商品購入に直結:プロモーションを成功させる7つのステップ

こんにちは!元気いっぱいレオン君です。

 

今日は、ネットで稼ぐに当たって、メールでセールス(商品を売ること)していく方法を具体的にお教えしたいと思います。

 

 

ここは、ネットで稼ぐための最後の砦です。

この記事を読むまでに、あなたはテーマを決めて、ブログを書き、リスト(お客様のメールアドレス)を獲得しているはずです。

 

ネットビジネスでは最後に、メールを通じてお客様に商品を売ります。

ここで商品が売れれば、あなたのビジネスは成功したも同然ですね!

 

しかし、ここが一番難しくもあります。

この、メールでセールスする一連の流れをプロモーションと呼ぶのですが、 このプロモーション次第で、ビジネスの命運は別れます。

プロモーションがうまくいけば、1日で数十件、お客様からのドバドバと振込があり、あなたの銀行残高は、5,10,15万とどんどん膨れ上がっていきます。

 

 

完全に自分自身の力で、売上を叩き出すことに成功したあなたは、そこからどんどん売上を拡大します。

今後、会社やお金に縛られることなく、自由な暮らしを手に入れます。

世界中を飛び回るも良し、気分の赴くままに遊ぶもよし。

 

魂を込めて作り上げたあなたの商品はお客様に届けられ、一人ひとりを幸せにしていきます。

 

しかし、もしプロモーションがうまくいかなければ、待てど暮せど、お客様からの連絡は来ません。

一切手応えを感じられず、振込も完全に0。

閑古鳥が泣いているような、閑散とした状態が続くことになります。

 

 

そんなビジネスの命運を分けるプロモーションの方法、お教えしていきますね!

 

【ネットで稼ぐために】プロモーションとは

 

 

プロモーションとはメールでセールスする一連の流れのことです。

簡単に行ってしまえば、お客様のメールアドレスに向けて、「こんな商品がありますが、良かったらどうですか」と売ることです。

とはいえ、ただただメールで商品の魅力を伝えようとしても、なかなか伝わりませんし、メールの文章だけでお客様が “商品購入” という行動を起こしてくれる可能性は残念ながら0に近いです。

そこで編み出されたのが、お客様の今の現状や、悩みに深くせまり、丁寧に丁寧にお客様を口説き落として行く方法なのです。

 

ビジネスで商品を売ることは、恋愛と似ています。

例えば、全然知らない初対面の人に、いきなり告白してもうまくいく可能性はほぼ0に近いですよね。

 

じゃあ、こんなシチュエーションはどうでしょう。

出会ってから会話を重ねて仲良くなり、デートすることになりました。

そして駅で待ち合わせます。

そして、待ち合わせ場所で、突然、告白。

 

これもきっと成功しないんじゃないでしょうか。

どちらにしてもいきなりすぎるんですよね。

これじゃあ、オッケーして付き合おうとは思えません。

 

でも、これならどうでしょう。

出会ってから会話を重ねて仲良くなり、デートすることになりました。

買い物に付き合って、色々見て回り、遊園地に行ってはしゃぎ、おしゃれなディナーを食べに行き、観覧車で告白。

 

 

これなら成功する確率はそれなりに高いんじゃないかと思います。

理由は突然じゃないからです。

入念な準備や前段階を経た上で、相手の心理状態が高ぶった状態で告白するから成功するんです。

 

セールスだって全く同じです。

いきなり初対面の人から、「この商品どうですか」と言われて、「買います」とはなりません。

 

「この商品どうですか」とセールスするのは告白のようなもの。

何より一番最後に持ってこないとダメなんです。

 

「この人が言うのなら」と信頼してもらうことが大切ですし、十分な入念な前段階を踏んで、商品の価値を感じてもらうことが大切なんです。

心に訴えかける必要があります。

 

「メールセールスを成功させるために感情を揺さぶる術」という記事でも書いたように、読者の心をとことん揺さぶることが必要です。

 

とは言っても、じゃあ具体的にはどうやってメールを書けば良いのか。

という話になるとおもいますので、この記事では具体的に、メールの書き方をお伝えしていきます。

 

【ネットで稼ぐために】プロモーションの基本は7ステップ

 

 

プロモーションの基本は7ステップです。

このテンプレートに沿って、流れに乗ってアプローチしていけば、初心者でも悠々と、お客様から商品を買ってもらうことが出来るようになります。

お客様を口説き落とすことが出来るようになります。

 

アプローチの仕方としては、メールで直接メッセージを伝えても良いですし、メールにブログURLを貼り付けて、ブログの中で、色や画像をたっぷり使って効果的に伝えていっても良いです。

 

では、その7つのアプローチをお伝えしていきます。

 

ニュース

 

 

まず1つ目に、ニュースを伝えます。

 

ここでは、読者が衝撃を覚えるようなニュースを伝えます。

ここでなにより大切なことは、読者の関心を集めることです。

とにかく、読者が今後のメッセージも読み続けてくれるように、インパクトの強いメッセージを伝えてあげてください。

 

