“読まれる”記事タイトルコピーの付け方

どうも、見た目よりも中身が大事と信じているレオン君です!

 

さて、「人は見た目じゃなくて中身だ」なんてフレーズはよく耳にすると思います。

 

これと同じように、アナタがこれから書く記事も「見た目(タイトル)じゃなくて中身(内容)の方が重要だ」と考えてはいませんか?

 

もちろん、それ自体は間違っていないのですが、肝心の中身(内容)を知ってもらうためには、

 

まず読者にはアナタの記事に興味を持ってもらって、そして“クリック”をしてもらう必要があります。

 

まったく興味の湧かないようなパッとしないタイトルの記事を、わざわざクリックする人なんていませんよね。

 

「読んでもらえさえすれば必ず・・・」というのは、残念ながらネット上ではあまり通用しない考え方です。

 

というわけで、今回の記事では、アナタが書いた記事をより多くの人に読んでもらえるように、

 

思わずついクリックしたくなるような記事タイトルの作り方について、お伝えしていきます!

 

引用URL:https://www.peko.co.jp/page/20

 

1.タイトル=記事の顔

 

引用URL:http://shogo-aoki.com/blog/2017/05/17/risk-of-professional-blogger/

 

たとえば、こんな日常の情景を思い浮かべてみてください。

 

アナタは、何の目的もなく本屋へ行き、好きなコーナーをぶらぶらと歩き、そして一冊の本を手に取ります。

 

さて、アナタは何を基準にその本を手に取り、今1ページ目を開こうとしているのでしょうか?

 

そうです。

 

『タイトル』を見てアナタはその本を選びましたよね。

 

ましてや、ネット上には本よりも膨大な数のコンテンツが溢れかえっているわけです。

 

その中から、読者にアナタの記事を選んで読んでもらうためには、この“タイトル”を疎かにするわけにはいかないのです。

 

まさに、ここで言う「タイトル」というのは記事の顔であり、第一印象と言えます。

 

アナタがどれだけいい内容を書いても、第一印象が悪ければ、クリックはしてもらえません。

 

なので、ここから実際に具体例を交えて、読者を無意識に惹きつけ、思わずクリックしてしまうような記事タイトルの作り方について、学んでいきましょう。

 

1₋1.読めば“自分の役に立つ”ということが一目でわかる

 

引用URL:http://www.sciencefocus.com/qa/are-we-about-run-out-ip-addresses

 

そもそも、読者は暇潰しにアナタの記事を読むわけではありません。

 

自分にとって有益な情報が載っていると思うから読むわけですね。

 

ブログの記事タイトルが「~のテクニック」「~な方法」「~の秘訣」などになっているものがとても多いのは、

 

検索結果を見ている人に対して“この記事を読めば、あなたの悩みや課題を解決できますよ!”と伝えるためなんです。

 

このように、読者に向けて自分の記事を読むことが有益であることを訴えかける際に注意しておきたいことが2つだけあります。

 

①. ターゲットを特定の一人に絞る

 

ここで言うターゲットとは、アナタが書く記事を読んでもらいたい相手のことですね。

 

ダイエットの記事を書くのであれば、自分の体型に悩んでいる人。

 

英語に関する記事を書くのであれば、受験生や留学をする予定の人なんかが、アナタの記事を読んでもらいたい対象となりますよね。

 

ターゲットを絞ったタイトルをつけると言っても、難しく考えすぎる必要はありません。

 

次の2つのことを意識してみましょう!

 

◎ブログを読んでほしい人をより明確に想像する

◎想像したターゲットをタイトルに入れる

 

やることは、たったこれだけです。

 

これだけだと分かりづらいと思いますので、簡単な具体例を紹介します。

 

たとえば、アナタがダイエットのブログを書いているとしましょう。

 

ブログのタイトルを『お腹周りが気になる方へ』とするよりも、『ビール腹が気になる中年男性のあなたへ』と書いた方が、

 

ビール腹に悩んでいる読み手の心にグサッと刺さると思いませんか?

 

このように、年代、地域、職業、性別など、読者ターゲットが明確な場合は、

 

タイトルにそのキーワードを入れるだけでよりクリックされやすいブログ記事になります。

 

これだけでも、記事を読んでもらえる可能性がぐっと高まるので、ターゲットをしっかりと絞ったタイトルを付けましょう!

