ストーリーテリングで読者の心を射止めるプロフィールの書き方

うも、“みんなのアイドル”レオン君です!

 

ネットで稼ぐためにブログを立ち上げたばかりのアナタに警告です!

 

『これ』が出来ていないと、アナタからはお客さんが逃げていく一方で、アナタに価値を感じ、商品を購入してくれるお客さんはいつまで経っても現れません。

 

突然ですが、想像してみてください!

 

・何時間もかけて一生懸命書いた記事を誰も見てくれない。

 

・バイトを辞めたくて始めたのに、半年経っても稼げない。

 

このような状況にアナタは耐えることが出来ますか?

 

いいえ、決して出来ません。

 

正直、僕でも挫折してしまいます。

引用URL:https://toushi-kyouyou.com/tradestation/

 

そうして辞める人が全体の87%を占めるので、「ネットビジネスは稼げない」という根も葉もない噂だけが飛び交うわけですね。

 

では、ブログを立ち上げたばかりのビジネス初心者のアナタがお客さんを惹きつけるために、記事を書き始める前にするべき『これ』とは一体何なのでしょう?

 

それは、プロフィールの作成です!

 

「ネットで稼ぐ」と言うからには、お客さんは“目に見えない人”から商品を購入するわけですよね。

 

アナタ自身に置き換えて考えてみたら分かると思いますが、信頼のない人から商品を買うことはあり得ません。

 

そこで、まずはアナタ自身のことをお客さんに知ってもらうためにプロフィールの作成が必要不可欠なのです。

 

では早速、プロフィールの書き方を具体的に見ていきましょう!

 

引用URL:http://www.presscomunicacao.com.br/conteudo-foco-no-publico/

 

プロフィールのタイプ分け

 

まず、ブログで情報発信する目的によって、

プロフィールの書き方は2パターンにタイプ分けすることができます。

①自分で商品を作って、自分の商品を販売するタイプ

②自分で商品は作らず、他人の商品を販売するタイプ

タイプ①の場合、アナタという人間がどういう人なのか、どういう経緯を辿ってきて、今何をしているのか、

 

というような具体的なストーリーを書いていく必要があります。

 

なぜなら、大手企業や専門家の商品が山ほど溢れかえっている中からアナタの商品を選んでもらうためには、

 

お客さんとの信頼関係が必要不可欠だからです。

 

アナタのことを好きになってもらい、アナタのファンになってもらって初めて、お客さんはアナタの商品が魅力的に見えるわけですね。

 

具体的な説明は次の項目で説明するので、①に当てはまる人は少し下へスクロールしてください!

 

次にタイプ②の場合、こちらは「自分で商品を作るのはめんどくさい」という方や、「自分には商品にするほどの知識がない」と不安な人向けになります。

 

こちらは、自分がどういう人なのかを細かく書かなくても、アナタがブログで宣伝する商品を作成している会社側に信用があるので、

 

プロフィールは簡単でシンプルなもので構いません。

 

例えば、記事にドモホルンリンクルなどの広告を貼る場合、会社側の信用性が高いので、ブログ発信者であるアナタにそんなに信用がなくても収入に繋がるわけです。

 

このように、どちらのタイプでブログを書いていくかによってプロフィールの構成が変わってくるので注意しておきましょう!

 

【タイプ①】プロフィールを書く前に知っておくべきたった1つの大原則

 

タイプ①のブログを作成しているアナタには、プロフィールを書き始める前に知っておかないといけないことがあります。

 

それは、「そもそも読者はアナタのことを信じていない」ということです!

 

ネット上のやり取り以上に怖いものはありませんし、顔も名前も知らない人から何かを購入することはかなり勇気のいることです。

 

なので、「お客さんはアナタを信用していない」ということを常に意識し、お客さんのことを考えて書くことを心掛けましょう。

 

ではここで、ただのブログ訪問者を濃いファンに変え、あっという間に信頼性を築き上げるためのとっておきの方法を、アナタだけにこっそりお教えします。

 

ただの読者を濃いファンに変えてしまう秘密兵器とは?

