【SNS集客の極意】1日30リスト自動で集める”ウラワザ”

こんにちは、hirosukeです!

 

ビジネスをする上で、SNSを使った集客は非常に重要です。

 

重要なのですが、多くの方が、自分の元から使っているSNSを選択しがちな傾向にあります。

 

そのため、テーマとして最適なSNSは別にあるのに、それ以外のSNSで集客をしているということは、よくあるパターンです。

 

あなたも、もしかしてTwitterばかりを使ってたりすることはありませんか?

 

本当に見込み客が多くいるのはFacebookやInstagramの可能性があるのに、「使い慣れている」ということからSNSを戦略的に選択しないのは、集客としては損をしています。

 

「使い慣れた」SNSではなく、自分のビジネステーマに沿ったSNSを考慮して、使っていくSNSの重要度を格付けしていきましょう。

 

あれもこれもSNSを運用するのは大変です。

 

そのため、自分の見込み客がどこにいるのか、という点を考えて、SNSの優先順位を付けていく必要があります。

SNSを上手く使い分ける方法

引用URL:https://moduleapps.com/mobile-marketing/9400res/

人によって、FacebookとTwitter、LINE@とTwitterとInstagramなど、ビジネスで集客するにおいて、SNSをそれぞれ使っていると思います。

 

ネットビジネスでも重要なSNS集客ですが、実業でも8割くらいはSNSを複数使って集客するとことが増えていますね。

 

また、それぞれのSNSで、「Facebookは使ってるけど他はアカウントがあるだけ」とか、

 

「どれもアカウントはあるけど、あまり更新とかはしてない」とかはよくあるパターンです。

 

SNSが集客をするのに重要だということが分かっていても、中々全てを運用できず、どれも上手く使いこなせていない、という方も多くいます。

SNSを上手く使い分けるたった一つの方法

引用URL:http://wotopi.jp/archives/43048

では、SNSを上手く使い分けするには、どうすればいいのでしょうか。

 

それは自分のテーマに沿って、SNSの1軍、2軍、3軍を決める、ということをするだけです。

 

つまり、Facebook中心でリストを取って、Twitterはbotで、自分では数日に一回つぶやくだけ、

 

インスタは月に一回投稿すればいいくらい、という使用面では、頻度差がある方は多いです。

 

ですが今回はそれを戦略的に決めて、重要度を割り振っていきます。

SNSを戦略的に優先順位をつける理由

引用URL:https://www.reviews-tower.jp/business/2986

各SNSの専門知識を持った人と組んで、複数のSNSで集客、リスト取りをしていくことは、非常に難しいです。

 

複数のSNSでアカウントを作って運用していても、中心となるのはおそらく自分が一番運用しやすいSNSとなるでしょう。

 

ですが、そうであるとすれば、もったいない使い方をしている可能性が高いのです。

 

これが分かりやすいのがTVでのCMです。

 

TVCMだと、バラエティなら家族向けや、それを観ていそうな年齢層が購入しそうな商品のCMが流れます。

 

ゴールデンタイムに、深夜番組で流してる大人向けのCMや、深夜アニメのDVDや映画のCMが流れることはありません。

 

このような時間帯は、ゲームやアニメでも一般層にヒットしているものが中心です。

 

恋愛ドラマなら、化粧品やシャンプーなど、女性をターゲットにしたものが多いです。

 

TVのCMも、スポンサーが闇雲に流しているわけではなく、その番組を観ていそうな年代を狙って流しています。

 

無料のSNSも同じことで、競合がたくさんいるところで効果を上げていくには、自分のテーマで使用するSNSはどれが効果的なのかを考えていく必要があります。

 

ですので、単に自分が古株のSNSを使う、というのではなく、自分のテーマに沿ったSNSを戦略的運用してイクことが重要です。

 

SNSの優先順位に戦略性を取り入れたことで、SNSの集客、リストの入りが良くなったというケースは多くあります。

SNSを戦略的に使い分ける2つのポイント

引用URL:https://smmlab.jp/?p=41709

自分のテーマで効果的な集客、リスト取りを行うには、複数のSNSを戦略的に優先順位を決めて使うことをお伝えしました。

 

たとえばファッション系ならインスタグラムとか、信用が重要なテーマならFacebookを中心にするとか、テーマによってSNSの印象もありますよね。

 

それらを判断する上でのポイントは2つです。

SNSを戦略的に使う方法その1:SNSのユーザー層を知る

SNSを有効的に集客で使っていくには、各SNSを使用しているユーザー層を把握する必要があります。

この画像は、総務省が発表しているデータです。

 

