集客、リスト集めのコツを解剖。1万円で月収1,00万円稼ぐ方法

こんにちは、hirosukeです!

 

今回はネットビジネスにおいて、切手も切り離せない集客、リスト集めの方法です。

 

リスト集めは集客そのものなので、このコツを押さえておくと、リアルビジネスでも応用、活用して、成功していくことが出来ます。

 

ネットでも、リアルでも、ビジネスにおいて一番重要なのは集客です。

 

ですので、リスト集めをすることができれば、あなたはどこでもビジネスを成功に導くスキルが手に入れられるのです。

 

ビジネスにおいて最も重要な集客ですが、その集客が出来なくて悩んでいる企業は山ほどあります。

 

世の中の全てはビジネスで成り立っています。

 

あなたの着てる服も、さっき食べた食事も、食事を乗せる器も、今あなたがこの記事を読んでいるスマホやパソコンも、

 

すべてビジネスで取引されることで手に入れたもののはずです。

 

そんな生きていくために必要不可欠なビジネスですが、ビジネスをするには相手が必要ですよね。

 

あなたが商品を売るなら、相手はお金を出して、取引をしなければいけません。

 

でないとあなたは収入を得ることが出来ませんし、相手は欲しい物が手に入りません。

 

このような、生きていくためにも必要な根本的なことで、意外にも多くの企業が集客できなくて悩んでいるのです。

 

良い物を売っているのに、集客が出来ていない、という企業が非常に多いのです。

 

ということは、集客してあげて売り上げに繋げてあげれば、その何%かをもらう、というビジネスなども可能になりますよね。

 

つまり「集客すること」そのものすら、ビジネスに出来てしまうほど、リスト集めは重要なノウハウということが出来ます。

【ビジネスを加速させるリストマーケティングの集客方法】

引用サイトURL:https://blog.wingarc.com/?p=576

リストマーケティングは、マーケティングの中でも最も効果的な手法の一つとされています。

 

マーケティングにおいて、リストのことを「顧客リスト」と呼びます。

 

自分のテーマで集まった顧客リストに沿ったマーケティングの手法を指します。

【リストの種類にはどんなものがあるのか?】

引用サイトURL:http://www.imarketing-agency.com/webmarketing

一般的にリストとは「見込み客リスト」「顧客リスト」の2種類があります。

 

見込み客リストとは、商品を購入したわけではないけど、メルマガに登録したり、自分の商品に興味を持ってくれている人を指します。

 

顧客リストは、商品を既に購入してくれた人、ということです。

 

メールアドレスを活用したマーケティング方法は、メルマガに登録してくれた人に、多くの予算をかけずに、

 

一気に多くの人にメッセージが遅れるので、多くの企業やマーケッターが活用している方法です。

 

リアルビジネスだと、資料請求やDMを送ったりもします。

 

メルマガは開封率の問題などもあり、実際に現物を届ける資料請求などよりも見られる可能性が低くなります。

 

対して資料などは、見てくれる可能性は上がるものの、コストや労力がかなりかかることになります。

 

メルマガのリストの市場価値は昔より上がっていて、昔は1アドレスが500円程度が限度だったのっですが、現在では1,000~2,000円ほどの単価になることもあります。

 

また、Facebook広告は200~300円で取得できることもありますし、このように数百円で広告運用が出来るケースはまだまだ存在します。

 

年齢・性別・地域・職業・年収・興味関心・商品購買、などのデータが詳細に分けられたメールアドレスのリストは、広告主にとっては大変勝ちのあるものです。

 

専門性が高いジャンルでのメルマガリストを多く保有していれば、それはかなり高い価値になり、

 

自分の商品や、同じテーマでビジネスをしている広告主からの出稿を勝ち取ることも出来ます。

【リストを持つ意味とは】

引用サイトURL:https://hansokunodaigaku.com/repeater_post/807/

リストを持つ意味は、こちらから押せるプッシュ型のマーケティングが出来ることです。

 