 

そもそもお客さんには一人一人に個性があり、それぞれの生活と人生があります。

 

そんなお客さんたちに対して、『アナタの商品・サービスを使うことでどんな生活を手に入れられるのか』を文字だけで具体的に伝えることはとても難しいことです

 

例えば、アナタがアルバイトの面接にいって自己紹介をするとしましょう。

 

その時に「私は、協調性のある人間です」と言っても何も説得力がありませんよね。

 

それは、『協調性がある』ということを体験談やエピソードなどの“ストーリー”を通して語った時、初めてそのことが相手に伝わります。

 

引用URL:http://weheartit.com/entry/66404112

 

AKB48のプロデューサーの秋元康さんが“人はストーリーに感動する”と仰っているのはまさにこういうことなんですね。

 

つまり、人はアバウトなものや一般的な表現、抽象的な表現には惹かれないということです。

 

逆に言えば、お客さんに勝手にイメージをさせてしまうほど具体的に伝えることができれば、

 

それはお客さんの心を鷲掴みにし、離さない、アナタだけの濃いファンへと変えることができるわけです。

 

そこでアナタ自身のことをお客さんに知ってもらうために用いる秘密兵器が『ストーリーテリング』です。

 

では一体、ストーリーテリングとはどんな手法なのかを見ていきましょう!

 

読者の心を鷲掴みにするストーリーテリングとは?

 

アナタがお客さんに対して何かを訴えかける時、ただ具体的に伝えればいいというわけではありません。

 

『え、さっき“具体的に”って言ってたじゃん!』こう思ったアナタは続きを読んでみてください。

 

『なるほど…そういうことか!』と頭の上でランプが光るほど納得してもらえるはずです。

 

ではここから、あえてネットビジネスを始めたばかりのアナタには、まだ分からないであろう話を用いて説明していきます。

 

例えば、ネットの商品販売ページでよく見られる、「私はネットで〇〇円稼ぎました!」という販売者が自ら語る成功話。

 

よく見かける決まり文句ですが、根本的にそれを信じるか信じないかという観点で、2つの文章を読み比べてみてください。

 

「私はインターネットを利用して、ASPと呼ばれるサイトから取得出来る広告をブログなどに貼り、

 

そこにアクセスを集め商品を購入してもらうことで報酬が生まれるアフィリエイトというビジネスで月に23万円を稼ぎました。」

 

または

 

「私は高校卒業後3年間ブラックな企業で働き続け、21歳の頃に出会ったアフィリエイトというビジネスでようやく月に23万円稼いだ時に、

 

上司に給与明細を叩きつけて退職し、今では楽しくのんびりと暮らしています。」

 

前者は漠然とした方法論を語っているだけの文章で、後者は多少なりと自分の体感などをストーリー調で交えている文章になっています。

 

どちらも短文なのでピンと来ない人もいるかもしれませんが、統計を取れば間違いなく後者の文章の方が、その実績を「信じる」という人の数が多くなります。

 

どちらも文字数的にはさほど変わらず、手法的な面では前者の文章の方が具体的な事を言っていますが、人がその物事をイメージしやすいのはやはり後者の文章なわけです。

 

・高卒で3年間ブラックな企業で働いていた。

・21歳でアフィリエイトというビジネスに出会った。

・ネットから23万を稼でるようになり会社を退職した。

・今では楽しくのんびりとした生活を送っている。

 

こういう事を少なからずイメージさせることで、この主張を「信じる」という心理状態に繋げることができるわけです。

 

つまり、ただ具体的に伝えれば良いのではなく、“ストーリー”を踏まえて伝えることで初めてお客さんを惹きつけ魅了することができるのです。

 

それだけ“ストーリー”を用いて物事を伝えるという手法には、読み手を引き込み「反応させる力」があるという事です。

 

なぜなら、ストーリー調で物事を説明されると、人は感覚的にその情景を想像し、「イメージ」することに集中するからです。

 

ただ漠然とした物事、客観的な物事を耳にするよりも、それをストーリー仕立てで聞かされた方が、その話には必然的に「具体性」が生まれます。

 

そのように頭の中で描かれた具体性は、その物事を信じるか否かの判断において、

 

人はより具体的なイメージを描くことが出来た物事を純粋に信じ込んでしまう傾向にあるわけです。

 