・LINE:Youtubeに次、10代~60代まで、多くの層が利用している

・Facebook:20代以上が中心で、高年齢層の利用率が高い

・Twitter:10代~30代が中心

・Instagram:10代~20代が中心

 

このデータを見ると、「LINEが一番使われてるからLINE@だけでいいんじゃないか?」とか

 

「うちは40代、50代が中心だから、Twitterは要らないかな?」と思うかもしれません。

 

ですが、これだけでまだ判断を下すのは早いです。

 

なぜなら、ユーザー層がテーマと合致していないと、最適なSNSとは言えないからです。

 

たとえば、40代の主婦が中心の写真映えするオシャレなカフェの場合、年代別で見れば、LINEやFacebookが最適だと思われます。

 

ですが、実際は写真好きの人が多く利用するインスタグラムで、カフェの写真などを投稿したら、反響が大きく得られた、というケースもあるのです。

 

他にも、大学生に人気のある飲食店で、Facebookをマメに更新していて、Twitterなどは放置していたらどうでしょうか?

 

これは年代的に見ても、Facebookの10代利用率は23%に対して、Twiterの利用率は63.3%というデータです。

 

この場合は、FacebookからTwitterへとシフトした方が良いでしょう。

 

ここで押さえておきたいポイントが一つ。

 

SNSのユーザー層と、お客さんの層が合致しているだけでは最適というわけではありません。

 

あくまでも検討材料の一つであるということだけです。

SNSを戦略的に使う方法その2:SNSの特徴を知る

SNSを上手く使い分けて活用するために知っておきたいポイントの2つ目が、各SNSのを集客ツールとしてみたときの特徴を把握しておくことです。

再び総務省のデータです。

 

SNSを利用している人たちが「書き込む」「投稿する」と回答した人の割合のグラフです。

 

このグラフで分かってくることがあります。

 

・書き込む割合が高いもの → メッセージを送るなどのコミュニケーションツールとして

・書き込む割合が低いもの → 情報収集や拡散する手段

 

このデータを見ると、ユーザーがSNSを使い分けていることが分かります。

 

たとえば、LINEは主要な連絡手段。

 

Facebookは友達が書き込んでいれば近況などを知るためのツール。

 

Twitterは実況したり、リアルタイムの情報収集。

 

インスタグラムはオシャレな写真を探して、見つけたら拡散するためや、上手く取れた写真を投稿する場所。

 

というような使い分けがされています。

 

ユーザーがSNSを使い分けているのであれば、発信する側もSNSの使われ方を活かして、情報発信を行っていく必要があります。

LINEの役割

引用URL:http://www.appps.jp/259824/

LINEは現在、メール代わりとして、友人間や職場でも連絡手段として利用されています。

 

集客ツールとしては、1:1のトークや、LINE@での一斉配信用のアカウントとしてチラシを配るように使う方法があります。

 

お客さんとSNS上で親密なやり取りをするなら、LINEが適しています。

 

ただし、1:1のやり取りはお客さんが増えると運用が困難になることもままにあります。

 

ですので、一定の運用ルール、制限を科すことは考えておきましょう。

 

LINEで一斉配信して告知する方法は、企業自体が多くLINEを使うようになったので、埋もれてしまうことも多くなりました、

 

ですが、メールよりも開かれやすいという点でも、LINEは非常に有効なメッセージ配信の手段です。

LINEの活用法

引用URL:http://appllio.com/how-to-use-line-perfect-guide

メッセージのやり取りが主な目的なので、新規集客を集められないのがLINEです。

 

ですが、一度リストになってくれたり、知り合ったお客さんへのリピートを促すことは可能です。

 

たとえば、一度商品を買ってくれたお客さんに、割引で商品を販売したりすることができます。

 

また、新しい商品を出したら、買ってくれたお客さんに対して、その商品が欲しいかどうか、

 

改善した方が良いと思う点などのアドバイスなどを受ける、という使い方も出来ます。

 

LINEの優れている点は、日本人にとってメールに置き換わって、メインの連絡ツールになっている点です。

 

また、1番号に1アカウントという原則なので、メッセージの開封率も高いのもメリットです。

 

そのため、LINEが届けば確認してもらえる確率が非常に高いのです。

 

ただ、LINEはそのような特徴から、メールアドレスよりも気軽に登録しづらいと思ってる人もいるので、

 

登録することで相手のメリットになることを提示していくようなやり方をしていきましょう。

 

LINEは開封率が高いということは、リピーターにもつながりやすいので、そういうメリットを活用していきましょう。

Facebookの役割

画像引用リンク

Facebookの一番の特徴は、実名登録という点です。

 

