ブログの書き方「5ステップ講座」読まれる記事は〇〇

こんにちは、hirosukeです!

 

今回は、集客するブログの記事を書いていく上での構成に解説していきます。

 

ブログの記事も、単に我流で書いていくわけではなく、読んでもらうための構成というものが、ちゃんと存在します。

 

独自で記事を書いて読まれない記事の構成にしないように、ちゃんと読者に読んでもらうための記事構成を把握していきましょう。

ブログでファンを作る文章を書く5つのポイント

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・ブログで記事を書きたい

・Facebookに投稿したい

 

というような容貌はよく聞きます。

 

ですが、その都度

 

・どういう風にブログを書けばいいのか分からない

・Facebookにどんな風に文章を書けばいいのか分からない

 

という悩みも非常によく聞く問題です。

 

僕も以前までは、文章は正直我流で書いていましたし、何を書けばいいかなんて分かっていませんでした。

 

ですが、一つのやり方を学び、文章を書いていくことで、文章を書くことが苦ではなくなりましたし、「これは書きたい」というウズきすら出るようになりました。

 

文章は一度書けばずっと残すことができますし、ブログも掲載するところを選んであげればネット上にずっとに近い形で残すことができるようになります。

 

ブログでしっかり文章を書いて、それがネットでも評価される形にすることで、あなたが何もしていない間もその文章が仕事をしてくれるようになるのです。

 

それでは、ここから読者に伝わる文章の書き方をお伝えしていきます。

1:ブログ、文章を書く目的を決める

引用URL:https://kakimakuru.com/blog/21000920170406

ブログを何のために書くのか?

 

記事、文章を書いて、読者にどうなって欲しいのか?

 

という目的を設定します。

 

たとえばこの記事であれば、あなたもブログを書くことで、ビジネスを上手くいくようにしてほしい、

 

まずはそれを行っていくためにブログの書き方、文章の書き方を知って欲しい、という目的で書いています。

 

このように、明確に細部まで定めなくても、大まかなことで構いません。

 

ですが、大まかでも設定しないで記事を書き始めると、伝える内容が脱線して、結局誰のための、何のための記事かが分からなくなります。

 

まずはあなたが記事の各内容を迷わないために、どうしてその記事を書くのか、という目的を設定しましょう。

2:ターゲットを決める

引用URL:http://nihongo1000.com/category29/entry400.html

ブログで記事を書くなら、誰に向けて書くのか、ターゲットが存在するはずです。

 

そのターゲットの悩みを解決したり、価値観を提供したりするのが、ブログを使ってビジネスする目的です。

 

これは【コンセプト設定に必須なターゲット設定術】でもお伝えしている『ペルソナマーケティング』を使用して、ペルソナで一人の対象人物にまで絞り込みます。

 

「20代の大学生」ではなくて、「21歳の大学生で、このまま就職することに疑問を抱いている、神戸市在住の遠坂 士郎くん(仮名)」という風に、具体的に絞り込みましょう。

 

一人に絞ることで、その人の抱えている悩みが明確になります。

 

そうすれば、その人にはどのような言葉が響くのか、こういう悩みを抱えているなら、このキーワードに反応するとか、

 

その悩みを解決するにはどういうアドバイスをすればいいのか、ということまでが明確になります。

3:マインドマップでアイディア発掘

引用URL:https://matome.naver.jp/odai/2135547307079164501

ブログを書く目的と、ターゲットを絞り込んだら、次は記事を書くアイディアを出します。

 

この時点で、「こういうことを書こう!これも伝えておこう!」という風に、色々な情報やネタがいっぱいだと思います。

 

この頭に浮かんだ記事のアイディアを整理するために、箇条書きでいいので書き出して行きます。

 

記事のアイディアを出すにはマインドマップをオススメします。

 

マインドマップとは、頭の中の情報を紙に書き出して可視化するものです。

 

マインドマップは上の画像のように作成します。

 

中央に悩みの一番の原因や、理想の到達点などを書き、放射線状でキーワードを繋げていきます。

 

マインドマップを使うことで、頭の中のキーワード可視化されて、新しいアイディアが出てくるので、ぜひ試してみましょう。

 