 

②. どう“役に立つ”のかを明確にする

 

読めば役に立つことを伝える記事タイトルで、特に意識しておくべきことは「書いてある内容がしっかりイメージできるかどうか」ということです。

 

たとえば、

 

『中年男性必見!1日たった1本でビール腹を解消するバナナダイエット』

 

というタイトルの記事であれば、ビール腹で悩んでいる中年男性に対してバナナダイエットを勧めている記事だ、とすぐにイメージできることでしょう。

 

ビール太り以外で体型に悩んでいる人には響かないかもしれませんが、ビール腹に悩んでいる中年男性からすれば、

 

「自分のための記事だ!」と、自分のお腹に目をやり、無意識的にいつの間にかこの記事をクリックしているでしょう。

 

しかし、これがもし、『バナナダイエットについて』という漠然としたタイトルであったらどうでしょうか?

 

「ビール腹で悩んでいる人以外の人も見てくれるかも、クリックが増えるかも」と思うかもしれません。

 

しかし、タイトルからイメージされる範囲が広すぎるせいで、検索した人は“自分にとって役に立つかどうか”の判断ができません。

 

結果としては、クリックは減ってしまうでしょう。

 

なぜなら、内容が判断できない記事をクリックして読むよりも、

 

「他にもっと自分にとって役に立ちそうな記事」を探したほうが早いからです。

 

なので、記事を読んでもらいたいターゲットをできるだけ「特定の一人」にまでしっかりと絞って、

 

その人に向けて情報発信をしていく必要があるのです。

 

この2つの大前提を理解したうえで、ターゲットがどのような背景を持ち、

 

その人にとってどのように役に立つかをしっかりと考えて記事を書いていきましょう。

 

2.タイトルの付け方のテクニック

 

引用URL:http://www.arkjpn.com/posts/2393160

 

2₋1.具体的な数字を入れる

 

引用URL:http://www.middle-no-mikata.com/marriage/0713132

 

広告のキャッチコピーや書籍タイトルも、数字を入れるだけで実際に売上がアップすると言われています。

 

具体的な数字が入れば、それだけその記事を読ませるための「説得力」がアップするからです。

 

たとえば、


『たったの1ヶ月で体重-5kg!美味しく痩せる驚きの健康食品特集!』

『残業コスト20%カットを実現させた、おススメ管理ツールのすゝめ』

 

 

など、現実的に達成できそうな数字を提示し「これなら自分でもできるかも」と思わせるような書き方になっていれば、

 

その分野に興味を持っている人はとりあえずクリックをしてみたくなります。

 

また、まとめ記事などでよく見かける、

 

『○○を実現するたった3つのステップ』

『△△をおこなう上で便利な7つのサイト』

『□□に役立つサイトまとめ50選』

 

のような数字の提示は、記事に掲載されている情報量の目安の提示という点でも有効な手段です。

 

少ない数字であれば、1つ1つに詳細な解説が記載された記事であり、多い数字であれば簡単な紹介がジャンル別にまとめられている記事かも、

 

というように情報量のイメージがつきます。

 

読者の目的や時間に応じて読む記事を選ぶことができるので、そういった目安にもなります。

 

しかし、ここで1つだけ注意しておきたいのは、タイトルに数字が入った記事のほうがPVを集めやすいからといって、

 

全ての記事に数字を入れてしまうことです。

 

一覧で並んだ記事が全て同じようなタイトル構成となってしまうので、見た目で少し残念な印象になりがちです。

 

何事もやりすぎはよくないので、記事ごとに工夫を凝らしてみることが大事になってきます。

 

 

2₋2.簡単に成果が得られることをアピールする

 

 

引用URL:https://yukirun.com/diary/a-blogcms-trouble01.html

 

スキルアップや悩み事の解消など、記事を検索する理由は様々ですが、世の中の多くのことは時間をかければ何とかなります。

 

しかし、人はできるだけ楽して、短期間で願望を叶えたいと思う生き物です。

 

アナタもそうですよね?