見込み客や、顧客リストのどちらも、何かの形で商品やサービスを知って、その上でメルマガに登録してくれた人たちです。

 

あなたのテーマに登録してくれてるということは、何かしらの案内があれば、興味を惹くことが出来ます。

 

登録も何もしてないのにいきなり送られてくるメールだと、ユーザーの手によって、迷惑メールに分類処理されるかもしれません。

 

ですが、自分からあなたのメルマガに登録したのですから、迷惑メールフォルダに仕分けたりすることはありません。

【リスト取得の具体的な方法】

引用サイトURL:https://marketer.jp/displaynetwork-acquisition-897.html

実際に店舗を持たないネットビジネスでは、ブログなどで情報発信をして、読者が「面白い」と思う記事を投稿していくことが重要です。

 

そうすることで、読者は「この人の記事をもっと読みたい」と思うようになります。

 

読者が「面白い」「役に立つ」と思う記事を投稿することが重要です。

 

その上で、メルマガ登録のフォームを設置すると、読者はあなたの情報をもっと読みたくなりますので、メルマガに登録してくれる確率もアップしていきます。

 

また、それ以外にもメルマガ登録時に無料プレゼントを付けて、リスト登録を促すことも有効です。

 

無料プレゼントも、あなたの情報に価値を感じた読者が登録してくれるからです。

 

ただし、無料プレゼントを付けてリストの登録を促す方法は、ただ記事の面白さから登録してくれた読者よりも、

 

無料プレゼント目当ての可能性がありますので、注意が必要です。

 

ブログだけに記事を投稿するのではなく、TwitterやFacebookなどのSNSも活用して、情報発信をしていきましょう。

 

ブログに記事を投稿したらTwitterやFacebookでもそれを知らせたり、

 

Facebookにも専用の記事を投稿してみたりして、見込み客があなたの情報に触れる場所をこちらから作っていくことが大事です。

 

【リストマーケティングで得られる5つのメリット】

引用サイトURL:https://ec-orange.jp/ec-media/?p=11840

多くの人に一斉に情報を発信できる

引用サイトURL:http://viral-community.com/affiliate/mail-maga-stand-6888/

リストマーケティング、ネットビジネスでは、主にメールアドレス(もしくはLINE@)を活用して、多くの人に一斉に情報を発信できます。

 

これが実際の対面セールスだと、主に個別になってしまったりして、お客さんの数だけ途方も無い時間が必要になってしまいます。

 

ですが、30分ほどで書いたメールでも、何百人以上集まった顧客リストであっても、メールを一斉に送信すれば、一気に全員に情報を伝えることが出来ます。

 

より多くの人にセールスをすることが可能ですし、その分売り上げアップにも繋がります。

 

また、一度にそれと伝えられるわけですので、大幅な時間短縮にもなります。

②コストが非常に少なくて済む

引用サイトURL:http://yama2015.com/archives/373

メルマガやLINE@でのリストマーケティングは、リアルビジネスに比べてそのコストは非常に小さいものです。

 

メルマガのシステムなら、月額数千円~1万円程度。

 

LINE@は無料、もしくは有料プランで5,000円~5万円程度です。

 

ですが実際に現物で送るDMの場合、切手やハガキ、封筒代、印刷代など、リストがあればあるほどコストも肥大化してしまいます。

 

継続して送ることでお客さんが興味を持つ可能性はあり、効果は上がっていきます。

 

それに対してメルマガはDMと異なり、リストが増えてもコストが膨れない、というメリットがあります。

③売り上げをコントロールしやすい

引用サイトURL:https://twitter.com/i/web/status/829201449393463296

リアルビジネスでリストマーケティングを行わない場合と比較すると分かりやすくなるのですが、

 

リストを持っていない場合、広告に依存したり、営業マンに依存したり、顧客の気分にも左右されます。

 

そのような多くの不安定要素を抱えたままだと経営も不安定になりますし、不安定な状態で走っていると、従業員も疲弊していってしまうのです。

 

