(仮)「お金を稼ぐこと=悪」は間違い

どうも、レオン君です!

 

日本人特有の考え方として、「お金儲け=悪い」という考えがあります。

 

自営業を営んでいる人であれば無縁の考えかもしれませんが、少なくともサラリーマンをしている人では「稼ぐのは悪いことだ」と考えている人が多いです。

 

稼ぐことに執着することによって「あいつは金の亡者だ」と思われることに強い抵抗感を示すのです。

 

引用URL:http://spitama.net/kaiun-kinun/kinun-up/

 

ただし、そもそも会社員は働くことによって自分が属する会社に利益をもたらす必要があります。

 

そのため、実際は『稼がないことの方が悪』となります。

 

稼げない社員は無能の烙印を押されてしまいますし、給料が上がることはなく、昇級も難しいです。

 

そのため、まずはお金を稼ぐことに対するメンタルブロックを外さなければいけません。

 

そこで、今回はそんな乏しいマインドを切り捨てて、ネットで稼ぐための心構えについてお伝えしていきます。

 

金を稼ぐのは悪いのに、なぜ賃上げは悪くないのか

 

引用URL:http://blogos.com/article/218380/

 

ここまででお話してきたように、日本のサラリーマンの多くは「金を稼ぐのは悪いことだ」と思っています。

 

しかし、この考え自体が大きな矛盾を含んでいるんです。

 

ほとんどの人は給料を上げてほしいと思っていますし、社内で偉くなることで昇給を狙います。

 

残業代も払えと要求しますし、ボーナスも当然のように要求し、さらにはその額が上昇していくことを願います。

 

そして、挙句の果てには労働組合を盾にして給料アップを要求します。

 

「お金を稼ぐこと=悪」だと思っているくせに、なぜか「賃上げ要求」に対しては罪悪感を覚えません。

 

このように、ほとんどのサラリーマンは矛盾した行動をとっているんですね。

 

確かに人を騙す行為は最悪です。

 

しかし、自分が最高のものだと思える商品を作り、それに価値を見出してくれる人に対して売ることのどこが悪いのでしょうか?

 

ここに従業員を雇えば会社になり、さらには雇用も生まれるわけです。

 

では逆に物事を考えてみましょう!

 

多くの人は「無料」で行おうとします。いわゆるボランティアですね。

 

ボランティアを実際にしたことのある人はよく分かると思いますが、現地へ行って一時的な援助をして終了なわけです。

 

では、そのように援助の求められている現地へビジネスをしに行くと仮定しましょう。

 

アナタは1個50円でおにぎりを販売します。

 

すると、現地では「50円以上持っている人はおにぎりを買って食べることができて、

 

50円以下のお金しか持っていない人は購入することができない」ということになりますよね。

 

これだけを聞くと、ボランティアの方が素晴らしいじゃないか、と思うかもしれませんが、ビジネスの場合続きがあるのです。

 

50円でおにぎりを購入してもらったことで、アナタはその売り上げをもとに、お米をまとめて仕入れることができるようになります。

 

すると、原価が安くなるので、これと同時に、販売するおにぎりの価格も安くすることができるわけです。

 

そうして、次に50円だったおにぎりを30円で販売するようになったとしましょう。

 

すると、50円では買えなかったけど、30円なら買うことのできた人もおにぎりを買えるようになるわけです。

 

そうすると前回よりも、売り上げは多くなるので、その売り上げを使って、より多くのお米をまとめて仕入れることができます。

 

そして、より安くなった原価のおかげで、おにぎり1個あたりの単価も安くなる、というサイクルが永続的に続くわけです。

 

より安く、より多くの人におにぎりを提供できるようになるという、まさにみんなが幸せになるサイクルが生まれるわけですね。

 

つまり、「お金が動く」ことで経済が回り、多くの人に平等に永続的な支援ができるということになります。

 

一度きりの支援で終わってしまうボランティアとは根本的に違う、ということが理解できたでしょうか?

 

「無料」で行うことで、どれだけ多くの人が不幸になっているかを知る必要がありますし、

 

それと同時に、「お金を稼ぐこと」「お金を動かすこと」の重要性を理解せずにビジネスに取り組んでも全く意味がない、

 

ということを知っておかなければいけません。

 

アナタが暮らす日本は資本主義である

 

引用URL:http://toyokeizai.net/articles/-/108780

 

アナタは日本という国で、資本主義というルールの中で生きています。

 

そもそも資本主義とは、『経済で人々を幸せにする』という考え方から生まれたルールです。

 

つまり、経済(お金)が動くことで、みんなが幸せになるということなんですね。

 

難しくなってきたので、分かりやすく例を出してみます。

 

例えば、A.B.Cさんの3人がいて、Aさんだけ1万円を持っているとします。

 

AさんはBさんがかぶっている帽子がどうしても欲しかったので、1万円とその帽子を交換しました。

 

次に、BさんはCさんが持っているペンがたまらなく欲しかったので、1万円とそのペンを交換しました。

 

最後に、CさんはAさんがつけている時計が心の底から欲しくなったので、1万円とその時計を交換しました。

 

ここまででもう分かったと思いますが、「お金」はA⇒B⇒Cと動いただけで、

 

3人ともが欲しかったモノを手に入れ、「幸せ」を手にいれたということです。

 

つまり、『お金は使わなければ無価値なもので、使って初めてその金額分の価値が生まれる。』ということですね。

 

アナタが稼いだお金は、使って初めて価値が生まれるのです。

 

お金を稼いで、そしてそれを使うことで、上の例のように自分のもとにお金が戻ってくるわけです。

 

よくサラリーマンが、「給料が少ない」と嘆いているのを耳にしますが、

 

『アナタがしっかりと稼いで、その給料を使わないからだ!』と、言われても過言ではないのです。

 

経済(お金)が回るようになれば、それだけ多く還元されるわけです。

 

ひどい言い方ですが、よく『貧乏は悪だ』という言葉を耳にします。

 

全くその通りで、「お金を使わないお金が還元されないお金がない(貧乏)お金を使わないお金が還元されない⇒…」という悪循環が生まれるわけです。

 

この負のスパイラルから抜け出すためには、『お金を稼いで、そして使わなければいけない』ということです!

 

「お金持ち」と聞けば、なんだか卑しいイメージが強いと思いますが、彼らは計り知れないほど大量の税金を支払い、私たちに還元してくれているわけです。

 

そうやって、経済(お金)が回るおかげで、知らず知らずに受けている恩恵はたくさんあります。

 

たとえば、アナタが病院での診察をあれ程安く受けることができるのは、どっかのお金持ちが納めている税金のおかげかもしれないわけです。

 

そう考えてみると、もしアナタが、大した収入もなく、それを積極的に使い還元しているわけでもない人だとしたら、

 

社会のために何の貢献もしていない役立たず同然だというわけです。

 

つまり、「お金を稼ぐこと=悪」では決してなく、むしろ『お金を稼ぐこと』で社会貢献や人々への恩恵が生み出されるという、まさに素晴らしいことなんですね。

 

この認識を持ったうえで、ビジネスに取り組んでいるかどうかで、アナタのこれからの成長速度に大きく影響してきます。

 

まとめ

 

ここまででお伝えしてきたように、もしアナタが本気でビジネスに取り組み、自分の夢や目標を叶えようとしているのであれば、

 

「お金を稼ぐこと=悪」という固定概念は真っ先に捨てなければいけません。

 

そして、アナタが暮らす日本という国で採用されている資本主義というルールをきっちりと理解し、

 

そのルールに乗っ取ったアクションをしていくことが重要になってくるわけです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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