たとえ、それが嘘八百の作り話であったり、その可能性があると分かって話を聞いていても、「極めて具体的な話」には信憑性を感じてしまうものなのです。

 

アナタも昔話や漫画やアニメなどを聞いている時に、現実的にあり得ない事柄だからといってイチイチ疑ったり、ツッコミを入れようとは思わないはずです。

 

それはまさに、アナタの脳がストーリーに入り込み、疑うことを忘れているからなのです。

 

このストーリーがより詳細で具体的なものであればあるほど、人はその物語をイメージしてその物事を信じ込んでいきます。

 

そして、その物語に引き込まれるほど、人はその話を信用してしまいます。

 

このような手法をストーリーテリング』といい、これを使った文章かどうかでお客さんの反応に雲泥の差が生まれます。

 

プロフィールだけでなく、ブログ記事や商品にも用いる手法なので、ここでマスターしてきましょう。

 

では、どんなストーリーが読者を惹きつけるの?

 

お客さんの反応が取れる『ストーリーテリング』という観点で、その具体的なテクニック等を解説していきたいと思います。

 

ストーリーテリングの手法を有効に活用していくために、常に意識しておきたいポイントが2つあります。

 

・読み手がイメージしやすいかどうか

・読み手が共感しやすい内容かどうか

 

まずイメージのしやすさは必須事項で、イメージしにくいストーリーはむしろ無い方がマシです。

 

ストーリーテリングの有効性

=具体的なイメージが湧く事

 

というのが前提なので、読んでいてイメージが湧かないようなストーリーは、はっきり言って何の意味もありません。

 

イメージが出来ないという事は頭に入ってこないという事ですから、そんな話を長々と聞かされるほど苦痛な事はありません。

 

なので、イメージしやすい内容である事は必須です。

 

その上でそのストーリーを介して反応を得たいのであれば、やはりストーリーに「共感」を得る事が重要になります。

 

どれほどストーリーを具体的にイメージ出来ても、お客さんからしてそれが「共感」出来るもので無ければ、

 

やはり良い反応を生み出せる可能性は薄くなるので意識しましょう。

 

読者の共感を得る「〇〇」の法則

 

突然ですが、想像してみてください。

 

アナタが、誰一人知り合いのいないパーティーに参加したとしましょう。

 

そんな状況で、隣に座っている人がアナタと同じ出身地で、アナタと地元が同じだったとしたらどうでしょう?

 

きっと「どこの中学に通ってたの?」「あそこのラーメン屋おいしいよね。」なんて地元の人にしか分からない会話が弾んで、

 

あっという間に仲良くなれると思います。

 

そして、「今度、あそこの居酒屋で飲もう!」なんて約束までして帰ることができるかもしれません。

 

そうです!人を好きになる瞬間というのは、自分と「同じ」である時なのです。

 

特に希少性の高い「同じ」は最高の信頼関係を築くことが出来ます。

 

例えば、先ほどの誰一人知り合いのいないパーティーで考えてみましょう。

 

アナタも男で、隣の人も男だからと言って、その「男」という共通点だけで仲良くなることはありませんよね。

 

しかし、「好きなアーティストが同じで、偶然同じライブに行っていたことある。」なんて共通点があれば、すぐに仲良くなれてしまうわけです。

 

つまり、“共感”できることの希少性が高ければ高いほど、信頼関係は深く築かれていくのです。

 

これは、ネットを通してお客さんと信頼関係を築く時もまったく同じことが言えます。

 

人は、「自分と同類だ」と感じた時に、【他人】から【仲間】に変わります。

 

【かけ離れた存在】から【身近な存在】へとシフトするのです。

 

引用URL:http://www.lifehack.org/articles/communication/5-reasons-why-photographers-are-exceptionally-attractive.html

この「同じ」の法則を使って、読者の共感をしっかりと得ることで、お客さんはアナタに価値を感じ、アナタのブログを読んでくれるようになります。

 

ストーリーに絶対不可欠!「この人」で全てが決まる

 

そしてもう1つストーリーテリングを語る上で大事なのが、主人公(ヒーロー)物語を語ることです。

 

要するに、アナタが「今の読者と同じ立場」から「読者の理想とする状態」まで、

 

