自己紹介

初めまして!

簡単にですが、僕自身の自己紹介をさせて頂きますね。

 

こうたの簡単なプロフィール

 

出典: www.flickr.com

 

1994年1月、京都に生まれた僕は、京都人らしくはんなり育ちました。京都といえば、歴史ある寺社仏閣の並ぶ、品のあるイメージが強いと思います。

 

場所によってはどこを見渡しても寺、寺、寺。。!!

 

という場所もありますが、夜になると写真の様な幻想的な光景が広がっていたりもします。そんな京都が好きで、ずっと京都に住み続けています。

 

また、歴史的経緯から、住所がとんでもなく長いのが京都です。日本一長い住所として、こんなのがあります。

 

京都府京都市上京区智恵光院通り芦山寺上る西入る西社町 + 番地の29文字+マンション名..etc

30〜50文字近くあります。

 

そんな京都で育った僕は、昔から好奇心が異常に強く、なんでもかんでも知りたい子供でした。

 

「冬になると窓ガラスに水滴がつくのはなんで?」

 

そんなことを質問攻めにして、よく母を困らせていたのでした。

 

そんな一方で、変なところが真面目でした。

 

「習った漢字は必ず使いましょう」と言われた小学一年生の僕は、算数で、「一+一=二」と書くことを辞めなかったそうです。

 

「りんごが4つありました。3つ食べたらいくつりんごは残るでしょう?」という問題に対しては、「そんなに食べたらお腹が痛くなる」と真面目に答えていたらしいです。

 

そんなエピソードの耐えない僕ですが、大学受験だけは偶然にもうまくいき、関西屈指の某有名国立大学を入学・卒業しました。

 

そして、現在は研究者の卵として、大学院生をしています。

 

日夜研究し、研究発表等で世界中を飛び回る傍ら、こんな風にブログ発信なども行い、充実した日々を過ごさせてもらってます。

 

出典: 僕の画像フォルダ

 

 

なぜ、今の学部を選んだのか?

 

僕は大学進学するとき、情報科学分野を選びました。国公立3大学に私立3大学の合計6大学すべて、情報科学分野で出願しました。

 

理由は簡単で、一番実用的だと思ったからです。これからの時代は、情報科学が世界を変える、なんて思ってました。

 

IT先進国のアメリカでは、Google,Apple,Facebook,Microsoft,Amazonといった名だたる企業が、世界を変え続けています。日本人でもこれらの企業の名前を聞いたことがない人はほとんどいないと思います。

 

しかも当時、国内でも、mixi,Ameba,Livedoor,サイバーエージェントみたいな華やかなITベンチャー企業が次々と、出てきて、日本にどんどん新しい風をもたらしていましたから、

 

世の中に大きなインパクトを与えられるんじゃないかな、って思ってたんです。

 

最近では、AI(人工知能)がホットになってきて、マジで世界を変えそうな勢いになってきました。多分あと数十年、いやもう数年後には、本格的に人の仕事をどんどん機械がやるようになっていきます。

 

例えば、google翻訳、使ってみてください。2017年になってから、半端ない進化を遂げています。あれだけの翻訳ができれば通訳さんはいらなくなりそうです。

 

ちなみに、信じられないかもしれませんが、もうすでに、母国語で言葉を吹きかけると、世界何十カ国語にも翻訳して音声を発してくれるメガホンみたいなのもできているらしいです。

 

また、自動運転は、もうまもなく実用化されそうです。タクシー運転手やトラック運転手も近い将来、不要になるかもしれませんね。

 

ちなみに、ヨーロッパに行った時の話ですが、スーパーやコンビニの清算は、セルフレジが多かったです。商品をかざすと値段を計算してくれて、表示された金額を機械に投入するだけです。

 

もはやレジ係は不要ですね。

 

冗談抜きですごい勢いです。多分、従来の働き方にとらわれていたのでは、気づいた時には仕事がなくなってると思います。

 

僕はそんな世の中だからこそ、与えられた生き方ではなく、世界を変える側に回りたいと思ったわけなんです。その方が面白いから。

 

今のこの変化は、ネガティブに考える人も多いですが、プラスにとらえることもできますよ。だって、生きていくために必要な労働力を機械が補ってくれるんですから。

 

すごい極端に言えば、誰もが、仕事をしなくても普通に楽しんで生きていける世の中になるんですから。ただただ悪いことなはずがありません。

 

実際、こんな風に情報科学は世界を変えつつあります。

 

そんな世界に興味を持って、この世界に飛び込みました。

 

 

雰囲気(オーラ)

 

僕の雰囲気を一言で表すなら『温和』という言葉になるかもしれません。

 

見え方は、人によってかなり様々で、ばらつきが大きいみたいなのですが、今まで、言われた中で一番インパクト強かったのは、

 

『一緒に居てすごく安心させてくれるような雰囲気を持ってる聖母的存在』

 

これです。

 

いや、男だから!!子供いないから!!

