジネスまでを、完全にお伝えしていきます。

 

目次

ネットで起業する魅力やそのリスクとは?

引用URL:https://biz-shinri.com/new-business-with-a-net-3841

 

自分の仕事が残業が多かったり、賃金が仕事量に見合ってなかったり、自分が仕事場で評価されていなくて成功報酬の多い仕事を任せてもらえない。

 

起業してみたいけどお金がない、学生だけど周りと違ったことをして稼ぎたい。

 

そのような人たちが手を出してみたいと思う起業方法に、ネットでの起業があります。

 

パソコンがあればどこでも仕事が出来て、開業資金や、起業するためにかかる色々なコストがあまり必要ないのがそのメリットです。

 

ですが、いきなり飛びつくのはオススメしません。

 

「ネットで起業」と一言に言っても、多くの人がその意味を誤解していて、「安易に稼げるもの」という思い込みが多くあります。

 

そのような誤解をした人たちがネットでの起業、ネットビジネスに参入して、ノウハウを実行しても、

 

その勘違いから「稼げない」「このノウハウは詐欺だ」というような間違った意見が横行しているのです。

 

正しく行わないと、お客さんからは「詐欺だ!」と言われたり、SNSで悪評が広まってしまってあなたの商品が売れなくなってしまったりという、

 

最悪の展開になってしまいかねないのです。

 

こうしたネット起業に関する疑問をここでは一つ一つ説明していきます。

 

ネットで行うビジネスといっても、それらの幅は多岐に渡るので、あなたが実践可能なネットビジネスを見つけ出して、あなたが大きく稼げるようにしていきましょう。

ネット起業って何?

引用URL:http://humaniaclabo.com/net-startup-report/

そんな誤解をしないためにも、ここではネットの起業とはどんなことなのか?

 

どのようなメリットがネット起業にはあるのか?

 

ネットで出来るビジネスには何があるのか?

 

このような基本的な情報を知っておかないと、あなたのビジネスではお客さんからお金をいただくことが出来ず、利益が全くでなくて時間を浪費しただけで終わることになりかねません。

 

「ネット起業」という言葉がよく使われるようになりましたが、ネットでの取引を始めることがすべて「ネット起業」だと誤解している人が多くいます。

 

たとえば、最近増えたのが販売経路を増やすために、地元の野菜や名産をネットで通販することは、ネット起業とは言わないのです。

 

新しくビジネスを始めるには、そのビジネスのジャンルにはどのようなものがあるのか、

 

どんなことをする必要があるのか、このビジネスはどんなものなのかを知っておかないと、あなたが成功することが出来ません。

 

あなたが成功するために、「ネット起業」というそのものの意味を、ここから説明してきます。

ネット起業の最大の魅力

引用URL:http://ur2.link/FdEP

ネット起業のメリット

・パソコンとネットがあれば、ネットで起業できる

・ネット起業は世界中の人々に対してのビジネスが行える

・ネット起業は自宅でも外でも場所を選ばず仕事が出来る

・時間的自由が手に入れられる

・稼ぐ金額が自分で決められる

・稼ぐスキル、ビジネスの本質が身に付く

・副業としても大きく成功できる、ネット起業

 

ネットで起業するメリットは主にこのような点が挙げられます。

 

パソコンとネットがあれば始められて、時間的自由が手に入り、頑張った分、大きく稼げる可能性がある、ということですね。

 

それでは、ここからメリットについて、具体的に説明をしていきます。

パソコンとネットがあれば、ネットで起業できる

引用URL:http://tamotopi.com/college-students-personal-computer/

ネットでの起業は、パソコンが一つあれば出来てしまうことです。

 

パソコンがあって、インターネットに繋げられる環境さえあれば、場所はどこでも仕事が可能になります。

 

今の時代に沿った、非常に便利な仕事といえます。

 

インターネットを活用するので、あなたや、この国では価値が無いと思っているものでも、海外に売り出せば高値で買われるものも存在するかもしれません。

 

このように世界にビジネスチャンスが広がっているという大きい魅力がありますし、

 

それが店舗を構える必要もなく、開業資金もパソコン関係のツールだけなのも魅力的な理由の一つです。

 

仕事の時間や裁量も自分で決められますし、会社に通勤する必要もありません。

 

会社勤めの合間に作業をして、副業として稼ぐことも可能です。

ネット起業は世界中の人々に対してのビジネスが行える

引用URL:https://business-archive.net/

インターネットは回線に繋ぐだけで世界にアクセスできます。

 

その利点は、あなたも毎日活用している通りです。

 

Youtubeで動画を見たり、iTunesで音楽を買ったり、アメリカのAmazon.comで買い物をしたことがある人もいるはずです。

 

TwitterやFacebook、インスタグラムで海外の人からフォローされてる人も大勢います。

 

あなたもSNSなどを活用すれば、世界に向けての情報発信をすることが出来るようになります。

 

あなたが一言つぶやけば、海外の人がフォローして見ることが可能になるのです。

 

もちろん、国が違うと言語の壁という問題が立ちふさがります。

 

ただ、言語の壁があったとしても、日本という国では全国に通じるわけなので、それだけでも1億人超相手に向けて情報発信が可能という事です。

 

インターネットを活用することで、その可能性は飛躍的に高まります。

 

商品の販売や、新聞、チラシ、TVなどの広告を使わなければいけない場合、その費用は多額にかかります。

 

しかしネットだと、国内だけでなく世界のユーザーからのアクセスが可能になりますし、しかも費用はほとんど無料です。

 

SNSのアカウントも、ブログも無料で開設が出来ます。

 

わずか数十年で、情報発信が大きく変わり、個人でも価値ある発信が出来るようになったのです。

 

このような非常に便利なネットは活用しない手はありません。

 

「ネットは怪しい」という人もいますが、あなたが「安心・信頼」を置く企業もネットを大きく活用していますし、活用していないわけがありません。

 

日本の大手企業がネットを活用していないのか?と問われたら、誰もが「そんなわけないでしょ?」と答えるに決まっています。

 

そんな大手企業でも活用しているネットで個人でも十分な情報発信が出来るのですから、活用しない手はないのです。

 

また、そのネット自体にも、ホームページを作ったり、動画を作ったり、それらのデザインを決めたり、ネット自体にも色々なビジネスチャンスが眠っています。

 

ネットはただの情報発信の場だけでなく、より多くの人に見てもらえるようにカスタマイズすることもビジネスに出来るのです。

ネット起業は自宅でも外でも場所を選ばず仕事が出来る

引用URL:http://satojay01.com/archives/category/internet-business

ネット起業の大きなメリットが、「どこでも仕事が出来る」という点です。

 

パソコンやスマホとネット回線さえあれば仕事が可能になります。

 

リアルな事業で必要になる、店舗や事務所という限られた場所が不要なのです。

 

元々のビジネスは、店舗や商品のための在庫、運営のための事務所が必要であったため、ネットだけでビジネスできるというのは昔は考えられませんでした。

 

ですが今は、ネット上でお店を作り、商品を作り、お客さんを集めて販売することが可能なのです!