ですが、メールアドレスでのリストマーケティングを行っていれば、かかるコストや労力を大幅に削減できます。

 

メール一通で売り上げが立つことも可能なので、経営をコントロールしやすくなるのです。

広告費を活用して収入源を作れる

引用サイトURL:https://prestige.smt.docomo.ne.jp/article/2071

ブログアフィリエイトなどでおなじみのGoogle AdSenseなどを活用して、

 

あなたと同じ見込み客を狙っているところなどから広告を打たせる代わりに、広告費をもらうことも可能です。

 

たとえば、1回の広告で、20~30万円を広告費にかけて、そこから500万円以上を広告費だけで回収している人もいます。

 

この得られた500万円がほとんど利益になるわけです。

セールス自動化の仕組みが作りやすい

引用サイトURL:http://freegates.jp/subline-camera-sell-auto/

メールアドレスのリストマーケティングは、メルマガスタンドを活用することで、『ステップメール』を組むことが出来ます。

 

『ステップメール』とは、決まった時間に特定のメールを流すことが出来るシステムです。

 

たとえば、Aさんに1のメールを18時に自動で送ったら、次は2のメールを18時に自動で送る、

 

というような、1通1通、段階を踏んだメールの送信を自動で行ってくれます。

 

そうすれば、あなたが遊んでいても、寝過ごしても、自動でお客さんにメールが送られますので、集客した人たちに自動でセールスがかかり続けるのです。

 

これを活用して売り上げが立つようになれば、営業マンが必要なくなる可能性もあります。

 

特にネットビジネスでは、このように自動化して利益を得ている人は数多くいます。

【リストマーケティングの2つのデメリット】

引用サイトURL:https://xlab-online.com/marketing/3776.html

①顧客との間に重要なのはリストの数ではなく関係性

引用サイトURL:https://gtload.com/seminar

リストマーケティングで重要となるのが、リストの数よりも質の面、顧客との関係性がいかに構築されているかです。

 

ただリストの数だけ多くても、メールを見てもらえなければ、商品を申し込んでもらえなければ、売り上げが立ちません。

 

メールを受け取る相手も人間なので、コミュニケーションをしっかり取って、信頼関係を構築することが大事なのです。

 

そうすれば、リストの数が劣っていても、セールスしたときの売り上げは飛躍的に伸びることになります。

 

信頼を構築するためには、メルマガではあまりセールスは頻繁にかけず、日々有益な情報をたくさん送ってあげましょう。

 

まずは与え続けることが重要です。

 

そうして日々価値ある情報を提供し続けて、その中の1割ほどを商品のセールスに当てます。

 

価値ある情報を提供し続けるには、労力が必要ですが、セールスしたときの売り上げのためには、こうして関係性をしっかり作ることが重要なのです。

②投資の感覚が必要な広告

引用画像サイトリンク

リストを取得するために、ブログを使ったり、SNSで手動で集めるのは、時間と労力が非常にかかります。

 

その手間を惜しんで、広告を使った方が良い、と思われるかもしれません。

 

ですが、月に50万円ほどの広告費をつぎ込んでも、かなり大型のプロモーションを組まないと、それに見合った利益を回収することは出来ないのです。

 

獲得したリストというのは、あなたの「資産」というべき存在です。

 

その「資産」から収益を発生させるには、手間と労力が必要になります。

 

広告費を出せるくらいの企業や、それくらいの収益を上げてる方でも、広告を出すなら「投資」という感覚が必要になります。

リストが集まらないホントの理由

引用サイトURL:https://highcommunication.jp/

企業でさえも苦労する集客ですが、その顧客リストが集まらない理由はちゃんと存在します。

 

それは、「商品やサービスをいきなりセールスしている」ということです。

 

先ほどのメルマガの話でも、「日々のほとんどは有益な情報をメルマガで流す」ということをお伝えしました。

 

それと同じで、最初からセールスされても、お客さんは身構えてしまい、商品を買ってくれることはありません。

 

買ってくれるとしたら、もうその商品を元々買うつもりだった時くらいです。

 

会ったと同時にセールスをかけられると、お客さんも「売り込まれる」ということを警戒します。

 

人は買い物は好きでも売り込まれるということが嫌いなので、セールスされると思ったら、どうにか逃げようとしてしまうのです。

 

これはネットビジネスでも同様です。

 

自分のメールアドレスに、いきなり知らないアドレスからセールスのメールが来て、果たして買うでしょうか?