マインドマップを作る際には一つルールがあります。

 

それは「アイディアは否定せずに全部出し尽くす」ということです。

 

頭の中で思い浮かんだキーワード、ネタは否定せずに、とにかく書き出してください。

 

それを書き出した後に、記事を書く順番を決めていきます。

 

ここまでは、まだブログ記事を作成する準備変です。

 

では、次からは文章を書くパートに移っていきます。

読みやすいブログ記事構成

ここからは、実際に記事を書き出すためのポイントをお伝えしていきます。

 

読みやすい記事の構成には、共通点があります。

1:トップ部分

トップ部分は読者の興味を惹きつける部分です。

 

タイトルに関しては【読者が思わず開く、集客ブログの書き方14つのポイント】を読んでください。

 

“フック”には”釣る””引っ掛ける”というような意味があります。

 

“フック”では問題を提起して、読者が興味を抱くようにします。

 

たとえば肌荒れだと、

 

ガサガサの乾燥肌を改善したいのに、化粧水を塗っても、クリームや乳液を塗っても、効果が実感できないことはありませんか?

 

そう、ちゃんと保水と保湿はしてるのに。

 

「新垣結衣のような、キレイで透き通った色白の肌が手に入ったら・・・。」

 

というような、読者の心の声を書いて、あなたの思ってることがよく分かりますよ、と共感を示してあげます。

 

なぜタイトルで興味を惹きつけるのか?それはフックを読んでもらうためです。

 

では、なぜフックも興味や共感をひきつけるように書くのか?

 

それはボディ部分を読んでもらうためにあります。

 

このように、文章はその次の文章を読んでもらうために書いていきます。

 

このことを『滑り台効果』といいます。

2:ボディ部分

読みやすくするために、小見出しを作ります。

 

小見出しは、この記事でも青枠などで表記されている部分の文章です。

3:ボトム部分

まとめの部分は、一番下のCTA(Call to action)に繋げる役割があります。

 

まとめ部分は、それまでの記事のポイントを要約したり、それを箇条書きでまとめたりする部分です。

 

CTAの部分では、読者に実際の行動を促します。

 

記事を読んだ読者に、どのような行動をして欲しいのかを書くパートです。

 

たとえば、リストを取る記事だった場合、CTAは「メールアドレスを入力してください。」というのがCTAになります。

 

そのための、入力フォームを専用で設置しておきます。

文章は短く、シンプルにまとめる

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文章はなるべく長くならないように、短くまとめます。

 

たとえば、

 

「僕はパソコンが大好きで、なぜなら、パソコンがどれくらいの性能か測定して、スコアはどれくらいを叩き出すのかを試すのが、ワクワクするからです。」

 

ではなく、

 

「僕はパソコンが大好きです。

 

なぜなら、パソコンがどれくらいの性能か測定して、スコアはどれくらいを叩き出すのかを試すのが、ワクワクするからです。」

 

という風に、短く出来る部分の一文は短くしてあげることです。

 

そうすることで、文章一つ一つの構成がシンプルになり、分かりやすさ、読みやすさに繋がります。

書き終わった文章を声に出して読む

書き終わった文章を、声に出して読んでみましょう。

 

ここでスムーズに読めない部分や、句読点を修正していきます。

 

また、スマホを意識して改行した文章ならば特に、改行のポイントなどを気をつけるようにしましょう。

 

声に出して読むのは数分で済みますが、この数分の作業が読みやすさを格段にあげてくれます。

まとめ

・まずはブログをどういう目的で書くかを決める

・その記事で読者にどうなって欲しいのかを意識する

・ターゲットを意識して書く

・ターゲットは一個人まで明確にするために、ペルソナをしっかり設定する

・ブログの記事のネタは、まずマインドマップで全てのアイディアを書き出す

・思いついたアイディアは全て書き出して、出せるものを否定しないこと

・ブログ記事の読みやすい構成は、トップ、フック、ボディ、ボトム(まとめ・CTA)という順

・タイトルはフックを読ませるために、フックはボディを読ませるためにある

・文章は一文一文をなるべく短く簡単にする。

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