 

つまり、会社だと用意しているようなデスクやら資料棚、筆記用具や用紙、ファイルなどの備品から、電話、FAX、コピー機などまで、

それらがなくてもビジネスが出来るということです。

 

もちろん、インターネットが必要なので、パソコンとネットに繋ぐ費用はかかります。

 

自分独自のドメイン(ネットの上の住所のようなもの)を取得したりして、ブログを書いたりホームページを設置したりするとなると、ドメイン代レンタルサーバー代はかかります。

 

それでも、現実に会社を一つ起こそうとするよりは、遥かに低額です。

 

ちょっと大目にお小遣いを貰っている中学生であれば、十分にまかなえる金額だといえるでしょう。

 

費用も少なく、場所も必要ないので、起業することだけに全力を注ぐことが出来ます。

 

ですが、これはビジネス内容次第なのですが、たとえばWEB広告を設置して、読んだ人が商品を買って、

 

その謝礼を広告主から受け取る「アフィリエイト広告」などをはじめ、有料の動画のコンテンツへの課金などの、情報を発信した後は成果が出るまで待つことが多いです。

 

そのため最初は待つ時間が必要になりますが、成果に繋がってくれば、あなたが寝ている間も、遊んでいる間も、

 

旅行先にいる間でも、ネットではそれがお金を稼いでくれるようになります。

時間的自由が手に入れられる

引用URL:https://worklifestyle.jp/free-money-and-time

インターネットで起業してビジネスをするということは、自分の時間を最大限に使えるということです。

 

就職すると、会社に行くために決まった時間に起床して、満員電車に乗って、少なくとも定時まで勤めます。

 

それで済めばいいのですが、残業を言い渡されたり、最悪な起業だとサービス残業の強要があります。

 

しかも、他の社員が帰ってないと「お前だけ帰るのかよ!?」というなぞの強制があり、しなくてもいい居残り残業をしなくてはいけません。

 

残業の他にも、上司の飲み会に付き合わされたり、面倒な人間関係があったりします。

 

こんな面倒なことをした上に、通勤という無駄な時間まで加わります。

 

会社が近ければ通勤時間は苦にならないかもしれませんが、1時間とか2時間とかになると、

 

会社の始業に間に合わせるために早く起きて、残業した上でその時間をかけて帰らないといけません。

 

すると、あなたのプライベートの時間、自由な時間はどんどん食いつぶされてしまいます。

 

会社から帰って、仕事が終わったと思ったら家事をしなければいけません。

 

そこまでしてると、ゆっくりネットをしたり、TVを観たり、ゲームをする間もありません。

 

少しも息抜きが出来ず、ただ会社と自宅の往復のために生きているだけの人生になってしまいます。

 

ですが、ネットで起業して生活費をまかなえるようになるということは、その分、あなたに自由な時間が手に入ります。

 

もちろん、ネットの起業も楽ばかりではありません。

 

ただ、あなたがサイトを作り、SNSのアカウントを作り、自動化出来るところを自動化すると、あなたが寝ていても、遊んでいても、お金を運んできてくれるようになります。

 

しかもそれは自宅でも、カフェでも、どこでも自由に仕事が出来ますから、会社の面倒な縛りやプレッシャーに押しつぶされることはありません。

 

あなたの労働時間はあなたが決められるという、本当の意味での自由を手に入れられます。

 

 

稼ぐ金額が自分で決められる

引用URL:http://money-biz.jp/archives/1555.html

ネットの起業は、インターネットを活用した、オンラインでのビジネスです。

 

あなたがビジネスをする限り、成果は上がってきますし、稼ぐ額も上がっていきます。

 

ネットビジネスのいいところは、あなたがビジネスした分、結果が後々反映されて、稼げるようになっていくということです。

 

その額は、個人でも何百万円と稼ぐ人がゴロゴロいるほどです。

 

個人だと天井がありますが、自分で仕事できる範囲に限界を迎えたり、一定の金額まで稼いだら会社化して、チームで稼ぐということも可能になります。

 

会社化して、あなたが出来ないことを人に頼んでやってもらうようになることで、更に稼げる額というのは増やすことが出来ます。

稼ぐスキル、ビジネスの本質が身に付く

引用URL:http://tomoki-t.com/archives/433

「ネットで起業」というと、「怪しい」とか言う人も多くいます。

 

ですがこれは言葉通り、あくまでも「インターネットを使った起業」なので、オフラインで今までやってたことをオンラインに持ち込んだに過ぎません。

 

つまりリアルだろうとネットだろうと「ビジネス」していることに変わりは無いのです。

 

インターネットはあくまでもツールの一つです。

 

それを活用することで稼いでるだけなんですね。

 

そのネットを活用して稼ぐというのも、間違いなくビジネスの一つなので、あなたが頑張って稼ぐほど、ビジネススキルは磨かれます。

 

あなたにネット回線とパソコンがあれば、スキルさえ身に付けておけば、いつでも必要なお金を稼げるようになるのです。

 

知っている上で実践していることと、「ネットは稼げるらしい」という知識しかないのでは、あなたの将来も大きく変わります。

 

あなたの今の生活が、どこかに雇われて成り立ってるなら、それが永続する可能性は高くありません。

 

企業はいつ倒産するかも分からないのです。

 

あなたもいつリストラされたり、病気になったりして、いつまでも満足に働いてお金がもらえるなんてことは分からないわけです。

 

「定年まで働いて、60歳になったら年金をもらって暮らす」というのは既に幻想です。

 

年金はこの前65歳支給にされたのに、今は「75歳にしようか。」なんて言っています。

 

今の男性の寿命から考えたら、「もらう前に死んじゃうじゃん!」としか思えませんね。

 

つまり、自分の生活費は今から自分で大きく稼いで備えておかなければいけないということです。

 

そこで自分でビジネスをして、しっかり稼ぐことが出来るか、それとも「何をやっていいか分からない。

 

インターネットで稼ぐなんて怪しいしやりたくない。」なんて言ってるのとでは、人生の結果は大きく変わるのです。

副業としても大きく成功できる、ネット起業

引用URL:http://junpei01.com/page/3/

ネットでの起業は本格的にガッツリやる人ばかりではなく、サラリーマンが仕事の合間や帰宅後、休日などに取り組んで稼ぐことも出来ます。

 

空き時間を利用して、何万円、何十万円という金額をネット上でも稼ぐことが可能なのです。

 

空いた時間に出来るということは、少なくとも会社には何をして稼いでいるかなどは知られなくても済みます。

 

また、副業自体は安倍総理が推進していることもあり、会社でも「いつ倒産するかも分からないからお金を稼げるルートは別で持っておくこと」を推奨するなど、

 

もはやインターネットなどを利用して副業することは、国のトップも企業も推奨していることなのです。

 

そのため、給料では足りないお金を副業でしっかり補うことも十分可能ですので、副業で稼いだお金を趣味に使ったり、遊びに使ったりということにも活用できます。

 

大学生が普通にバイトしただけでは時間もお金も足りないはずですが、それがネット起業をして自分自身でビジネスすることで、

 

自分の学費を借りていてもあっという間に返し、しかも就職をしない方が大きく稼いでいけるという道を開くことも可能です。

 

ネットでの起業は隙間時間でも可能なことなので、パソコンさえ使えれば、誰にでもチャンスがあるというのが、これまでのビジネスに無い大きな利点です。

 

そのため、結婚して子供が出来て時間が取りにくい女性であっても、自宅でビジネスをして家計を助けたり、

 

服や化粧品を旦那さんの給料ではなく自分で稼いだお金で買うことが出来るようになります。

ネットで起業するデメリット

・稼げるようになるまでは、相応の勉強が必要

・確定申告を自分でする必要がある

・ネットで起業は「自由すぎる」というのもデメリット

・情報商材に詐欺商品が多く存在する

 

ネットで起業するデメリットは、このような感じですね。

 

ネットで起業するからといって、怪しい商材などが言ってるような「楽なことは無い」です。

 

誰でも確かに出来ますが、稼ぐにはそれなりに勉強して、勉強した分をアウトプットする必要があります。

 

また、会社などがやってくれていた税金対策も自分で行ったり、拘束されていない分、自分の仕事を管理できるのは自分だけ、という点もデメリットになりえます。

稼げるようになるまでは、相応の勉強が必要

引用URL:http://keishixx.com/archives/3496

インターネットで起業したからといって、すぐに大きく稼げるわけではありません。

 

最初は無収入が続きますし、結果が出るには時間がかかります。

 

本質的には『集客・販売・商品提供』という部分を抑えておけばいいのですが、

 

インターネットなので、ホームページやブログの作り方、SEO対策、SNSの活用法など、ネットビジネスならではのスキルを学ぶ必要があります。

 

ただし、これらの情報はネットにたくさん落ちていますし、書籍としても多く出版されています。

 

あなたがそれをどれだけインプットして、アウトプットするのか、という部分にかかっているのです。

 

しかし、インターネットで稼ぐとなると、何をしていいのか分からない、という人は本当に多くいます。

 

このブログでも稼ぎ方の道筋、何をすればいいのかは解説していますが、それよりもあなたがネットで起業する上でやりたいことがあるかもしれません。

 