 

開封してみたとしても、知らない人からのメールは「迷惑メール」として扱われるということが多いでしょう。

 

知らない人からメールが来たり、実際に営業されたとして、いきなり自分の情報を教えて商品を買おう、というのはまずありません。

 

そのようなことをすれば、商品を買ってもらうどころか、嫌われてしまうのが普通です。

 

そのため「メルマガに登録してください」と言っても、登録してくれないのは自然な反応なのです。

 

見ず知らずの人のメルマガに登録しないのは、あなたの情報にも、あなたにも全く興味が無いからです。

 

つまり、お客さんを集める集客と、商品を販売するセールスでは、分けて考える必要があるのです。

簡単にリストを集めるなら『商品に興味がある人』をターゲットにする

引用サイトURL:https://resemom.jp/article/2017/09/14/40352.html

新規顧客リストを集めるのが上手い人や企業は、見込み客ではなくて、自分の商品に興味がある人をターゲットにしています。

 

たとえば、ニキビをキレイな肌にしたい、という人に肌のエステを勧めても、それだけは警戒されます。

 

いきなりそんなことを言われても、そこで肌が美しくなれる保証も何も無いからです。

 

そのエステでもっと酷くなってしまうかもしれません。

 

ですがここで、「初回のお客様限定!無料でニキビに効果のある、肌に優しいピーリングを無料体験」とすると、

 

ニキビに悩む人でも「無料なら一度は試してみてもいいか」と思い、体験してくれる可能性が上がります。

 

最初のステップではこのように、集客にだけ徹底することです。

 

いきなり商品を売るのではなく、何かをプレゼントしてでも、お客さんを集めることに集中します。

 

お客さんが集まれば、後でいくらでも収益に繋げることができますので、プレゼントの分も回収できるわけです。

 

ここは利益を出すことは考えずに、とにかくお客さんを集めることです。

 

お客さんを集めて、ようやく次のステップです。

 

セールスはここからかけます。

 

この2段階のステップを踏むことから、このことを「2ステップマーケティング」と呼ばれています。

 

最初の第1ステップでは、商品を売ることはとにかく排除して、利益がマイナスでもお客さんを集めることに集中します。

 

このことを理解できれば、よくTVCMなどで「初回は無料」や「初回は1つ商品を買えばもう一つ付けます」ということをしているのかが、

 

分かるようになってきます。

 

・TVのCMでサプリメントの初回月が異常に安い理由

・エステなどで無料体験や大幅値引きがされる理由

・ネット回線の開通申し込みで、大幅なキャッシュバックが行われる理由

・スーパーで卵などを非常に安く売る理由

・TwitterやLINEの友だち登録で無料クーポンなどを配布する理由

 

これらを見ていると、「赤字になるんじゃないの?」というような内容です。

 

これを実行するには、単に値引き以外とかにもコストがたくさんかかります。

 

ですが、集客の上手いマーケティング会社では、最初に経費をたくさん使っても、それ以上に後から回収できることを理解しています。

 

お客さんさえ集めてしまえば、その損失を十分に穴埋めできるほどの利益に繋がることが分かっているのです。

 

これを分かっているところは、最初の第一段階では一切利益を出そうとしていません。

 

本当に、お客さんを集めることだけに集中しています。

 

ネットビジネスでも同じ事で、ブログやホームページからリストを集めることに成功しているところは、このことをまず例外なく行っています。

 