 

なので、読者はなるべく時間はかけたくない、または面倒くさいことはしたくない、という理由から、「簡単にできる」方法を探しているのです。

 

たとえば、ダイエットに関する記事のタイトルを例に考えてみると、


『1日2時間の適度な運動とカロリー制限であなたも1ヶ月で3キロ痩せられる!』

 

は、当たり前すぎて読もうという気が起きませんよね。

 

しかし、


『1日5分だけ!テレビを見ながら1ヶ月で3キロ痩せる方法を完全公開!』

 

など、簡単にダイエットできそうなタイトルになっていれば“ちょっと読んでみようかな”という気になりますよね。

 

もちろん、その内容が嘘ではいけませんが、とにかく簡単で、

 

そして従来の方法よりもラクに成果を得られることが伝わるタイトルは読まれやすくなります。

 

先ほど解説した「読めば自分の役に立つこと」にも少し関わりますが、実際に自分でやってみようかな、

 

という気になれるタイトルでなければ、そもそも記事を読む気にもなりません。

 

だからこそ、「今から紹介することは誰でも簡単ですよ」「今までよりもラクにできますよ」ということ明示してあげるのはひとつの手段です。

 

 

2₋3.インパクトを与える

 

引用URL:http://www.adeevee.com/2014/04/villa-forma-gym-dumbbells-squat-bench-press-print/

 

検索の結果いくつか記事タイトルが並べば、やはりインパクトがあるものからクリックされるでしょう。

 

インパクトを与えるタイトルの付け方にはいろいろな方法があるので、ここでは代表的なものを紹介しておきます。

 

・必要性

「○○なら絶対に知っておきたい!」「誰でも!」など、読んでおかないとマズいかも、と感じさせるもの

 

・緊急性

「今すぐチェックしよう!」「夏がくる前に!」など、緊急または近い期限までに確認しなければいけない情報だ、と感じさせるもの

 

・不安

「あなたは大丈夫?」「要注意!」など、思わずチェックしておかなければいけない内容だ、と感じさせるもの

 

・トレンド

「オリンピック直前!」など、今このタイミングで知っておけば情報通になれる、と感じさせるもの

 

・知名度

「スタバでもやっている!」など、有名ブランドや著名人がやっているんだ(なら自分も)、と感じさせるもの

 

・反社会性

「中学生が100万円稼いだ」など、常識では考えられないようなハッと驚かされるもの

 

他にもまだまだ方法はありますが、インパクトのある言葉の使用は、あくまでも興味を持ってくれる人の割合を増やすための手段であり、

 

肝心の中身が追いつかないと、ただの釣りや煽りになってしまうので注意が必要です。

 

2₋4.なるべく簡潔に短くする

 

 

 

引用URL:http://ciclosistemasdeinformacion.blogspot.jp/

 

「検索エンジンの文字数表示の関係から、タイトルは30文字以内で」というのは有名なルールですが、

 

それを別にしてもタイトルはなるべく簡潔で短いものにしましょう。

 

なぜなら、検索結果で表示される記事タイトルは、1つ1つがじっくり読まれる文章ではないからです。

 

一目で(流し読みで)何が書いてあるか判断できなければ、すぐ次の記事タイトルに目線が移ってしまうでしょう。

 

これまで解説してきたような(読者にとっての)有益な内容が詰まったタイトルであったとしても、「長い」というだけで誰にも読まれなくなります。

 

検索者は忙しく、かつ大量の情報に囲まれているため、たとえ30字前後のタイトルであっても、無駄な文字は見たくないはずです。

 

もちろん短くすることを意識しすぎるあまり、ただの単語の羅列や、あまりにもシンプルなタイトルとなってしまってもいけません。

 

その点については、伝えるべきことを短い文章できちんと伝える要約のテクニックを磨いていく必要があります。

 

「結論から先に!」「報告は簡潔に!」などはビジネスの場でもよく言われることですが、記事タイトルも同様です。

 

重要な情報をきちんと絞り込んだ、簡潔なタイトルに仕上げていきましょう。

 

2₋5.問いかけられると答えを知りたくなる

 

引用URL:https://www.wattpad.com/user/Fnaf_my_Smile

 

さて、最後は、“問いかけ”のテクニックです。

 

問いかけとは、名前の通り、『○○でお困りではありませんか?』といったように、ブログタイトルで読者に問いかける方法です

 

人は、何かを問いかけられると自然とその答えを考えてしまうという習性を持っています。

 

たとえば、ダイエットがなかなかうまくいっていない人が、

 

『なぜ、あなたの身体は痩せないのか?』といった言葉を見た時、確実のこの記事を読まざるを得なくなります。

 

このように、“問いかけ”は、読者がドキッとするような言葉を作れれば、記事が読まれる確率もグッと上がります。

3.タイトルに効果的なワード

 

