初心者でも出来る売れるセールスレターテクニック

こんにちは!最近体の調子が良いレオンです。

 

突然ですが、あなたはセールスレターを知っていますか?

 

セールスレターとは、簡単に言えば商品を売るための手紙のことです。

 

身近な例で言えば、家のポストに入っているチラシや広告もセールスレターに近いものになります。

 

このセールスレター、実はとてつもない力を持っているんです。

 

引用URL:https://www.orangepegs.com/blog/how-to-sell-accounting-services

 

セールスレター1本で億単位のお金が動く

 

引用URL:https://mikata.shingaku.mynavi.jp/article/24267/

 

セールスレター1本で億単位のお金が動く、なんて聞くと嘘か夢物語のように感じるでしょう。

 

それも無理はありませんが、これは紛れもない事実です。

 

例えば、10万人の顧客名簿を持っている化粧品会社が、月々1万円する化粧品商品を売るためのセールスレターを、10万人の住所宛に送ったとしましょう。

 

その結果、10万人のうち5000人が、その化粧品を購入し、1年間使い続けてくれたとしましょう。

 

すると、12万円×5000人=6億円、となります。

 

このセールスレター1本で6億円が売り上がったことになります。

 

「そんな大企業のようなことは個人には出来ない!」と思われるかもしれませんが、想像してみてください。

 

あなたがネットビジネスを始めて1ヶ月もすれば、100人程度の人に、発信することは簡単になります。

 

その100人に対して、1万円の商品を売るセールスレターを書いた結果、20人が購入してくれたとしましょう。

 

するとセールスレター1本で一気に20万円の収益が入ってくることになります。

 

1時間でセールスレターを書いたなら、時給20万円ですね。

 

セールスレターはこのくらいの威力を持っています。

 

優秀なセールスレターが書けることは、セールスマンを何十人、何百人雇うことよりもはるかに驚異的です。

 

ホームページやメールを通じて、何百人に対してでも何千人に対してでも、0.1秒で情報は発信され、

 

お客様に、「商品を買う」というアクションを起こさせます。

 

初心者でもネットで稼げるセールスレターテクニック

 

引用URL:http://nangoku-daigaku.asia/ping-2/

 

セールスレターの書き方に確実な正解があるわけではありませんが、いくつか有効な構成や書き方はあります。

 

まず、基本的なセールスレターの構成はこうなります。

 

  • ヘッドコピー
  • ボディコピー
  • クロージングコピー

 

ネットで稼げるヘッドコピー

 

引用URL:http://xn--dck0ab7d0a8g9bwch1lwdcc.com/page/2

 

ヘッドコピーとは、セールスレターを開いた瞬間に一番最初に目に入る文章です。

 

メールを開いた瞬間、ページを開いた瞬間に、真っ先に飛び込んでくるページです。

 

いきなりですが、ここが一番大事な部分です。

 

セールスレターで一番重要です。理由は簡単。

 

一番注目され、一番人々の目に触れる場所だからです。

 

 

ここのヘッドコピーがつまらなければ、読者がそれ以降の文章を読んでくれることはありません。

 

家のポストに広告が入っていた時のことを考えてみてほしいのですが、ぱっと見た瞬間に、興味がなければ読まずに捨ててしまいますよね。

 

それと同じです。

 

ブログ記事を書く時と同じく、セールスレターでもヘッドコピーでいかに読者を引きつけるか、がすべてです。

 

ヘッドコピーに求められることは主に4つです

 

  • 興味性、ニュース性、独自性
  • 具体性
  • 反社会性、驚き
  • ベネフィット、利益

 

そしてこの後の構成としては、以下のように続いていきます。

 

  • リード(サブヘッド)
  • スリップイン

 

より詳細には、ヘッドコピーについての記事を見てみてください。

 

ネットで稼げるボディコピー

 

引用URL:http://www.complete-response.jp/service/recruitment/client

 

ヘッドコピーで読者を惹き付けたなら、次はボディコピーです。

 

ボディコピーでは、商品価値を伝えて、読者に商品購入を促します。

 

とはいえ、商品の特徴をただ並べるのでは意味がありません。

 

読者の立場で、それがどのように役に立つのか。

 

その結果、どんな嬉しい未来が待っているのか(理想の未来)

 

これが鮮明にイメージ出来るように書く必要があります。

 

これを買わないなんて、むしろどうかしてるんじゃないの?

