【ネットで稼ぐ】お金にモテるためのたった1つの大原則

どうも、ポップコーンを食べながら映画鑑賞をするのが大好きなレオン君です!

 

僕の周りにも、お金をもっと手にしたいと心のどこかで思っていても、なんだかお金とは縁の薄い人生を送っている人がいます。

 

その原因は、才能や能力、あるいは努力不足でしょうか?

 

それも一理はあるかもしれませんが、もっと根本的なところが問題となっているケースが非常に多いです。

 

その根本的な問題とは、『お金に対する偏見や貧しい価値観』です。

 

つまり、お金から嫌われるライフスタイルを送ってしまっていることです。

 

特に、日本ではお金の話はタブーとされているし、公にお金の話をすることは品のない行為だという固定概念があります。

 

そのため、お金のことをちゃんと知るための情報収集もしないし、勉強もせずに、よく考えようともしない人がほとんどです。

 

その結果、いつの間にか『新しいことを学ぶ』ためのバイタリティがすり減った年齢になってしまい、

 

『お金はよくわからなくて怖いもんだ』というお金への偏見だけがこべりついて離れなくなってしまいます。

 

引用URL:http://info-poster.eu/dzis-dzien-bez-lapowki-sondaz-cbos-z-lipca-2013-roku-2/

 

こんな偏見や価値観では、お金を増やすことはできません。

 

異性にモテる人には特有の考え方の傾向があるように、お金にモテる人にはその特有の考え方があります。

 

なので、まずは余計な偏見を取っ払って、お金と上手く付き合うことのできる人の考え方を取り入れてみることをオススメします。

 

お金は悪だという固定観念を捨てる

 

引用URL:https://www.pakutaso.com/20140326062post-3892.html

 

特に日本人に多いのが、『お金が悪』だという固定観念です。

 

幼い頃から、親や身近な大人たちに『お金は汚いもの』と教えられる人が多いため、そのような考え方が根付いているのかもしれません。

 

また、お金が原因となるような揉め事や犯罪が多かったり、お金を手にしたことで性格が豹変してしまう人の存在が

 

『お金には近づかない方が良い』という固定概念を形成しているのかもしれません。

 

でも、よく考えてみてください!

 

結局のところ、揉め事や犯罪の原因となるのは、お金じゃなくて当人の『心』の在り方の問題です。

 

性格が豹変するのも、その人の心が弱いだけの話。お金は単なるキッカケにすぎません。

 

自分自身の心に問題があるのに、それをお金のせいにするのって、「気持ちが弱いな」って思いませんか?

 

お金には非常に便利なツールとしての側面がありますが、それを使う人の使い方しだいで、効果はいかようにも変わります。

 

包丁だってそうですよね。美味しい料理を作って人を喜ばせることもできれば、誰かを物理的に傷つけることもできる。

 

このように、ツールそのものが悪だなんてことはありえないのです。

 

お金はコミュニケーションツール

 

引用URL:http://www.istockphoto.com/jp/%E5%86%99%E7%9C%9F/mobile-massage?excludenudity=true&sort=mostpopular&mediatype=photography&phrase=mobile%20massage

 

お金は使い方次第で効果はいかようにも変わるといいましたが、最も代表的なお金の使い方は『価値の等価交換』ですね。

 

すなわち、欲しいものを手に入れるための交換ツールとしてお金を使用することが主な用途です。

 

ここで考えてほしいのは『欲しい物を手に入れる』というのは、いわゆる交渉であり、コミュニケーションであるということです!

 

欲しい本があるから、それを持っている人に何とか交渉を持ちかけて、その本をGETする。

 

そんな過程を口頭でのコミュニケーションだけで成立させようというのは非常に難しいので、

 

僕らは所有者側が提示する金額を支払うことで欲しい本を手に入れることができるということです。

 

すなわち、お金とはコミュニケーションの面倒くさい過程をシンプルに解決してくれるものでもあるのです。

 

もちろん、『物々交換』以外にもお金の持つ役割は色々あります。

 

誰かを応援すること(投票行為)、感謝の気持ちを示すこと、などなど様々な用途でお金は使われますが、その全てに『他者との関係』が関わってきます。

 

お金とはコミュニケーションに密接に関わるツールなんですね。

 

その前提を理解すると、お金に対する偏見や穿った見方もだいぶ解消されると思います。

お金を持つことで価値提供が可能になる

 

引用URL:https://bizhint.jp/report/66

 

先ほどとは逆に、アナタ自身がお金を持つということは、誰かからお金を受け取るということです。

 

では、誰かがアナタにお金を払う理由は何か、と考えたら『アナタ自身や、アナタが提供するサービス・商品に価値があるから』と考えるためです。

 

つまり、お金を持っている人というのは、お客さんに満足してもらえるだけの価値の高いモノを提供しているから、

 

その対価としてお金をいただいているだけのことなのです。

 

その結果、お金を持つことで、またさらに誰かに価値を提供ができるようになり、

 

誰かの役に立つことができるという考え方を持つことは非常に大事です。

 

