集客ブログ『継承マニュアルNO.7』〜書き方とコツ〜

こんにちは、hirosukeです!

 

今回は、集客ブログの記事を書きたいけど、どういう内容を書けばいいのか分からない、というあなたにブログの記事の書き方をここでお伝えいたします。

目次

実際にブログを書いていく前に行う5つのステップ

引用URL:http://blog.entre-s.com/341

・ブログに何を書けばいいのかわからない

・ブログに書くネタが自分の日記くらいしかない

・ブログを書いても集客に繋がる自信が無い

 

あなたもブログを書くのであれば、人気ブログにして集客がしっかり出来るブログにしたいと思ってるはずです。

 

ですが、どのような記事を書いていいのかが分からない、とブログに各内容自体を悩む方は少なくありません。

 

ブログを書かなければいけないだけでなく、集客の勉強、商品知識の勉強もしなくてはいけない、とやることが多くて悩まれるかもしれません。

 

ですが、ブログの書き方の基本を知っていれば、ブログで伝えたいことも定まり、ブログを書くのが楽しくなります。

 

そうすれば、自然とあなたのブログのファンが増えて、集客の効果もアップしていきます。

 

あなたのブログに多くのアクセスが集まり、どんどんリストもブログで取れるようになっていくのです。

 

では、ここからブログの書き方をお伝えします。

ペルソナを決める

画像引用記事リンク

ペルソナとは、あなたのブログ、販売したい商品にとって理想のお客さん像のことです。

 

ペルソナとは『仮面』という意味ですので、実際に架空のお客さんをリサーチなどから具体的に設定していきます。

 

このペルソナで、しっかりと一人の人物像にまで落とし込まないと、ブログで書く内容にもブレがでてしまい、伝えたいことがあいまいになります。

 

ペルソナでは、たとえば「20代の大学生」とかではなく、年齢はいくつで、職業は何をしていて、どこに住んでいるとかまで、架空の一人の人物にまで絞り込みます。

 

ペルソナで設定するのは、たとえば以下の項目です。

 

・名前

・年齢

・性別

・家族構成

・最終学歴

・会社名

・業種、業界

・仕事内容

・役職

・年収

・1日のスケジュール

・悩んでいること

 

以上の項目を設定して、ペルソナを明確化します。

 

さらに具体的なペルソナの設定方法は、【コンセプト設定に必須なターゲット設定術】を読んでください。

ペルソナの悩みを知る

引用URL:http://lime-fit.com/fitness-marketing/persona-setting

ペルソナが明確になったら、そのペルソナが何に悩んでいるのか、というのを深くまで掘り下げて考えてみてください。

 

たとえば「お金が欲しい」だとしたら、どうして欲しいのか、どれくらいの金額が欲しいのか、アルバイトではダメなのか、

 

今やってる仕事だけでは足りないのか、その金額を手に入れたらどんな未来が待っているのか、まで徹底して考えます。

 

①Yahoo!知恵袋などの質問サイトを活用する

引用URL:http://mitsukekata.com/free-general-qa-site-howto

ペルソナの悩みを知るときは、質問サイトや2ちゃんねる、そのまとめの掲示板を読んでみると参考になります。

 

Yahoo!知恵袋

http://chiebukuro.yahoo.co.jp

 

教えてgoo

http://oshiete.goo.ne.jp

 

また、ターゲットのリサーチ方法は【ターゲットの現実を探るリサーチ術を徹底解説】に詳しく書いてありますので、参考にしてください。

 

たとえばYahoo!知恵袋で「お金 稼ぐ」と検索します。

 

すると

 

・稼ぐ方法を教えてください

・こういう事情でお金が必要です

・仕事以外で稼ぐ方法を知りたいです

 

というような、実際の悩みを見ることが出来ます。

 

これらの質問サイトは、質問者も「ネットという匿名で、誰にも知られず質問している。」という思いがありますので、

 

知人などに悩みを相談するよりも「本音」が出やすい傾向にあります。

②インタビューで直接聞く

引用URL:http://www.lancers.jp/sharebiz/1742

2つ目は、お客さんに直接尋ねる方法です。

 

これは質問サイトで探るよりも単純ですが、効果が高いのです。

 

実際に、自分の見込みとなるお客さんに、どういうことで悩んでいるのか、何をどうして欲しいのか、ということを聞くことができます。

 

つまり、お客さん自身が「こういう商品が欲しい」ということを言ってくれるのです。

 

インタビューする時は、質問で返ってきた答えに「なんで?」と掘り下げて聞いてください。

 

1度や2度の質問で、相手の本音は聞けません。

 

直接聞く場合でも、質問を掘り下げていくことで、心の奥にある本音を引き出してあげる必要があります。

 