そのため、Facebookで友達になっている人は、実世界でも繋がりのある人が多く、投稿内容もそうした人向けへの近況報告で使われることが多いです。

 

Facebookを集客アップのツールとして捉えた場合、気をつける必要があるのが『実名登録』の原則が「いいね!」にも影響することでです。

 

Facebookの「いいね!」は、ビジネスの一環としてもあれば、友達登録している人からの有益な情報だと思ったことに対して行います。

 

これは要するに「自分はこういう有益な情報を知っています!」という場合に限定されるのです。

 

ですので、あまりにも砕けた内容や、あからさまな宣伝目的の内容で溢れかえると、仮に投稿を見てもらえても「いいね!」がしてもらえなくなるようになっていきます。

 

こうなると、SNSの最も強力な武器であった「拡散」が機能しなくなってしまうのです。

 

そのため、Facebookでは情報を伝えるには真摯で有益な情報を投稿するのが基本的な活用になります。

 

もしあなたが、ビジネスで真摯で真面目さなどを売りにしていくのであれば、Facebookは相性のいいSNSです。

 

フレンドリーで、お客さんとの距離が近いことを重要視するのであれば、Facebook以外のSNSを活用しましょう。

Facebookの活用法

引用URL:https://mtame.jp/article/2015/02/24/19

Facebookの魅力は、SNSの中でも非常に高い拡散力があるという点です。

 

そのため、集客にもっとも使えるSNSでもあります。

 

Facebookのベースは、基本的には友達同士の近況確認をする、というような使われ方なので、閉鎖的に思うかもしれません。

 

Twitterなどであれば、フォロワーなどを簡単に増やすことはできますが、

 

ツイートなどで拡散しようと思うと、かなり話題性の高い内容と、濃い人間関係を構築しておかないと、気軽にリツイートやリプライができません。

 

そのため、拡散されやすいツイートは有名人が中心です。

 

ですが、Twitterは話題性が高いツイートであれば、爆発的な拡散がなされます。

 

拡散という点においては、気軽に拡散してもらえるのがFacebookです。

 

Facebookの「いいね!」は気軽に押せる仕組みなので、友達にどんどん「いいね!」をされれば、友達のタイムラインにもあなたの記事が載るようになります。

 

すると、その「いいね!」でどんどん拡散がされていくのです。

 

Facebookは、知り合いと知り合いが繋がるという特性があるので、実名登録とあいまって信用性が高いため、集客力が高いのです。

 

ですが、Facebookの最初の問題点は「友達がいない」ということが出てくると思います。

 

僕も、Facebookをやってる知り合いはほとんどいませんでした。

 

ですが、このような状態でもFacebookグループに入って、そこでコミュニケーションを取っていけば、知り合いを増やしていくことが出来るのです。

 

Facebookはたくさんのグループがあるので、そこに入ることで、知り合いをどんどん増やしていけます。

 

もちろん、コメントをしたり、「いいね!」をしたりして、積極的にコミュニケーションを取っていく必要があります。

 

地道な活動をすることで、Facebookは知り合いを増やしていけるので、繋がりの濃い集客を可能にしていけます。

 

Facebookのより詳しい使い方は、こちらを参照にしてください。

 

【【ネットビジネス専用】Facebook集客の極意】

Twitterの役割

画像引用リンク

Facebookと並んで、拡散という点で優れているのがTwitterです。

 

Twitterの拡散性は、特別知り合い出なくても、リツイートやいいねが押せることです。

 

そのため知り合いじゃなくても、ツイートを拡散してもらうことができます。

 

そのデメリットとして、知り合いじゃないということは、ちょっとしたことが炎上に繋がる可能性も高いのです。

 

ですが、Twitterは自分の知らないところで誰かがアカウントを広めてくれる、ということも可能なSNSです。

 

Twitterは、自分のツイートが拡散された場合に、その着地点が見えないという特性があります。

 

ツイートの内容が面白ければ、あっという間に広まって、何百、何千とリツイートがされることも夢ではありません。

 

Facebookと反対に、軽い気持ちで発言していけるのがメリットのSNSです。

 

友達を越えて拡散できるので、一人でも多くの人に情報を提供したい、という場合に最適なツールです。

 

Twitterの難しいところは、140文字という制限の中で、話題性のある投稿をすることです。

 

それは中々簡単なことではないので、ハッシュタグの使い方などを、人気の企業アカウントなどから学んでみるのも有効な方法です。

Twitterの使い方

画像引用リンク

拡散力が高く、友達を越えてリツイートがされることも多いTwitterですが、濃い集客をするには難しいSNSでもあります。

 

Facebookとは対極で、アカウント同士のつながりが薄いからです。

 