 

とどこから突っ込んで良いのか分かりませんが、勝手に褒められているととりました。笑

 

性格

 

基本的には真面目です。THE・長男とよく言われます。

 

そんな一方、不器用で少し抜けてる所もあります。おっちょこちょいで昔は天然とよく言われました。さすがにこの歳で、天然とは言われなくなりましたが。(少しはしっかりしたのかな?)

 

ひょっとしたら注意力が少ないのかもしれません。

 

とはいえ、プライベートで気分が開放的なときは、普通に冗談連発します。

 

意外とイベント好きで、楽しそうなところには気軽に行きます。大学生らしいタコパや食べ歩きはもちろん、学生イベントから、パーティー・クラブ・合コンまで、ちょいちょい行ってました。

 

そうかと思えば、引きこもりたい日も多く、そういう日は一日中、家でパソコンを叩いています。

 

いわゆる、アクティブ系引きこもりです。(いわゆらない)

 

基本のんびりするのは好きだけど、日々後悔しないように、なんでも一度は、全力でやってみたいタイプなんだと思います。

 

「『今日が人生最後だとしたら、今日やることは本当にやりたいことだろうか』。

 

”No”という答えが幾日も続いたら、私は何か変える必要があると知るのです」

 

と言ってる僕(某ジョブズさんのパクリ)と、今日は寝てたい、と思っている僕が常にいます。

 

最近は本当に何日間も休みなしで稼働していることが多いので、寝てたい僕が優勢になってバランスを取ろうとするようです。(が、稼働します。笑)
基本的には、面倒くさがりですが、自分がこれだ!と決めたことに対して努力するのはとても好きなんだと思います。

 

全力で取り組むのですが、訳も分からず意味もなく、ただ働く、ということには抵抗感を覚えるタイプです。

 

趣味

 

まず、趣味は寝ること、食べること、喋ること。(訳:これといった強い趣味がない)

 

でも意外と、最近無趣味な人も多いんじゃないかな、と思っています。

 

ということで、何か強い趣味がある人は是非とも布教してくださいませ(^_^)

 

何にも染まってないので、簡単に染まると思います。笑

 

ただ、趣味レベルとまではいかなくても、音楽はよく聴いていました。カラオケとか好きですね。

 

バンプ、ラッド、ウーバー、セカオワ、バックナンバー、高橋優、YUI、miwa、KinKi Kids、ミスチル、、、、etc

 

こうやってみると、ほとんどJ-POPでした!

 

好きな食べ物

 

好きな食べ物は納豆以外です。笑

 

特に、肉、ハンバーグ、チーズ、卵みたいな子供が好きそうなものが好きです。はい。笑

 

身体的特徴。

 

手が大きくて綺麗、と言われたことがありますが普通です。背は高くはありません。(170程度)

 

動機

素直=世渡り下手

 

僕は、趣味にも入れてるくらい、人と話すのは好きですが、

 

自分をどう見られているのか、とか利害関係を意識した瞬間に人付き合いが苦手になるタイプです。

 

年輩の人と話すことも苦手です。特に、年長者の人の自慢話や昔話、独りよがりな自論をつらつら述べられるのはとてつもなく苦手です。

 

なんとか相槌を打っているつもりでも、顔が引きつってしまっていると言われます。

 

要するに、うわべだけの付き合い、というのが苦手なんです。

 

よく言えば素直、悪く言えば世渡り下手な僕は、年上や上司にゴマをすったり気を利かせたり、ということができないタチなのです。

 

もちろん、本当に尊敬している先輩に対してであれば、いくらでもうまく接することができますし、

 

幸いにも、今は尊敬できる年上の方や、年齢の近い先輩が多いので問題にはなってませんが、

 

正直人付き合いは苦手な方だと思います。

 

社会不適合者

 

そんな僕なので、普通に就職しても、いやいや上司の人に媚びを売ったりとか、愛想笑いに疲れ果てながら、毎日毎日やりがいも見出せずに、ただ働く人生を送るのかな、とぼんやり考えていたんですね。

 

割と小さい頃から、親やテレビの影響で、会社員って辛いことしか無いのかな、って思ってました。

 

やりたくも無いことをひたすらやらされて、ただ会社の奴隷のように働き、頑張っても手柄を上司に横取りされ、毎日怒られながら、毎晩遅くまで馬車車のように働き続ける。

 

そんな理不尽な世の中を当たり前のように受け入れ、何十年も働かないといけない、と考えると、目の前が真っ暗になってました。

 

そして、そんな社会不適合者てきな考えを持ったままの人間にも、無情に月日は流れ、ついに自分が働かなければならない年齢に差し掛かってきます。

 

転機

 

しかし、そんな時、僕には2つの出会いがありました。1つは研究、そしてもう1つはネットビジネスです。これらは、僕がイメージしていたような、うわべだけの付き合いは不要でした。