引用URL:http://dorama-do.com/archives/1098

 

人の心に残るワードというのは存在します。

 

知らないで使うよりも、知った状態で効果的な場面で使う方が確実にアクセス数を増やせるのです。

 

感嘆語

「えっ!」

「うわっ!」

「なんと!」

「そうだったのか!」

命令語

「○○しろ」

「○○やれ」

新しさを表現する言葉

「最新」

「○○初」

「誕生○○」

「新生」

「デビュー」

「始動」

「とうとう」

「いよいよ」

限定する言葉

「○○専用」

「○○の為の」

「○○限定」

「○○対策」

「○○専門」

役に立つ事を表す言葉

「○○の方法」

「○○のコツ」

「○○説明書」

「○○マニュアル」

「○○のポイント」

「○○のハウツー」

「○○のテクニック」

便利さを表す言葉

「○○対応」

「○○一筋」

「○○に特化した」

「あっという間」

「最短」

「楽して」

「即効性抜群」

「面白いように」

「天才的に」

「簡単○○」

読まなきゃ損と思わせる言葉

「最前線」

「最強」

「危険」

「警告」

「常識崩壊」

「波乱」

「注意」

「速報」

「ピンチ」

「戦慄」

「愕然」

「禁断」

「もったいない」

「えげつない」

「大逆転」

「こっそり」

 

4.プロから学ぶテクニック

 

引用URL:http://www.yaronknafo.com/

 

「テクニック」「効果的なワード」を踏まえて、書店等に並んでいる本の中から、僕が厳選したタイトルテクニックをご紹介します。

 

タイトルで比較する

「年収300万の旦那、年収1000万の旦那」

 

「モテる話し方と嫌われる話し方」

 

上記の様な比較できるものをタイトルに組み込むと、「何がどう違えば上手くいくんだ?」と興味を抱いてもらえます。

 

私もこれらのタイトルには弱いです。

 

時代を入れる

「低所得な世の中。副業で生き残る方法を考えよう」

 

いつの時代にも悩みはつきません。

 

その時々の人々の悩みに合ったタイトルを付ける事がポイントです。

悩みをポジティブにする

「この青汁苦くて飲みにくい、それが健康の証です」

 

弱点となりそうなものを逆転の発想で、強みにする事で質の高さをちらつかせます。

 

本当に良い物には欠点は付き物ですからね。

タイトルで常識を覆す

タバコが体に悪い?でも、1日の限度を知れば良薬になります

 

最も多く使われて、最も理にかなっているテクニックではないでしょうか?

 

常識と言うのは絶対的な物として存在しているので、それに対する反対意見を目にすれば嫌でも見てしまいますからね。

誰でも出来る気にさせる

「週休二日のアラサーサラリーマンでも出来た驚愕の英会話」

 

人は悩みに対してはネガティブに考えてしまう傾向にあります。

 

そこで、他のどこにでもいそうな人でも出来たというものを見ると、「私でも出来るんだ」と一時的にポジティブな方向にいきます。

 

結構理にかなっていますね。

5.ブログタイトルでやってはいけないこと

 

引用URL:http://mercari-kun.com/trouble/mukigen-touroku/

 

ここからは、ブログタイトルを決めるにあたってやってはいけない・・・は言い過ぎかもしれませんが、やらない方が良い事を書いていきます。

 

今まで書いてきたことの逆のことをしなければ良いという考え方もありますが、念の為です。

 

☑ターゲットを絞っていないタイトル

 

せっかく特定の誰かに向けて記事を書いたとして、それを見てもらうのに1ば案重要なタイトルが

 

「〇〇の初心者&中級者&上級者向け」なんて書いてあるのはもったいない。

 

そこまで露骨なタイトルを付ける人も中々いないでしょうけど、

 

タイトルを決める時は「どうせなら大勢の人に読んでもらいたい」という気持ちが働くのでついつい欲張ってしまいがちです。

 

逸る気持ちを抑えて、記事の対象者を明確にしたタイトルを付けてあげるようにしましょう。

 

☑記事の内容が読み取れないタイトル

 

ブログ記事を読んでいる人がみんな暇な訳ではありません。

 

むしろ、学校や会社に行っている人の方が多いこの世の中だから、忙しい人の方が断然多いんです。

 