ネットで起業する情報は、ネット上にも書籍にも溢れていますので、出来ればあとは仲間を見つけることをオススメします。

 

情報をシェアできたり、一緒に頑張れる仲間がいると、高めあって稼いでいきやすくなります。

 

自分ひとりだけで勉強することは、モチベーションなどもすぐに続かなくなりますので、ネットでの起業ではリスクになります。

 

できれば、一緒にネットで起業する仲間を見つけるようにしましょう。

確定申告を自分でする必要がある

引用URL:http://iroirojyouhou.info/?p=479

会社勤めをしていれば、税金周りなどの面倒ごとはすべて会社が処理してくれます。

 

ですが、ネットで起業するということは、自分で確定申告をしなければいけないということです。

 

税金を納めなくていいラインは同じなのですが、それを超えると確定申告が必要になるのです。

 

稼ぐ額が大きくなるほど税金は収める金額が大きくなります。

 

確定申告はきちんと行い、税金はしっかり納めておかないと、酷いことになるので確定申告はちゃんと行いましょう。

 

確定申告をするということは、必要経費分のレシートは残しておき、領収書もとっておく必要があります。

 

面倒ですが、ネットで起業する上では必要なことです。

 

大きく稼ぐことよりもこちらをデメリットに感じるなら、やはり大人しく正社員として就職を目指した方がいいでしょう。

 

企業に入れば、税金などの諸々の処理は会社がしてくれますので。

 

ただそれだと、時間的な自由は作れなくなりますし、サビ残などで適正な給料が出なくなる、ということも起こりうるのですが。

ネットで起業は「自由すぎる」というのもデメリット

引用URL:http://www.inoue311.com/internet-business-freedom

ネットで起業するということは、時間的自由を獲得できる、というお話をいたしました。

 

ですがそれは裏を返せば、「ダラけるのも自由」ということなんですね。

 

会社勤めなら、拘束されている分、あなたを管理してくれています。

 

あなたもそれに従うために、決まった時間に出勤して、会社にいる間はしっかり働きます。

 

ですがネットで起業すると、「やるもやらないもあなたの自由」なんです。

 

拘束されないと、本当に人はダラけてしまいます。

 

いざ稼ぐ、となったら、それはあなたが「すぐにお金を調達しないともう暮らしていけない!」という切羽詰ったときじゃないでしょうか。

 

「時間が自由に使える」ということは、誰もあなたに「稼ぐことも強要しない」ということです。

 

そのデメリットを克服するか、活かせるようになることが、ネットで起業して稼ぐためには必要ですね。

情報商材に詐欺商品が多く存在する

ネットで起業するとなると、それを学ぶために情報商材を買うこともあるでしょう。

 

ネットの情報商材は、優良な商品もありますが、詐欺的商品が多いというデメリットもあります。

 

いざ買ってみたけど、その商材どおりにやっても本当に上手く行かなかった、という場合があるのです。

 

この場合、原因は二つ考えられます。

 

一つ目は、本当に詐欺商材で、実際にネットビジネスしているほかの人が見たら「これじゃあ稼げないよね」と判断するかもしれません。

 

情報商材を買う前はよく調べて、本当に評判が高いと思ったものだけを購入するようにしたいですね。

 

少なくともそういうものを買えば、何をすればいいのか、という一つの稼ぐ方法、ルートが説明されています。

 

それに基づいて、ネットで調べたり、書籍を買ったりして勉強していくことが可能です。

 

二つ目は、有料商材として評判が高かったにもかかわらず、稼げなかった場合です。

 

これは残念ながら、あなたの問題になります。

 

どうしてかというと、「ネットで起業してもすぐに稼げるわけじゃない」の部分でもお話したとおり、ネットで起業して稼いでいくためにはそれなりの勉強が必要になるのです。

 

単純に言えば、稼げてる人はそれだけインプットとアウトプットが半端じゃありません。

 

もしあなたがTVでバラエティやドラマを観ている時間があったとしたら、月収が突き抜けてる人はその時間も惜しんで、どうやって稼ぐかの勉強をしている、ということです。

 

ネットでの起業は「楽して簡単に稼げる」というものではありません。

 

徹底したインプットとアウトプットをして、初めて大きく稼げるようになるものなんです。

副業としてのメリット

引用URL:http://ebloger.net/sideline/

副業として捉えた場合に、ネットで起業した場合のメリットは、まずは収入が増えることですが、それ以外にもメリットができるようになります。

 

それは

 

・心、精神的に余裕が出来る

・自分の成長、スキルアップに繋がる

・自分で稼げることで自信がつく

 

お金以外のメリットは、主に精神的なものになります。

 

ですが、心のに余裕が出来、精神的に楽になることは、とてもプラスになるのです。

心、精神的に余裕が出来る

副業で稼げていると、収入面がプラスになりますので、それが精神的余裕に繋がります。

 

まず、収入が増えているのですから、生活面での不安が減少しますよね。

 

会社で働いて、それを本業として稼がなければいけない場合、ライバル社員達を押しのけて、出世していかないと給料が上がりませんよね?

 

ですが、副業だとそれらの心配が無いので、自分のペースで稼いでいくことが出来ます。

 

仕事をしながら、副業としても行っていくことは、時間に追われたりして最初はストレスが溜まりそうですが、後々心の余裕が出てくるので、むしろストレスが無くなり気持ちが楽になります。

自分の成長、スキルアップに繋がる

引用URL:http://shigoto.118link.net/post-500/

副業で培ったスキルは、これまでとはまったく違う仕事、違う経験でのスキルなので、自分を成長させることが出来ます。

 

特に自分で何かを売っていくとなると、集客、販売、商品提供、というビジネスの基本を学ぶことが出来ますので、どこへいっても稼ぐことが出来るようになるのです。

 

また、ブログなどから収入を得る場合はネット広告の知識が身につきますし、一定額以上稼げるようになると、自分で確定申告の必要性もありますので、税金対策の知識も身につきます。

 

場合によっては本業の仕事に生かせる知識も身についたりしますので、ただ副業をする、という以外にも色々なことに繋がっていきます。

自分で稼げることで自信がつく

引用URL:http://googirl.jp/lifestyle/1209mensetu75/

ネットで起業して稼ぐということは、ビジネスの知識だったり、ブログやアフィリエイトだと広告の知識だったりを身に付けることが出来ます。

 

それをあなたが自分自身の手で収入に繋げられるように工夫して、作り上げていかなければいけません。

 

それが成果に繋がっていけば、あなたが自分自身で稼げるようになっている証拠なので、「自分でお金を生み出せる」ということは、大きな自信に繋がります。

 

「自分自身で稼げる」ということは、プライベートでも仕事でも、人生として大きな自信に繋がりますので、これからの人生に大きな礎になっていきます。

副業としてネットで起業した場合のデメリット

引用URL:http://creativecoachingjapan.org/fukugyo-bareru-demerit

メリットがある反面、副業として行うにもデメリットがあります。

 

それは以下のようなものです。

 

・本業に集中しにくくなる

・勉強含めて、かなりハードな生活になる

・自分の時間が無くなる

 

本業の仕事以外に時間を使うことをやるのですから、やる前から予想も出来そうなことでもありますよね。

 

実際にやってみると、これは想像以上に大変なことになります。

 

それでは、一つ一つ解説していきましょう。

本業に集中しにくくなる

引用URL:https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/suppli/60sec/094

何を副業にするのか似もよりますが、副業でも急に対応を求められることがあります。

 

そしてそれが、本業に影響を出すかもしれません。

 

たとえば副業で何かを売っている場合、お客さんから連絡が来て、その対応を求められると本業にも影響が出てしまいます。

 

副業で何かトラブルがあると、どうしても本業の仕事の気が散ってしまい、集中できなくなってしまいます。

 

すると、本業の方でも仕事をミスしてしまいかねませんし、仕事が進むスピードが遅くなり、残業することになるかもしれません。

 

副業として行っている間は、本業もしっかりやるのは当たり前ですが、それでも上手くかみ合わないということはよくあることです。

勉強含めて、かなりハードな生活になる

引用URL:http://squeeze-body.com/?p=1565

本業に加えて、副業でも仕事をしだすと、当然、生活はハードになります。

 