どのようにして変わっていったかというストーリーをそこに入れ込むということです。

 

先ほどの、「私は高校卒業後3年間ブラックな企業で働き続け、21歳の頃に出会ったアフィリエイトというビジネスでようやく月に23万円稼いだ時に、

 

上司に給与明細を叩きつけて退職し、今では楽しくのんびりとやりたいことをして暮らしています。」

 

これも古い乗り越えるべき自分がいて、新しい自分が乗り越えるまでのストーリーが入っているが分かりますよね。

 

つまり、アナタは「お客さんがどのような悩みを持っていて、どのような理想を持っているのか」をあらかじめリサーチした上で、

 

その主人公(ヒーロー)のストーリーを書けばいいということです。

 

また、人は『感情』に心を動かす生き物です。

 

スパイダーマンを見れば、自分も手から糸を出せるような気になり、恋愛映画を見て涙を流せば、無性に好きな人に想いを伝えたくなるものです。

 

なので、「当時はどんな気持ちだったか」「どれだけ苦労して辛い思いをしたのか」

 

「生まれ変わった時どれだけ嬉しかったか」、などの感情を赤裸々と伝えるように心がけましょう!

 

ここまでで、プロフィールを書く上で必要なことは70%お伝えしました。

 

しかし、おそらくアナタは「さぁ、今からプロフィールを書いてみよう!」と言われても手が止まってしまうのでないでしょうか?

 

それもそのはず。「え、書き出しは何から始めればいいの?」「主人公って最初から登場させるの?」分からないことだらけで、

 

頭の上に“?”が飛び交っていると思います。

 

なので、最後にプロフィールを書く上でもっとも重要な『書き方』を説明していきます。

 

【今さら聞けない】ハリウッドの定番神話の法則

 

さて、アナタはタイトルにある『神話の法則』をご存知でしょうか?

 

神話の法則とは、世の中で出回っている有名な映画や漫画、アニメやドラマなどの全てに共通するストーリーの流れのことです。

 

映画であれば、何もない平穏な日常の場面から始まります。

 

これはマンガでも小説でも同じです。全てのストーリーは『普通の状態』から始まります。

 

ここから、物語に入るための何かしらのきっかけがあります。

 

それは、謎の人物が現れて予言をするかもしれませんし、不思議な扉を開くのかもしれません。

 

いずれにしても、ここから物語がスタートします。

 

そこから主人公は、例えば旅に出ることになるのですが、ここに仲間が現れ、敵も出てきます。

 

引用URL:http://164s.net/5431.html

 

この時、全てが順調に行っている物語は全く面白くありません。

 

主人公には乗り越えるのが困難な試練がいくつも待ち構えており、それを一つずつ突破していかなければいけません。

 

もしかしたら仲間が裏切るかもしれませんし、誰かを犠牲にしなければ前に進めないかもしれません。

 

心の葛藤やそれを乗り越えることによる成長、それまで敵だったものが仲間に加わり、新たな成長が生まれることもあります。

 

そして最も危険な場所に接近することによって、最大の試練が待ち構えています。

 

引用URL:http://translatorthoughts.com/2016/07/traveling-the-world-as-a-freelance-translator-hell-or-heaven/

 

生死の境を彷徨い、ここで主人公に大きな変化が起こります。

 

この変化をきっかけとして新たな力を手に入れ、本当の目標を定めます。

 

その後、新しい能力をもった主人公はクライマックスとして悪者との決戦を行います。

 

そして、最後に宝を持って帰還します。

 

これが、感動を呼ぶ全ての物語に共通するストーリーです。

 

これは、あなた自身の人生にも同じことが言えます。

 

これまでの人生の中で、あなたにも多くの試練があったと思います。

 

例えば、平和な学生生活を過ごしていた中で、学校の先生から「受験があるぞ!」という号令がかかります。

 

これによって、全ての学生が「受験戦争」という非日常の世界に連れて行かれます。

 

そこでは試験の成績が上がらない、勉強するやる気が起こらないなどの試練が待ち構えています。

 

これを乗り切るために友達と一緒に勉強し、多くの仲間が現れます。

 

そして、神話の法則の「最も危険な場所」として受験日を迎えます。

 