あなたが面白いツイートや、他の人のツイートをリツイートしていると、繋がりが生まれていく可能性もあります。

 

ですが、中々それを行って、一気にアクセスを生み出したりするのは難しいです。

 

使い方としては、ブログなどのアクセスを一時的に伸ばすためのSNSとしてになります。

 

では、ブログのアクセスをどう伸ばすのかというと、単純に、Twitterのフォロワーを増やすことです。

 

TwitterはFacebookと違って、誰でも気軽にフォローすることができます。

 

Facebookはこの辺も考える必要がありますが、Twitterはより気軽にフォローすることができるのです。

 

フォローをしていけば、大体多いと30%くらいの人は、フォローを返してくれます。

 

より確実にフォローを返して欲しいなら、相手にリプライなどをして、相互フォローをお願いしましょう。

 

FacebookもTwitterも、となると疲れるので、どちらかがメインでどちらかは補助的に使いましょう。

 

Twitterのより詳しい活用法と、ハッシュタグの使い方は、詳しくはこちらを参照にしてください。

 

【【最新実践動画付き】ツイッター集客方法、効果、コツ完全解説】

【【実演付き】ツイッターハッシュタグの効果、メリット全部まとめ】

雑誌のような感覚のInstagram

引用URL:https://ferret-plus.com/1367

写真の投稿がメインニなるInstagramは、他のSNSとは使い方なども異なります。

 

それは、集客、リスト集めでも同様です。

 

Instagramの集客方法は、メリットなどを伝えることではなくて、そのアカウントがいかにブランド力などを出せるか、

 

という点が、集客効果を発揮するかで別れてきます。

 

たとえば飲食店などの実業で活用した場合、TwitterやFacebookならクーポンなどの写真を投稿することでしょう。

 

ですがInstagramは、お店の様子、内装のオシャレ感や、おいしそうな料理、景色のいい窓際などを投稿した方が、集客力が上がります。

 

つまり、雑誌などで紹介するような使い方がInstagramでは重要なのです。

 

Instagramで集客するなら、テーマやコンセプトのオシャレ感、構築した世界観を打ち出すことが重要です。

 

Instagramは女性向けのツールというイメージもありますが、現在では男性の趣味のアカウントも増えてきています。

 

そのような画像や写真、商材の世界観を表した画像などを投稿できるなら、チャレンジしてみても良いですね。

Instagramの使い方

引用URL:https://ferret-plus.com/1093

使い方というよりは、特徴になりますが、Instagramでは投稿にリンクとなるURLが貼ることが出来ないという点があります。

 

プロフィールにはURLを貼れるので、そこに自分のブログなどを貼っておくと、アクセスに繋がる可能性があります。

 

Instagramも非常に有名でないと、人気になることが難しいですが、ブログなどへのアクセスを流して知ってもらうには十分使えるSNSです。

 

ブログとInstagramを連携させれば、ブログの画像がすぐにInstagramにも投稿されるように出来ます。

 

お客さんに親近感を持ってもらうには、自分のことをさらけ出して投稿する、というのも重要なポイントです。

SNS集客で一番重要なポイント

引用URL:https://communication-disorder.com/sns

SNSで最も重要なのは、コミュニケーションを取ることです。

 

Twitterで、botでつぶやいているとか、フォロワーだけ集めていても、意味がありません。

 

複数のSNSを使いこなすのは非常に難しいです。

 

ですので、相手の属性、テーマに合わせてSNSを選択することが重要です。

 

SNSからブログにアクセスが集まると、集客率もアップします。

 

SNSで集客をしていくには、誰かに見てもらえる投稿をすることが非常に重要です。

 

ですので、ただ待っているよりは、あなたも誰かの投稿に「いいね!」をして、コメントをしてあげるようにしましょう。

 

こちらからアクションをすることが、集客では重要です。

濃いリストを収拾するために使用するもの

引用URL:https://ameblo.jp/suwako556/entry-12295054115.html

SNSなどで収拾したリスト、メールアドレスを利用してメルマガを発行してビジネスを行うのは、かなり便利な方法です。

 

リストが集まっていけば、母体のブログなどへのアクセスに困ることがありません。

 

また、SEOで悩むということもなくなるのです。

 

ですが、一番大変なのはこのメルマガ発行に使用するリスト集めという点ですね。

 

自分のメルマガの読者をいかに、どれだけ増やせるか、というのが重要ですし、大変なポイントです。

 

メールアドレスには、サイトなどを利用して「買う」という方法もありますが、こういうのの多くは使えないアドレスばかりで、あまり意味がありません。

 

つまり、稼いでいくにはあなたの情報に興味を持っている読者、リストを集めていくしかありません。

 