ネットを使って副業をするにしても、まずは自分が何をするのか、それにはどんな知識が必要なのか、というのを勉強しつつ、実践していく必要があります。

 

それについてはこの記事の「ネットで起業するメリット・デメリット」の部分でも触れていますが、それだけインプットとアウトプットが必要になるということです。

 

その上で、実際に副業で仕事をする時間にもかなり割かれるわけですから、寝るのが深夜の2時とか3時になってもおかしくありません。

 

副業が軌道に乗り、多少でも手がかからなくなるところまでいくには、休日でも8時間、9時間とか、本業とどうレベルの仕事時間が必要になります。

 

本業に加えて副業でも、実際の業務レベルの時間が必要になるので、生活面ではかなりハードなのは言うまでもありません。

 

生活がハードだと、肉体的にも精神的にもキツくなります。

 

そのため、本業を大きく超えて稼いでいこう、という強い気持ちがないとやっていけません。

 

稼ぐ額がお小遣い程度が目的だと、すぐに辞めてしまいます。

 

副業でやっていくには、かなり強い目的意識が必要です。

自分の時間が無くなる

引用URL:http://lier.jp/13150/

副業でも本業の仕事レベルの時間が必要になりますから、当然、プライベートは副業一筋になってしまいます。

 

そのため、スケジュール管理をしっかりしておかないと、プライベートの人間関係に悪影響が出ることもあります。

 

軌道に乗るまでは副業にかなり専念しなければいけませんから、友達と遊びに行ける時間が減ったりするでしょう。

 

彼女がいる場合は、ちゃんとやってること理解してもらわないと、会う時間も減り破局してしまう可能性もあります。

 

初心者のうちは特に、物量をこなして副業、ネットで起業するということに集中しなければいけません。

 

そのため、趣味で遊ぶ時間は無くなりますし、睡眠時間を削る必要もあります。

 

ネットの情報商材にあるような「ネットで稼ぐのは時間もかからず簡単」という思い込みで参入すると、全く稼げずに終わってしまいますので、注意が必要です。

 

ネットでビジネスを副業をしてやるにしても、かなり大変なのです。

 

もし、「あとちょっと収入を増やしたい」というのであれば、正社員として就職して仕事を頑張った方が楽かもしれません。

 

それよりも後々大きく稼いでいきたい、というのであれば、何でビジネスしていくのか、という選び方も大切です。

 

あなたがしっかり取り組めるものを扱っていきましょう。

ネット起業するための必要事項

引用URL:http://estelocos.jp/business-plan-1

ネットで起業する魅力をここまで読んでいただいて、「それなら自分にも出来そう!」とあなたも意気込まれたと思います。

 

ですが一方で「そんなに簡単にいくものなの?」という疑問を持たれたかもしれませんね。

 

もちろん、「誰もが」すぐにネットで起業できるわけではありません。

 

まずは前述しましたが、パソコンとネット環境が必要になります。

 

「スマホじゃダメなの?」と思われたかもしれません。

 

また、「パソコンはあるしネットも繋がってるけど、プログラミングとかの知識とかスキルって要らないの?」と思われたかもしれません。

 

このような疑問にここからお答えしつつ、ネットで起業するために「実際に必要なもの」をお伝えしていきます。

ネット企業に必要な最低限の環境とツール

引用URL:http://new.socialshare.jp/11968

ネットで情報を発信し、お客さんやクライアントにアピールするのがネットビジネスなので、それらをこなせるネットに繋がったパソコンが必要なのは言うまでもありませんよね。

 

最近のスマホは、カタログスペックだけで見たらパソコン並みになってきていますので、スマホでもある程度のことはできるのです。

 

しかし、まずパソコンとスマホにはどうしても「画面サイズの差」が立ちふさがります。

 

近年のパソコンはデスクトップ用のモニタともなれば、23インチ、24インチでフルハイビジョンどころかTVでもよく宣伝している4Kも当たり前です。

 

情報発信のビジネスでは、資料をパソコンで作成したり、それが見やすいかどうかを確認したりするためには、十分な画面サイズが必要です。

 

そのためには最低でも13~15インチ程度のモニタのノートパソコンが必要となります。

 

デザインや動画などをビジネスに活用したいというあなたは、単に「モニタが大きくて見やすいパソコン」だけではダメです。

 

そのような作業にはある程度のハイスペックのパソコンが必要になりますし、専用のソフトも必要になります。

 

ここで覚える必要はありませんが、たとえばデザインなら『Photoshop』『Illustrator』というソフトを扱える必要があります。

 

ビデオ編集ならば、動画を加工して、新たに書き出すにはパソコンの頭脳であるCPUが高性能であるものが必要です。

 

CPUが高性能であるほど、時間が取られる書き出しがスムーズに行えます。

 

あなたもご存知かと思うYoutuberのヒカキンさんも、あのゴミ箱のような見た目のMacProを導入するなど、それだけ動画編集にはパソコンの純粋な性能が求められます。

 

MacProというのは、デジタルアーティストの性能欲求を満たすためのプロ仕様のモデルなので、

 

カスタマイズしなくてもそれなりの性能、お金を出すほど化け物性能になるMacなのです。

 

それだけの性能が必要かというと、動画を使って情報発信、ビジネスに使いたい、という人にとっては必要性はかなり高いです。

 

デザインや動画には、専用のソフトを活用して、快適に作業しないと前に進まない、という面がありますので、画面が大きく、性能も高いパソコンが必要なのです。

 

他にも、ファイルを送ったり、オンラインストレージにアップロードしたり、それらのアカウントの運用など、

 

パソコンではスムーズに出来ることが、スマホでは面倒くさいことが多いです。

 

いくらスマホが高性能化してパソコンに近づいた、とはいっても、あくまでも「数字だけ」なのです。

 

小学1年生が100mを走るタイムと、大学の本気で短距離を走る陸上の選手の100mのタイムが違うのと、同じようなものです。

 

共通している「人が100m走る」という部分で似せてはいても、どれだけ速く快適に処理してくれるか、という部分ではスマホは赤子同然の性能なのです。

 

基本的に、ネットの起業は性能を追求したパソコンはそこまで必要はありませんが、

 

最低限、今お店で売ってる最低10万円くらいはするそこそこのパソコンを買っておけば、快適にビジネスが出来る、と思ってください。

プログラミングの知識は役に立つが、無くても起業可能

引用URL:http://ur2.link/FdET

「スマホでも起業できないことは無い」と聞いて、あなたのネットでの企業のハードルもかなり下がったと思います。

 

ではもう一つの「プログラミングの知識は必要なのか?」という点を見ていきましょう。

 

プログラミングに関しては、パソコン、ネットなので、活用できたら強みになるのは言うまでもありません。

 

これを書いている僕自身も、HTMLの知識が少々ある程度です。

 

それくらいならば、本を一冊買って、一度真似したまま作業をこなせば身につきます。

 

実際、ネットビジネスをしている多くの人は、プログラミングの知識はあまり持っていません。

 

そのような人たちは、友人に頼ったり、ネットで依頼してバイト代を払って作ってもらっていたりします。

 

それも無理な場合は、ホームページ制作などを無料で行うサービスサイトを活用しましょう。

 

Googleなどで検索すれば、いくつもサイトが見つかるはずです。

 

プログラミングはもちろん、デザインの知識が無くても、クリックしてくだけで、サイト作成の編集作業を進めることが出来ます。

 

ビジネスで重要なのは、「何で稼げるのか?」ということを探す視点です。

 

ネットで起業すると言っても、方法はたくさんあるのです。

 

人に任せられることは人にやってもらい、何のビジネスでどうやって儲けられるのか、ということを探り当てることが成功への鍵となります。

自分のブログをカスタマイズする上で必要なプログラミング言語

引用URL:https://www.k-point.org/blog/html-beginner

活用法の一つが『HTML』という言語です。

 

これは、ホームページなどを構成している言語であり、比較的覚えやすい言語ではありますが、それでも初心者には難しいものです。

 

また、『Wordpress』などで使われている『PHP』という言語があります。

 

『Wordpress』はGoogleも「良い!」と認める、ブログを構築するための無料のツールみたいなものです。

 