まずこちらから提供することで、新規顧客を獲得しているのです。

 

あなたの知っている企業などでも、同じ事を行っている会社が、どうしてそのようなことをしていたか、というのが見えてくると思います。

 

まずはお客さんに価値提供をして、満足してもらうことで、あなたの商品を「欲しい!」という気持ちにさせて、購入に向かわせるのです。

 

最初から商品は売り込まないで、売り込む前にお客さんを十分満足させた状態にします。

 

そうすると、あなたから「これを買ってください」と言わなくても、

 

お客さんは「そんな商品があるなら売って欲しい」と催促させるくらいの仕組みを作り上げることが出来ます。

 

先ほども挙げたとおり、サプリの無料サンプルなどをいっぱい配ることで、健康に興味があるお客さんを集めることができます。

 

美容に関心があれば、お客さんの気になっている部位に効果のあるエステの無料体験をプレゼントすることで、それに関心のある人がたくさんやってきます。

 

お客さんにまず満足してもらうことで、お客さんはその続きが欲しくなり、ためらうことなく「リスト」、個人情報を提供してくれます。

 

これがいきなり「このサプリ買って下さい」と言っただけでは、「そんな怪しいサプリいらない」となって、誰も相手にしてくれません。

 

ですが現実は、多くの会社がこれを行っているため、営業をしても効果を出すことが出来ず、売り上げも立たないのです。

 

新規でお客さんを集めたいなら、まずはこちらから買ってもらうきっかけを作る必要があります。

 

ブログなどのでメルマガに登録を促すのも同様です。

 

お客さんが欲しいと思う情報やプレゼントがもらえるというきっかけを作って、あなたのコンテンツに興味がある人だけを集めることに集中しましょう。

 

お客さんから信頼を得て商品を買ってもらうには、ちゃんと段階が必要だということです。

広告も目的は人集めで販売ではない

引用サイトURL:http://rocketstaff.blog.jp/archives/33961431.html

これは広告でも同じことです。

 

広告も、本当に売りたい商品を無理矢理売ろうとはしていません。

 

むしろ、お店が赤字になるような激安商品を目立たせて、お客さんを集めています。

 

チラシ全てがクーポン券という広告もあるくらいです。

 

広告も、このように集客と販売を分けた2ステップにしています。

 

広告ではお客さんにとってメリットのある商品を目玉として、人を集めています。

 

そうやってお店に来る動機付けをお客さんに行い、リストを集めているのです。

 

まずは実際に店舗に来てもらうことを重要視しているのです。

 

このように、身の回りの成功している広告などをよく見てみることで、実際に企業がどうやってリストを集めているのか、

 

お客さんに商品を買ってもらっているのかが分かるようになります。

 

ネットビジネスでも行われる、「フロントエンド」「バックエンド」も同様の考え方です。

 

フロントエンドで安い商品を売って、買ってくれた人に高額商品を売ることで、利益に繋げているのです。

新規顧客リストには属性がある

引用画像サイトリンク

顧客リスト、お客さんには属性というものが存在します。

 

つまりそれは、ターゲットのことです。

 

たとえばこのブログに集まるのは、ネットビジネスに興味のある人です。

 

その中でも、「自分でコストをあまりかけずに月10万円を継続的に稼ぐ方法を今なら無料で紹介します」というと、というと高い反応があります。

 

ですが最初にいきなり、「中小企業の面接で通る方法を無料で教えます」と言われても、前者と違って反応がなくなるのは明らかです。

 

「自分でお金を稼ぎたい」と思ってる人にそのようなことを言っても、属性が異なるからです。

 

新聞や雑誌の広告などで、怪しげな開運グッズなどを販売していることがありますが、

 

あれもそのようなグッズを売るのが目的ではなく、お金儲けに興味がある人を集めるために、リストを収拾しているのです。

 

そしてフロントエンドを買った後に、その広告主が本当に買わせたい商品をセールスすることで大きな収益を得る、という仕組みになっています。

 