また、そのように深く聞いてあげることで、お客さん自身が理解していなかった本当の悩み、本当に欲しい物が出てきます。

ペルソナが知りたい情報や、悩みを解決する方法、価値観を伝える

引用画像サイトリンク

ペルソナの悩みが把握できてきたら、その悩みを解決する方法をブログで伝えていきます。

 

そして、あなたの視点から見たその悩みに対する価値観なども伝えてあげましょう。

 

あなたの価値観、あなたの視点から解説することで、情報に付加価値が生まれて「あなたの発信」になっていくのです。

 

たんなる情報を伝えるだけでは、NAVERまとめを見ていれば十分だからです。

文章の書き方を知る

引用URL:https://master-yoza.com/blog-howtowrite-3085

ブログでも、文章が上手い人、下手な人がいますが、それも書いていくことでどんどん上達していきます。

 

最初から上手い必要はありませんし、全力で書く必要もありません。

 

あなたが今全力で完璧に書いた文章よりも、毎日ブログを書いた上で、3ヵ月後に多少手を抜いて書いた文章の方が確実に上手いからです。

 

ですので、あまり力んで書かずに、基本的な文章の書き方のルールだけを把握して、書いてみてください。

 

文章の書き方、構成については【】をクリックして読んでください。

ブログは書き続ける

引用画像サイトリンク

ブログは継続して書き続けることで、あなたの情報が蓄積されていき、お客さんからもネットからも評価されるようになります。

 

書き続けることで文章は上手くなりますし、お客さんもどんどん増えていくようになっていくのです。

 

最初から無理してたくさん書こうとせず、無理の無い範囲で1日1記事、3日に1記事でも、継続していってください。

 

それが気付けばすごい量になり、検索ユーザーがその中の情報を発見してくれて、ファンになり、お客さんになってくれるのです。

 

そしてこれは逆に言えば残念なことですが、ブログは継続して書き溜めないと、効果を発揮しないということです。

 

情報がちゃんと書かれた記事を書き溜めることで、検索からも発見されやすくなるので、

 

ブログを1、2記事、1ヶ月とかの即効で効果が出ることはあまり無いと思ってください。

 

ブログで収入を得ている方は、ブログの記事の書き溜め量も凄まじいのです。

 

「ちょっとブログ書いてみただけでこれだけ稼げました。」

 

などという甘いことは無く、しっかり書き続けて時間が経ってから効果を発揮するのがブログです。

集客でブログを読んでもらうのに最適な文章の書き方①短文でまとめる

引用画像サイトリンク

ブログで集客をする上で、読者に読まれる文章を最適に書いていくためのポイントは、「文章は短くまとめる」ということです。

 

ブログやメルマガ、Twitterなど、WEBで配信しているコンテンツは、お客さんがそれをゆっくり読む状況や環境に、いつもいるわけではない、ということです。

 

落ち着いてゆっくり読んでいる状況よりも、ちょっとした隙間時間、移動時間や待ち合わせ時間にスマホを見ていることが多いのです。

 

その場合「じっくり読む体勢じゃない読者に、いかに読んで欲しい情報を端的に伝えるのか」という部分が重要になるのです。

 

特に、サっと目を流す程度に読まれるSNS形の文章、TwitterやInstagramのようなものは、ビジュアルが重要となるのです。

 

Twitterなどは「読ませる」のではなく、「見せる」というものですね。

 

その為にも心がけてほしいポイントが

 

・要点が簡潔にまとまっている

・読み返さなくても、パッと頭に入る

・難しい漢字はもちろん、漢字でなくてもいい部分はひらがなする

 

せっかく手間をかけて投稿をするのですから、投稿したものには最大限の効果を発揮してほしいですよね。

 

特にB to C、個人のお客さん向けの集客は、ブログ、メルマ、SNSのどれについても「短文でわかりやすく投稿する」ことで、集客アップに繋がった例は数多くあります。

 

出来る限り、簡潔で分かりやすい文章を心がけましょう。

集客でブログを読んでもらうのに最適な文章の書き方②記号を活用する

引用画像サイトリンク

集客アップで効果的な文章を書くのに意識したい2つ目のポイントが「記号を活用する」ということです。

 

毎日頑張って投稿していても、それがお客さんの目に届かないと、その文章には意味がなくなってしまいます。

 

かといって、コピーライターのようなキャッチコピーを常に思いつけるようなことは、中々ないでしょう。

 

そこで、キャッチコピーや、お客さんにとっても旬なネタ、話題が無くても投稿を読んでもらうために、「記号(!?○△□☆♪)」などを活用して、文章にリズム感を付けてあげましょう。

 

同じ文章でも、記号があるか無いかで印象が大きく異なります。

 

記号や絵文字だらけになると、わずらわしさや、最低限の真面目さが失われてしまい、集客の文章としてオススメできなくなりますが、

 

