ネットで商品が自動で売れていく”悪魔の売らない手法”

どうも、昨日ボーリングに行ってカーブを習得したレオン君です。

 

今回は、あなたがネットで稼いでいく上でかなり重要なコピーライティング。

 

今日はそのコピーライティングの書き方に関して書いていきます。

 

引用URL:https://crowdworks.jp/public/employees/665970/gigs/6409

 

正直、今から僕が書くことはあなたはもう既に知っています。

 

聞くと「確かに!なるほど!」と思うと思うのですが、これを実際にできているかと聞かれると自信がない内容になっていると思います。

 

しかし、今から話す内容をしっかり理解し、自分の中に落とし込むことによってネット・リアル問わず、

 

あなたの扱う商品がばかばか売れるような現象が起きます。

 

そうすることによってあなたの収入は、10、20、30万円と右肩上がりに下がることなく増加していき、

 

趣味、デート、寝ている間にも収入が生まれ、あなたの口座にお金がどんどん流れこむようになります。

 

ですが、今から話す内容を知らずにネットで稼いでいこうとしても、あなたの扱う商品は1つも売れることはありません。

 

ネットで稼ぐどころか、時間だけが無駄に過ぎていく状態がずっと続くことになります。

 

そのような一向に進まない状態に疲れ、せっかく新しいことを始めたにも関わらず、

 

もとの生活に戻り、時間を収入に変える生活へと戻ることになってしまいます。

 

そうならないために、今からネットで稼ぐために欠かすことのできない、商品を売るコピーライティングに関して書いていきますね。

 

お客さんは商品の特徴には全く今興味がない

 

引用URL:https://twitter.com/clowdesu/status/839060297042165761

 

そう、お客さんは別に商品の特徴が知りたいわけではないのです。

 

あなたもそうではありませんか?

 

例えば、この牡蠣は、唯一湖で養殖された牡蠣です。

 

引用URL:https://r.gnavi.co.jp/b9un6xcy0000/menu3/

 

と言ったところでお客さんからしたら「ん?だから?」という反応しか受けないと思います。

 

商品の特徴だけ書いてしまうと、お客さんの「買いたい」という欲求は全く刺激されず、「購入」という行動にはつながりません。

 

ただ分かってはいてもなかなかできず、ついつい商品の特徴を言ってしまうものなんですよね。

 

・ここがすごいんです!

・こんな機能があるんです!

・かなり貴重なんです!

 

これらも全て特徴のことを言っていますね。

しかし、お客さんはこれを聞いても「え、自分には関係なーい」と遮断してしまいます。

 

なぜ、特徴ばかり書いてしまうのか?

 

引用URL:http://www.wken.co.jp/tokuchou/index.html

 

分かっていても売る側になるとお客さんの気持ちを忘れてしまうものなんですよね。

 

例えば、あなたが農家をしていたとして、一生懸命雨の日も晴れの日も欠かさず、手間暇かけて作り上げた大根があるとします。

 

実際に自分で食べてみても、他のスーパーで売っているものとは比べものにならないぐらい美味しいです。

 

その時に収穫したものを近くのスーパーに持って行き、この大根を置いてもらうようにスーパーの店長に言う時あなたはどう言いますか?

 

大根自体にはかなりの自信があります。

 

「とにかく美味しいんです!」

 

「他の大根よりもでかいんです!」

 

と言ったとしても、店長は納得してくれません。

 

なぜこのように言ってしまうのでしょうか?

 

答えは簡単です。

 

これは”自分の商品に酔っているから”です。

 

「いやいやそんなことないですよ!」とあなたはいうかもしれませんが、

 

実際に自分の商品の特徴ばかり言ってしまうというのは、自分のことばかり話す人と同じです。

 

相手の話を全く聞かずに「昨日ここいってん!」

「最近これにはまってな?それでな?」

 

相手がよほどの聞上手で優しい人でない限り、この状況はつらいですよね。

 

そう、人間関係の置き換えてみるとわかることでも、自分で商品を扱うとなると、我を忘れて自分のことばかり話してしまうものなんですよね。

 

では、ネットで稼ぐためにはどう書いたらいいの?

