セールスレターとコンテンツ力UPに必須な心理トリガー16選

どうも、梅田のカフェに生息するレオン君です。

 

今回は、心理トリガーと言われるネットでもリアルでも普段の人との関わりでも使うことのできる心理テクニック術について書いていきたいと思います。

 

この記事を読むことで、あなたはどんな言葉に人が反応し行動するのかというネットで収入を得るために欠かすことのできない根本的な部分を理解することができます。

 

そうすることであなたはどんな商品をネットで販売しようとも商品は勝手に売れ続け収入が生まれあなたの銀行残高は1万、5万、10万とどんどん増えていきます。

 

しかも、これは単にネットで稼ぐためのスキルではありません。この心理トリガーをマスターするだけで対人関係や会社に入ってからも役立つ内容となっています。

 

人間の心理をついたものなので異性に好かれ、また同性にも好かれることができます。

 

ただ、あまりにも強力なものなので悪用は禁止でお願いしますね。

 

もし、あなたがこの記事を読まず、この心理トリガーについて知らなかったとすればこれから先ネットで何か商品を売ろうと思っても全く売れません。

 

商品がいくら良くても誰もあなたが出す商品に見向きもせず、誰からも相手にされることなくただただ時間が過ぎていきます。

 

そして、さらに大学を卒業して就職したとしても人間関係に悩まされたり、好きな人ができても告白する前に儚く散ってしまうような結果になります。

 

それぐらい重要なことを書いていきますのでしっかり読み進めていってくださいね。

 

心理トリガーとは一体なんなのか?

心理トリガーとは、簡単に言えば人の「心」を刺激するコツのようなものです。

 

人は、理屈ではなく感情が動いた時に動くわけです。要するに感情を動かすコツが心理トリガーということですね。

 

例えば

今から言う2パターンの告白どちらがいいか考えてみてください。

 

A.あなたは、僕と付き合った方が幸せになれると思う!なぜなら僕の月収は30万を超えている。

 

大学生の平均月収は5万を切っていると言われている現在。6倍近くの収入を得ているし、お父さんはIT関係の社長をしていていずれ長男の僕が継ぐと思う。

 

そうなったらあなたは、お金に困ることもないしずっと欲しいものを買えたり食べたいものを食べられる生活ができる。

 

返事待ってます!

 

B.一目見たときからずっと好きでした。最初は、本当に「あ〜かわいいな!」って外見的なところしかわからんかったけど、

 

休み時間とか放課後とか会話していく中で、友達思いなところとか周りが見れてて気配りがちゃんとできるところとか

 

見た目は、ちょっとツンツンしてそうな感じやけどめっちゃ優しくてそのギャップも素敵やなって思うし話せば話すだけいろんなところが見えてきて

 

もっともっと好きになっていきました。絶対に幸せにするから傍におって欲しいです。

 

どっちがいいですか?

 

「いや、Bでしょ!」というあなた

 

そうですね。これが理屈と感情の違いです。

 

ここでいうと感情をついた言葉をしっかり届けることができてば、相手からはいい返事が返ってくるということですね。

 

あなたも身近で体験したことがあるんじゃないですか?たまたま友達との待ち合わせの時間までモールの中で時間を潰していたら、

 

通りかかった服屋がタイムセールスをしていて「本日限り店内20%オフで〜す。本日限定ですよ〜」と店員さんが言っていたら

 

「いや金欠だから買えへんし」と頭では分かっていてもちょっとだけと店に入ってしまった経験。

 

で実際に「買えない」と思っていても、なぜか無性に買いたくなった経験。

 

それは、あなたが知らない間に購買の心理を刺激されているからなんですよね。

 

人がどんな心理状態で商品を買うのか?というのはその人の状況や商品によっても変わってくるので、

 

この言葉を使えば「絶対にお客さんは商品を買う!」というような魔法のような言葉は存在しませんが、

 

購入率は、この心理トリガーを使うか使わないかで全然違った結果になるというのは間違いありません。

 

なので相手がどういう心理で動いているのか?というところを徹底的に考えるといいですね。

 

 

セールスコピーに使える11種類の心理トリガー

では、具体的に心理トリガーとはどんな種類があるのかを書いていきたいと思います。

 

1、ストーリー

購入に促す時にとても大事な要素がこのストーリーです。

 

セールスを促す文章の90%以上が「怪しい」と感じるのは、ストーリーがしっかり使われていないからです。

 

人間は物語を聞いている時は、その情景を自然に想像してしまう習性があり、普通に説明をしている時にはそれが本当なのかを常に疑っています。

 

物語を聞いている時は、疑うということができないんですよね。

 

なぜかというと、想像するのは右脳で判断するのは左脳だからです。

 

昔、親に困っている人がいたら助けてあげなさいと言われると「なんで?」と思うところを日本昔ばなしで”鶴の恩返し”を読むと、

 

困っている人がいたら助けてあげないとっと思ったのではないですか?