アメブロやlivedoorブログと違い、大手の制約を受けることなく、あなたが決めたルールで運用できるブログと言えます。

 

WordpresはGoogleからも認められるとおり、あなたの資産となりやすい媒体ですが、

 

これを更にGoogleの検索エンジンの覚えを良くするのに、PHPなどのプログラミングが必要となるのです。

 

WordPressの活用法を提示してくれている、情報発信ビジネスのトップを行くバズ部というサイトが、

 

「Wordpressを活用するにはHTMLやPHPの知識はもちろん必要」と明言しているのです。

 

もちろん、そんなに使えなくてもWordpressを使ってブログなどで情報発信をすることは可能です。

 

ですがあなたがよりユーザーに読んでもらいやすいブログにして、ユーザーの使いやすいデザインにして、

 

情報発信をしていくなら、WordpressでHTMLやPHPを活用することは避けて通れないかもしれません。

①物販で稼ぐ方法

引用URL:http://ii-koto.xyz/business_mind/post-380

ヤフオク、Amazonマーケットプレイス、メルカリなどで商品を販売することで稼ぐ、物品販売で稼ぐビジネスです。

 

このようなオークションなどを利用したビジネスの一番のメリットは、商品が売れることで手元にすぐに現金が入るということです。

 

早いと数日で現金化できるので、資金の回収が早く出来ます。

 

せどりのビジネスなどはニュースでも多く取り上げられているため、ネットを利用したビジネスにこのせどりを思い浮かべる人も多いのが特徴です。

 

たった千円でブックオフで買った本が、ヤフオクで2万円を超える値で落札されることも珍しくありません。

 

せどりビジネスをするのに最適な人は

 

・まだインターネットで「稼ぐ」経験をしたことがない
・ネットだけで稼げるなんて信じられない
・インターネットビジネスをこれから始めたい

 

というような人に向いています。

 

今後インターネットビジネスをしていく上で、オークションやAmazonマーケットプレイスなどで販売する経験は、

 

ネットビジネスに必要な基本スキルの修得ができますので、決して無駄な経験にはなりません。

 

オーククション販売は、商品を出品して、落札者に落札されて、代金が入金される、そこからの商品発送をする、

というインターネットで物を売る一連の流れが経験できます。

 

オークションでビジネスをするコツは、初めから商品を仕入れないことが重要です。

 

商品を仕入れるということは在庫を抱えるということです。

 

どのような商品が売れるのかが把握できていない初心者の段階ではリスクが高いので、初めは「売る」ということに徹底して専念する方がいいのです。

 

「商品を売る」という経験がついてくると、オークションではどういうものが売れるのか、マーケットプレスで売りやすいものは何か、ということが分かってきます。

 

それが分かってから仕入れをしても大丈夫です。

 

「商品を仕入れる」というリスクを自分で調整できるようになることが、せどりビジネスで成功するための近道です。

ネットオークションのデメリット

引用URL:http://happinessnet0625.com/demerittokaisyou.html

ネットオークションは、家の不要品などを処分するには、お小遣い稼ぎにもなって、いいビジネスです。

 

ブランドものの服やカバンなどが不要であれば、思わぬ副収入になることもあります。

 

ただ、それでずっと稼ぐには、仕入れという部分がネックとなり、難しいです。

 

入金確認、梱包、商品発送など、かなり時間を取られる作業が多いでしょう。

 

仕入れた商品の在庫を抱える場所も必要になりますので、自宅でやるには色々手厳しくなります。

 

また、商品の置き場所だけでなく、ダンボールなどの梱包材のストックも常に必要になります。

 

ネットで商品を売っている、という以外は、かなりの労働になってしまいますね。

 

手間が非常にかかるので、個人で稼げても30万円ぐらいが頭打ちになります。

 

どれだけ時間をかけて頑張っても、やってることが労働と同じになるので、限界があります。

②ネットショップで稼ぐ方法

引用URL:http://www.cribal-infinity.com/system_dept/service_w03.html

オークションなどと同じ物品販売労働のビジネスですが、こちらは「自分のショップを持って商品を売る」というタイプです。

 

文字通りこちらは「自分のネットショップ」を持って売るという点が異なります。

 

ヤフオクなどのページでは自分の商品紹介ページをあまりカスタマイズできません。

 

ですがこちらは自分のショップなので、自分で商品を見せたいように販売することが可能になります。

ネットショップは独自ショップかショッピングモールかの2択

引用URL:http://www.nsopen.info/archives/53

ネットショップには、Yahooや楽天市場のような、ショップが集まったショッピングモール型のサイトを利用して、自分のショップを出店することが出来ます。

 

これをやるには自分のネットショップが必要になります。

 

そこで利用できるのが『BASE』というネットショップを作れるサイトです。

 

『BASE』を使用すれば、誰でも簡単にネットショップを作って、出店することができます。

 

また、ネットショップは基本的に物品販売のビジネスなので、オークションと同様に商品を仕入れる必要があります。

 

商品を仕入れて、注文が入ったら商品を発送するのです。

 

そのためショップが繁盛するほど「どのようにすれば効率よく商品発送が出来るのか?」ということが問われます。

 

最近は、自分では商品の在庫を持たなくてもネットショップを始められる『ドロップシッピング』という方法がありますが、その方法は下火傾向にありますね。

ネットショップのデメリット

引用URL:http://independence.jobmark.jp/rakuten.html

実はネットオークション以上に難しいのが、ネットショップです。

 

ネットオークションが容易なのは、ヤフオクなどの、既に誰もが知っているサイトに出品できるからです。

 

ですがネットショップは、あなたという個人がそこにアクセスを集めて、商品を販売する必要があります。

 

単にサイトを立ち上げただけでは、誰もそこにアクセスしてくれません。

 

Googleに上位表示されるための対策、ネット広告、PPC広告などを活用して、お客さんに見てもらいに来なければいけません。

 

「ネットショップも、ヤフオクみたいにYahooショッピングや楽天に登録すればいいんでしょ?」とだけ思っていると、全然利益が出なくて後悔することになります。

 

たとえば楽天に出品するには多くの費用がかかります。

 

まず月額19,500円の出品費用が必要になります。

 

さらに

 

・カート固定費に月額5,000円
・ホームページ編集ツールに月額6,000円
・データの一括修正サービス登録に10,000円
・プラス消費税8%
・楽天システム利用料に売り上げの3.5~6.5%徴収

 

つまり楽天に出店するだけで月額5万円はかかります。

 

さらに売り上げ分も支払わなければいけないのです。

 

ビジネス初心者がこの支払いをしつつ利益を維持するのは困難です。

 

また、ネットオークションもネットショップも、自分だけが販売できる商品を仕入れられないと、ビジネス基盤が安定しにくいです。

 

同じ商品を売るライバルがいると、値下げ合戦になり、ショップへの利益が出なくなるからです。

 

自分のショップ独自の商品を売り、独占契約を結べるくらいでないと、価格競争からは抜け出せません。

③アフィリエイト、アドセンスなどの広告収入で稼ぐ方法

引用URL:http://yoshinfo.com/?p=92

アフィリエイトやGoogleアドセンスは、自分のブログやホームページを立ち上げて、そこに広告を貼って、広告収入を得る、というものです。

 

Googleアドセンスは、あなたのサイトへの来訪者が、Googleの広告をクリックしたら収入になり、

 

アフィリエイトは、サイトに貼られた広告から商品を購入したり、契約に至ればあなたに収入が入ります。

 

アフィリエイトは、アフィリエイトプロバイダの広告を掲載し、訪問者が商品を購入したりすれば、その数%があなたの収入になります。

 

そのため、アフィリエイトの方が、収入の単価は高めです。

アフィリエイトの大手A8.netと、実は稼げるアフィリエイトB

引用URL:http://ebloger.net/affiliate/

アフィリエイトは、まずアフィリエイト・サービス・プロバイダ(ASP)に登録を行います。

 

そして、広告を掲載するためにブログやホームページを作り、そこに広告を掲載します。

 

Googleで上位表示するためにも、日々の更新が重要な仕事です。

 

ASPで代表的なのが、A8.netやアフィリエイトBで、この2つは広告も多いので、アフィリエイトをするなら必ず登録しておきましょう。

 

