リアルビジネスから学ぶ3つの教訓

どうも、レオン君です。

 

今回は、実際にあったリアルのビジネスからあなたがネットで稼ぐために大事な3つの教訓に関して書いていこうと思います。

 

今から僕が書いていくことを自分の中に落とし込んでもらえれば、あなたはネット・リアル問わず着実に5、10、15万円と収入を増やしていけます。

 

それほど重要なことを書いていきます。

 

しかし、あなたがこの記事を読まなければ今から書いていくあるお店の店主と同じような人生を辿っていくことになります。

 

【経営破綻】愛嬌のある寿司職人の物語

 

ある一人の寿司職人が30年以上続いて寿司屋を閉めたお話。

 

これは、今から3年前のお話です。

 

僕のおじいちゃんは、兵庫県の姫路である寿司屋を営んでいました。

 

おじいちゃんはとても愛嬌のある可愛らしい人でいつもニコニコ微笑みながらお客さんと楽しく話していました。

 

おじいちゃん「いらっしゃい!大将!今日は何にする?」

 

お客さん「ん〜何がおすすめ?」

 

おじいちゃん「マグロのいいのが入ってたよ!あとはハマチかな」

 

お客さん「おーんじゃマグロとハマチを2貫ずつちょうだい」

 

おじいちゃん「はいよ!」

 

おじいちゃんは、お客さんのことを「大将」と呼んでいました。

 

そして僕が小学生の頃は、2週間に1回お店に行きおじいちゃんがマグロやフグなどの魚をまな板の上でさばく姿をまじまじと見ていたのを今でも覚えています。

 

ですが、味は美味しいしおじいちゃんも愛嬌のある人だったにも関わらず年々お店にくる人の数は減っていき経営するのが難しくなってきました。

 

おじいちゃんもこれまでしっかり売り上げていったという実績も持っているので、少し頑固な部分があり自分のやり方を変えることをせず、いつも通り店をやっていました。

 

そうすると一人、また一人お客さんは減っていったのです。

 

「母親からおじいちゃんの店今年限りやわ、、」と聞いた時、もう目の前で魚をさばく姿お客さんと楽しそうに話す姿が見れないと考えるととても悲しい気持ちになりました。

 

それと同時にお店を何十年も続けるのは難しいんだなという教訓を得ました。

 

なぜ、おじいちゃんの寿司屋にお客さんが来なくなったのか?

 

おじいちゃんは、自分のお店の寿司(商品)にとても自信を持っていました。

 

本当は集客に力を入れないと売り上げが上がらないにも関わらず、あまり改善せずに商品にこだわっていました。

 

これはおじいちゃんの店に限ったことではないのです。多くの商売をしている人は「いい商品を開発すれば自然と売れていく」と勘違いをしています。しかし、残念なことにいい商品を作ったからと行ってお客さんが集まるというわけではないのです。

 

例えば、マクドナルドとモスバーガーを考えてみてください。

マクドナルドは、安くハンバーガーを食べることができます。

それに対しモスバーガーは、高く美味しいハンバーガーを食べることができます。

 

商品だけを見るとモスバーガーの方がいいと思います。

 

ですが、会社の規模や売り上げをみるとどうでしょう。

 

最近売り上げが悪くなってきたとはいえマクドナルドの方がモスバーガーよりも圧倒的に売り上げています。

 

このように、商品が良いからと言って売れるというわけではないのです。

 

僕のおじいちゃんの寿司屋がうまくいかなった原因は、2つあると考えています。

 

・新規顧客に獲得をしなかったこと

・チラシを配るなどしてその町周辺の人にアンケートを取らなかったこと

・時代の流れに沿っていなかったこと

 

①新規顧客に獲得をしなかったこと

おじいちゃんの寿司屋に来るお客さんはいつも年配の方ばかりでした。昔から付き合いのある常連さんで成り立っていたということですね。

 

ですが、おじいちゃんも70歳近くになり当時から来てくれていた方も病気になったりなくなったりと次々に減っていきました。

 

なので、若い層のお客さんを獲得できなかったことが経営困難になって店を閉じることになってしまった原因だと思います。

 

②チラシを配るなどしてその町周辺の人にアンケートを取らなかったこと

結局お客さんが来ないと意味がありません。

 

なのでお客さんが本当に求めているサービスは一体なんなのか?どうすれば来てくれやすくなるのか?など実際に聞いてみないと分からないということですね。

 

なんとなくでやってしまいがちですが、一番手っ取り早く結果に結びつくのはお客さんに聞くことだと思います。

 

歳が歳というのもありますが、アンケートなどお客様の声が聞けなかったのも原因ですね。

 

③時代の流れに沿っていなかったこと

「時代は生き物」僕はそういう風に思っています。

 

昔流行ったものも年が経てば廃れてまた新しいものができ、また廃れて新しいものができるこの繰り返しで世の中は回っています。

 

僕が小学生の頃はそこまででしたが、ある日近くに回転ずしができました。

 

回転寿司は、寿司の本来もつ「高い」というイメージを壊し、「安く」お手頃価格で家族全員で食べられるようになったという革命的なものだったと思います。

 

それに回ってくるのが楽しいなど若い子供にも人気で入りやすいというものでした。

 

それに対しおじいちゃんのお店は、のれんがありどうしても高そうというイメージが抜けずに若いカップルが入るには少し敷居が高いイメージを与えていたため、回転ずしの影響をもろに浴びてしまったという形ですね。

 

なので時代は、進んでいくものだからそれに応じて臨機応変に対応する策を考え続けなければこの競争社会で生き残っていくのは難しいのだと教訓を得ました。

 

では、これらのことからネットで稼ぐために何を極めたらいいのか?

 

インターネットでビジネスをやっていく場合もおじいちゃんの寿司屋と同じです。肝心なのはどんなお客さんをどういう風に集めて、どんなサービスを提供するのかです。つまり「集客」と「営業」ということですね。

 

1、コピーライティングのスキルを高めて読者の心に響くコピーを書き、ファンになってもらって購入をしてもらうということ。

 

2、面白いと思ってもらえる企画力を高める

 

基本的にこの2つをしっかりやっていけば「商品」はなんでもいいのです。信用があれば人は購入します。「集客」ができれば、あとは企画を改善したり「営業」の仕方を変えたりしていけば確実に収入は増えていくいきます。

 

逆に「集客」「営業」できればあなたが自分の商品を持っていようが持っていまいがに関わらずネットで稼ぐことは可能ということです。

 

要するに極めるのは集客営業ですね。

 

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