コンセプトを決める3つのポイント

こんにちは!レオンです!

ネットで稼ぐのに絶対に欠かせないのが、コンセプトです。

とはいえ、コンセプト、と聞いても今ひとつ、ピンとこない・・という方が恐らく、ほとんどだと思います。

 

そこでこの記事では、誰よりもわかりやすく、ネットで稼ぐためのコンセプトにフォーカスして話していきたいと思います。

 

 

 

ネットで稼ぐコンセプトとは

 

 

コンセプトとは、一般的には概念と訳されるわけですが、一言で言えば理念や信念のようなものです。

つまり「誰に、何を、どのように提供するのか」という部分になります。

ここを突き詰めて考えているかどうか、でその後、ネットで稼げる成功確率は劇的に上がります。結局、ネットで何して稼ぐの?ということですね。

 

コンセプトを考える時には、自分がやりたいのか、や得意不得意を考えて選ぶことも、もちろん重要ですが、それだけで設定すると、どう考えても稼げない方向で進めていってしまうことになります。

コンセプトはすべての基盤。この設定をミスすると永遠に稼げません。

 

ネットで稼ぐコンセプト決定の基本的な考え方

 

 

コンセプトを考える上でとことん考えないといけないことは、本当にそれが価値あるものなのか、ということ。

価値あるものとは、人々が価値を感じてくれるもののこと。

それをすることで、誰が嬉しいのか、どのくらい幸せになれるのか、満足するのか、ということです。

 

コンセプトを考える時に、いきなり稼ぎたいから、と考えてしまってはいけません。

最終的にはそれが目標かもしれませんが、稼ぐためにはお客さんを満足させなければいけません。

これは大前提です。稼いだ金額、というのはお客さんを満足させ、幸せにした量であり、価値の量と言うことができます。

どうすればネットで稼げるのか?と問われれば、答えはシンプル。

 

ネットの向こうにいる読者や視聴者といった見込み客が、お金を払っても欲しい、と思えるような満足感や価値を提供することなんです。

 

ネットで稼ぐコンセプトを決める3つのポイント

 

多くの価値を提供し、ネットで稼げるコンセプトを決める際に意識しなければならないことは、大きく分けて3つあります。

 

  1. 求めている人が一定数いるのか
  2. 同じことをやっている人が他にいないか
  3. 質の高いものを提供できるのか

 

それぞれ具体的に見ていきましょう。

 

求めている人が一定数いるのか

 

提供しようとしているものは、本当に求められているものなのか、これをしっかり考えておかないと、誰にも見向きもされないことになってしまいます。

 

例えば、想像してみて欲しいのですが、あなたが自分の住んでる村でしか踊られていない伝統的な踊り「村踊り」について詳しかったとします。

村踊り好きだし村踊りに関する日常を綴ったブログや、ツイッターアカウントを作ったとします。

そして村踊りでうまくなる方法をネットで発信しまくったとします。

 

すると、あなたに注目は集まるのでしょうか?

そして仮に注目が集まったとして、あなたは何を提供するのでしょうか?

村踊りを教えるでしょうか?人々は、何としてでもその踊りを教えてもらいたい、と思うでしょうか?

 

答えはNOです。なぜならその土地の村踊りに関心のある人がほとんどいないからです。

もちろん、それをする目的が村踊りを多くの人に伝えて村興しをする、とかであればこれは有意義な事だと思います。

 

でも、より多くの人に、お金を払ってでも欲しい、というような価値あるものを与えるためには、それではダメですよね。

多くの人が直面している問題を解決したり、多くの人が欲しがるものでないといけません。

 

例えば、あなたがずっとサッカーをやっていてサッカーの上達法を知っていて、サッカー部の子供を持つ親向けに、サッカーの上達法を教える、ということであれば、教えて欲しい人は一定数いるでしょう。

 

また、ファッションが好きでおしゃれとよく言われるのであれば、ファッションセンスがなく、ダサいと言われて悩んでいるという人に教える、ということも十分可能でしょう。あるいは、立派な教育ママが教育法を、全国のお母さん対象に教える、というのもアリだと思います。

 

こんな風に考えて、サッカーブログやファッションブログ、教育ブログを書くのであれば、それを求めている人が一定数いるはずなので、良いでしょう^^

 

他に同じことをやっている人がいないか

 

 

ビジネスはとりあえずやれば良い、ってもんじゃありません。

ネットで稼ぎたいからと言って、ネットを使ってとりあえず作業すれば稼げるってもんでもありません。

むしろ、今の時代は誰でもいつでも手軽にネットを使って情報を発信できる時代ですから、情報が溢れてしまっています。

なんと、世の中に出回る情報の量は一年で倍にもなるそうです。

 