適度に記号を使うことで、集客アップに効果を発揮する文章になります。

 

ブログやSNS、メルマガで対応している絵文字は異なりますが、記号は基本的に共通しているので、

 

ポイントとなる部分に使用したりして、文章にリズム感をつけていきましょう。

集客でブログを読んでもらうのに最適な文章の書き方③読み手と距離感を保つ

引用URL:http://biasviewer.com/r_column/2017/renai_071/01.html

集客アップのための文章として有効な方法が、「読み手との距離感を一定に保つ」ように文章を書くということです。

 

これはどういうことかというと、「客観的に、第三者の人が見ても伝わる文章になっているのか?」ということです。

 

たとえば、お店と既存のお客さんにしか理解できないような内容が入っていないか、新規でブログを見たお客さんにもしっかり伝わる内容になっているのか?ということです。

 

新規のお客さんも見る文章なのに、いつの間にか内輪でしか分からないネタが出てきたり、ブログにコメントしてくれる人に向けてしか文章を書いていなかったり。

 

これは特に、長期でSNSを運用していて、既存のお客さんと親密になっているアカウントに多く見られる傾向です。

 

既存のお客さんをしっかりファンにして、固定客にしているのは良いことのように感じるでしょう。

 

ですが、新規で見たお客さんの目線からしたら、そういう投稿は意味が伝わらず、自分には「必要が無い」と判断されて、新規の売り上げが下がってしまうことがあります。

 

また、集客アップで始めたはずのアカウントが、お客さんとのコミュニケーションばかりになり、

 

肝心のお店の情報や、商品の情報が上手くできない、「いいね」はいっぱい付くけど、リストや商品販売にまで繋がらないという事態におちいりかねません。

 

本来の目的を見失って集客効率が下がった文章にならないように、「読み手と距離感を保った投稿」を意識しましょう。

集客でブログを読んでもらうのに最適な文章の書き方④スマホに最適化する

引用URL:http://gigazine.net/news/20131203-surfly/

集客のためのブログを書いている方の中には、「書き方が合ってるか分からないからチェックして欲しい」という方がいらっしゃいます。

 

そういう方のブログなどでよくある、「読まれなくなるブログ」のポイントを3つご紹介します。

1:スマホを意識していない

原因:パソコンで書いた記事を、そのまま投稿している。

 

解決法:スマホでも必ず記事をチェックして、読みやすいかどうかをチェックする

2:文章が長い

原因:1記事の中に、複数の伝えたいポイントが含まれている

 

解決策:読んで欲しいターゲットを決める。

 

1つの記事で伝える情報は1つに絞る

3:写真が逆効果

原因:撮影したものをそのまま使用している

 

解決策:写真加工ソフトなどで見栄えや色味などを修正して、印象を良くする

 

見た目が悪いものは使用しない

1:スマホを意識していない

ではまず1爪のポイントとして、スマホを意識して記事を書いているか、ということを解説していきます。

 

今は、ほとんどの人がブログやSNSなどもスマホでチェックしています。

 

ネットの使用率も、パソコンよりもスマホの方がはるかに上なのです。

2015年までは、パソコンのネット使用率は56.8%、スマホが54.3%というのが総務省のデータで発表されています。

ですが、2016年には逆転し、スマホがパソコンのネット使用率を1.3倍に上回ったとも言われています。

 

特に32歳以下のスマホ利用時間は長く、今は「ブログやSNS、WEBサイトはスマホで見られるもの」ということが前提の常識です。

 

このようなネットが見られるハードもスマホが第一になると、意識しなくてはいけないのがスマホで見たときの記事の見栄えです。

 

特に普段パソコンでブログを書いている方は、そのまま記事の文章もパソコンで編集した状態で投稿してしまう方が多いです。

 

パソコンを基準にしてしまうと、スマホとは画面の広さや比率が異なるので、

 

改行や段落、表記の崩れが起こってしまい、読み手が見てもおかしい記事になって、読まれなくなってしまうのです。

 

パソコンで作成されたままの文章

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こんにちは、hirosukeです!

 

今回お伝えする情報は、ブログで集客する上で重要な「読者に読まれるブログ記事の書き方」についてです。

 

これは読者がまず自然にブログを呼んでしまう状態を作る上で、非常に重要なことなのです。

 

最近は、みながスマホを使ってブログやSNSをチェックすることが常識なので、それらに合わせてブログ構築や投稿を行っていく必要があります。

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スマホを基準に作成した文章

こんにちは、hirosukeです!