自分の情報、メルマガの属性とマッチするリストを獲得していけば、稼げるようになります。

 

その一つの方法が『無料レポート』を活用した方法です。

 

ブログやサイトを作成して、SNSから読者を流入させて、そこにメルマガのフォームを設置したり、

 

まぐまぐなどのメルマガスタンドに登録したりして、リストを集めます。

 

まぐまぐのようなメルマガスタンドであれば、お金を払ってる分、ある程度の宣伝も行ってくれますが、

 

毎月そこまでお金をかけられない、という方も多いですよね。

 

また、ブログやサイトでSEOを勝ち取ってリストを集めるには、サイトの作成、SEO対策が必要になります。

 

そのための勉強も必要です。

 

では、メルマガの属性にあった濃いリストを集めてくるにはどうしたらいいのでしょうか?

 

SNS以外にも、以前はYahoo知恵袋などを活用した方法がありました。

 

自分の情報と関連性の深い悩みに回答して、自分の回答欄に「参考サイト」としてURLを貼っていく方法でです。

 

これだと、その質問に興味がある人が見る可能性が高くなるので、属性に合ったリストを集めやすくなります。

 

質問をした人以外でも、その質問を見るということは、あなたが回答した情報にも興味を持っている人なので、濃いアクセスが期待できたのです。

 

ですが、このような利用が頻発したためか、かなり前にURL専用の欄は無くなってしまいました。

 

ただし、知恵袋の回答欄にURLを貼り付けることは出来ます。

 

そのため、サイトのアピールではなく、回答者のためを思ってこのサイトのリンクを貼った、

 

という風にアピールすれば、他の人にもサイトを見てもらうことは可能になります。

濃いリストを効率的に集める無料レポート

引用画像サイトリンク

このように、SNSやそれ以外のサイトも活用して、濃いリストをいかに持っているかが成功の分かれ道となるわけです。

 

このリスト、ネットビジネスでは「名前」「メールアドレス」を持っていれば、見込み客には何度もアプローチが出来ます。

 

リアルビジネスだと、これに住所なども含まれますね。

 

あなたの家にも商品を買ったお店などからDMが送られてくることがあるかと思います。

 

商品を買ってくれたお客さんに、リピートで購入してもらうことを促してるわけです。

 

リアルビジネスでのDMの問題点は、発行にコストがかかることです。

 

ハガキは当然無料ではありませんし、送付するにもコストがかかります。

 

ですが、メールアドレスならば無料で何度でも送ることが可能というわけです。

 

また、リアルビジネスで、どうして店舗がそこまでコストをかけてでも、DMを出して、試供品やサービスをつけて送ってくるのか、

 

ということを考えてみることで、やっとビジネスの構造が理解できるようになってきます。

濃いリストを集める具体的な方法

引用URL:http://cleardeikou.seesaa.net/article/443628120.html

リストを集めるという手法で、大企業などが行っていることを真似ても、信頼も知名度も無い人が結果を出すことは難しいです。

 

ですので、「信頼も知名度も無い人がどうやって商品を売っているのか?」ということだけを真似する必要があります。

 

これを分かりやすく学べるのが広告です。

 

広告にはよく「無料で○○をプレゼント!」「先着○名様限定で○○を配布!」というようなものがありますよね。

 

それをどうして行っているのか、ということを考える必要があります。

 

この答えは「リストを集める」ということに他なりません。

 

これが通販なら、相手に送るためには「名前」「住所」「電話番号」が必要になりますので、それを相手から入手できる糸口になります。

 

相手の名前と住所が知れれば、商品を買ってもらった後もDMを送ることができます。

 

このように、最初は無料や商品を安く購入できる券などでリストを集めて、そこからセールスを行い、広告費を回収するのがリアルビジネスです。

 

この手法は『2ステップマーケティング』と呼ばれます。

 

リアルビジネスがどのように広告費を回収しているのかを学べば、ネットビジネスでも

 

「どうやって見込み客のリストを集めれば良いのか」というのを、ビジネスの本質として知り、理解することができます。

 

普段、あなたも意識もせずに捨てている広告に着目することで、ネットビジネスでも「本当にビジネスで稼ぐために必要な知識」が蓄積されていきます。

ネットビジネスで「名前」「アドレス」を獲得する

引用URL:http://nuro-hikari.hateblo.jp/entry/mail-keep

リスト集めでのSNSの活用方法は、冒頭からこの記事で説明してまいりました。

 

そして、そこからリストを集めるには母体、アクセスを集めるブログやサイトが必要です。

 

母体が無いとリストが集まりませんから、最初はブログやサイトを構築しましょう。

 

