ターゲットの現実を探るリサーチ術を徹底解説

こんにちは!レオンです。

 

コンセプトを決める上では、顧客ターゲット(お客さん像)の現実を考えることはとても重要で、切っても切り離せません。

 

でも、ターゲットの現実ってどうやって知れば良いの?というのは大きな悩みのタネではないかと思います。

 

自分がやろうとしているビジネス、自分がブログに書こうとしていることを求めている人はどんな人なのか?

 

その人はどんな現実を持っていて、何を求めているのか。

 

それを鮮明に知ることは予想以上に難しいです。

 

今日はそんな話をします。

 

この記事を読めば、あなたのターゲットが何を求めているのかが手に取るように分かるので、それを提供するだけで勝手にじゃんじゃん売れていきます。

 

ターゲットの現実が分かり、目に見えるので、どんな言葉を使い、どんなアプローチをすればターゲットの心を掴めるのかが分かるので、

 

特に苦労することもなく、顧客の方から、「欲しいです!ください!おいくらですか?」と言ってもらうことが出来ます。

 

喉から手が出るほど欲しいものが何なのか分かるのですから。

 

きっとあなたはバカ儲けでしょう。

 

逆にこの記事を読みそびれると、お客さんが本当に欲しがっているもの、求めているものが見えず、

 

特に求めてもいないことをコンセプトとして提供してしまい、一向に、売れずに原因がわからない!!ということになってしまいます。

 

そうならないために、ターゲットの顧客の現実を知るためのリサーチについて、以下で見ていきましょう!

 

引用URL:https://one-b.co.jp/internet.html

 

【ネットで稼ぐために】リサーチとは

 

引用URL:https://www.web-research.net/column/article15/

 

リサーチとは、ズバリその名の通り、調査をすることです。

 

ターゲット顧客の現状を調査します。

 

これをすることによって、あなたのターゲット顧客が、どんな現実に直面していて、何を必要としているのか、

 

何が欲しいのか、何を求めているのか、を知ることが出来ます。

 

あなたも身近に、リサーチをしている例を知っていると思います。

 

例えば飲食店に行った時に、アンケート用紙が置いてあって、アンケートにご協力ください。

 

というのは何度か見たことがあるのではないかと思います。

 

さらにはそれだけに留まらず、タダではアンケートに答えてくれないから、とアンケートに答えて頂くと、何割引します。

 

というパターンだってあります。

 

ただアンケートに答えるだけのことで割引してくれるのです。

 

あれが何故だが考えたことがあるでしょうか?

 

それほどまでに、顧客の生の声、意見というのは重要なんです。

 

お金を払ってくれるお客さんなしではビジネスは成り立ちませんから、常にお客さんが求めているものを知る必要があるというわけですね。

 

そういうわけで、リサーチはしっかりとやりたいですね!では、どうやれば良いのか?

ネットで稼ぐためのリサーチの方法

 

引用URL:http://www.monicalondonomonsalve.com/single-post/2016/05/01/%C2%BFPara-qu%C3%A9-estar-en-social-media

 

リサーチの方法はたくさんあります。

 

・直接聞く

 

友達や家族、知人に聞いてみるという方法は一番手っ取り早いです。

 

知人にビジネスのことを話したくないという人も、別にビジネスについて話さなくとも、日常会話の中で自然に聞けば良いです。

 

・ツイッターやFacebookなどのSNSを使ってアンケートをとる

 

引用URL:

 

直接聞ける知人がいないという場合には、SNS上の知り合いに聞いてみるのもおすすめです。

 

顔の知らない相手なので特に、あなたの目を気にすることなく、素直に質問に答えてくれます。

 

また、うまくいけば一気に大量の意見が手に入るので良いですね。

 

・2ちゃんねる等の掲示板で聞く

 

引用URL:https://xn--cckb7dyfng.jp/2ch/

 

SNS上でも、直接聞くのは気が引けると言う方は掲示板がおすすめです。

 

Yahoo知恵袋なんかも掲示板と似たような感じになると思います。

 

偏った意見が多いこともあるので注意が必要ですが、不特定多数の人から本音を聞くことができるかもしれません。

 

・図書館の統計データや雑誌アンケートの結果、ググって出てきたネットの記事などを参考にする。

 

どうしても、聞く人がいない、聞けない、と言う方はこのあたりのデータを参考にすると良いです。

 

割と信頼できるデータが載っていますが、詳しく聞くことができないので、参考程度にはなるかと思います。

どんな風に聞けば良いの?