 

今回お伝えする情報は、
ブログで集客する上で重要な
「読者に読まれるブログ記事の書き方」
についてです。

 

これは読者がまず自然にブログを
読んでしまう状態を作る上で、
非常に重要なことなのです。

 

最近は、みながスマホを使って
ブログやSNSをチェックすることが
常識なので、

 

それらに合わせてブログ構築や
投稿を行っていく必要があります。

 

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このような形になります。

 

ブログやサイトにもよりますので、一度投稿して「どこで改行されているのか」

 

「末尾が不自然に改行されておかしな構成になっていないか。」などを確認するようにしましょう。

2:文章が長い

引用URL:https://www.mdn.co.jp/di/articles/2363/?page=15

上記でも書いた点ですが、読者が常に落ち着いた環境で投稿を読んでいるとは限らないので、無駄な表現などは避けて、伝えたいポイントを明確にしましょう。

 

単に文章が長いのが悪いのではなく、伝えたい情報量としてどうしても必要な点で書くのは問題ありません。

 

文章量が多く、一つの事柄をしっかり説明しているというのはSEOという観点からも有利です。

 

ですが、1つの記事の1つの情報に対して、言いたいことが定まらず、あっちこっちに内容が飛んでしまうのはユーザーにとって不親切なので、良くありません。

 

読者、お客さんに伝えたいことが伝わらずに、無駄に長いのが良くないのであって、1つの情報を細かく分かりやすく説明しようというのが悪いわけではありません。

写真が逆効果

引用URL:http://entreland.com/?p=598

商品の写真などを掲載する場合、ただ撮影して使えばいいというものではなく、見栄えの良さが要求されます。

 

たとえばヘアーサロンでカットした女性を撮影してみて、照明やその他の要素のせいで、

 

全体が暗く見え、女性が可愛く見えるどころか老けて見えてしまうような写真を掲載しても、お客さんを呼び込むどころか既存のお客さんすら減ってしまいかねません。

 

つまり、現物がある商品や上記のカットモデルなどの場合は特に、ただ商品を分かりやすく伝えるために写真を掲載するだけでなく、

 

商品が美しく見えたり、おいしく見えるようにしてあげる必要があります。

 

そのためには写真加工のソフトなども活用して、出来る限り商品が良く見える写真を用意するようにしましょう。

 

ソフトはスマホのアプリや簡易的なものでも構いませんが、本格的にこだわって加工するならばAdobe社の『Photoshop』を導入するのが最適です。

読者の3つのNotを越える方法

引用URL:http://tabatayuki.net/writing/9418/

ここからは、ブログを見に来た読者に起こる『3つのNot』を越えていく方法をお伝えしていきます。

 

3つのNotとは、コピーライティングで非常に有名な大原則です。

 

コピーで人を動かす文章を書きたいのであれば、必ず覚えておきましょう。

 

最も基本的な原則と言うべきものです。

 

3つのNotとは

 

1:読まない

2:信じない

3:行動しない

 

という原則です。

 

「どうやったら集客用のブログをお客さんが読んでくれるようになるんだろうか。」

 

このような悩みがあなたにあるとしたら、この3つのNotを越える方法を知ることで、読者の反応が取れるブログが書けるようになります。

3つのNotとは?

『3つのNot』ということを言ったのは、アメリカで1900年前半に活躍した広告マンの『マクスウェル・サックハイム』が言った言葉です。

 

Not Read:お客様は、あなたの広告は見ない

Not Believe:お客様は、あなたの広告を信用しない

Not Act:お客様は、あなたの広告を見ても行動しない

 

という内容です。

 

コピーライティングのスキルが優れている人は、この3つのNotを越える文章を書くスキルがあります。

 

サックハイム氏は、最も優れた広告人、マーケッターに与えられる『マクスウェル・サックハイム賞』という賞まで創設されるほど、

 

コピーライティング業界では多大な影響を与えた人物です。

 

ブログ記事の場合は、この3つにもう一つ、Notが追加されます。

 

つまり

Not Open:読者はあなたの記事を「開かない」

Not Read:読者はあなたの記事を開いても「読まない」

Not Believe:読者はあなたの記事を読んでも「信じない」

Not Act:読者はあなたの記事を信じても「行動しない」

というように、まず記事を開いてもらえるのか、ということが付け足されます。

1:開かない(Not Open)を越えて、読者に記事を開かせるコツ

引用URL:https://life-jam.com/stingerplus-itiran-click/

もしかしてあなたは、ブログで記事を書けば、何となく付けたタイトルで読者が記事を「開いてくれる」という思い込みをしてませんか?

 

文章を書く際に、最も重要なのはタイトルです。

 

記事のタイトルは、読者が記事を開くかどうかを決める一番大事なポイントなのです。

 

なぜなら、読者に「この記事が読みたい!」と思うタイトルを付けないと、記事が開かれないので、せっかく書いた文章が読まれずに終わってしまいます。

 

あなたも、WEBサイトでニュースなどを見ているとき、自分が「おもしろそうだな!」と思う記事を開いているはずです。

 

まず、タイトルを見て読むかどうかを決めていたのが思い出せたと思います。

 

このように、記事にとってタイトルは「命」とも言うべき重要な要素なのです。

 

では読者が「読みたい」と思うタイトルはどのようなものなのでしょうか?