ただそこで、「有益な情報をメルマガで発行しますので、登録してください。」と言っても、誰も登録してくれません。

 

読者は、自分にメリットが無いと、動かないからです。

 

そこで、リストを集めるために活用するのが無料プレゼント、というわけです。

 

読者が自分に関心のある無料プレゼントを受け取れる代わりに、メールアドレスを登録してもらうという流れですね。

 

ここで多くの人が起こす勘違いがあります。

 

それは「無料プレゼントだから無料程度の品質で良いだろう」というものです。

 

つまり、無料プレゼントだから、と手を抜いてしまうことですね。

 

実際には真逆です。

 

無料プレゼントこそ、力を入れて、本気のものを渡す必要があります。

 

ドモホルンリンクルが良い例ですよね。

 

あの会社は、実際の商品と同じものを7日分、無料で渡しています。

 

つまり、「この期間商品を試してもらえれば、きっと自分の会社の商品が素晴らしいと分かってもらえるはず。」という分を、しっかり提供しているのです。

 

ここで無料プレゼントだからとケチってしまい、商品を届ける梱包から、商品の品質まで落としてしまっていたら、

 

ドモホルンリンクルはここまで良い意味で有名な会社になっていなかったかもしれません。

 

無料プレゼントなのに、お金を出したら結構な額になりそうなものを渡すことで、商品を受け取った人がファンになってくれるのです。

 

これが無料プレゼントだからと手を抜いたものしか渡さなければ、商品も期待されず、買ってもらえない、

 

メルマガはすぐに解除される、という自体が起こります。

 

ファンをしっかり獲得して、商品を買ってもらうためには無料プレゼントこそ最高のものを提供する必要があります。

 

「無料なのにここまでもらっていいの?」というようなものを提供することで、登録してくれた人の心を鷲づかみにするのです。

 

そのためには、あなたの住んでいる街や、商店街とかを色々見て回ってみてください。

 

ネットの重要性を理解している店舗では、ありとあらゆる方法で「リスト獲得」をしようと試みています。

 

また、大企業であっても、「リストを取る方法が上手い」と思ったところの手法を考察して、真似てみることで、リスト集めを加速させることもできます。

ネットビジネスでリストが「命」の理由

引用URL:http://www.newsletter-3.com/blog/2013/09/4dm.html

ネットビジネスで、リストを集めることの重要性をここまで説明してきましたが、

 

これだけしつこく言うのは、リストがネットビジネスの「命」であり、全てだからです。

 

リストを持つことで、稼ぐスピードが急上昇します。

 

リストを集めるためにはそれを受けるサイトなどの母体が必要ですし、それを育てることで、メルマガのネタも増え、書くことが困らなくなっていきます。

 

「リストが命」というのは、何もネットビジネスだけではありません。

 

街に出れば、色々なところでリストを集めるために工夫しているお店を見ることができます。

 

それだけ、顧客リストというのはビジネスにおいての基本であり、最重要項目です。

 

リストさえあれば、あなたの商品を売る相手のアプローチ先が困らないわけですから、

 

たとえビジネスの速度が停滞しそうでも、自分の情報を見込み客にアプローチすることで、稼ぐことができます。

 

このリストが無ければ、本当にゼロから積み重ねていく必要があるのです。

 

見込み客のリストが無いと、売る相手もいません。

 

ですが、見込み客のリストさえあれば、あなたが商品を作れば、何度でも売り込みをかけることが出来るようになります。

 

あなたがリストさえ持っていれば、他の人の商品を紹介して、売り上げの一部をもらう事だってできるのです。

 

ネットビジネスで重要なのは、メールアドレス登録時の「名前」「メールアドレス」です。

 

情報発信でビジネスをする場合、この登録者数でインパクトも変わります。

 

「100人」「1万人」では、当然、後者の方が「すごい情報を発信してる人」というような認識になります。

 

「1万人」のリストを持つ人がメルマガを発行するのは、「100人」のリストを持つ人が発行するのと、全く同じ内容でも相手への印象はまるで異なるのです。

 

サイトがSEOで上位表示されるようになると、サイトだけでも収益を上げることが出来ますが、

 

より大きく稼ぐにはリストを集めてメルマガを発行することで、収益額は飛躍的に伸びていきます。

リストが命なのはリアルビジネスも同様

引用画像サイトリンク

リストはリアルビジネスでも非常に重要で、ネットでリストを取る方法を応用すれば、リアルビジネスでも稼ぐスピードは大幅に上がります。

 

実際に店舗を持つお店でも、大企業でもメルマガを配信したりしているのは、ご存知だと思います。

 

