コンセプト設定に必須なターゲット設定術

こんにちは!レオンです。

 

今日はコンセプト決定で最も重要なターゲットの設定についてお話していきます。

 

ターゲットとは、あなたの商品をこれから買ってくれるお客さんがどんな人なのか、といった顧客イメージのことです。

 

もしあなたが、コンセプトを考える上でターゲットをとことん意識することさえ出来れば、あなたの商品だけが売れ続けます。

 

面白いように売れ続けます。

 

URL:http://girlschannel.net/topics/1012085/

 

あなたの商品はイメージ通りのお客さんから大好評。

 

巷でたちまち話題となって噂が噂を呼び、何もしなくともあなたの銀行残高はたちまち増えていきます。

 

こうなればコンセプト設定は大成功です。

 

逆にターゲットをとことん意識せずにコンセプトを設定してビジネスをスタートしてしまうと、あなたの商品は誰からも売れません。

 

一つも売れず音沙汰なしなので、一向に手応えも感じられませんし、

 

そもそものコンセプトが悪いので、何が原因なのか全く分からない、という状況に陥ってしまいます。

 

僕自身、最初は全く売れず、よくわかりませんでしたが、

 

今となっては普通に商品が売れているので体験も踏まえて、そんな話を今日はしていきますね!

 

URL:http://blog.livedoor.jp/win___hiro/archives/51647806.html

 

【ネットで稼ぐ】ターゲットって、なに?

 

先ほども言いましたが、ターゲットとは、あなたの商品をこれから買ってくれるお客さんがどんな人なのか、といった顧客イメージのことです。

 

【ネットで稼ぐ】ターゲットを意識しないとどうなる?

 

URL:http://www.bourges.infoptimum.com/pro/bourges/entrepreunariat-feminin-formation-des-elues/solen-543.html

 

突然ですが、次の二人を想像してください。

 

30代男性、細身で身長180cm。

 

知性的で声は低く、落ち着いた印象の都内サラリーマン。

 

趣味は映画や動画鑑賞。辛口コメントが多いが、性格は穏和。

 

計画的、慎重派でなんでも練ってから行動するタイプ。

 

20代女性、身長156cm体重43kgで甲高い声の持ち主。

 

ポジティブで常に明るく、周りを元気にするムードメーカー。

 

見切り発車で行動するので失敗が多いが気にせずどんどん挑戦する。

 

ファッション好き。

 

さて、この男性と女性に映画をオススメするとしたらなにをオススメしますか?

 

あるいは、服を勧めたりファッションコーディネートするなら、どんなものをオススメしますか?

 

ここで、この二人に全く同じものを勧めるという人は少ないんじゃないかと思います。

 

あなたも、かなりタイプの違う映画やファッションをこの二人には勧めるのではないでしょうか。

 

ここで仮に、あなたの商品が映画だったとしましょう。

 

映画のコンセプトを考える際、ターゲットを意識せず、なんとなく自分の好みで映画を撮った場合どうなるか。

 

それが売れるかどうかは運次第です。

 

たまたまあなたの感性が優れていて、多くの人の心に響いて見たい!!と思わせられるかどうかは運次第です。

 

成功しない人の多くは、こうやって、成功するかどうかを運任せにしてしまうのです。

 

【ネットで稼ぐ】ターゲットを意識すると、どうなる?

 

URL:http://blogs.itmedia.co.jp/keijix/2013/12/nexus_7_-30-.html

 

一方で、映画のコンセプトを考える際にターゲットをとことん意識するとどうなるか。

 

先ほど挙げた男性の場合なら、かなり凝ったストーリー構成で秀逸に練られたミステリーを前面に出したコンセプトで、

 

脚本に全力を注ぐのがベストでしょう。

 

一流の脚本家が重要で、キャストは二の次だと思います。

 

でも先ほど挙げた女性の場合ならどうでしょう。

 

話題の俳優や女優をふんだんに使って派手な演出を使った恋愛物をコンセプトに、イメージ戦略に全力を注ぐのがベストかもしれません。

 

また、来場者特典として先着100名様には直筆サインをプレゼント、なんてすると前売り券の段階でバカ売れかもしれませんね。

 

同じ映画という商品を売るコンセプト設定にしても、ターゲットによって、全然、方向性が違うことが分かると思います。

 

逆に、やりたいコンセプトがあるなら、そのコンセプトにはまるターゲットを鮮明に具体的にイメージして、

 

そのターゲットが満足出来るような部分に注力したり、プラスアルファしないと売れません。

 

これは映画に限らず、ファッションを売る場合であってもそうです。

 

そして実店舗を持つビジネスであれ、ネットビジネスであれそうです。

 

どんなビジネスも、顧客イメージを鮮明に持ち、その顧客が求めるものは何なのかを徹底して考え抜くことができれば成功します。

 

あとはその顧客が求めるものを提供すれば良いだけの話です。

 

【ネットで稼ぐ】ターゲティングの方法

 

とはいえ、ターゲットなんてどうやって決めていけば良いのか分からない、という人はきっと多いと思います。僕もそうでした。

 

そんな時は、ペルソナを決めるのがオススメです。

 

ペルソナとは、ターゲットの人物像のことです。

 

要するに、ぼんやり、こんな層の人がターゲットで〜、と決めるのではなくて、ターゲットの核となる人物を一人、決めてしまうんです。

 

例えば、さっきのこれがそうですね。

 

30代男性、細身で身長180cm。

知性的で声は低く、落ち着いた印象の都内サラリーマン。

趣味は映画や動画鑑賞。辛口コメントが多いが、性格は穏和。

計画的、慎重派でなんでも練ってから行動するタイプ。

 

こんな感じで、一人、人物を決めてしまうんです。

 

そしてその人物を、満足させることだけを考えれば良いんです。

 

口癖や、1日のライフスタイル、何を人生の目標としているか、などの個人を出来る限り細かく特定してあげると、

 

その人がどんなことで満足するのか、ということが見えてきます。

 

まとめ

 

・ターゲットを意識しないと、良い商品を提供してもまったく売れなくなる

 

・ターゲットとは、あなたの商品を買ってくれる顧客のイメージ

 

・顧客像を具体的にイメージするには、ペルソナを使うのが非常に有効

 

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