 

引用URL:http://www.univision.com/entretenimiento/predicciones-horoscopos/descubre-cual-es-la-leccion-de-amor-que-venus-tiene-para-cada-signo-fotos

 

聞き方は、難しく考える必要はありません。

 

例えばもし仮に、映画のビジネスをやるのだとしたら、こう聞けば良いです。

 

『どんな映画が好き?最近よかったのは?それはなんで??どんな映画があったら嬉しい?』

 

ダイエットのビジネスをやるとしたら、

 

『ダイエットって辛い?どんなところが辛い?どんな方法があったら嬉しい?』

 

こんな風に聞くことで、何より手っ取り早く、一番重要な情報を得られます。

 

詳しく得られます。

 

聞くときにおさえておきたいポイントは次の4点です。

 

お金を出してでも欲しいような、なんとしてでも手に入れたい結果、欲しい結果は何か

 

・今、抱えている問題、辛いことは何か。(解消してあげるビジネスの場合)あるいは、

こういう時に一番強烈な幸福感、嬉しさ、楽しさを感じる、生き甲斐(趣味系のビジネスの場合)

 

・今の生活スタイルの中でどのくらいのお金と時間を使うことができるのか、また自由にしている時間帯は?

 

・普段どんな生活を送っているの?1日のスケジュールは?

 

このあたりのことを知っておくと、とてもビジネスがしやすくなります。

リサーチ内容の活かし方

 

引用URL:https://yookartik.com/icerik/5942-hikaye-aradigimiz-delil-bu

 

まず第一に、コンセプトを作る際には、1つ目や2つ目の質問の答えを満たしてあげられるように、作れば良いだけです。

 

ただし、そのコンセプトはターゲットの生活スタイルにマッチしていないといけませんので3つ目、4つ目の質問の答えを参考にするわけです。

 

例えばですが、あなたがダイエットで成功しているので、ダイエットが出来なくて苦しんでいる人を対象に、

 

ダイエット方法を教える、というビジネスをしようとしているとします。

 

ここで、あなたは大好きなバスケをしまくって痩せたから、

 

同じようにスポーツを使ったダイエット法を教えてあげるビジネスを考えたとします(スポーツダイエット塾的な感じですね)。

 

でも、ダイエットをしている何人かの人に聞いてみると、

 

『食べることが趣味で食べることをやめたいんだけど、どうしても痩せたい。

 

それに運動とかは辛いからなかなか続かない』

 

という人がたくさんいるかもしれません。

 

リサーチでこれが分かったら、あなたはスポーツダイエット塾ではなく、『運動せずに、食べていても痩せる方法』を教えるべきなんです。

 

そんな方法あるかよ!!とひょっとしたら思われるかもしれませんが、運動せずに食べていても結果的に痩せた人は世の中にたくさんいるはずです。

 

それは食べ方であったりとか、時間帯であったりとか食べるものであったり、色々工夫の余地があると思います。

 

そういう工夫の中で、ターゲットとなる顧客が、そこまで苦痛じゃない方法を選んで伝授してあげる。

 

顧客のダイエットに対する悩みを解消し、今までとは違った明るい未来を提供してあげる。

 

そうやって、お客さんがダイエットに成功して、幸せになり、『このくらいのお金で成功したんだから安いもんだ!』と思ってくれたなら、

 

あなたのビジネスは成功というわけです。

 

しかし一方で、たとえもし、あなたがスポーツダイエット塾をやっていたとしても、実際にダイエットを成功させたいけどうまくいかない、

 

と悩んでいる人がスポーツ嫌いな人ばかりだったとしたら、それは売れるわけがないのです。

 

また、仮にあなたのコンセプトが、顧客の理想とマッチしていたとしても、顧客の生活スタイルとマッチしていなければ、これまたうまくいきません。

 

 例えば一時期「バナナダイエット」なんていうのが大流行し、スーパーからバナナが消えた、なんて言われるほど売れましたが、

 

もし、あのバナナダイエット紹介番組が、バナナの採れない、バナナの売ってないどこかの田舎で放送されていても売れてないと思います。

 

同じように、運動せず、食べていても痩せるダイエット法を紹介しても、、、

 

 例えばそれが、「こまめに何度も食べるダイエット法」だったとして、ターゲットが多忙なOLだったとしたら、どうでしょう。

 

仕事中にこまめに食べるなんてことはできませんよね。

 

些細なことのようで、とても重要なことです。

 

こんな風に、ターゲットの現実や生活スタイルと合わないコンセプトを設定してしまっても、顧客を満足させるものにはなりません。

 

それはつまり、ビジネスとして成功しない、ということです。

 

まるで役者のように、ターゲットの顧客になりきって、その気持ちを鮮明にイメージすることが何より大切です。

 

ビジネスとは、ターゲットに合わせて緻密に計算されているものです。

 

そして、そういった戦略の違いこそが、ビジネスの勝敗を分けているわけです。

まとめ

・ビジネスをする上で、ターゲットの現実を鮮明にイメージすることはとても重要

・ターゲットの現実を鮮明にイメージするために、リサーチを必ずしよう

・リサーチを生かしてビジネスの構想を練ろう

 

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