リストの集め方や、活用方法が正しければ、集客に非常に有効に作用し、新規顧客の獲得、リピーターも自動で集めてくれるようになります。

 

たとえば、実際に新しく店舗を現実で出店する場合です。

 

多くの企業が、大々的にに広告を配布して、新規顧客を獲得することに躍起になります。

 

ですがこの場合、広告費がかさみ、利益をかなり食いつぶしてしまいます。

 

そこに、従来の顧客リストを多く抱えていたら、また結果は異なってきます。

 

直接DMを送ることが出来ますし、顧客リストにメールアドレスがあれば、広告費をかけずに宣伝することも可能です。

 

以前お店に来店した人、お店に関心がある人に送ることが出来るので、広告費を格段に抑えて、新しい店舗で新規顧客を獲得することも可能になります。

 

既存の顧客リストに宣伝して来店してくれた人に、無料プレゼントなどを渡してリスト取りを行うことで、さらにリストを取っていくことが出来ます。

 

お店の評判がよければ、しっかりしたサービスを提供できれば、口コミでもお店の評判が広まるかもしれません。

ビジネスの本質は自ら学ぶ

引用画像サイトリンク

現在ではネットの大手ショッピングサイトに出店することも可能ですが、これはあまりオススメしません。

 

出店料が非常に高く、毎月それを維持して払うのも大変です。

 

売り上げに応じての支払いも発生しますし、顧客リストも自分の思い通りに扱えません。

 

サイトの仕組みで商品を安い順に表示できますので、価格競争も無駄に起こってしまい、利益をどんどん食いつぶしてしまう状態なのです。

 

ネットビジネスでは、自分でリストを獲得して、自分で売り上げを立てることが可能なので、自分の力でビジネスの本質を学ぶことができます。

 

新規顧客を獲得するだけでなく、いかにリピーターを作って、商品を継続的に売っていくことが重要です。

 

ですが、多くの人はそれに気付かないまま、ネットショップからは搾取されてしまっています。

 

きれいなサイトを作れば集客に効果が出て、売り上げが上がると思わされています。

 

リアルビジネスでも、フリーペーパーに広告を出して効果が出ない時に、

 

広告代理店に相談しても、広告スペースを広げることくらいしか提案を受けられていません。

 

ネットもリアルも、ショップの大元や広告代理店に、情報弱者は搾取されている状態です。

 

そこにまず気付いて、自分でリストを集めて商品を売ることは可能という、ビジネスの本質を学んでいく必要があります。

SNSなどからアクセスを流入させてもリストが集まらない場合

引用URL:https://shirooka.net/semina3/

SNSなどを活用して、アクセスを流入させていても、それがリストに繋がっていないことは珍しくありません。

 

そこで鍵を握っているのがLP(ランディングページ)です。

 

アクセスを集めることは、地道に情報を発信していく必要があります。

 

ですが、LPの改善は今からすぐにでも行うことが可能です。

 

メルマガ読者が集まらないという人のLPを見ると、かなり雑な内容ということが多いです。

 

読者が登録するメリットなども提示されていなくて、どんな情報を発信しているかもよく分からない。

 

このようなLPだと、読んだ人は登録する意味を見出せず、誰もメルマガに登録してくれなくなります。

 

もし、SNSをしっかり運用していて、アクセスもあるのにリストが集まらないという場合は、

 

リストの受け皿であるLPを見直してみるのが良いでしょう。

 

LPを改善することで、リストの入りを劇的に変えることも可能です。

 

たとえば、100人見たら1人の人が登録してくれるサイトだと、登録率は1%ですよね。

 

これを100人リスト集めようと思ったら、1万人のアクセスが必要になります。

 

対して、100人見れば10人の人がリストを入れてくれるページだと、リストの獲得率は10%なのです。

 

100人のリストを集めるのに1000人見てくれれば良いので、必要なアクセスが1/10で済みます。

 

1000人のアクセスならともかく、1万人集めるというのは非常に大変です。

 

ですので、アクセスはあるのにリストが集まらないならLPを改善する必要があります。

 

もしLPを改善しないのに、広告とかを考えていた人がいたとしたら、そのお金はドブに捨てるものと同じになってしまうのです。

 

たとえば、以前にホームセンターで買った自転車で、非常にガッカリさせられた経験があります。

 

価格もそれなりに普通で、見た目も自転車屋で買うものと遜色ありませんでした。

 

最初は満足して使っていたのですが、しばらくすると問題が起きてきます。

 

なんと、自転車のハンドルがグルグル回って動くようになってしまったのです。

 

自転車のハンドルはT型で、タイヤから繋がるパイプとで交差する形で止めている部分がありますよね?