 

ストーリーの中で鶴を助けてあげると、その鶴が女性の姿をして家を訪ねてきて美しい織物を作ってくれました。そして、その織物を街で売ると高値で買ってもらうことができ貧しい生活から生活に豊かになりました。

 

困っていた鶴を助けたから結果いいことが起こったんだよ!だから実際に困っている人がいたら助けてあげようねと言ってあげると「なるほどー!」納得したと思います。

 

人間は、ストーリーが大好きです。なぜなら、自分自身の生活そのものが1つの物語なので共感する部分が多いからですね。

 

なので、普段の会話やセールスの文章を書く際は、ストーリー仕立てにして書くと人の心に響きますよ。

 

2、イベント

人は、イベントがあると参加したいと思う。セールス自体も1つのイベントで何か起こるのではないかと相手の思わせることが大事ということですね。

 

実際のイベントにはどういったものがあるか?

・音楽フェス

・ワールドカップ

・バレンタイン

・クリスマス

 

このようなものがあります。

 

バレンタインという1日が年内で一番チョコが購入される日でしょう。

 

それは、バレンタインというイベントがあるからでもし2月14日が普通の日ならこんなにチョコが購入されることもないということです。

 

ここで言うイベントとは

何かが起こるのではないかという期待があり、期限がある特別なものです。

 

3、社会的証明

社会的証明とはなんなのか?

 

簡単に言えば、ラーメン屋の行列です。

 

もしあなたが昼過ぎにお店を探していて、お客さんがいっぱい並んでいるラーメン屋を見つけたら

 

並ぶ並ばないに関わらず、あのラーメン屋はおいしいんだなと自然に思うと思います。

 

これは、行列=美味しい、人気だというように社会的に証明されているからで日本人は、周りに合わせたり流されたたりする傾向にあるので、

 

このような社会的証明の影響を特に受けます。

 

赤信号みんなで渡れば怖くないという言葉があるように人と同じことをすることで安心し、たくさんの人がやっていることは間違っていないと思うのが人間の心理です。

 

社会的証明の具体的な活用法

・実践者の声を入れる

・アンケート結果を載せる

 

お客さんの声=最強のセールスツール

あなたは、どこか夕方食事に行こうと思った時にグルな時を開いたことはありますか?

 

検索からあなたが食べたいものを選んで調べていくうちと、そこには必ず評価がついています。

 

例えば、あなたが焼肉を食べようと思って、調べた時に出ていたサイトが星2.7だと「ここは違うな」と思いませんか?

 

そのサイトのレビューには、かんでもかんでも噛み切れないゴムのような食感で全然おいしくありませんでした。と書かれているなおさら行く気にはなりませんよね。

 

そこを閉じて次のサイトに行くと、その焼肉店は値段も4000円前後で評価は4.3。レビューを見ると、値段もそんなに高くなく塩タン、上カルビが美味しい。

 

店の雰囲気や店員さんの対応もとても良かったです。と書かれてあると「よし、ここにしよう!」と決まると思います。

 

それぐらい人は、人の意見に左右されるということですね。

 

なのでサクラ(実践者を装うこと)でもいいのでお客様の声が入っているのといないかで商品が売れるか売れないかが左右されるということです。

 

4、希少性

人は、手に入りにくいもののに価値を感じます。

 

例えば、

今から僕があなたに500ccの水を1万円で買いますか?と尋ねるとします。

 

そうすると、いやそれだったらコンビニでいろはすを買って飲みます!とあなたは言います。

 

たとえ今あなたがものすごく喉が乾いていたとして、手元に水がなかったとしても近くのコンビニに寄って500cc120円程度のいろはすもしくはそれ以外の水を買いますよね。

 

それは当然のことです。

 

これは、水というもののがとても手に入りやすく価値が高くないからです。

 

では、もしあなたが砂漠に一人で遭難していたとします。

 

喉はカラカラでも2日も水分をとっていません。あたりは砂しかなく、いつ水が飲めるのか見当もつきません。

 

その上「あーもう俺はここで死ぬんだ。絶対に死ぬ。つまんない人生だったな、、、」と生気を失いつつあります。

 

そんな時に僕がこの水1万円で買いますか?というと手元に1万円あればあなたは買いますか?