特にA8.netと比べたらマイナーですが、アフィリエイトBは、入金サイクルが短く、消費税分も入金してくれるため、稼ぎやすいという特徴があります。

 

また、アフィリエイトやアドセンスで稼げるようになるには、ホームページやブログに多くのアクセスがあることが重要な要素です。

 

そのため、いきなり多くのアクセスを集めるのは困難なので、

 

「あなたに資金力が無く、ノウハウやスキルも無いゼロから始めるのであれば、1年以上収入が無い状態に耐える必要もある」長期的なビジネスなのです。

 

アフィリエイトは知識ゼロでやるには難しく、書店の書籍もアフィリエイトで何をするか、ということを書いた書籍が中心です。

 

そのため、知識が無いならアフィリエイトよりも、ネットで集客、販売、商品提供をする方法を勉強した方がいいでしょう。

アフィリエイトのデメリット

引用URL:http://afimax.com/jikoafirieito/

アフィリエイトには、日本アフィリエイト協会から衝撃の事実が発表されていて、有名です。

 

それは『94.8%の人が、アフィリエイトの収入は月1万円未満』というデータですね。

 

アフィリエイトは、初心者が手を出しても何をして良いか分かりません。

 

ほとんどの人が、ビジネスの基本を分からないまま「稼げそう」というイメージで参入するので、このような結果になるのも当然です。

 

実際に僕も最初に挑戦したときは、運よく月に数百円入るのがやっとです。

 

僕がやったのは、ブログを書いて、記事の内容に関連したAmazonの商品のコードをその記事に貼り付けるものでした。

 

僕が書いた記事はパソコンのソフトとハードの相性に関連することで、幸い、記事自体はライバルがほぼ不在だったので、

 

一時期はソフトの公式サイトすら押さえて一位表示されていました。

 

ただだからと言って、アフィリエイトで稼げているかというと、全くそうでもありません。

 

何かの記事を書いて、広告のリンクを貼るくらいしかしていないこともあり、ほぼ収入には繋がらなかったのです。

 

アフィリエイト関連の書籍も読みましたが、結局肝心な集客や販売、商品の提供という本質部分がアフィリエイトの本には書いていませんので、

 

ネットを使ったビジネスでアフィリエイトをいきなり選ぶのは避けた方がいいですね。

 

また、アフィリエイトの記事は、Googleに集客の一番大事な部分を握られていますので、

 

Googleのアップデートで一気に検索表示順位が落とされることも珍しくありません。

 

ずっと頑張って積み上げてきたブログが、今までの1ページ目表示から、10ページ目以降に飛ばされるなど、かなり痛い目を見ることもしばしばです。

④情報商材販売で稼ぐ方法

引用URL:http://komu-info.com/?p=766

 

情報商材で稼ぐ方法は、自分でブログやサイトを立ち上げ、SNSなどでも集客を行い、自分のブログで販売する方法や、

 

インフォトップ、インフォカートに登録して、そこから販売する方法があります。

 

前述の場合ですと、自分で提供できる情報、ノウハウを定め、そこからお客さんとなるターゲットを年蜜に調査して設定し、ブログでお店作りを行います。

 

30記事程度は自分が提供する情報を記事にして、その後ランディング・ページ(LP・リスト記事)というものを作成して、

 

メールアドレスやLINE@(リスト)によって友達追加を行ってもらい、お客さんのリストを集めます。

 

リスト集めに使うものは何でも構いません。

 

あなたが作ったブログそのものや、Twitterやインスタグラム、Youtube、自分が提供する情報のテーマに関心がある人が集まってるSNSなど、利用できる媒体全てからリスト集めを行います。

 

メールアドレスなどのリストを登録してくれたお客さんには『無料プレゼント』という、無料の商品を提供してあげてください。

 

無料プレゼントは、ドモホルンリンクルが実際の商品を7日試せるキットを贈るなど、非常に重要な位置づけにあります。

 

無料プレゼントが良い物であるほど、あなたが有料で販売する商品をお客さんが購入してくれる確率が高くなります。

 

「無料プレゼントがこれだけすごいなら、有料の商品はもっとすごいだろう。」という期待がお客さんの中で膨らむためです。

 

そして最後に、リストに対して、プロダクトローンチと呼ばれる手法を使い、集まったお客さんにプロモーションをすることで、有料の商品を販売して、収入を得ていきます。

 

このブログには、それらのやり方が非常に詳しく記載されていますので、一部を記載しておきます。

 

・情報商材で売れるテーマ決めの方法

http://net-kasegu.jp/test/

・お客さんをリサーチする方法の極意

http://net-kasegu.jp/qasite-research/

・【読者を惹きつける】ブログ記事の書き方&黄金テンプレート

http://net-kasegu.jp/golden-template/

・商品をしっかり買ってもらうためのプロダクトローンチという方法

http://net-kasegu.jp/promotion/

・お客さんが商品を買ってしまうセールスレターの書き方

http://net-kasegu.jp/sinritoriga/

 

情報商材で稼ぐデメリット

 

情報商材というと、稼げる系のものが非常に多く、うさんくさいイメージがあるのも事実です。

 

データであり、実態もありませんしね。

 

ただ、既にiTunesなどが筆頭で行ったように、既にコンテンツはデータで提供するのが当たり前なので、データが商品というのは既に当たり前なのです。

 

情報商材のビジネスでよくないのは、「こうすれば簡単に稼げますよ?」「誰でも成功できますよ?」ということを強調しすぎることです。

 

実際にビジネスをやったことがあれば分かることなのですが、簡単に稼げる方法自体は無く、

 

コツコツと積み上げたり、たくさんの失敗を恐れないで挑戦することが成功するコツなのです。

 

情報商材のビジネスは、在庫も原価もかからないので、利益率は高いです。

 

ただ、ちゃんと集客して売る力がないと利益が出ないで、営業力やマーケティングの知識も必要になり、難しいことも多いですね。

⑤クラウドソーシングで稼ぐ方法

引用URL:https://workshift-sol.com/blog/view/1196

クラウドソーシングは、「自分の好きなことや持っている知識、スキルを活用して仕事を得る」というサービス労働型のビジネスです。

 

IT業界の、デザイナー、イラストレーター、エンジニア、ライター、声優、作曲など、何かを作れるスキルをもった人たちが行っているビジネスで、

 

ネット上のサイトを経由して仕事を受注、依頼、納品するものです。

 

自分の情報やスキルを売れる『ココナラ』や、クラウドソーシングの大手サイトである『クラウドワークス』『ランサーズ』など、

 

クラウドソーシングサイトから、自分の持つスキルで出来る仕事を受注します。

 

アンケートに答えるなどの簡単なものから、「○文字以上で○○について書いてください」「イラストを描いてください」

 

「ホームページのコーディングをしてください」など様々な仕事が掲載されています。

 

このようなサービス提供型のビジネスは在庫を持たなくて良いというメリットがありますし、

 

少ない投資、少ないリスクでビジネスを始めてみたい、というあなたは『ココナラ』などを活用するといいでしょう。

 

ココナラ:https://coconala.com/

ランサーズ:http://www.lancers.jp/

クラウドワークス:https://crowdworks.jp/

⑥コンテンツ提供で稼ぐ方法

引用URL:https://www.innovation.co.jp/b2blog/content-marketing/

情報商材などとは別に、データ、コンテンツを販売して稼ぐ方法です。

 

たとえば今だとスマホのアプリを開発したり、動画マニュアルを作成したり、画像素材を作ったり、いろいろなものをコンテンツ化できます。

 

コンテンツを作成して稼ぐには、何を作るか、どう制作するか、どうやって販売するか、などなど、様々なスキルが求められますので、参入する難易度は高いです。

⑦サービス提供をして稼ぐ方法

引用URL:http://www.successnet.tv/trial/mentalhealth_support.html

自分自身で、何かしらのサービスを提供し、それを販売して稼ぐ方法です。

 

これも、クラウドソーシングと同じく、サービス提供労働型です。

 

ネットを利用してサービスを提供できるなら、なんだって可能になります。

 