いわゆるクライマックスです。もしこの試練を乗り切ることができれば、

 

晴れて合格することで新たなステージを踏み出すための切符を手に入れることができるのです。

引用URL:http://sonicch.com/5611.html

 

こんな風に、神話の法則に従いながら、アナタが「今の読者と同じ立場」から「読者の理想とする状態」まで、

 

どのようにして変わっていったかというストーリーを書くことで読者の共感を得ることができます。

 

それでは具体的にプロフィールで使う神話の法則テンプレートを見ていきます。

 

大まかに次の8つの順序でストーリーを構築していきます。

 

①読者と同じスタート地点

②失敗の連続

③突然の出会い

④小さな成功

⑤成功の連続

⑥他人の成功

⑦メソッド(方法論)の確立

⑧次はアナタの番です

 

それぞれに特徴があり、読者に伝える内容が違うので、具体的にどのような内容を伝えることで読者が共感し、信頼してくれるのかをみていきましょう。

 

① 読者と同じスタート地点

 

ここは先に説明した「同じ」の法則ですね。

 

「僕もあなたと同じだったよ!」と深く共感してあげることが大事です。

 

悪い例をあえて挙げるなら、「お金を稼ぎたい」と思っている人に対して、「私はもともとアラブの石油王で何もしなくても金があって……」と言ってしまうと、

 

その時点で自分には関係ないと読者は思って読まなくなります。

 

これは極端な例ですが、読者目線で語ることを忘れて、このようなプロフィールを書いている人も多いので注意しましょう。

 

①は入りの部分なので、読者にどれだけ「あ、この人私と同じだ!」と思ってもらえるかが勝負です。

 

② 失敗の連続

 

ここでは過去にどれだけ苦労したり、悩んだかを赤裸々に書いていきます。

 

読者の傷を自分の体験談として表すことで、読者の心は癒され、アナタに共感してくれます。

 

そして、自分の傷をさらけ出すほど、読者は濃いファンに変わっていきます。

 

なので、②で読者の共感をしっかりと得るために感情面にフォーカスして書く必要があります。

 

1日10時間以上勉強して、周りのライバルよりも努力したのに模試の偏差値は47から変わらず、自分の頭の悪さに絶望し、涙が枯れるまで泣いた日もありました。」

 

「朝バナナダイエットに挑戦するも、全く痩せることなく、デブと罵られるたびに家から出るのが嫌になり、何度も死んでしまおうかと思ったことがあります。」

 

など、多少過激な表現であっても、その当時の感情を赤裸々にさらけ出すことで読者の共感は深まり、アナタのストーリーにグイグイ引き込まれていきます。

 

この失敗の連続が8つの項目の中で最も重要な部分なので、全体の7~8割程度を占めるように書いていきましょう!

 

③ 突然の出会い

 

ここで師匠または革新的なノウハウとの出会いを書きます。

 

つまり、アナタが変わるきっかけとなった物事を紹介する場面です。

 

もちろん、この『出会い』の場面でもストーリーを使って、読者が情景をイメージできるように書いていきます。

 

「いつ」「だれが」「どこで」「なぜ」「なにを」「どうやって」の5W1Hを入れると想像がしやすいので、この5つの要素がきちんと入っているかをチェックしましょう!

 

④ 小さな成功

 

師匠または革新的なノウハウとの出会いを経て、アナタがほんの少しだけ成功したことを伝えます。

 

いきなり成功しすぎると読者は「本当かな?」と怪しく感じてしまうので、まずはハードルの低い壁を乗り越えることができたということを伝えます。

 

たとえば、「今までこれっぽちも分からなかった学校の授業がなんとなく理解できるようになってきました。」や

 

「今まで測定不能だった体重計にやっと3桁の数字が表示されるようになりました。」など、ほんの少しの前進でいいので進歩したことを伝えます。

 

ここでも、初めての成功を味わって感じた感情を書いてあげることで、読者をワクワクさせてあげましょう!