 

2日歩いても見つからなかった水が今あなたの目の前にあるのです。

 

喉から手が出るほど欲しいですよね。

 

これは、先ほどの状況と違って水というものが手に急激に手に入らなくなりこの水を飲まなかったら死ぬと言う状況なので

 

水というものの価値が上がったということです。

 

なのであなたがセールスの文章を書く時には、必ず希少性を出してください。

 

希少性の種類

1、時間、期間

2、数(人数と在庫)

3、特典

 

もし希少性が出せなかった場合

特典に希少性をつける

 

先着100名様には、こういうサービス。先着300名様にはこんなサービス。最初の10名様には秘密のプレゼントを渡します。

 

とすると簡単に希少性を作り出すことができます。

 

5、権威性

人間は、年収何億稼いでいる人や大学の教授をしている人をみるとすごいと思い、白衣を着ている人をみると賢そうだと思います。

 

警官の姿の人が急に現れたら何も悪いことしていないのに「おっ」となってしまうものなんですよね。

 

実際、この権威性を使った詐欺も行われています。

 

手口としては警察官の姿をして家に訪問し、家の中に入りこんで気づかれない家主の隙を縫って金銭面盗む。

 

その格好をしているだけで人は信じてしまうんですよね。

 

では、どうやって権威性を活用するのか?

普段の会話の時に、これはこうするとええんやで!というと相手は、あっそうなん!となる。

 

しかし、あの有名な世界的大富豪ウォーレンバフェットさんが言うに、これはこうする方がい位らしいというと相手は、「へーそうなんや!すげー!」となる。

 

こういう風に何かあなたが伝えたいことがある時には、話す前に有名な人の名前を借りて話すと人には響くので、

 

普段の会話やセールスの文章を書く時には、権威性を実際に使った方が相手に響く言葉を書くことができるというこわけです。

 

6、共通の敵

アメリカのサラリーマンにあるアンケートを取った結果面白いことがわかりました。

 

そこで調べた内容は、新入社員が仲良くなるきっかけは何か?ということで、1位が上司の悪口で仲良くなる。これが圧倒的に多かったようです。

 

そうここでの共通の敵は、「上司」というわけですね。

 

なのであなたが提供する業界に対してのお客さんのお客さんの共通の敵を書き出し、それを解決できるサービスを提供することができれば売れるセールスの文章が書けるということです。

 

敵を作る3つのアプローチ

<ステップ1>

見込み客と話をする

実際に話をしてみて、その会話の中で出てくる愚痴の先に共通の敵はいます。

 

<ステップ2>

3つの質問をする

 

1、最大のフラストレーション(痛み、悩み)は何か?

2、お客さんの理想は何か?

3、その業界の「駄目な部分」は何か?

 

ダイエットであれば痩せないサンプルが出回っているなど

 

<ステップ3>

上の質問で出たものを計測できる・存在しているものに置き換える

 

例えば

 

上の例でいうと効果の出ないダイエットサンプルを扱う業者

 

具体的なものに置き換える

 

※注意※

ライバルの悪口は直接言わない

 

有名人の〇〇さんは、、という風に言ってしまうともうお客さん声は届かなくなります。

 

直接名指しで言うと、ただの悪口になってしまってお客さんが遠のいてしまう危険性があります。

 

これらのことを意識して書くと売れるセールス文章が書けるので気をつけてみてください。

 

7、理由

セールスの文章で商品が買われるか買われないかはこの”理由”で90%は決まります。

 

あるアメリカの大学前でお金あげます!という屋台を開いたところ実際に受け取った人はどれぐらいいたと思いますか?

