【最新ビジネス情報】売上を5倍にできるLINE@集客方法

こんにちは、こうたです。

 

今回は新たな集客ツールとして注目されてる「LINE@集客方法」について書いていきたいと思います。

 

この記事を読むことで、ネット集客に困ってるあなたでも、1日10人以上リストを集められて、月収30万は確実に切らない仕組みを持つことも夢ではありません。

 

ライン@の機能や登録方法から、集客方法まで、徹底解説していきます。

LINE@とは?

 

http://delaymania.com/201502/webservice/line-at/

 

LINE@とは、ビジネス向けのラインアカウントで、一般ユーザへの情報発信やコミュニケーションに活用できるツールです。

 

LINEユーザーを対象に、おもに企業や店舗、アーティストさんが公開で運用するLINEのサービスで、メルマガ的な使い方ができます。

 

ラインとラインアットの違いとしては、

 

ライン: プライベートでの1対1のやり取りに特化したもの

ラインアット: ビジネス目的で1対多のやり取りや情報発信に特化したもの

 

つまり、ラインとラインアットは特徴の異なる全く別ツールで、マーケティングに有効なのはラインアットだと言えます。

 

 

 

 

ライン@集客のメリット

http://reibun.skry.info/?p=9550

個人と強く結びつくことができる

 

ライン@は一般のラインアカウントに対してメッセージのやり取りを行うことができます。

 

ラインアカウントは、電話番号認証が必要で、1人に対して1アカウントしか持てませんから、メールアドレスとは異なり、アカウントが個人と強く結びついています。

 

 

メッセージが全員に届く

 

ラインは、一括送信したメッセージが全てのユーザに例外なく届きます。

 

メールであれば、フィルタリングや迷惑メール対策などに紛れてしまって、メルマガ配信は届かないことが多いです。

 

メルマガスタンドによっては到達率が、60%程度のものもあって、実際のユーザの半分程度にしかメッセージが届いていないということもあります。

 

これはあまりにももったいない。その点、ラインなら到達率は100%です。

 

圧倒的開封率(すぐに読んでもらえる)

やはり、いくつも持っているひとが多いメールアドレスの場合、メールが来ていてもちゃんと見ていないことが多いです。

 

一方、ラインアカウントは1人につき1アカウントが基本ですので、見る確率が高いです。

 

ほとんどのひとが、プライベートなやり取りにラインを使用していますので、ユーザのプライベートに入り込むことができます。

 

あなたも、メールアドレスにメールが届いていても数日間見ないことはあっても、ラインが届いていたらその日中には見ているのではないでしょうか。

 

これだけ即効性の高い、開封率の高い手段ですので、制限時間付きのセールスやキャンペーンなどとも相性が良いですね。

 

モバイルで登録しやすい

 

ライン@は、QRコードを読み取ったり、IDを打ち込むだけで一瞬で登録が完了します。

 

これがメルマガだと、登録作業に一手間あるので、登録してもらえない可能性が高いですが、ラインなら、手軽にスマホで登録できますから、早いですね。

 

ライン@集客のデメリット

https://www.membrain.com/blog/efficiency-effectiveness-and-the-role-of-crm

他社の商品販売ができない

 

規約上、他社の商品販売をライン@で行うことが禁止されていますので、自社の商品、サービスのためだけに使うものとなります

 

インフラではない

ライン@はあくまでも、ライン株式会社が運営するサービスにすぎませんから、メールと違って、万が一ライン株式会社が倒産したり、サービス撤退すれば一瞬で使えなくなります。

 

ただこれは別にラインに限ったことではなく、twitter,facebookをはじめとするSNSも全てそうです。

 

なので、はじめはどれかを使って集客の基盤を築いたら、他のメディアも使って、複数メディアを持っておくと良いですね。

 

ラインアットの始め方

 

 

ラインアット開設方法

 

 

 

 

 

 

「始める」を選択→「開く」を選択→認証画面が出てきたら、「同意」を選択

 

年齢認証が求められますが、後からでもできるので、「今はしない」を選択

プロフィール画像、名前、主業種、副業種を入力して、「アカウントの作成」を選択

チェックボックスにチェックを入れ、「次へ」でアカウントの開設が完了です

 

 

このような画面が表示されたら、アカウント開設は完了です

 

ラインアット設定方法

 

「①管理」→「②プロフィール」→「③画像」を押す→「写真を撮る」または「ライブラリから選択」と押す

 

 

 

「①管理」→「②プロフィール」→「③友だち追加時あいさつ」を押す

 

 

④追加時の自動返信メッセージを入力→「⑤送信」→「⑥完了」を押す

 

 

LINE@活用法

 

http://listing.cn-door.com/use/42.html

 

LINE@の活用方法についてお伝えします。

 

メッセージの一括送信

 

友達になってくれた人全員に、一括でメッセージを送る事ができます。また、メッセージの送信予約も可能です。

 

ユーザー側からすると、普通にLINEアプリ上で1対1のやり取りのようにメッセージを受け取る事ができます。

 