それと同時に、あなたが新しい何かを始めた、ということを伝えてください。

読者を理想の未来へと導く、何か新しい物、企画、プロジェクトが始動した、ということを伝えてください。

 

注意点として、この段階ではまだ、お金がかかるとか、どんなもの、どんな企画か、等の詳細は言わないことです。

読者の想像力に任せて、わくわくしてもらいましょう。

 

原因

 

 

次に、原因を伝えます。

原因というのは、読者がうまくいかない原因、読者の悩みの原因です。

 

読者は何らかの悩みや、満たされない生活を送っています。

それを解決してあげるのが、あなたが最終的にセールスする商品の役目になるわけです。

それに先立って、ゆくゆくあなたの商品が売りやすくなるように、読者がうまくいかない原因をスバリ教えてあげましょう。

 

この時の注意点としては、読者自身に才能がないとか、読者が悪い、というような原因は決して言わないことです。

読者自身、以外の部分に原因があることを伝えてあげて、最終的に商品を売る際に、その商品がその原因を解消するような形になっていればベストです。

 

ストーリー

 

 

3点目に、ストーリーです。

 

ストーリーというのは、ストーリーフォーミュラのことです。

他の記事でも紹介していますが、人はストーリー形式で聞かされると、自然と物語の中の人物の立場になってイメージしてしまうため、スッと頭の中に話が入ってきます。

 

すると、疑いの余地なく、あなたの言葉を信じてもらうことが出来るのです。

ここであなた自身のストーリーを語ります。

 

詳しいストーリーの書き方は、ストーリーフォーミュラの記事でお伝えしていますが、簡単に書くと、こんな感じの流れです。

 

初めは~でうまくいかなかった。苦しかった。辛かった。

これもやって、あれもやったけど、うまくいかなくて、もうしんでしまおうかとさえ思った。

~(以後、失敗の連続を語る) 

 

でも、ある人との出会いをきっかけに、コツを掴み、やり方が分かって、うまくいくようになった。(転換点) 

 

すると、今までの苦痛が嘘だったかのようにうまくいくようになり~~~~~(成功の連続、理想の未来) 

 

その時のうまくいった方法をまとめました。次はあなたの番です。 

 

このように、ストーリー形式で書くことで、読者はまるで自分のことであるかのように、感情移入しながら、イメージしながら、読み進めていきますので、かなり効果的に伝わります。

 

さらに、初めはなんの変哲もない、なんの才能もないスタート地点に立っていたあなたが、あるちょっとしたことをきかっかけに、上へ上へと、のし上がっていったあなたの体験談を語ることで、読者も「この人も初めは全然うまく行かなかったのだから、自分みたいな凡人でもいけるかも」と自信を持ってくれるのです。

 

ここでも、あなたが最初っから才能があってデキる人間だった、と読者に伝わってしまうと、読者は「この人と自分は別次元の人なんだ。

この人は才能があるからできたんだ」と壁を作ってしまいます。

こうなってしまうと、以後まともに話を聞いてくれなくなってしまいます。

 

という訳で、ここでは読者に、「自分と同じ立場だった人がこんなになれたんだから、自分もなれるはず!」というように自信とモチベーションを与えてあげましょう!

 

現実フュージョン

 

 

ここでは、現実を見せてあげます。

これまでの読者の現実に沿って、現実に共感してあげます。

 

例えば、受験がテーマなら、こんな感じ。

 

『東大行く!』と友達に言っても、先生に言っても、家族に言っても、

『お前が東大になんか行けるわけないじゃん。現実見なって!』

『いやいやいや、無理でしょ、何言ってんの』

と笑われて辛かったですよね。

その気持ち、よく分かります。

 

ビジネスがテーマなら、こんな感じ。

 

『起業する』と言っても、

『寝ぼけたこと言ってんじゃないよ』

『そんな中途半端な適当な気持ちでやっていけるようななまぬるい世界じゃねえんだよ』

なんて言われて、悔しくて悔しくて眠れない夜を過ごしたことも、きっと少なくはなかったと思います。

 

その辛さ、分かります。僕もそうでしたから。

でもそれが現実なんですよね。

 

こんな風に、読者の現実に沿って共感してあげます。

 

こうすることで、

『やっぱりこの人は自分の気持ちを分かってくれる』

『この人しかいない!』

という風に思ってもらうことが出来ます。

 

そういう心理状態にすることが出来たら、こっちのものです。

読者はすでに、かなり信頼してくれていると言って良いでしょう。

 

そしてその流れのまま、現実的な解決策を提示してあげましょう。

具体的な方法は、言わないにしても、読者の現実や、うまくいかない原因を踏まえた上で、「~すれば解決するはず」と納得させてあげてください。

 

ここで、読者が手に入れたかった理想の未来と、現実との間のギャップを埋めることが出来ます。

今の現実から、理想の未来を手に入れるまでの過程がイメージ出来るようにしてあげます。

 