「お金は汚いものだから多くを手にしてはいけない」という価値観で生きている人は、自分が受け取るものも少ない代わりに、

 

自分が提供しているもの、自分が貢献できているものも少ないということになります。

 

『受け取らないし、与えない生き方』はなんとも寂しいものです。

 

それよりは、どんどん与えて、どんどん受け取る生き方を選ぶ方が、自分自身も豊かになるし、周りからも感謝されるので楽しい人生を送れるということです。

 

また、現実問題として、お金を持つようになれば、それを大切な人を喜ばせるために使うことで、非常に単純な形で他者貢献ができるようになります。

 

それに加えて、持たない人よりも多くの税金を収めなくてはならないので、必然的に社会への貢献ができるようになりますからね。

 

豊かに生きることができている人は、『多く与えて、多く受け取る。そして受け取った物を使って更に与える』という正のサイクルが回っているのです。

 

『金は天下の回りもの』と言いますが、自分の元に溜め込むことで満足している人は、本当に豊かになることはできません。

 

お金に好かれたければお金を好きになることから

 

引用URL:https://twitter.com/aushop_yakiyama

 

お金に縁がなく、他者貢献にも縁がないライフスタイルはとても寂しいものですが、

 

その原因はお金に対する偏見や貧しい価値観であることがほとんどです。

 

お金は卑しいものだと思っている人の元には、お金が入ってくるわけがありません。

 

そりゃそうですよね。

 

誰が『卑しい』と思っているものを好き好んでたくさん手に入れようと本気で頑張ることができるのか、という話です。

 

それに、お金の気持ちになって考えてみてください。

 

「お前って卑しくて下品なヤツだよな」と言われたら、確実にその人のことを嫌いになりますし、その人の半径3m以内には近づかないようになります。

 

恋愛でも好きな人を落としたいと思ったら、まずはその人のことを理解することから始めますし、

 

大前提として、その人のことが好きじゃないと振り向いてくれることはありません。

 

それと同じで、もしアナタが自分の夢や目標のためにお金を増やしたいと考えているのであれば、

 

まずはお金のことを理解しないといけないし、大前提としてお金のことが好きである必要があります。

 

なので、アナタが手に入れたい未来に『お金』が必要なら、お金に対する典型的な偏見を捨て去り、

 

まずは好きになってあげることから始めてみましょう!

 

「お金のことは嫌いです。でも、お金は欲しいです。」

 

そんな子供じみたワガママが通用すると思ったら大間違い、ということです。

 

現実を見て、適切な行動を起こす!

引用URL:http://terrenoemitatiba.com.br/

 

お金のことをちゃんと考えてることを放棄する人は、『なぜ自分はお金がないのか』という厳しい現実から目を背けてしまっているため、

 

お金を増やすための適切な行動を取ることができません。

 

なので、まずは現実をしっかり見た上で、『お金を手にすることで実現できる未来』のインパクトを感じ取ってあげてください。

 

そして、『理想の未来を実現するために必要なお金』を手にするために頑張ることにコミットする。

 

その上で初めて、稼ぐためのアクションに集中できるようになります。

 

ノウハウばかりを追い求める人は非常に多いですが、前提となる目的意識がないままに手にするノウハウは、

 

その人にとって何の意味も持たないものになってしまいます。

 

今の時代は、個人が自分だけのビジネスを始めるのに歴史上で最も適した時代と言われています。

 

そして、これからの時代は更にその傾向が強まっていくと言われています。

 

インターネットを使えば、多くの人に対して情報を発信し価値の提供もできるし、昔だったら大きな規模で成立していた業務が、

 

様々なウェブサービスのおかげで1人でもパソコン1台でできるようになっています。

 

また、価値観やライフスタイルの多様化が進んだことで、『価値提供』の在り方も多様化しています。

 

なので、まずはお金に対する偏見や貧しい価値観を捨てること。

 

そして、自分の夢や目標から逆算して、それに対して必要なノウハウをとことん突き詰め、価値を提供し続けることが大事になってくるということです。

 

まとめ

 

☑お金は悪だという固定概念を捨てる

 

・「お金は悪だ」という考え方は一方向的な見方にすぎない

 

☑お金はコミュニケーションツール

 

・お金とはコミュニケーションに密接に関わるもの。

 

☑お金を持つことで価値提供できるようになる

 

・価値を提供することでお金を得る→そのお金を使って、より高い質の価値を提供する。

 

この繰り返しが、人を豊かにする正のサイクルになる。

 

・どんどん与えて、どんどん受け取ることは人生を豊かにしてくれる。

 

☑お金に好かれたければ、まずはお金を好きになる

 

・お金を好きになれない人に、お金との縁はない。

 

・お金の役割を理解し、お金に対する悪いイメージを払拭することが大切。

 

☑現実を見て、適切な行動を起こす

 

・自分の現状に目を背けずに、現実を真摯に受け止めたうえで、

 

自分の夢や目標に対して適切なノウハウをとことん突き詰めることが一番の近道となる。

 

今回の記事では、ネットで稼ぐうえで最も重要となってくる「お金に対する考え方や視点について」お伝えしました。

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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