それなのに記事の内容がタイトルから読み取れないのであれば、関係の無いかもしれない記事をいちいち確認して、

 

そこで本当に関係無かったら・・と考えると完全に時間の無駄です。

 

貴重な時間を訪問者、読者の方から奪った形になります。

 

親切さ、顧客目線(訪問者・読者目線)の欠けた企業がすぐになくなるように、

 

ブログでも人を大切にしないとすぐにアクセスが集まらなくなります。

 

タイトルで内容がある程度読み取れるようにしておきましょう。

 

☑造語を使っているタイトル

 

自分だけにしか分からない、もしくは仲間内でしか分からない言葉をタイトルに入れるのも好ましくありません。

 

それが仲間内に向けて書いた記事なら良いですが、世間の不特定多数の方に向けて書いた記事なら、

 

訳が分からない言葉は言葉として正しく認識されませんから、アクセス数が減る可能性が非常に高いです。

 

ある程度知れ渡っている単語なら問題ありませんが、マイナー過ぎる造語は使わない方が賢明です。

☑記事の内容と合っていないタイトル

 

いわゆる「釣り」というやつもこれに入ります。

 

記事の中身とタイトルがまったく合っていないというのも読者目線で考えれば非常に迷惑なことです。

 

確かに、インパクトのあるネタ・ワードをタイトルに入れれば一時的にアクセス数は増えますが、それだけです。

 

「このブログはこういうブログなんだ」と釣りバカリしているブログだという認識が生まれてしまえば、

 

その後にどれだけ真面目にやったとしても取り返しがつかないこともあります。

 

きちんと順を踏んでアクセスを増やしたい、まっとうにブログを運営したいと考えるのであれば、

 

記事の内容を精査して内容にマッチしたタイトルを付けることをお勧めします。

☑悩みをさらに大きくするようなタイトル

 

これも後々を考えてのタイトルの決め方になりますが、悩みを大きくするようなタイトルを頻繁に付けることはお勧めしません。

 

悩み解消系とは言え、気持ちが暗くなるようなタイトルばかりだとブログの印象も自然と暗くなってきます。

 

出来ることなら自分のブログを読んで「役に立った」とか「悩みが解決した」と気持ちよくかえってもらいたいところですから、

 

出来るだけ煽り過ぎないタイトルにしましょう。

☑キーワードのみのタイトル

問題外と言っちゃ失礼かもしれませんが、キーワードのみのタイトルなんてのは見る気がしません。

 

薄毛 悩み 解消

 

確かに魅力的ではある・・・けどね、あからさま過ぎますよね?

 

こんなタイトルにする人もいないでしょうけど、気を付けましょう。

 

6.まとめ

 

今回の記事ではブログのタイトルの付け方についてお伝えしました。

 

まず、記事タイトルというのは記事の顔であるということを意識するんでしたね。

 

“読めば自分にとって役に立つ”ということをタイトルだけで伝えるために必要な2つの大前提。

 

→①ターゲットを特定の一人に絞る

 

→②ターゲットにとって“どう役に立つか”をイメージさせる

 

この大前提を理解したうえで、更に引き込まれるタイトルにするためのテクニックが5つありましたね。

 

→①具体的な数字を入れる

 

→②簡単に成果が得られることをアピールする

 

→③インパクトを与える

 

→④できるだけ簡潔に短くする

 

→⑤問いかけられると答えを知りたくなる

 

さらに、タイトルに効果的なワードや、プロが使う高等テクニックを生かすことができるようになってこれば、より良いタイトルになるとお伝えしました。

 

しかし、ブログタイトルを付ける際に絶対にやってはいけないこともいくつかありました。

 

→①ターゲットを絞っていないタイトル

 

→②記事の内容が読み取れないタイトル

 

→③造語を使っているタイトル

 

→④記事の内容と合っていないタイトル

 

→⑤悩みをさらに大きくするようなタイトル

 

→⑥キーワードだけのタイトル

 

以上、これらの注意点を意識して記事タイトルを付けるだけで、

 

読者の目にはアナタの記事を無意識的にクリックさせてしまうほど、魅力的な輝きを手に入れることができます。

 

読者が思わず読みたくなるようなタイトルを付けることは、記事を書くよりも難しいことですし、

 

記事の中身同様に大切になってくるので、しっかりと注意点を守って記事の顔を飾ってあげましょう!

 

今回の記事は以上です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です