 

「え、お金くれるんでしょ?9割とかじゃないんですか?」

 

ですね。僕もお金もらえるなら絶対もらうでしょ!と思います。

 

ですが、実際は10%満たなかったのです。

 

そんなおいしい話ない!絶対に何かあるはず怪しいと思ってしまうんですよね。

 

そう、これは理由がなかったからです。

 

次に行ったのは、献血しています!協力いただいた方にお金を配ってます!という宣伝を大学前で行った結果

 

先ほどとうって変わって8割以上の方が献血を受けに来ました。

 

お金をあげますだけだと理由がないので、怪しかったですが「献血をしたら」という理由が加わったことで怪しさが急になくなったと思いませんか?

 

これが人が動くときに理由が必須だということを裏付けるものです。

 

セールスをかける時にもこの理由があるかないかで商品が売れるか売れないかが決まると言う事ですね。

 

人がどうしても知りたい3つの理由

・Why me なぜ私が買う必要があるのか?

お客様は鈍感です。なぜ自分が買う必要があるのか分かっていません。

 

ダイエットしなければやばいのに、まだなんとかなるとダイエットしようとせず知らない間に太っています。

 

理由をつけて気づかせてあげる必要があるのです。

 

・Why you なぜあなたから買う必要があるのか?

実際商品やいろんなサービスが溢れかえっているこの世の中で、なぜあなたから商品、サービスを買う必要があるのかを説明してあげないといけません。

 

他の商品、サービスと自分の商品は何が違うのか?お客様にしっかり分かるようにこの商品を受け取ることでお客さんにとってどんなメリットがあって

 

お客様の理想の世界を手に入れる事ができるのか?

 

これらを具体的に示してあげるような理由が必要になるので考えてセールスの文章を入れましょう。

・Why now なぜ今買う必要があるのか?

基本的に人は面倒くさがり屋です。特に日本人は、理由がなければ物事を判断する時に「また後にしよう。まだ早いかな。」と言って保留します。

 

なのでものが限られているという限定性をつけたり、そんなに世の中に出回っていないという希少性を付け加えたりして

 

今すぐ行動しないといけない理由をつけないとお客様はその場で行動してくれないので、この理由もしっかり用意しておいてください。

 

8、具体性

この商品を買えばハッピーになります!と言われてどれくらいの人が買うと思いますか?

 

これでは、ほとんどの人が何が何か分からないので買う事をしません。

 

人は、この商品を買えばどうなるのか?というところが具体的でないと全く響かないものなんですよね。

 

料理をするとしても塩を少々だとどれくらい入れていいか分からないものなのです。

 

小さじ1杯と具体的に書いてあるから美味しい料理を作ることができます。

 

具体的でないと人は、

行動できない

想像できない

欲しくならない

 

今から白いものを10個ノートに書いてみてください。と僕が言ったとしてすぐにあなたは10個白いものを書くことができますか?

 

やってみるとあまりでてこないものなのでやってみると面白いですよ。

 

ですが、次に冷蔵庫の中にあるものを10個書いてみてください。というとどうですか?

 

先ほどより格段に書けるようになったのではないですか?

 

それは、白いものを10個という抽象的な表現に「冷蔵庫」という具体的な言葉が加わったからです。

 

冷蔵庫という言葉がついたことであなたは家の冷蔵庫の中を想像しませんでしたか?

 

「あ、牛乳入ってるわ!」あと、ヨーグルトに豆腐に大根というように出てきたと思います。

 

なのであなたの商品をいつ」「どうやって」「どのくらいの期間使えばどうなるのか?

 

という事を相手が想像できるように具体的にセールスの文章を書いてあげることが必要ですね。

 

9、シンプル

全ての事を小学3年生でも分かるようにシンプルに書いてあげる必要があります。

 

セールスページでシンプルにしなければいけない3つのもの

1、購入方法

代引き、クレジット払い、銀行振込、コンビニ決済このように購入方法は、多ければ多いほど便利だと思うかもしれませんが、

 

実際はこのようなオプションは、多ければ多いほど分からなくなり購入率は落ちてしまいます。

 

なので商品を売るページを作る際は、クレジットとコンビニ決済の形だけにしておくといいかもしれませんね。

 

2、使い言葉

相手は、小学3年生だと思って文章を書くことがとても大事です。

 

専門用語などは分からないので極力使わないようにする。使ったとして()で説明してあげる必要があります。

 

読んでいる人がその言葉知らないと感じてしまうと、それ以上脳が思考が停止して考える事想像する事を途中でやめてしまいます。

 

なので難しい言葉や専門用語は極力使わず、簡単な言葉で文章を書きましょう。

 

3、商品を購入した後の行動ステップ

商品はどういうものなのか?