リアルのビジネスなら、セールス配信や、クーポン配信をよく行っていますが、ネットビジネスに活用するのであれば、活用方法は無限大です。

 

毎日、毎週のメルマガ配信をラインアットで行うのもありですし、読者の教育・誘導を行ったり、質問受付を行うのもありです。

 

注意点としては1日2回以上、URLや写真付きのメッセージを一括で送ると運営側からアカウントの凍結されるので気をつけましょう。

 

顧客と直で会話できる「1:1トーク」

 

LINEと同じように、1:1でやり取りする事ができます。他人からはやり取りが見えない親密なコミュニケーションをとる事ができます。

 

気軽にやりとりできて、悩みニーズを調べるのに効果的です

 

タイムライン/ホーム画面

 

PUSH型(ユーザに通知が届くタイプのもの)のメッセージ配信以外にも、タイムライン・ホーム機能で不特定多数のユーザに向けて情報発信することができます。

 

これを使うと、LINEのタイムライン/ホームページに投稿され、友達登録していないユーザーも閲覧できるので、ブログ的な使い方や継続的なキャンペーン情報を発信する時に役に立ちます

 

アカウントページ

 

LINE内に専用のホームページを持つことができます。

 

プラグイン機能もあり、自由にカスタマイズすることが可能です。

 

利用料金について

 

サービスは無料で使えます。ただしメッセージ配信数は月1000通までです。

 

それを越える場合は月5万通まで月額5400円(税込)、それ以上は別途1通あたり1.08円(税込)の費用がかかります。

 

ちなみに配信数は「メッセージ数」×「友だち追加人数」です。100人に月10通送れば1000通の上限になります。

 

この上限には「1:1トーク」と「タイムライン/ホーム投稿」は含まれません。

 

アカウントページ

LINE内に専用のホームページを持つことができます・プラグイン機能もあり、自由にカスタマイズすることが可能です

 

クーポン機能

 

メッセージ配信でクーポンを一斉に送ることができます。また、クーポンの開封数や使用数を管理画面で確認することができます。

 

リサーチページ

 

アンケートや投票のようなユーザー参加型コンテンツを配信することができ、簡単に見込み客の属性を取得することができます。

 

リッチメッセージ

 

リッチメッセージとは、リンク付の画像を送ることのできるサービスのことです。

 

魅力的な画像が送られてきて、その画像がクリックできる、という感じですね。

 

 

画像を使って、直感的に伝えることができます

 

また、画面いっぱいに表示されるのでインパクトが強く、伝えたいことがシンプルに伝わります。

なのでクリックしてもらえる確率も上がり、サイトへ誘導するにはもってこいです。

 

リッチメッセージを利用するには、以下どちらかの有料プランに入る必要があります。

 

ベーシック 月額5400円

プロ 月額21600円

 

一見、少し高額ではありますが、ユーザへの高い訴求力が手に入りますので、
マーケティング効果はかなり大きいものですので、ぜひ使って見ると良いです。

 

リッチメッセージの利用手順

 

1. リンクの配置を選ぶ

 

いわば、画像の押せるボタン(画像リンク)を画面にどう配置するのか、ということですね。
具体的には、こんな感じで、8パターンから選ぶことができます。

 

 

複数のリンクを配置する場合には、色んなタイプのユーザに合わせることができたり、
いくつか選択肢を設けることができて、充実した感じに見せることができます。

 

一方、一つ一つのリンクの大きさは小さくなってしまってインパクトが弱まってしまったり、
選択肢が多すぎると、どれにしようか一瞬の迷いが生じて結局クリックしない、ということもあります。

 

なので、自分のコンテンツと、ターゲットを見返してみて、どれが的確なのかを決める必要があります。

分割の仕方に関しては、以下の観点を参考にすると良いです。

・ターゲット

・商品

・記事

 

2.画像を作る

次に、画像作成です。リンクに使う画像を作る作業になります。

リッチメッセージで使える画像の条件は、この二つだけです。

 

サイズ: 1040px × 1040px
画像形式: jpg(推奨) か png

 

ただし、ここで作った画像が、先ほど選択したリンク配置の形で分割されます。
例えば3分割されているタイプのものを選んだのなら、

 

上から順番に3つの画像がくっついた形の、サイズが1040px × 1040pxの画像を1つ用意しなくてはいけません。

 

3つの画像を用意して、それらを設定するわけではないんですね。

 

大して難しくはないですが、これが少し面倒だ、という方は、画像を結合してくれるサイトがありますので、こちらを使ってみてください。

 

フォトコンバイン

 

3.管理画面で登録

 

あとは、作成した画像を、ラインアットの管理画面で登録するだけです。

 

アクセス解析に Googleアナリティクスを使っている方は、リンクにその設定をしておく必要があります。

 

まだの人はこちらを参考に行ってみてください。

 

GoogleアナリティクスでLINEからの流入を計測する方法

 

 

LINE@の具体的な集客方法

 

https://kaiten-portal.jp/column/6methods_marketing/

 