 

と読者に思ってもらえるほどまでに、読者に価値を感じてもらわないといけません。

 

そして、その話に真実味を持たせる内容にしましょう。

 

具体的には、以下のような流れで書いていくと良いでしょう。

 

それぞれの詳細はまた別記事で取り上げますね。

 

  • メイントピック
  • 商品写真
  • 第三者の声
  • 商品写真
  • ブレッド
  • 特典

 

 

ネットで稼げるクロージングコピー

 

引用URL:http://01.gatag.net/0008870-free-photo/

 

最後に、クロージングコピーです。

 

ここでは、商品に価値を感じて、購入したいと思っている読者に最後の一押しをしてあげます。

 

いくら読者が商品に価値を感じていても、この最後の一押しが無いと、「購入」という行動までは踏み切ってもらえません。

 

クロージングコピーでは、以下の4つを話すと良いでしょう。

 

  • 価格
  • リスク保証
  • 申し込み
  • 追伸

 

価格

 

引用URL:https://www.shaken110.com/category/kaitorisateisoba/dotchi/kcars/

 

人が購入に踏み切るのは、価格以上の価値を商品に感じたときだけです。

 

そこで、価格を提示するときは、それと同時に、その値段以上の価値があることを伝える、ということを念頭においてください。

 

この際、既存の商品と比較すると効果的です。

 

例えば、ある受験商材を7万円で売るときの例を挙げると、こんな感じでしょうか。

 

———-

この~(商品名)は、正直なところ、どこの塾・予備校とも比べ物にならないほどの効果を持っています。

 

~~だからです。塾・予備校なら~なところを、この~(商品名)なら、~のように出来てしまうわけです。

 

さて、世の中の受験生は、塾や予備校にどのくらいの受講料を払っているのでしょうか。

 

大手予備校なら年間100万円、小さめの塾であっても50万円は優に超えています。

 

 

そんな塾や予備校を凌駕するこの~(商品名)。

 

合格率だって大手予備校より20%も高いです。

 

それを考えると、最低でも150万円程度でしょうか。

 

それでも安いくらいですね。

 

しかし、あなたの経済状況も厳しいことでしょう。

 

簡単に払える額でないことも承知しています。

 

僕は、あなたの息子さんを救ってあげたいと思っているんです。

 

過去の僕もように、受験で苦しい思い・挫折をして欲しくないんです。

 

お金なんかが理由で、将来を棒にふって欲しくはない。

 

なので今回に限り、特別に、なんと半額の75万円で提供しようと思います。

 

月あたり6万5千円程度です。

 

これなら、何とかなるんじゃないでしょうか。

 

難関大である~大に受かれば息子さんの将来的な年収は1千万単位で変わってきます。

 

それを考えると、とても安いと思います。

 

しかし、それでもまだ高い..と思われるかもしれません。

 

そこでなんと..!! 本当に今回だけ、、そのさらに90%OFFの7万5千円で提供しようと思います。

(正直もう、採算度外視です。赤字覚悟です。)

———-

 

7万円なんて高額だし、誰も買わないだろう、と思った方でも、このコピー(文章)を読むと、少し安く感じたのではないですか?

 

魅力的なコピーを書いて、魅力的な商品の価値を伝えれば、値段が多少高くても、売ることは難しくありません。

 

リスク保証

 

引用URL:http://www.qrtjapan.com/

 

あれだけお得感を全力で伝えたのだからさすがに売れるだろう、という方。

 

まだ甘いです。相手はあなたの顔も名前も知らない訳です。

 

直接会ったことさえ一度もない。

 

そんなあなたに大金を払うでしょうか?

 

答えは、払いません。まだ信じ切ってもらえていません。

 

そこで、リスク保証をつけます。ズバリ、返金保証です。

 

満足いかなければ返金します、というやつです。

 

この、リスク保証をつけるだけで、圧倒的に成約率が上がります。

 

(成約率とは、送った人のうち、何%の人が商品を買ってくれたか、の割合のことです)

 

なぜなら、不満ならお金は全額返してもらえば良いだけだからです。

 

読者は、得をすることはあっても、損をすることはない。

 

それなら、買ってみても良いか、そういう心理が一気に働きます。

 

「買いたいけど、、どうしようかなあ。。」と思っていた不安材料、リスク要因が一切排除されます。

 

前述の、価格の伝え方とリスク保証を組み合わせると、こんな感じのコピー(文章)がかけます。

 

下のものは、ネオバイリンガル英語塾、という教材のものです。

 

実際に使われているコピーで勉強してみてください。

 

30 日完全無料トライアル!