つまり、今までの数十年の間にネットに出回った情報と同じだけの情報が、次の一年で発信されているわけです。

ツイッターを始めとするSNSを見ていればわかるかもしれませんが、価値のない情報も含めて、すごく膨大な情報が世の中には出回り続けてしまっているわけです。

このような状況なので似たような情報を発信してもすぐに淘汰されてしまいます。

雑多な情報の海に埋もれてしまいます。そんな中で際立つためには、自分がやろうとしていることと同じことをやっている人がいてはいけません。

自分の独自性を発揮することが不可欠です。

 

ここで、簡単に独自性を発揮する方法は見せ方を変える、ということです。

見せ方というのは、何も嘘をついて違うものに見せる、という意味では決してありません。

見せ方を変えるということは、違う切り口で少し違った価値を提供するということで、コンセプトに大きくかかわってきます。

 

例えば、世の中にカフェは何種類もあります。

スタバ、タリーズ、ドトール、サンマルク、コメダコーヒー、、などなどあげ始めたらキリがありませんが、カフェがたくさんあることは確かです。カフェを新しく始めよう、と思った時、カフェはすでに世の中にたくさんあります。

でも自分にしか作れないカフェがあるんだ、と思った人が新しいカフェを立ち上げる訳です。

世の中にあるカフェは1つ1つ、違ったコンセプトを持っているはずです。

 

スタバ、ドトール、タリーズ、、これらは同じカフェですが、それぞれに持つ印象は少し違います。

スタバしか嫌、という人もいれば、タリーズコーヒーしか行かない、という人もいる訳です。

スタバは、タリーズでは満たせないお客さんを満足させ、タリーズはスタバでは満足できないお客さんを満足させているからこそ、生き残っている訳です。

 

それは提供している空間の差だったり、サービスの差だったり、値段の差だったりします。

カフェはただただコーヒーを提供するだけに存在している訳ではありません。

値段は少し高めでも、デートでお喋りするためのおしゃれな空間が欲しい人もいれば、逆に友達数人で喋りたいだけなので、もう少し安くでそこそこのコーヒーが飲めれば良い、という人も居ます。

勉強するための静かな空間が欲しいという人もいれば、ざわついてる方が良いという人も居ます。

 

そして舞台がネットとなると、さらに独自化・差別化は重要になります。

場所の概念がないからです。カフェがない場所なら、適当なカフェでも売れる、みたいなことは起こらないからです。

ネットなら、完全に、独自性の勝負になります。

 

じゃあネットでどうやって独自性を出していくのか。

 

 

例えば、ファッションについて教えてあげる場合なら、自分のファッションコーディネートを独特なポーズで撮ってインスタグラムなどのSNSに挙げておくとか、ファッションに疎い人向けに、ファッション用語を一切使わずにわかりやすく説明するとか、最初に体型・性格診断をつけておいてそれに合わせたファッションアドバイスをするとか、すでに世の中にあるものと少し違った感じを出すことはいくらでもできます。

 

教え方にしても、

 

・ファッションについて分かりやすくまとめたものを渡してあげる
・電話などで直接、コツやその人に合ったコーデを教えてあげる
・サークルのようなものを作って、そのメンバー対象に、教えてあげる。
・買い物に直接付き合ってあげる

 

 

などなど、見せ方、やり方はたくさんあります。

「誰に、何を、どのように提供するのか」を考えた上で、あったやり方を選定することが大事です。

 

質の高いものを提供できるのか

 

 

最後に、あなたが提供するものは十分質が高く価値のあるものでないといけません。

価値があるもの、というと難しく聞こえますが、要するにお客さんが、価値を感じて満足すればオールオッケーです。

何の問題もありません。さすがにこれなら満足するだろう!と思うくらいのものを提供してあげてください。

 

その時は多少しんどく感じると思いますが、自分の与えたもので喜んでくれるのを見るのは想像以上に満足感がありますし、やってみれば案外大したことはなかったりします。

ここで重要なのは、自分がお客さんの立場だったとしたら、これが嬉しいか、という立場で考えることです。

自分がいくら苦労して作り上げたものでも、お客さんの立場で考えて満足しないものを提供しても意味がないのです。

 

まとめ

 

 

・ネットで稼ぐには、価値あるものを提供できるコンセプトを考えることが大切

・誰が嬉しいのか、どのくらい幸せになれるのか、満足するのか、を考えてネットの向こうにいる読者や視聴者といった見込み客が、お金を払っても欲しい、と思えるような満足感や価値を提供すること。

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