【読みたくなるタイトルの4つの要素】

・具体性

・興味性

・緊急性

・ベネフィット

 

①具体性

 

「具体性」とは、タイトルに数字や固有名詞を使うことで、内容を具体的に読者にイメージさせることです。

 

たとえばダイエットの記事で、「痩せるために必要なこと」ではなくて「7日で2kg痩せるために必要な1つの事」という風に、具体的にします。

 

数字を入れることで、読者にもイメージが明確になり、「記事を読みたい!」と思わせることができます。

 

②興味性

 

興味性は、ターゲットとなる読者の興味を惹きつける要素が含まれたものです。

 

たとえば1つの方法だと、タイトルから読んでもらうために、わざと読者に疑問を残す形にします。

 

「これってどういうこと?」

 

というように、読者に思わせるのです。

 

たとえば「アメリカのセレブ女優に大人気の○○ダイエット法!」というような感じです。

 

「○○」というのを明かさずに、文中で説明する形ですね。

 

③緊急性

 

「緊急性」とは、読者が今その記事を開いて読まなければいけない要素です。

 

読者にもし「忙しいから後で読もう」と思われたら、その「後で」は二度とやってきません。

 

これを回避するには、「今すぐ読者が記事を開く理由」が必要です。

 

たとえば

 

「10名様限定!乾燥肌を7日で改善する女優○○が実践済みのレポートを無料プレゼント」

 

というのだと、有名な芸能人が実践しているスキンケアのテクニックがたった10名にしか手に入らないとしたら、

 

「乾燥肌」で深刻に悩んでる人は、記事を開いて無料レポートをゲットしたくなるはずです。

 

このように、緊急性を伝えるには「限定性」を使うと効果的です。

 

限定性とは

 

・期間を限定する:本日限定・5日間限定

・個数を限定する:先着10名様・本日100本限定

・価格を限定する:50%オフ・10台限定1万円引き

 

というようなものです。

 

また、緊急性を伝えるときは、「役に立つ情報」をセットにして伝えてあげる必要があります。

 

相手にとって「役に立つもの」を追加することで、読者にとっては記事を開かないなどの、行動しないことにデメリットが生まれます。

 

読者に今行動することで得られるメリットを明確に伝えることで、読者は行動をせずにいられなくなります。

 

④ベネフィット

 

ベネフィットとは、読者が得たい理想の姿や理想の生活のことです。

 

ダイエットであれば、読者が痩せて、かわいい服が着れるようになった、痩せて見違えて彼氏が出来た、というようなことがベネフィットです。

 

たとえば

 

『30日で5kg痩せて新垣結衣のようにノースリーブが着れるダイエット法』

 

という感じですね。

 

太っているとノースリーブは着れないので、それが女優さんのようにキレイに着れるようになる。

 

太っていて、かわいい細身の服が着れなかった女の子に向けた、ベネフィットというわけです。

タイトルを書くコツその①:内容を具体的にする

引用URL:https://gakumado.mynavi.jp/style/articles/44417

多くの人がやってしまいがちなのが、タイトルだけ見ても中身はどんなことが書いてあるのかよく分からない、ということがあります。

 

そのようなタイトルだと、記事を開くまで中身が分からないので、読者は開くのが面倒になり読んでくれません。

 

また、記事の内容を読めばターゲットに関連していることであっても、ターゲットにもそれが分からず、読まれなくなってしまうのです。

 

たとえば「休みの日」というタイトルがあったとします。

 

これだと「休みの日」がそれ以外に何を指しているのか分からないので、「20代男性の休みの日の過ごし方トップ5」という風にしてあげると、

 

20代の男性がどのようにして休日を過ごしているのか、最も多い過ごし方がわかるようになっているわけですね。

 

最初のタイトルと違って、どのような内容について書いてあるのかが明確になり、イメージもしやすくなっていると思います。

タイトルを書くコツその②:メリットかデメリットを明確に入れる

引用URL:https://www.i-herman.jp/blog-knowledge-practice-17/

集客のブログの記事は読者に「自分のことを言っているんだ」ということと、「自分の利益になる」ということを盛り込んだタイトルにすることで、

 

簡単に「読みたいタイトル」になります。

 

読んで欲しいターゲットとなる読者のメリット、もしくは記事を読まない場合のデメリットを盛り込んであげます。

 

たとえば、エステの広告で「女性はスタイルが重要」という内容の記事を書いたとしましょう。

 

その記事に『マッサージで痩せよう』というタイトルにしても、恐らくは誰も読んでくれません。

 

読んでもらえるタイトルにするには、「ターゲット→太っていて弛んだ体の女性」

 