 

そおういう行動ステップを取ればお客さんは進化する事ができるのか?ですね。

 

この商品を毎食後2粒これを3ヶ月続けるだけで、あなたはマイナス10~15キロ痩せる事ができます。と行動ステップと結果を書いてあげます。

 

※注意※

1つの商品ページにいくつもの商品を紹介することはやめてください。

 

1つのページには、1つの商品だけです。いくつもリンクがあったり商品があると、お客さんの注意が分散してしまいどれを買えばいいか分からなくなってしまいます。

 

10、ベネフィット

ここでまず言いたいのは、ベネフィット=メリットではないという事です。

 

メリットは、この商品を使う事で得られる結果です。

ベネフィットは、その結果の先の世界ですね。

 

例えば、

ダイエットでこの商品を使うとこ3ヶ月で13キロ痩せる事ができるというのがメリットです。

 

13キロ痩せると、これまで履いていたズボンのサイズを2ランクも下げて履く事ができるようになり、そのおかげで周りの友達から

 

「めっちゃ痩せてるやん!」「めっちゃ腹の周りとか足が細くなってる」という言葉をかけられ

 

あなたを見る男性の視線も変わります。

 

ちょっと前までは、街に出かけても一言も声をかけられる事ががなかったあなたが友達を待っている数十分の間に4、5人の男性から食事の誘いをされるようになりモテ女に激変します。

 

これがベネフィットですね。

 

ここで重要なのは、人間の欲には、

何かを得たいと思う欲求

何かを避けたいと思う欲求

 

この2つが欲求があるということです。

 

お金持ちになれるという得たい欲求と貧乏になりたくないという避けたい欲求ですね。

 

そして、人間はこの得たい欲求よりも避けたい欲求の方が方が強いということです。

 

では、あなたに質問です。

 

天国に行きたいですか?それとも地獄に行きたくないですか?と聞かれた時にあなたはどちらを選びますか?

 

天国に行きたいよりも地獄に行きたくないという欲求の方が強くありませんか?地獄に行けば、針地獄や血の池地獄などたくさんの拷問があなたを待ち構えています。

 

僕は、地獄に行きたくないという欲求の方が強いですね。

 

なので、商品のセールスの文章を書く時にはこの2つの欲求を刺激してあげるような文章を書くと読んでいる読者に響く言葉が書けるようになるというわけです。

 

11、保証

この保証がしっかりあれば、お客様は購入ボタンを押すという選択肢以外を消すことができるようになります。

 

お客様が商品を購入する時に抱える4つのリスク

肉体的リスク

時間的リスク

感情的リスク

金銭的リスク

 

買っても効果がなかったらどうしよう。

買って周りに変な目で見られたらどうしよう。

買って時間が自分の時間がなくなったらどうしよう。

買って体に変な副作用が出たらどうしよう。

 

などお客さんは様々な不安を抱えています。

 

なのでこれらを全て排除してあげることでお客様は購入する以外の選択肢を消す事ができるのです。

 

例)

美味しくなかったら全額返金します!

 

このような言葉を入れているかいないかで商品が購入されるかされないかが大きく左右されるので意識して入れるようにしてください。

 

コンテンツ力を強化する5つの心理トリガー

コンテンツ力とは、商品の質の事をいい同じ商品でも言葉の使い方で相手が感じる価値は全く違います。

 

1、共感し、感情を移入させる

こういう商品、サービスがあってこれはどういうステップでどのくらいの期間使えばいい。ということはとても大事な要素ですが、

 

これだけを伝えてもお客さんには響きません。

 

なので商品を売る時は、どうしてこの商品を作るようになったのか?それは過去にこういう経験をしたからという共感を入れたり、そこにこの商品に対する思いなど感情を移入させることで

 

お客さんにはかなり響きこの人の商品なら購入しても大丈夫だという感情になります。

 

この商品を使う人がどんな人なのか?を考えその人が共感するような内容を書くようにしましょう。

 

例) ダイエット

元々私は、体重が65キロもありました。バナナダイエット、トマトダイエットなどありとあらゆるダイエットに挑戦しましたが、

 