 

そして、これらに僕は夢中になりました。全く新しいものとの出会いでした。そして一心不乱にやってみた結果、自身の力で、実力で、お金を生み出すことを知りました。

 

ネットビジネスでは、きちんと時間をとって行えば、月10万〜20万程度の収入を得ることができるようになりました。詐欺のような怪しい類のものではなく、真っ当な手段でです。

 

どんな生き方だってアリ

 

自分にも知恵スキルがつき、自分の行動範囲が広がり始めると、ただ嫌々ながらサラリーマンとして会社で働くことだけが人生じゃないんだ、ということに僕は気づき始めます。

 

幸いにも自分は、21世紀に生まれました。この時代は、多様性が認められる時代なんです。

 

皆さんもお気付きの通り、今まで通りの働き方にとらわれる必要もなく、いわゆる会社員のイメージにとらわれる必要だってありません。

 

 

「それなら自分は、やりたいことをして生きていこう」

 

そう思うようになりました。結果がどうあれ、その方が人生の後悔は少ないはず、と本気でそう思います。

 

僕には、

「みんながそうしているから、辛いけどとりあえず働いて、とりあえず稼いで、安定して、家族を持ち、定年まで過ごせたら」

 

みたいな考え方はできなかったんです。

 

先行き不透明な世の中です。かつて一生安泰と言われたSHARPでさえ、倒産寸前まで追いやられるような、流れの激しい世の中になりました。

 

そんな世の中で、「毎日辛くて憂鬱でも、耐えれば安定した生活が送れる」「それなりに幸せな家庭が築ける」なんて誰が保証してくれるんでしょうか。

 

どうせ不安定な世の中なら僕は、個として、好きなことを追求して生きていたいです。その方が努力できますし、結果も出せると思います。

 

人は好きなことをしている時が一番、力を発揮することは数々の研究が証明しています。

 

一応補足しておくと、個として生きていきたい、というのは決して、人と関わりたくないという意味ではありません。

 

自分の意思で、自分の裁量で、深く関われるパートナーを選ぶことが出来る、という意味です。

 

理不尽で不毛で、精神を病むような、人との関わりを避けたって、生活が出来るという意味です。

 

ある程度、自身に稼ぐ力があれば、これは可能なことです。というよりむしろ自然なことです。

 

雇う側・雇われる側、上司・部下といった関係を明確に意識しすぎるから、息の詰まるような、辛い雰囲気が、日本全国に広がっているわけです。

 

日本の企業というのは世界的に見てもかなり特殊です。

 

個としての自分をきちんと持っていて、パートナーと共に仕事をする。この意識を持っていれば、もっと自然な人同士の関わりの中で仕事ができます。

 

僕は今、良きパートナーに恵まれ、楽しく日々を送れています。

 

まとめ

 

もしも、あなたがこんな風に、個として、好きなことを追求して生きたい、と願うのであれば、選択肢の一つとして、ネットビジネスがあります。

 

もちろん、別に必ずしもネットビジネスである必要はありません。

 

好きなことを追求して個として生きていけるのであれば、それで自立して生活していけるのなら、別に何でも良いわけです。

 

ただ、ネットビジネスにはたくさんのメリットがあります。

 

例えば、

 

  • 元手の資金がいらない。元々貧乏でも裕福になる人が比較的多い。

 

  • スピードが速く時代の流れに対応しやすい。割に簡単に、新しい事業を起こしたり、前の事業を辞めたりできる。

 

  • 年齢や経験は関係ない。

 

  • アイデアや努力量、根気強さといった実力が結果につながるだけで理不尽さはない。基本はフェア。

 

ネットの世界には詐欺師みたいなのもたくさんいて、あまり良い印象を持っていない人も多いかもしれませんが、ネットを使っているだけであって、基本はただのビジネスです。

 

ネットビジネスに初めて出会ったときは、目の前にかかっていた暗闇がすっと晴れ渡るような心地になったのを覚えています。

 

自ら稼ぐ過程を体感出来ましたし、「自分だけの力で稼げるんだ」という衝撃はとても大きなものでした。

 

しがらみからも解放される心地でした。いざとなったら自分だけで食べていける、と考えると萎縮せずになんでも伸び伸び出来るようなります。

 

「とにかく自由に生きていたい。」

 

そんな想いが人一倍強い自分には、性に合っていた。理不尽なプレッシャーに縛られることがとてつもなく嫌いな自分は、合っていたんだと思います。

 

自分でビジネスをするに当たっては何もかも自由です。すべては自己責任ですが、縛りもありません。そして元手がかからないので、失敗(赤字)ということも少ないです。

 

楽に数分で稼げる、というものではありませんが、実力をつければ、理不尽さ無く、収入の伸びも、サラリーマンよりはるかに早いと思います。こうして、ネットビジネスを始めてました。

 

自由と平和を愛した結果、こんなことになりました。僕はそんな人間です。