恋愛や経営のコンサル、占いのサービス、人と人をつなげるマッチングサービスなどなど。

 

ありとあらゆることがサービスに出来る可能性があります。

 

あなたが日常で「こういうことがあって欲しい」と思ったことは、他の人も思ってる可能性が高く、それをビジネスとしてサービスにすることも可能になります。

 

そのような、日常からアイディアを発掘してくる視点も、大きなビジネスチャンスに繋げられる大事な要素です。

 

サービスの規模によって、必要な人材や人数も異なります。

 

あなた一人で出来る個人のものや、他の人とチームを組んで行うサービスなど。

 

あなたの視点、アイディア次第で大きなビジネスに出来る可能性があるのが、このビジネスの大きなメリットです。

ネット起業で噂どおりに実際に稼げるのか

引用URL:http://www.inoue311.com/sidebusiness-nomoney

実際にネットでの起業方法を伝えているページや、「○○することで、誰にでも稼げます!」というようなネット起業を勧めるページを、一度は見たことがあると思います。

 

あなたも実際のところ、それには「うさんくさい」と思ったかもしれません。

 

ですが、実際ネットでの起業はここでもお伝えしている通り、ちゃんと軌道に乗せて稼ぐことは十分に可能なのです。

 

もちろん、ネットで起業といってもビジネスです。

 

失敗することも、リスクを追うこともあります。

 

そこでここでは、ネット起業で実際に稼げるのか、それに伴うリスクはどういうものなのか、というのをここからはお伝えしていきます。

実はこの世に存在してないのがネット起業

引用URL:http://horisyou.com/blog/spiritual/just

まずあなたにお伝えしなければいけない現実があります。

 

それは「ネットの起業」というのは、実は存在しないのです。

 

ネットで起業するネットビジネスというのは、

 

「誰でも簡単に、ネットを使って、一日少しの作業で、高収入が獲得できる。自動化も出来て不労収入になる。」

 

というのがよく言われています。

 

もしかしたら、あなたの周囲の人に、「ネットの副業で稼いでいる」という人がいるかもしれません。

 

ですが、残酷な実態ですが、副業で稼げているといっても、実際には数万円程度なのです。

 

これは、近年CMでもよく見かけるDUDAという転職サイトが公表しています。

 

 

このアンケート結果は、25~39歳で、正社員をしている800人に聞いて調査された結果です。

 

ですが、実際はもっと金額は低く、月に5,000円稼げてる人は5%、というのがこの業界の常識です。

 

実際に「ネット起業で稼げてる」という人は、そのノウハウを売っている人たちなのです。

 

そして、多くのネットで起業したい、副業したい、という人が稼げていません。

 

これが現実です。

 

じゃあ、「ノウハウを売っている人は、実際には稼げないノウハウを売って稼いでいるのか?」というと、そうでもありません。

 

これは、ほりえもんも言っていることなのですが、ネット起業でも現実の起業でも、成功するのはいい意味で「バカな人」です。

 

ノウハウを買って稼げるようになる人というのは、バカなんです。

 

バカだからそれに愚直に取り組んで、失敗しても失敗してもトライし続けたから成功しただけです。

 

ですが、日本人の多くは、悪い意味でお利口さんなんです。

 

お利口さんだから、失敗したときのこととかを考えたり、それをやって意味があるのかを考えてしまうんですね。

 

お利口だと、ビジネスで稼げるところまで持っていく前に挫折してしまう人が多くいるわけですね。

うさんくさい言葉が並ぶネット起業の真相

引用URL:http://1stmanagement.com/netbusinessstudent

ここからは更に、ネット起業の現実をあなたに知っていってもらいます。

 

読むと、あなたがこれまで思い描いてきたネット起業が、泡となって消えてしまうことに気付いてしまいます。

 

都合の良い話を鵜呑みにせず、あなた自身が見極めていかないと、大切なお金や時間が消えてしまうことになります。

ネット起業と、ネットを使った起業の違い

引用URL:http://www.staffservice.co.jp/job/column/detail_002.html

 

まずは、ネット起業と、ネットを使った起業の違いについて見ていきましょう。

 

これらは似ているようで、違うものなんです。

 

ネット起業 = 「ネットを使えば大きく稼げる」という詐欺まがいな情報も多く出回っているもの。情弱を相手にするビジネス。

 

ネットを使った起業 = 現実、オフラインでやってる一部を、ネットを活用することに置き換えたビジネス

 

ネット起業は分かりやすいと思いますが、ネットを使った起業は対象がかなり広くなってしまい、分かりにくいかもしれません。

 

ネットを使った起業というのは、たとえば、商品の販売をオンライン上でも行っているビジネスのことです。

 

最近、地域の特産品や、ワケあり商品をネットで安く売っていたりしますよね?

 

野菜やお肉から、割れたチョコレートまで。

 

これまでそれらは、販売所やスーパーなどのお店、つまりオフラインで売っていました。

 

それをネットでも販売しだして、インターネットでより多くの人に販売するようになったのが、ネットを使った起業、というわけです。

 

元々現実で食品を売るビジネスをしていたお店が、インターネット上にホームページを作ったり、

 

Yahooや楽天などのショッピングモールに出展したりして、ネット上で販売するようになったものです。

 

集客と販売の部分が、オンライン上でも活用したり、置き換えたのが、ネットを使った起業、ですね。

 

他にも、お客さんを集めるために、お店が現実にある会社に、直接相談に行っていたとします。

 

チラシや、ポストに投函するDMなど、その効果のある書き方やレイアウトの指導などをしてくれるところですね。

 

これをネットに置き換えると、メルマガを発行したり、WEBページを解説して、検索エンジン、Googleにヒットさせやすくしたり、

 

というようなネットでお客さんを集めてくる方法を指導する、オンラインのコンサルタントというのも、ネットを活用したビジネスなんです。

 

ネットを使った起業って、日本中のどこでも行うことの方が当たり前で、詐欺でも何でもありませんよね?

 

あなたのメールボックスやLINEにも、あなたが信頼するメーカーからの新商品の案内や、友達登録したLINEのアカウントからメッセージが送られているはずです。

 

ネット起業は悪質なものもあり、うさくさい部分もありますが、ネットを使った起業は「やってない方が時代遅れ」というのがお分かりいただけたと思います。

オフラインのビジネスをオンラインに置き換えてみる

引用URL:http://song1000.hatenablog.com/entry/2016/05/26/182323

 

今までオフラインで行われていたリアルビジネスが、大企業でもどんどんオンラインに置き換わっていっています。

 

「インターネットを使う」というと難しく感じる人も多いのですが、実際は現実もネットも流れは同じなんです。

 

お客さんを集めて、販売して、商品を渡す、ということです。

 

ですので、どんなことが現実からネットに置き換えられないのかを考えてみるのがいいですね。

 

集客

 

・ブログやSNSを使って集客できないか?

 

自分のブログで新しい商品を告知したり、SNSやYoutubeなどでも商品を宣伝して、お客さんを集められないか?

 

販売

 

・インターネットで販売できないか?

 

今までは店頭で売ったり、セールスマンを派遣して売っていたものを、ネットショッピングの形態に出来ないか?

 

商品提供

 

・インターネットを使って商品を渡せないか?

 

Skypeでオンライン塾を開いたり、Youtubeで講義動画をお客さんだけに提供できないか?