「メリット、もしくはデメリット→太ったままだと健康まで損なわれる」というような内容を入れた、分かりやすいタイトルにしましょう。

 

『マッサージで痩せよう』『太っているだけで女性の見た目は15歳も老けて見える』というような、太っている女性に注意を促す記事タイトルを作ることができます。

タイトルを書くコツその③:読者の属性に呼びかける内容を入れる

引用URL:https://gekkan-fukugyou.jp/cooperation-with-sns-for-homepage/

タイトルで自分に深く関係していると思わせる内容は、「自分の名前が書いてある」タイトルです。

 

自分の名前が書いてあると、人はどうしても反応してしまいます。

 

たとえば、自分とは違っても、同姓同名の人の名前が検索で出てきたら、そのページは開かずにはいられないはずです。

 

ブログの記事なので、完全な個人の名前をタイトルに持ってくることは出来ません。

 

ですが、想定するペルソナとなる読者に深い関係性を持つ要素をタイトルに入れることで、思わずクリックしたくなるタイトルに出来ます。

 

その属性は下記の3つです。

 

・人口統計属性:年齢・性別・職業・役職・学歴・家族構成など

・地理的属性:住所・勤務先など

・心理的属性:目標・現状・悩み・信念など

 

たとえば「仕事場まで歩いて10分で、日ごろ運動不足でお腹周りが気になる会社員男性へ」

 

というタイトルにすると、該当する人は思わず気になって記事を開く確率が上がります。

2:読まない(Not Read)を越えて、読者に記事を読ませるコツ

引用画像サイトリンク

記事タイトル同様、読者があなたのブログを開いて記事をクリックしたら、「読んでもらえる」と思っていませんか?

 

たとえタイトルで興味を惹いて記事を開いてもらったとしても、「文章構成」「見た目」が悪いと読者は記事を最後まで読まずに、そのページから離脱する可能性があります。

 

また、ブログのような記事は一語一句丁寧に読まれません。

 

多くはかなりのスピードでスクロールされて、流し読みされるのが基本です。

 

ですので、読んでもらうには文章の構成や見た目にはしっかり器を使う必要があります。

文章を読ませるコツ①:ストーリーで伝える

引用URL:http://cazana.net/archives/cat_209897.html

人はストーリーが大好きです。

 

「映画」「漫画」「ドラマ」「おとぎ話」「すべらない話」「泣ける話」「苦労話」「成功話」

 

たとえブログで要点を掴んでいなくても、ストーリーで仕立てられていたら、読み進めてもらえます。

 

ストーリー仕立てにするためには、記事内に登場させる3つの要素があります。

 

・場所

・時間

・人物

 

この3つを登場させればストーリーを始めることが可能です。

 

「昨日の夜、リビングで姉がTVを見ていたときの話ですが・・・。」

 

というような感じです。

 

また、読者をストーリーに引き込む要素として、「困難」「成長や解決」「衝突」などを盛り込むことも重要です。

文章を読ませるコツ②:画像などを適所に入れる

引用URL:http://blog.hanauta18.com/entry/blogshuunyuumatome

記事の見た目の要素ですが、あなたの記事は、読者が開いてもすぐに離脱してしまうような見た目になっていませんか?

 

たとえば、漫画と小説を比べてみたら、漫画の方がはるかに読みやすいですよね?

 

すべてに絵が入っていますので、セリフだけで非常に分かりやすい構成にされているからです。

 

ブログの場合、文章の情報量も大切なので、漫画のように「セリフだけ」というような要素に絞ったことはできません。

 

ですが、適所にイメージしやすい画像を挿入してあげることで、その記事を「読みやすい」と思ってもらえる見た目にすることができます。

文章を読ませるコツ③:一行は20文字前後にして、読みやすくする

スマートフォンを意識するという項目でもお話しましたが、文章は一行が20文字程度、なるべくそれ以内に収めた方が読みやすくなります。

 

特にスマホをメインに添えて記事を書くなら、20文字以内を意識して、多少短く意図的にこちらで改行して記事を構成してあげましょう。

 

スマホは基本的に縦スクロールなので、横に長い文章は読みにくいのです。

 

また、パソコンで見ることを重視したWEBサイトであれば、一行が40文字程度が限度です。

文章を読ませるコツ④:段落は最大4行までにする

段落とは、文章を構成する行の塊のことです。

 

この行数のブロックは、最大でも4行までが限度です。

 

それ以上だと、黒い細かい文字の塊になり、非常に読みづらくなります。

 

非常に良いことが書いてあっても、読み辛すぎるため、一瞬で読む気が無くなってしまいます。

文章を読ませるコツ⑤:行数のブロックは変化を付けて読みやすくする

画像引用サイトリンク

文章が同じ行数ばかり続くと、記事の見た目が単調になるので、これも読者が離脱する原因となります。

 