 

⑤ 成功の連続

 

ここでは、高いハードルの壁をいくつも越えることができるようになったことを伝えます。

 

師匠や革新的なノウハウとの出会いによって、間違いなく効果を得られていることを強調します。

 

たとえば、「模試の偏差値が5.10.15とウナギ登りに上がり、今までE判定しかなかった成績表にCやBやAの文字が散らばるようになりました。」や

 

「63キロあった体重は、52キロまで落ち、今まで穿けなかったズボンが入ったり、着たかったブランドを服を着て外出できるようになりました。」など、

 

今までの自分ならでき得なかった事が連続して実現できるようになったことを具体的に伝えます。

 

ここでも、どんどん結果が出てきた時にどれほど嬉しかったか、を感情面にフォーカスして書きましょう。

 

⑥ 他人の成功

 

ここまで読んでも、読者は心のどこかで「あなただから成功できたんじゃないの?」と疑ってしまうものです。

 

なので、その不安と取り除いてあげるためにも、「僕以外にも成功している人がいますよ!」ということを伝えてあげます。

 

よくCMや広告で『利用者の声』として書かれているのはこの部分ですね。

 

読者は他人の成功を知ることで、「色んな人が成功しているなら試す価値あるかも!」と希望を抱くことができるわけです。

 

⑦ メソッド(方法論)の確立

 

アナタが師匠や革新的なノウハウとの出会いを経て、成功するまでの過程や体験談をまとめてメソッドとして確立したことを伝えます。

 

このメソッドを知ることで、読者も悩みを解決し、理想の未来像になることができると宣言してあげます。

 

⑧ 次はあなたの番です!

 

ここまで読んできて、読者はアナタに共感し、アナタのメソッドを知りたいと思っています。

 

ただ過去のトラウマなどから、自分を信じきれなかったり不安になっているので最後を後押しをしてあげます。

 

「こんな自分でも、最悪の状態からここまで来ることができたんだから、あなたも絶対に成功できますよ!」と勇気づけをしてあげます。

 

以上が、神話の法則を用いた具体的なプロフィールの構成です。

 

おさらいになりますが、全体の流れの中で常に注意しておきたいことは、「読者にイメージしてもらえるようにストーリー調で書くこと」と、

 

「共感を得るために感情面にフォーカスして書くこと」の2点です。

 

この点がおろそかなプロフィールに読者は惹かれませんし、濃いファンにはならずに、

 

結果的にアナタの収入が増えないという悪循環が生まれるので、一通り書き終えた後にきちんと押さえることができているかを確認しておきましょう!

 

以上がタイプ①のブログを構築している人向けのプロフィールの書き方になります。

 

【タイプ②】

 

では、次に他人の商品を紹介するブログを構築していくタイプ②の方向けプロフィールの書き方を説明していきます。

 

文頭でもお伝えしたように、タイプ②の場合はアナタが紹介する商品の作り手に信頼があるので、アナタという人間に信頼がなくても商品を販売することが可能です。

 

もちろん、ブログの管理人であるアナタにも信頼がある方がよいですが、タイプ①とは違って“絶対”必要というわけではないということです。

 

では、タイプ②のアナタが最低限書いておくべきプロフィールの内容を見ていきましょう。

冒頭でインパクトを与えよう

 

ブログ訪問者というのは、アナタにほんの少しだけ興味を持ってプロフィールを読み始めようとします。

 

なので、冒頭でしっかりと読者を引き込み最後まで読んでもらうことを意識しましょう。

 

お笑いで言うところの「つかみ」ですね!

 

冒頭でインパクトのある内容をドカンと提示し、読者を惹きつけましょう。

 

具体的には、以下の2つがおすすめです!

 

■興味を引くキャッチコピー

 

読者の心をキャッチする文章をキャッチコピーと言います。

 

ここでは「えっ!何?」「この人やばい!」「どういうこと?気になってきた」と、思わせるような文章を書きましょう。

 

例えば、ダイエット系のブログなら『食事制限一切なし!食べたいものを好きなだけ食べても痩せ続ける方法をご存じですか?』みたいな文章です。

 

一例なので、分かりやすい文章にしましたが、こんなキャッチコピーがあるだけで、肥満体型に悩んでいる読者からすると興味津々になるわけですね!