 

あそこがグルグルと回転するようになってしまい、運転に危険を及ぼすようになってしまいました。

 

ちゃんとした自転車屋さんで治してもらっても、完全に治ることは無く、何度も自転車屋さんに通う事になってしまったのです。

 

このような事になると、お店の信頼は失墜してしまいますよね。

 

僕の場合だと、最初から自転車屋で買えばよかった、という風になってしまいます。

 

「やっぱりホームセンターとかで買うと品質が良くないから、買うものは場所によって選んだ方が良いな」となってしまうのです。

 

こうなると、リピーターも得ることが出来ず、たとえ大きなお店でも

 

「こういうものはここで買わないでおこう。」とリピーターを逃すことになってしまうのです。

 

僕の場合、「当たりが悪かった。」と言われればそれまでかもしれません。

 

ですが、そのようなものがあるということは、お客さんからの信頼を落としてしまうことに他なりません。

 

LPでリストを取る場合でも、このような事が無いように信頼されるページを目指していく必要があります。

まずは1日10リストから

引用URL:http://new.socialshare.jp/13032

SNSをしっかり活用して、無料プレゼントやLPがしっかり伝わるものになっていれば、1日30リストも夢ではありません。

 

ですがまず、今1日10リストも集まっていない人は、まずそこを超えるようにしていきましょう。

 

それは、リスト取りにおいて本質的な部分となります。

 

無料プレゼントやLPの内容で、「登録したい」と思ってもらえることは非常に重要なことです。

 

ですが、メルマガで情報発信する場合は、もっと重要なものがあります。

 

それは「このサイトの情報をもっと知りたい。読んでみたい。」と思ってもらえた時です。

 

読者が自分にとって有益な情報や、面白い情報を発信できていれば、自然とリストは集まっていきます。

 

アクセスを集めても、LPを工夫しても、サイトに書いてることが「面白い」とか思ってもらえないと、誰も登録してくれません。

 

自分に興味の無い情報、面白くない情報が発信されても、それは迷惑メールだからです。

 

まずは相手が欲しがる情報をしっかり提供したり、面白いと思ってもらえる情報を出していくようにしましょう。

 

SNSを活用してリストを集めるのは、それが出来た上で、になります。

 

面白い情報を発信しても、誰も見てくれないとどうしようもありません。

 

自分から発信して、露出していく必要があります。

 

SNSでの定期的な情報発信は重要ですが、SEO、検索エンジンからもリストが取れるようになると、

 

本当に何もしなくてもリストが毎日たくさん入るようになります。

 

ブログなどの媒体だと、更新を止めると緩やかに入るリストも減っていくかもしれませんので、定期的な更新は必要です。

 

ですがそこまでいければ、労力もかなり減るようになります。

 

面白い情報があれば、なるべく露出して、しっかり発信していきましょう。

 

自分のコンテンツを、できるだけ多くの人に目を通してもらうようにすると、リストがどんどん入るようになっていきます。

 

ブログを更新したらTwitterでツイートして、Facebookにも投稿したりします。

 

Youtubeにはそれを音声化して投稿したり、1つの情報でも様々に露出させて、使いまわすことが可能なのです。

 

リスト取りの本質は、読者にとって面白い情報を、しっかり様々な媒体に露出させていくことです。

 

こうすることで、軌道に乗れば自然とリストが集まるようになり、テクニックも何も必要なくなります。

まとめ

・SNSは何となく選択するのではなく、使用している年代や、テーマに沿って選択することが重要

・LINEは連絡が主な役割なので、集客が出来ない閉じたSNS

・Facebookはグループに所属してコミュニケーションを取ることで、濃い集客が可能

・Twitterは友達を越えて拡散できるが、人気のツイートやアカウントになるのは難しい

・ただし、面白いツイートや有益なツイートで、爆発的な拡散は可能

・Instragramは他のSNSと異なり、「世界観」を提示した投稿が重要

・SNSの集客で重要なのは、コミュニケーション

・積極的に「いいね!」やコメントをすることが重要

・リスト集めの方法は、ビジネスは普段見ている何気ない広告などからも学べる

・無料プレゼントを利用してリストを登録してもらうなら、無料プレゼントは最高のものを用意

・リアルビジネスに発展しても、リストが「命」なのは同じ

・アクセスがあってもリストが集まらない場合はLPの見直しが必要

・お客さんから見て「もう一度来たい」と思うようなサイト、LP作成が必要

・リストを多く集めるには、読者にとって有益な情報、面白い情報の発信が重要

・ネタを仕入れたら、TwitterやFacebook、Youtubeなどを活用して、自分から露出していく

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