このように、集まってくるリストにも属性がありますので、新規で顧客を集めるならば、このターゲットを明確にするのが最重要ポイントです。

 

リストの数が1万件や10万件のような膨大な数が集まっても、あなたが行っているビジネスのテーマに関心が無ければ、そのリストに価値はありません。

 

そのため、あなたがやりたいビジネスのテーマに関心がある人にアプローチして、リストを集めていく必要があります。

 

顧客リストを集めるのに簡単な方法はありません。

 

簡単にリストを楽して集めようとすると、その考えにつけ込むあなたが悪徳ビジネスのターゲットになってしまいかねませんので、注意しましょう。

 

顧客リストを販売しているようなところもありますが、あなたの商品興味があるかというと、ほとんど無関心なリストばかりなので、買っても無意味です。

 

反対に、あなたのメルマガを自分で取得して、開いて読んでくれる人、そこから商品を買ってくれる人が濃い見込み客です。

 

このあなたやあなたの商品に興味のある濃い見込み客を集めることが最も重要です。

サイトにアクセスを集めることが重要

引用画像サイトリンク

リストを獲得していくには、あなたのブログやホームページにアクセスを集めていく必要があります。

 

そこを見てもらえないと、たとえお金を出してホームページを作っても、効果は全く出ません。

 

とはいっても、それはあまり難しいことではありません。

 

あなたのサイトにアクセスを集めるには、あなたのサイトにアクセスしたユーザーに、しっかりと価値提供を行うだけです。

 

この「価値提供」とは、お客さんにとって役立つ情報、という意味です。

 

つまり、あなたが行っているビジネスのテーマに高い関心を持つ人、ということですね。

 

スキンケアがテーマなら肌荒れで悩んでる人や、ダイエットなら太っていて中々痩せれない人、という人に向けて、記事を書く必要があります。

 

「たった3ステップを1週間続けるだけでむきたての卵肌になるスキンケア方法」

 

「寝る前の3分ストレッチで21日後にマイナス5kgを実現する方法」というような記事ですね。

 

このように、あなたが行っているビジネスで読者にとって有益な情報や面白い情報を発信することで、新規で顧客リストを獲得することが出来ます。

 

読者となる人たちが、どうして検索してまであなたのサイトに足を運ぶのかというと、悩みを解決するためです。

 

あなたが行っているテーマに関連することで悩んでいる人がいるから、その悩みを解決できるコンテンツを用意して、アクセスを集めていく必要があります。

 

これは地道な作業です。

 

毎日コツコツ記事を書いて、サイトの評価を上げていくことが、新規顧客リストを獲得するのに重要なことです。

お客さんへ圧倒的な価値を与えることでオファーを断れなくする

引用サイトURL:http://sunbelief.co.jp/drm/20170330-2/

アクセスが集まり、新規顧客リストが溜まりだしたら、新規顧客リストはあなたのオファーを断らない人がたくさん集まります。

 

この「断られないオファー」というのは、相手にとってはメリットしかないもの、ということです。

 

これは先ほど解説した、サプリを初回だけ何個も付けたり、エステの無料体験、などに当たります。

 

無料、もしくはお得なや低価格で提供すれば、利用者は損をすることが無いので、自分から名前とメールアドレスを登録してくれます。

 

このお客さんはあなたに興味があるというより、自分にお徳、メリットがあるから個人情報でも登録してくれるのです。

 

ですが、ここで無料のものだからといって、手抜きのものを提供してはいけません。

 

無料で提供するものに手を抜いてしまうと、後の商品販売にも影響が出ます。

 

そのため、「無料でここまでのものを出してくれるのか!?」と驚かせるくらい、品質の高いものが必要です。

 

それを受け取ったユーザーの予想を大幅に上回って「すごい!!」と思ってもらえることで、

 

商品をオファーすると「無料であれだけのものだったんだから、有料はこの何倍もすごいに違いない。」と思ってもらうことが出来ます。

 