 

まずは 30 日間、タダで試してみて下さい。タダとは 0 円のことです。

 

もし、1 ヶ月試してみて、英語が 1 ミリでも上達したという感覚になれなかったら喜んで返品をお受けします。

 

サポート事務局に「返金希望」とメールしてすべての教材をそのまま送り返して下さい。

 

細かいことは聞かれずにあっさり返金されます。(誰が返金したかは僕には知らされません)

 

ここで、価格についてお話しておきます。

 

180 日で一生物のスキル、「バイリンガル脳」を手に入れることができるのですから、僕としては 50 万円でも高くないと感じています。

 

実際このメソッドの原型となった教材は、50万円以上で販売していました。

 

深く考え、今回のプログラムは 6 ヶ月間、180 日で 50 万円にようと思いました6 ヶ月間で確実に話せるようになるのならこの金額は妥当だと思います。

 

しかし、まだ赤ちゃんレベルのあなたには、50 万円は高いのも理解できます。

 

なので、今回 30 万円と決めました。

 

バイリンガル脳を手に入れると同時に、日常会話で使える 2000 語も脳にインストールできるのです。

 

30 万円なら損はないと思います。

 

ですが、私をまだ信じられない人にとって、30 万円は大金だというのも理解できます。

 

それに、僕は英語で苦しんでいる人を救いたいという気持ちが強いです。

 

なんとかして、英語ができる日本人を多くしていきたいのです。

 

なので、今回に限り、30 万円でもなく、10 万円でもなく、64,700 円で決定します。

 

(製品版オンライン付、税込み、オンライン版がついているので割安です)

 

どうですか?あなたもひょっとしたら欲しくなったのではないでしょうか。

 

申し込み

 

引用URL:https://xperia-freaks.org/2015/04/11/certain-watch/

 

さて、ここまでのコピー(文章)で、完全に読者は購入する気になりました。

 

では、どうやって申し込んだら良いの?

 

申し込み方法、入金方法を一切の穴なく、懇切丁寧に書いてあげましょう。

 

せっかく購入する意思が固まったのに、やり方が分からずに逃すなんてもったいなすぎますよね。

 

お金をドブに落としているようなものです。

 

各画面の写真なども載せ、矢印なども加えながら、高齢者でも、機械音痴でも、金融機関に詳しくない人でも、

 

誰でも、申込み~入金完了まで、してもらえるような説明をしておきましょう。

 

振込方法は出来るだけ簡単なものを、たくさん用意しておくようにしましょう。

 

オススメは、クレジットカード、銀行振込、現金書留、まで用意しておくことですね!

 

クレジットカードなら、わずか1,2分で入金出来ます。

 

銀行振込もメジャーですね。

 

銀行口座さえあれば出来ます。クレジットカードも銀行口座も持っていない人が現金で送る手段としては、現金書留がありますね。

 

でも、クレジットカード支払いなんてどうやって設定するの?

 

という疑問はあると思います。

 

実は、クレジットカードでの決済を扱うのは簡単ではありません。

 

しかし、個人で簡単に、ネットショップを開けるサイトがあります。それがこちらです。

 

https://stores.jp/

 

これなら、付随しているクレジットカード決済を使わせてもらえます。

 

この他にも、実は簡単な登録だけで個人でネットショップを開けるようなサービスはたくさんあります。

 

こういったものを利用すれば、簡単に様々な決済方法で決済してもらえます。

 

売上の数%だけ、この会社に持っていかれますが、たった数%で、購入率が上がることを考えると、ぜひとも利用した方が良いと思います。

 

追伸

 

引用URL:https://earth-media.jp/

 

追伸は一番最後に持ってくる項目で、これまで伝えたことのまとめを手短に伝えます。

 

そして心に響くメッセージを添えます。

 

これを最後に持ってくることで、あまりセールスレターを読まず、に適当にスクロールしてきた人に、

 

もう一度しっかり読んでもらうことが出来る可能性が高まるわけです。

 

あまりしっかり読んでなくて、流し読みしている人というのは多いです。

 

多いどころか、ほとんどの人はそうかもしれません。

 

そんな人の目に飛び込んでくるのは、最初と最後だけです。

 

最後までスクロールした人は、最後のところが一番印象に残ります。

 

そこで、これまで伝えたことを手短く伝え、心に響くメッセージを添えておくと、

 

そこで手を止めて、もう一度興味を持ち直してもらえることが多々あります。

 

そういう役割で、追伸はあると良いです。

 

まとめ

  • セールスレターは、ごく短期間で莫大な利益を生む可能性を秘めている
  • セールスレターは、構成(ヘッド、ボディ、クロージング)を意識して組むことが大切
  • クロージングコピーでは、価格開示、リスク保証、申込み、追伸を使おう

 

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