 

「インターネットを使う」となると、様々なネットの用語も絡んできて、途端に難しく考える人がいます。

 

ですが、やることは、集客、販売、商品提供、ということだけです。

 

これが現実でやってるか、ネットでやってるか、だけの違いなんですね。

ネット起業に伴うリスクとは

引用URL:https://kigyotv.jp/news/riskmanagement/

リアル、ネットのどちらでも、ビジネスという以上はリスクがあります。

 

ネットビジネスには、ネットビジネスのリスクがあるのです。

 

たとえば、昨日まではアクセスが好調だったサイトが、Googleのアップデートで突然アクセス数が急落し、そのために売り上げが急激に激減することもあります。

 

広告収入などで稼いでいる場合、このような市場やGoogleのアップデートによる変化で収入が大きく変化してしまったり、行政による広告規制を受けたりすることもあります。

 

更に恐ろしいのが、サイトが炎上してしまうことです。

 

TVでもニュースになることもあり、「サイトの炎上」というのがどのようなものか、あなたもご存知だと思います。

 

取引でのトラブル以外にも、ブログの記事やTwitterのつぶやきが他ユーザーの反感を買ったり、悪いウワサがネットに広まってしまい、

 

育ててきたブログやSNSのアカウントを閉鎖しなければいけなくなることもあるのです。

 

ネットは誰でも気軽に発言できる点は素晴らしいのですが、現実に比べて匿名性も高いので、犯罪に繋がりそうな発言でない限りは、

 

現実ではたとえ人とまともに離せなくても、ネット上では過剰ともいえる書き込みをする人も少なくありません。

 

いわゆる『ネット弁慶』というやつですが、自分の発言が気軽に発信できる分、場合によってはあなたにとがが無くても、

 

悪意のある炎上にさらされてしまう事もありえるのです。

 

そのような危険性を考慮しておくことも、ネットで起業するには大切なことです。

検索エンジンのアップデートによるルール変更のリスク

引用URL:http://afidou.com/afi/1123

前述しましたが、現在、検索エンジンで「ほぼネット界を支配している」といっても過言じゃないのがGoogleです。

 

Yahooなども、現在はGoogleを検索エンジンに使用していますので、検索をかけると内容はGoogleと同じものが表示されるようになっています。

 

つまり、そのGoogleに気に入られるかどうか、ということが、ユーザーが検索したときに上位表示されるかどうかにかかっています。

 

たとえば「パンダアップデート」「ペンギンアップデート」と言われるように、たまに何かしらの大型アップデートが、Googleの検索エンジンでは行われます。

 

それが行われたときに、検索エンジンのルール変更によって、今まで上位表示されていたサイトが一気に下位も下位に押し込められてしまい、

 

全く利益が出なくなってしまうということもあるのです。

 

広告収入、ドロップシッピング、コンテンツ課金などで稼いでいたサイトがこのようなことになると、収入が大きく下がることを意味します。

 

それらは大量のアクセスをしてもらうことで、多くの人に見てもらうことで、収入に繋がっていたからです。

 

なぜこのようなアップデートがあるかというと、検索エンジンを賢くすることで、ユーザーが望む情報を上位表示しやすくするためです。

 

Googleの目的は、検索エンジンを賢くして、検索された情報から検索した人が読みたい記事をなるべく上位に持ってくることです。

 

単純に言えば、Googleで検索する人への利便性の追求をしているわけですね。

 

検索エンジンで上位表示してもらうには、特に現在はユーザーが望むコンテンツを提供することが重要となっています。

 

以前は小手先のテクニックが通用したりしましたが、それらも改善されてきて、ユーザーが読みたいサイトが上に来るようにどんどん改善されていっています。

 

これが言わば『SEO(検索エンジン最適化)』の効果です。

 

ユーザーが望む良質なコンテンツほど上位表示されるようにすることが、現在のSEO対策で最も重要な一つの事といえます。

 

もちろん、今後のアップデートで基準が変わることがあるかもしれません。

 

ですが、基本的にGoogleの検索エンジンで検索するのは人であり、人が求めるのは自分が知りたい情報、良質なコンテンツです。

 

記事を書くのも人ならば、それを読むのも人なので、検索した人のニーズをしっかり満たせるサイトほど、勝ち残っていけるということですね。

広告市場の規制による変化のリスク

引用URL:http://ur2.link/FdFe

 

WEBサイトへのアクセスを安定させるには、ネットユーザーが使用する端末の変化に柔軟に対応していく必要があります。

 

以前はガラケーというスタイルだった携帯電話も、現在はスマートフォンへと形を変え、多くの人がスマホでネットをするようになりました。

 

そのため、ネットを利用する70%もの人が、SNSや動画サイトの利用はスマホで行っているという統計が出ています。

 

また、Amazonや楽天の利用も56%がスマホという、こちらもパソコンを大きく上回る結果です。

 

ご存知かと思いますが、パソコンとスマホでは表示されるWEBページの見た目も異なります。

 

パソコンのみを対象にしたWEBページでは、スマホユーザーには正しく表示されず、WEBページの内容が伝わらないことがあります。

 

すると、そのサイトへアクセスするスマホユーザーはどんどん減っていってしまいますので、

 

ネットユーザーが何の端末でネットへアクセスしているのか、その動向は常に把握し、対応してイクことが必要です。

 

また、行政の指導によって、広告などのビジネスが出来なくなるということがあります。

 

たとえばFX、金融関係のアフィリエイトなどは、行政の指導が非常に厳しく、現在は法人や有名なサイトのみしか提携が出来なくなっているのです。

 

そしてトラブルが発生すると即座に「社会的要請」という理由で行政の指導が入ってしまいます。

 

アフィリエイト広告では、広告主は常に広告料率をダウンすることを狙っていますので、注意が必要です。

サイト炎上のリスク

引用URL:http://diamond.jp/articles/-/110565

 

ネットビジネスで最も危険とされているのが、サイトやSNSの炎上です。

 

自分のサイトやSNSでの発言が思わぬ火種となったり、取引でのトラブルをネットに書き込まれて、

 

悪評があっという間に広がったり、予想以上の打撃を受けることがあります。

 

ネットユーザーの多くは「ネットは匿名で安全だから、強気の発言でも大丈夫」という認識がまだまだ強いので、

 

こちらが少し不適切な発言をしたりすると、それがみるみる広がって、収拾がつかなくなってしまうことも珍しくありません。

 

また、炎上の書き込みは群集心理によって多くの人を引き寄せて、更に悪化してしまいますので、サイト、ブログ、SNSアカウントの閉鎖が余儀なくされることがあります。

 

そうなると、今まで積み上げてきた、資産となっていたものも全て崩壊してしまいます。

 

大きく稼げていたサイトを封鎖しなければいけなくなることもありますので、ネットでの発言には細心の注意を払いましょう。

まとめ

 

・ネットでの起業にも様々なリスクがあり、簡単に稼げるという方法はほぼ存在しない

 

・ネット起業は、パソコンやネット環境さえあれば出来、仕事場を選ばないのがメリット

 

・ネット起業は、大きな資金力は必要ない

 

・ネットでの起業は、世界中の人々を相手にビジネスできるチャンス

 

・ネットでのビジネスにも、そのサイトのデザインや動画コンテンツの作成など、ありとあらゆるものがビジネスになる

 

・ネット起業にプログラミングスキルは、あれば便利だか必須ではない

 

・物品販売のビジネスは、オークションなどなら手軽に始められるが、不労収入にはならない

 

・ネットショップは、自分でお客を集め、楽天などではサイトの利用料を払わなければいけないので、資金力が必要でありリスクが大きい

 

・アフィリエイトやアドセンスは、広告収入型のビジネス

 

・アドセンスはサイトに来た人が広告をクリックすれば、収入になる

 

・アフィリエイトはサイトに来て広告をクリックした人が商品を買うと数%の利益がもらえる

 

・アフィリエイトは1年以上収入が無いことが普通なので、長期型のビジネスであり、初心者には難しい

 

・情報商材を販売するビジネスは、在庫も必要なく、利益率も高い

 

・クラウドソーシングは、自分の持っているスキルや知識を利用して稼ぐビジネス

 

・クラウドソーシングで利用できるサイトには、『ランサーズ』『クラウドワークス』『ココナラ』などがある

 

・コンテンツで稼ぐビジネスは、スマホアプリの提供や、動画でマニュアル作成など、元々の高いスキルも必要になるので、ビジネス参入としては障壁が高め

 

・ネットの起業では、大きく稼ぐことは可能だが、すぐ簡単に誰でも稼げるわけではなく、コツコツと積み上げ、やれることに挑戦していく必要がある

 

・『ネット起業』と『ネットでの起業』は意味が異なる

 

前述は「誰でも簡単に稼げます。」というようなものもある、情報弱者に行うビジネス

 

後述はインターネットを活用して行える、様々なビジネス

 

・ネットでの起業も、誰でも簡単に出来るわけではなく、GoogleへのSEO対処、サイト炎上など、様々なリスクがある

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