 

引用URL:http://hatimitu-freedom.com/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB-2

 

はい。そうですね。

 

答えは、特徴ではなく商品を受け取った先に何があるのか?(ベネフィット)、ということを伝えてあげましょう。

 

お客さんは、決してコレクターで商品だけを集めているわけではありません。

 

商品を購入し、それを使うことでどんな未来があるのか?という部分にお金を使います。

 

ダイエット商品が欲しいわけではなく、そのダイエット器具を買うことで得られる未来。

 

現状の体重から10キロ減らし、ズボンのサイズを2サイズ落としきれなかった服を着て街に繰り出し、周りの人から

 

「痩てるやん!」

「ほんで可愛くなってるし!」

 

引用URL:https://onmyoji.biz/category/%E6%84%9F%E6%83%B3/

 

というような言葉をかけてもらえる未来が欲しいから、商品を買います。

 

では、先ほどの牡蠣に戻ってどう書けばいいのか?というと

 

この牡蠣は、日本で唯一湖で養殖されている牡蠣です。

 

湖には、ノロウイルスの菌は流れ出ていないので食べ過ぎたり、

 

もし万が一生焼けの状態で食べたとしても、食あたりする心配が一切ございません。

 

なので、これまでに牡蠣を食べてあたり、1日中トイレから出られないという苦痛を味わったあなたも大丈夫です。

 

しかも、ビタミンB2が海の牡蠣に比べて1.5倍も含まれています。

 

美味しくなおかつ当たらないそして、冬の間月に1〜3回を3ヶ月食べるだけであなたの素肌を取り戻すことが可能になります。

 

これはさっきのものと違って、牡蠣は好きだけれど食あたりを心配して食べることをしない人、過去に当たった経験があり、

 

それ以降食べることをやめた人にとっては、この食べても当たらないというのはベネフィットになります。

 

そして、このビタミンB2が普通の牡蠣の1.5倍で肌にいいというのも、

 

肌に悩んでいてなおかつ牡蠣が好きな人からすれば、普通の牡蠣よりも湖の牡蠣を選びます。

 

それは、牡蠣と食べることで美肌得られるというベネフィットがあるからというわけですね。

 

お客さんは、自分がどうなるかを一番重要にしている

 

この牡蠣のように食べたらどうなるのか?

 

もしかしたら当たるんじゃないか?というようなことをお客さんは考えています。

 

今回は、食べたら当たってしまうかもしれない、という恐怖を避けるためのベネフィットと、

 

食べたら美肌になるかもしれない、という得たい欲求に関して書きました。

 

お客さんにとって「唯一湖で取れた」というのは全く興味がないことです。

 

お客さんは、食べることでどうなるのか?ということしか考えていません。

 

なので自分の商品を売ろう売ろうとして商品の特徴を押し付けるのではなく。

 

お客さんに寄り添ってお客さんがどうなりたいのか?

 

という部分に答えてあげるような言葉を書いてあげるといいですね。

 

ネットで商品を売る極意”商品を売らない”

 

引用URL:http://www.ooya-marketing.jp/invest/

 

「え、売らないんですか?」

 

「いやいや売りますよ!もちろん」

 

ただし、売るのは「商品」ではなく、「未来」ということです。

 

お客さんは、商品を買えばどうなるのか?というところだけを気にしているということを理解すると、

 

別に商品を売ろうとしなくても勝手に売れていきます。

 

それは、あなたが相手のことを理解し、その上で書いた言葉で未来を想像し商品を買うことで、

 

その未来が得られると思い購入という行動に移るわけですね。

 

お客さんの悩み、理想が叶うのであれば商品はなんでも構わないのです。

 

結局お金を払って商品を購入するのは、お客さんです。

 

主役は、「あなた」ではなく「お客さん」という考え方をすれば、おのずとベネフィットは出てくるということですね。

 

しかし、「自分が自分が!自分の商品が!」となってしまうと一向に商品が売れないという状況ができ、ネットで稼ぐことはできないということですね。

 

なので、このような状況を避けるためにも、お客さんのことを一番に考えて取り組んでいきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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