 

■インパクトの強い画像

 

パッと見た時に目を引く画像を掲載しましょう。

 

「気になる!」「何だこりゃ!」と読者に思わすことさえ出来れば、自ずとアナタのことを知ろうとしてくれます。

引用URL:https://feed.az/duzgun-rakurs-bir-sekili-sedevre-cevire-biler/

 

インパクトのある画像に、キャッチコピーを入れるとさらにおすすめです。

 

前半で共感、後半で信頼を得よう

 

次に、プロフィール前半ではアナタという人がどういう人なのかを知ってもらいましょう。

 

そこで、まずは共感を得るために以下の項目に注意して作成してみてください。

 

■ 名前
■ 現在お住まいの地域
■ 出身地
■ 趣味
■ 仕事
■ 家族

 

などなど。全てをさらけ出す必要はありませんが、共感してもらえるポイントが多ければ多いほど、読者はアナタに興味を持ってくれるようになります。

 

文章としてではなく、箇条書きでパッと目に入りやすい書き方にしておきましょう!

 

タイプ①が「具体的にストーリー調で」であったのに対し、タイプ②は「ひたすらシンプルに、簡潔に」です。

 

パッと目に入る項目で、自分と共通点があれば、読者がその先を読み進める可能性は大きく高まります。

 

タイプ①で説明した「同じ」の法則で、自分と価値観が同じということだけでなく、状況や環境が同じというだけでも、人は赤の他人に共感してしまう生き物です。

 

例えば、会社や学校の中で地元が同じ人がいたら、その人に対して共感を抱き、好意を持つようになりますよね。

 

読者はアナタの経験に自分を重ねるの、でこ化に共通点があれば引き込まれていくものです。

 

次に後半では、前半で書いた外面的な情報ではなく、内面的な情報を書いていきます。

 

内面的な情報とは、

■ブログ運営に目的

■ブログを運営しようと思った理由

■ブログ運営に至った道のり

■アナタの理念・信念・主張

■アナタの夢や目標

 

この5つがあれば十分だと思います。

 

自分をさらけ出さないと、読者も心を開いてくれないので、自分を飾らずに思いのままを書くようにしましょう。

 

ここでウソ偽りで思ってもいないことを言っても、本気で思っていないことは読者には伝わりません。

 

たとえば、ダイエット商品を紹介していくブログを構築しているなら

 

■ブログ運営の目的
■ブログを運営しようと思った理由  今まで学校に行けば、『デブ』と罵られ、自分の姿を鏡で見ることすら嫌気が差し、家から出ることにも抵抗を覚えていた私が、母が使っていた「あるダイエットサプリ」をきっかけにみるみる痩せることに成功し、人前で堂々とできることの嬉しさを知ることができたので、体型で悩んでいる一人でも多くの人に“この感動”を知ってもらおうと思い始めました。
■ブログ運営に至った道のり  23歳、身長165センチ、体重63キロの私が、一切の食事制限をすることなく、好きなものを好きなだけ食べながらもダイエットに成功。現在、体重51キロになり、12キロの減量をわずか3ヵ月でできました。
■私の理念・信念  体型で悩む一人でも多くの人に、人前で堂々としていられる喜びを知ってもらい、自分に対する自信を取り戻してもらいたい!
■私の夢・目標  今の体重をキープしながら、キラキラした生活を送り続けることです。

 

それは、アナタのブログの節々でいずれ読者は感づいて、アナタから離れていくので、飾らずに思いのままを書くように心がけましょう!

 

このように、タイプ②では

インパクトを与えて読者を引き込む

「同じ」の法則で共感を得る

自分をさらけ出し信頼を得る

という流れです。

 

内容はタイプ①とほとんど同じですが、具体的に書く必要性がない分、最低限伝えるべきことだけを簡潔に伝えるというイメージですね。

 

タイプ①であれ、タイプ②であれ、読者の共感と信頼を得るためにプロフィールを作成する、という意識を忘れずに書くようにしましょう!

まとめ

✔プロフィールには2つのタイプがある。

①自分で商品を作って販売するする場合

⇒具体的にストーリー調で語りかけるように書く

②他人の商品を紹介して販売する場合

⇒ひたすらシンプルに、読みやすさを重視する

 

✔読者の共感と信頼を得るためにプロフィールを書く

 

そのためには、「ストーリーテリング」という手法を用いると効果的。

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