そのため、無料プレゼントこそ出し惜しみをしてはいけません。

 

また、オファーをする時も「メールアドレスを登録してください」というような売込みは素人が行うことですので、止めてください。

 

こちらからお願いすると、その瞬間に立場が入れ替わります。

 

すると、誰も登録してくれなくなり、リストが集まらなくなります。

 

これを無くすには、まず徹底して有益な情報、価値提供を行いましょう。

 

相手に与えるためだけの記事を書いてください。

 

訪れた読者が「このサイトに来て良かった」と思えるよう、満足させることができないと、

 

読者はメールアドレスを登録してまでメルマガを読みたい、とは思ってくれません。

 

また、サイトに訪れた読者が、悩みを解決したくて来たのにセールスをかけられると、がっかりして2度と訪問してくれなくなります。

 

このようなことを避けていくため、とにかく読者、お客さんにとって役立つ情報を提供していくことに、まずは集中しましょう。

 

あなたのサイトにアクセスして、しっかり記事などのコンテンツで価値提供が出来れば、最後にメールアドレス登録のオファーを受けてくれる人が必ず出てきます。

 

このアプローチを「CTA(コールトゥアクション)」といいます。

 

このようなCTAを設置しているサイトは数多いので、あなたも見たことがあると思います。

 

これが、新規顧客獲得のためにリストを獲得する入り口になっています。

 

ここで無料のプレゼントなどが配布され、お客さんにとって「高い価値がある」と認められるほど、濃い見込み客が集まるようになります。

 

たとえばスキンケアのテーマなら、スキンケアの方法を書いた無料プレゼントに加えて、

 

登録してくれた人に最初だけ悩み相談、直接会話してコンサルしてあげることを付け加えたりします。

 

そうすると、相手からはどのような肌状態で、どんなことに悩んでいるのか、というのも知ることが出来て、商品を売るために有益な情報が手に入ります。

 

このように、新規で顧客リストを集める段階では、営業マンではなくて、アドバイスをする専門家の立場になることも、有効な手段の一つです。

 

まずはお客さんのためになること、役立つことだけを考えて、あなたから相手に与えにいかないと、誰もお金を出してくれるということはありません。

 

それさえ理解できれば、新規顧客を上手に獲得している人や企業が、どのようにリストを集めているのかが理解できるようになります。

 

あなたがお金をしっかり稼いでいくには、まず相手に満足してもらえる価値提供をして、相手にしっかりと与えてあげることが重要です。

 

これを理解していれば、新規顧客のリストはあなたの元に、どんどん集まっていくようになります。

無料レポートを使ってリストを集める方法

引用サイトURL:http://taiki01.com/t-16-1666

ネットビジネスでリストを集めるために活用することが多いのが無料レポートです。

 

その無料レポートの作成方法とリストの集め方は

 

【月収100万円を生み出す情報商材の作り方テンプレート】

 

を参考にしてください。

まとめ

・マーケティングでリストのことを「顧客リスト」という

・リストには「見込み客リスト」と「顧客リスト」がある

・リストを持つことでプッシュ型のマーケティングが出来る

・リストを獲得するには、登録する人が「面白い」と思うコンテンツを投稿していく

・リストを持てば、情報を多くの人に一斉送信できる

・リストを使えば低コストで済む

・リストマーケティングは売り上げをコントロールしやすい

・リストマーケティングでは顧客との関係性が重要

・広告でリストを集めるには、投資の感覚が必要

・リストが集まらないのは、いきなり商品を売り込んでいるから

・まずは広告や無料プレゼントを使って、人を集める

・無料で提供するものは、「それ本当に無料でいいの?」というくらいのものにする

・新規顧客リストには、「ネットで稼ぎたい」「ダイエットしたい」「肌がキレイになりたい」などの属性がある

・企業がどうやってリストを集めているのか、ということを広告などから学ぶことが出来る

 

 

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