全て失敗に終わり、周りからは痛い視線の常に受けるような苦痛の学生時代を過ごしました。

 

「このままではいけない!」と私は覚悟を決め、大学卒業後自分のダイエットを成功させることはもちろんダイエットしても中々やせることができない人を救うために

 

ダイエット関係の会社に入社し、ダイエットサンプルの研究を日々繰り返しました。

 

そして、なんとか入社3年目で自分の作ったサンプルで体重を13キロも落とす事に成功し、理想のボディーを手に入れる事ができたのです。

 

私の3年の研究と努力の成果であるこの商品を今実際にダイエットで悩んでいるあなたに使って欲しいと思います。

 

というように自分のストーリーやその時に感情、読者が共感するような内容を書いてあげるとより相手に響く文章になります。

 

2、権威性を示す

いくらこの商品を使えばこんな変化や結果が得られます!と言ったところで、個人で何かを販売する時にはお客さんには一切信用されていません。

 

ですが、その商品の分野で有名な人の名前を借りたりするとかなり響くということです。

 

「ダイエットを3年間研究し作り上げた」というよりも「あのライザップのトレーナーの8割以上が愛用している」などと言ってあげた方がダイエットをしている人にとっては響くということです。

 

権威性を示す3つの方法

「あの〇〇さんも使っている」「脳科学者の〇〇も絶賛」など有名人や専門家など固有名詞を使う

「慶應医学部卒の外科医37名が選ぶ」というように医者や弁護士、科学者、教授といった社会的地位の高い人の声を使う

「〇〇年度グランプリ受賞」「〇〇県で最も使用されている〇〇」など賞や功績を示す

 

3、根拠

その商品を使えば、自分の求めているものが得られるのかどうかというところを常にお客さんは疑っています。なので具体的な数字や例を出し、お客さんに信じてもらえるような根拠を提示する必要があります。

 

具体的な根拠の提示方法

利用者の使用前と使用後の比較写真

使った感想

使用過程

 

これらを載せる

 

ダイエットであれば、商品を使う前の写真と使った後の比較写真やその人がどういう風に痩せていったのかの経緯、使ってみた感想などを載せるといいですね。

 

4、希少性、限定性を書く

上でも述べた通り人は、個数や期間が限られていたり世の中に出回っていないものに価値を感じます。

 

希少性をあげる3つのフレーズ

・「世界に5台しか出回っていない」など数から希少性を出す

・「100年に1度しか取れない〇〇」など時期から希少性を出す

・「アメリカの国家上層部だけが知っている〇〇」など情報の希少性を出す

 

5、商品の個性を出す

ネット業界での個性はUSPと言われたりします。

 

USPとは、その商品の独自の魅力で他の商品では満たされることのできないお客さんの欲や問題を解決するもののことを言います。

 

簡単に言えば、その商品の特徴ですね。

 

例) ドミノピザ

30以内にお届けし、もし万が一温かくなかったら全額返金します。

 

というものですね。

 

USPを簡単に作り出すワーク

1、商品を購入するターゲットを絞り、価値提供できるものを書き出します。

この時価値提供できるものの数は多ければ多いほどいいので書き出す。

 

2、書き出した価値提供から残すものといらないものに分別する。

価値提供を10個書き出したとすれば、そこから7個は捨てて自分だから提供できるものを3つ残してください。

 

3、残った価値提供の中から自分が1番伝えたいものを選ぶ

3つの中から1番いいものを決めるということですね。

 

ここで出てきたものがUSP。あなたの商品の特徴ということです。

 

まとめ

 

セールスにレターに深ませるといい心理トリガー

・ストーリー

・イベント

・社会的証明

・希少性

・権威性

・共通の敵

・理由

・具体性

・シンプル

・ベネフィット

・保証

 

コンテンツ力を高める心理トリガー

・共感し、感情移入させる

・権威性を示す

・根拠

・希少性、限定性を書く

・商品の個性を書く

今回の記事では、セールスレターを書く時に用いるといい心理トリガーとコンテンツ力(商品の質)を上げるために必要な心理トリガーを全心理トリガーの中から厳選して書きました。

 

実際にあなたがネットで収入を得ていく上で必ず必要となるものなのでしっかり目を通してみてください。

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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