たとえば高速道路で車で走っているときに、運転している人は等速のスピードで景色も変わらないので、単調になり眠気が起こってしまうのです。

 

変化がないということは人にとっては「退屈」なので、眠たくなる文章になる、というわけですね。

 

行数のブロックを変更してあげるだけでも、これを回避できます。

 

そのためひたすら「2行、2行」で揃えるよりも、「1行→3行→2行→4行」というように、変化をつけた文章を構成してあげましょう。

文章を読ませるコツ⑥:小見出しを使って読みやすくする

文章に変化を付けるためにも、小見出しを使って読みやすくしてあげましょう。

 

興味を惹くための記事であれば、内容のポイントを見出しにしてあげることで、読者を本文に呼び戻せます。

 

たとえばこの記事でも、「文章を読ませるコツ⑥:小見出しを使って読みやすくする」という部分などは見出しの機能を使っているのです。

3:信じない(Not Believe)を越えて、読者に記事を信頼させるコツ

引用URL:https://lineblog.me/uwanosora/archives/366597.html

読者が記事を読んでくれたとしても、記事の内容をそのまま信じてくれる、とあなたは思ってないでしょうか?

 

記事を読んでくれたとしても、読者がそのまま記事の内容を受け入れて信頼してくれたとは限りません。

 

読んでくれたから信じてくれる、というのはあなたの勝手な思い込みです。

 

ですので、あなたのブログを初めて読んだ読者をファンにしていくために、記事の内容を信頼できるように構成していきます。

記事を信頼させるコツ①:社会的証明を使う

引用URL:http://yurukashi.com/syakaiteki-syoumei-no-housoku/

記事の内容を信頼してもらうには、社会的な証明を使うといいです。

 

社会的証明とは”自分の行動や価値基準は、周りの人たちの行動や考え方に依存する傾向がある”という社会心理学の理論です。

 

簡単に言うと、周りの人と合わせたくなる、という日本人にお似合いの心理ですね。

 

よくあるものだと、「行列が出来てるから、とりあえず並んでおこう」ということです。

 

ラーメン屋さんとかで行列が出来てると、「きっとここはすごくおいしいんだ」と思い、思わず並んでしまうことです。

 

これは誰にでも経験があることですよね。

 

ブログで記事を信用してもらうには、FacebookやTwitter、はてなブックマークなどから「いいね」の数をたくさんもらったり、

 

フォロワーを表示させることでも社会的な証明を得ることができます。

 

「みんなが”いいね”をしてるんだから、価値のある記事に違いない」と思ってしまうということですね。

 

メルマガやLINE@の登録数を掲げるのも有効です。

記事を信頼させるコツ②:権威性を利用する

画像引用サイトリンク

もしあなたが何かしらの資格や、賞を受賞したり、どこかに所属していたり、という場合は、それを権威性として利用することができます。

 

また、記事の情報に権威のある人の名前を出したり、権威のある機関のデータを掲載することでも信用を得られます。

 

たとえば「私がこの情報を伝えるのは、こういう結果を得られたからだけでなく、日本の○○という機関でも正しいというデータが公表され、証明されているからです。」

 

というようにした方が、説得力が増します。

記事を信頼させるコツ③:自信を持って伝える

画像引用サイトリンク

記事の信用してもらい、あなた自身が信頼してもらうには、内容は自信を持って伝えることです。

 

あなたが商品を売るときになって、「たぶん、大丈夫ですよ」なんて商品に対して言ったら、相手は買う気が無くなってしまいます。

 

これはブログの記事でも重要です。

 

記事で内容を伝えるには、自信を持って言い切ってください。

記事を信頼させるコツ④:理由を説明する

人は物事に理由があれば行動する生き物です。

 

単純な理由が分かるだけでも、物事に対する取り組み、積極性が異なります。

 

たとえば、「先にコピーを取らしてください」というのと「急いでるんで、先にコピーを取らせてください」というのでは、人が譲ってくれる可能性が30%以上もアップするのです。

 

前者だと60%程度の人が譲ってくれますが、後者では90%以上の人が譲ってくれるということが『影響力の武器』という本で明かされています。

 

ですので、ブログの記事でも何かを伝えたら、その情報を主張する理由も説明してあげましょう。

 

・このブログ記事を読む理由とは?

・この記事でこの情報を伝える理由とは?

・この記事を読んで、この行動をする理由とは?