LINE@の活用法を知ってても集客ができないと意味が無いので、具体的な集客の方法を説明します。

 

SNSからLINE@へ集客する方法

  • FacebookからLINE@へ集客
  • TwitterからLINE@へ集客
  • InstagramからLINE@へ集客

 

FacebookからLINE@へ集客

 

Facebookを使っての集客方法は主に3つあります。

 

  • Facebook投稿を利用してLINE@への誘導を促す
  • Facebook広告を利用してLINE@への誘導を促す
  • Facebookページを利用してLINE@への誘導を促す

 

Facebook投稿を利用してLINE@への誘導を促す

 

Facebookの投稿でLINE@のURLを貼っておけば、あなたの投稿を見てくれた人が高確率でLINE@に流れてきます。

 

さらにいいねとリツイートを投稿内で促せば、1度の投稿でだいたい2~4人の人がLINE@に流れてきます。

 

Facebook投稿は画像、動画を付けてるとあなたの友達の上位に表示されやすいので、LINE@への誘導もさらにやりやすくなります。

 

注意点として、Facebookは個人アカウントを商用目的で利用するのは禁止してますので1日に3回もLINE@のURLを貼った投稿をすると凍結の恐れがあります。

 

なので投稿にURLを貼る以外に、普通の投稿をした後、コメント欄にLINE@のURL、ID、QRコードを貼るのも良い方法です

Facebook広告を利用してLINE@への誘導を促す

 

Facebookで集客をする上で最も費用対効果が良いのがFacebook広告による集客です。

 

Facebook広告の1クリックに対する単価はとても低いです。

 

その理由はターゲット層を絞り広告を出すことができるからです。

 

Facebookは基本的に実名性で、ほんとんどの人が性別や年齢などをしっかり入力し、正式なプロフィールを作ってます。

 

Facebook広告では年齢や性別などターゲット層を絞って広告を出すことができるので費用対効果が良いということです。

 

ターゲット層を絞り、上手に運用することで1クリックあたり数円~十数円で運用することができます。

 

SNS集客において、Facebook集客を知らないと損をする可能性は高いですね。

 

Facebookページを利用してLINE@への誘導を促す

 

Facebookは個人アカウントを商用目的で利用することは禁止していますので、将来的にFacebookからのお客さんを集客し続けるなら、Facebookページを使いましょう。

 

Facebookページの場合はビジネス目的として使っても問題はありませんので、個人アカウントで集客できると分かったならFacebookページからLINE@に誘導しましょう。

 

SNS集客において大切なのは、一つの媒体にこだわらず、複数の媒体から集客することです。

 

集客口を複数持つことを意識しましょう。

 

TwitterからLINE@へ集客

 

Twitterは社会的に業績が伸び悩んでますが、SNS集客においてまだある程度の見込みはあります。

 

Twitter集客の流れはFacebookと似てますが、主にこの流れです。

 

1:アカウント作成

2:プロフィールにLINE@のURLを載せる

3:固定ツイートにLINE@のURL、QRコードを貼る

4:見込み客をフォロー

 

これがTwitterからLINE@へ集客できる流れです。

 

あとはアカウントを大量に複製して、一気にフォロー数を増やせば1日10人以上はLINE@へ集客できるでしょう。

 

注意点として、TwitterはFacebookと違って実名登録は無くてもアカウントを作れるので、ターゲットを絞って集客するのは難しいです。

 

また、ターゲット層に関してTwitterを利用してる層がFacebookに比べて全体的に年齢が低めです。

 

ターゲット層が30代以上ならTwitterでの集客は難しいです。

 

InstagramからLINE@へ集客

 

Instagramは現在利用者がどんどん増えています。

 

Facebookにも買収されているため今後も伸び続けるでしょう。

 

InstagramからLINE@への集客の流れはTwitterと似ています。

 

1:アカウント作成

2:プロフィールにLINE@のURLを載せる

3:写真を投稿してホームに誘導

以上がInstagramからLINE@への集客の流れです。

 

Instagramの特徴としてTwitterやFacebookと比べると、拡散性に欠けています。

 

また投稿にURLは貼れないので、ハッシュタグを使って上手くホームに誘導する必要があります。

 

ターゲットが普段どのようなワードで検索しているのかリサーチさえできれば、Instagramの集客はかなり見込めます

 

まとめ

 

  • LINE@とは、LINEが運営しているビジネス向きのツールです。

 

  • LINE@の活用法として、「メッセージの一括送信」、「1:1トーク」、「タイムライン/ホーム画面」があります。

 

  • 具体的なLINE@への集客方法はSNSが最も簡単です。

 

  • FacebookからLINE@への集客は、Facebook広告が費用対効果が高くてオススメで、個人アカウントよりページが良い。

 

  • TwitterからLINE@への集客は、プロフィールにLINE@のURLを載せたアカウントを複数作成してフォロー数を多くする。

 

  • InstagramからLINE@への集客は、プロフィールにLINE@のURLを載せて投稿にハッシュタグを付けてプロフィールへ誘導。

 

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