論争暴露

 

 

論争暴露は今までと打って変わり、心を鬼にしなければいけません。

読者をふるいにかけるパートです。

論争暴露では、読者を選別していきます。

商品を買ってくれる、本気の読者だけを残し、本気でない読者とは決別します。

 

例えば、受験がテーマならこんな感じ。

 

今後は、本気の人にだけ、見てもらいたいので、条件を設けます。

この条件も満たすような、本当に悩んでいて、本気でやる人以外には今後、ついてきてもらっても迷惑なので、 

 

・~大志望の人以外はこの先読まないでください。 

 

・偏差値60以上の人はこの先読まないでください。 

 

・国公立一本勝負の人以外は読まないでください。 

 

時間の無駄です。 

 

ビジネスがテーマなら、こんな感じ。

 

今後は、本気の人にだけ、見てもらいたいので、条件を設けます。

はっきり言って、この条件も満たせない人には今後、ついてきてもらっても迷惑なので、 

 

・1年以内に年収1000万以上稼ぐ、という意気込みのある方だけ、ついてきてください 

 

・現在年収200万以内で苦しんでいる、本気の方のみ、ついてきてください。 

 

・1日3時間以上は毎日使える、という方だけ、ついてきてください。 

 

みたいな感じです。

 

一見、こんなことをすると、「読者が減っちゃうんじゃないの?」と思いがちですが、これには大きなメリットがあります。

 

こうすることで、意思の強い、良質な読者だけが残ります。

そして、ここで残った読者は、自分で残ることを選択しました。

そんな読者が今後、商品を買ってくれる確率は、20%にも30%にも上がります。

 

もちろん、このステップで一定の数の読者が減ることにはなりますが、そこで読むことをやめた読者の方は、どちらにせよ商品を買ってくれることはありません。

 

顔も名前も知らない、会ったことも無い人から、メッセージだけで商品を買ってもらうには、相当な意思が無いといけません。

 

そのレベルまで意思・気持ちを高めてもらうためには、読者自信が主体的に、自らの意思で、やるという選択をしてもらう、意思表明をしてもらう、このステップが必要なんです。

 

厳しい運動部とかだと初めに、「本気じゃないやつは今のうちに去れ!本気のやつだけここに残ること!」 というようなセリフがありますよね?

 

それと同じような感じです。

 

オファー

 

 

オファーでは、その名の通り、商品のオファーをします。

つまり、商品の詳細を一挙公開する訳ですね。

この時点で、商品の概要や、商品が有料であることを伝えると良いと思います。

 

商品の期待感をMAXにしましょう。

これまで温めてきたプロジェクト、進行させてきたプロジェクトの内容をすべて公開致します。

これは~~なあなたにお送りする一大プロジェクトです。

この辺りについては、この記事だけでは書ききれませんので、別の記事で詳しくお話ししますね。

 

セールスレター

 

 

最後に、セールスレターです。

セールスレターとは、その名の通り、売るための手紙です。

それを読んでもらうことで読者に購入を促します。

 

この手紙を読んでもらって、読者に購入ボタンを押してもらうところまで持っていかなくてはなりません。

 

いよいよ商品を売る瞬間です。このセールスレターの出来ですべては決まります。

ここまで読んできてもらった読者を活かすも殺すもセールスレター次第です。

 

とは言っても、そこまで気負う必要はありません。

というのも、すでにセールスレターの大部分は完成しているからです。

 

ここまででお話してきた各パートができていれば、それの総集編、ダイジェスト版を作るだけです。

そこに、最後のひと押しを加えるだけです。つまりこんな感じになります。

 

こんなプロジェクトをはじめました!(ニュース)

あなたがうまくいかない原因はこれです!(原因)

平凡なあなたでもこうなれます(ストーリー)

現実はこうですよね。辛いですよね。でも出来ます(現実ヒュージョン)

本気の人以外、来ないでください(論争暴露)

ついにプロジェクト内容、商品公開(オファー)

最後のひと押し

 

最後のひと押しの部分では、

・商品の値段の詳細

・限定数名のみにしか売りません、といった限定性

・本当にこれは自分にしかできないこと。これで人生が大きく変わる。

その根拠。

ect..などなどを伝えることで、購入ボタンを押してもらうまでの最後のひと押しをします。

 

このあたりも、とても重要な部分になるので、詳細は、また別の記事で詳しく紹介します。

他の各パートについても、もっと詳しくはそれぞれ別の記事で紹介しているのでぜひ読んでみてください。

 

 

まとめ

  • プロモーションは、ネットビジネスの最後の砦
    • プロモーションがうまくいくかどうかで売り上げは大きく変わる
  • プロモーションは7つのステップで書こう
    • ニュース、原因、ストーリー、現実ヒュージョン、で読者を完全に引きつけよう
    • 論争暴露、オファー、セールスレターで、商品を購入するところまで意欲を高めてあげる

 

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