 

このように、一つ一つ理由を加えてあげることで、文章にも説得力が生まれて信用されるようになっていきます。

4:行動しない(Not Act)を越えて、読者を行動させるコツ

引用URL:http://tuiteruhideki.com/mainblog/2016/08/27/koudou/

読者が記事を最後まで読んで「なるほど」と思っても、行動してくれるとは限りません。

 

読者が記事を信じてくれるところまでいけたとしても、行動してくれるとは限らないのです。

 

そこで、こちらから読者に行動して欲しい内容を、具体的に提示していく必要があります。

記事を行動させるコツ①:快楽か苦痛の理由を提示する

引用URL:http://shoyo3.hatenablog.com/entry/2015/11/23/133702

人の行動は、大きく分けて2つの理由によって起こります。

 

①快感を得るため

②苦痛を避ける、逃れるため

 

例えばあなたが社会人として生活を送っている場合、規則正しく朝起きて、眠いのに無理矢理朝ごはんを食べて、時間通りに家を出て満員の通勤電車に乗るのはなぜでしょうか?

 

遅刻して上司に起こられることを避けたいからかもしれません。

 

遅刻してクビになったら、無職となり、生活資金が得られず困ってしまうからかもしれません。

 

もしかしたら、念願の職場に就職できて、やりたいことがやれている「仕事が楽しい」からかもしれません。

 

快感を得るためか、苦痛から逃れるために人は行動しているのです。

 

集客するブログでは、この2つのうちどちらか、もしくは両方を記事で伝えてあげることで、読者は行動するようになります。

 

たとえば先ほどのエステの内容で「マッサージで痩せよう」という記事の場合、「痩せないとこんな不健康になる」ということや、

 

女性なら「どれだけ女性として終わってしまうのか」というデメリットを伝えてあげます。

 

人は特に、快感よりも苦痛から逃れたいという欲求の方が2倍以上強いという実験の結果があります。

記事を行動させるコツ②:限定性を設ける

引用URL:https://shop.fighters.co.jp/shopping/

記事を読んだ読者にすぐに行動させるには、限定性を設けることが大事です。

 

読者が記事を読んでも、それがまた後でも出来ることだと、すぐに行動せずに先延ばしにしてしまいます。

 

明日やってもいいことなら、わざわざ今日面倒くさいことをする必要が無いからです。

 

ですので、「今日やらないと明日には失ってしまう」というような限定性を設けることで、読者にはその場で行動させます。

 

もし10名に無料で配っている商品でも、「現在残り3つですのでお早めに!」と書いてあると、読者には今すぐ行動する理由が出来るのです。

記事を行動させるコツ②:すぐに出来る簡単な一歩を示す

引用URL:https://key-performance.jp/blog/results/

読者に行動を求めるには、その場ですぐに出来る簡単な一歩目を示してあげましょう。

 

こちらが「これくらい、言う必要なんて全然無いでしょ」と思っても、読者は意外と分かってくれません。

 

そのため、全てを書いて、省略した部分はなくしておきましょう。

 

たとえば名前とメールアドレスのリストを取るにしても、「ここに名前と、こちらにはメールアドレスを入力してください」という風に書いておかないと、

 

読者は反応してくれません。

 

会員制のサイトに会員登録するには、会員登録に必要な詳細な内容と、その最初の一歩目を書いておいて上げる必要があるのです。

 

たとえば「会員登録するためのフォームはこちらをクリック」という風に、具体的に次はどうするのかを書いておいてあげます。

 

これらの4つのNotの壁を越えることができれば、あなたのブログは読者から反応があるブログになっていきます。

まとめ

・読者は隙間時間などにブログなどに目を通すと考え、分かりにくい文章は避ける

・投稿は短文で、簡潔にまとめる

・記号を一部で使用することで、読みやすいリズム感のある文章が演出できる

・集客目的から脱線しないように、お客さんとのコミュニケーションにばかりフォーカスしない

・ブログやSNS、メルマガには第三者にも伝わる投稿を心がける

・読者に反応の取れるブログを書くには3つのNotを意識する

・ブログやメルマガではまず開いてもらう必要があるので、「Not Open」という4つのNotになる

・タイトルには含めるべき4つの要素を意識して作成する

・記事を書くときはストーリーを活用する

・ストーリーは、人・場所・時間、を入れることで作れる

・一行は20字程度に収めて、スマホも意識して読みやすくする

・画像、写真などを使用して、記事を読みやすくする

・文章の行のブロックは数は、一定の感覚にせずに、2行→3行→1行、というように変化を付ける

・記事は小見出しを使うことで、構成に変化を付けられる

・記事に社会的信用を入れることで、信じてもらいやすくなる

・記事の情報に権威性を利用することで、情報に対しての信用性を得ることができる

・ブログの記事の内容は、信用を得るためにも言い切って構わない

・読者には一つ一つに理由を伝えることで、納得して信じるようになる

・人の行動は快感を得るか、苦痛から逃れるためのもの

・人は苦痛から逃れたい欲の方が、快感を得たいよりも2倍以上強い

・「書かなくてもいい」と思うような簡単なことでも、しっかり書いて読者を行動させる

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