【必見】Youtubeを使った集客方法完全解説

こんにちは、最近Youtubeにはまっているこうたです。

 

そこで本日は、ネットで稼ぐために使えるYoutubeを使った集客方法についてお話ししていきます。

 

Youtubeとは

 

引用元: http://gigazine.net/news/20170830-youtube-big-changes/

 

Youtubeとは、世界最大規模の動画共有サービスで、世界中の様々なユーザが投稿した動画を、好きなだけ見ることができます。

 

日本では、男女問わず20代〜40代までの利用率は実に75%を超えており、広く普及しています。

 

動画を見るだけではなく、アカウントを作れば、誰でも動画投稿が可能です。

 

投稿された動画に関して、コメント欄でコミュニケーションをとったりすることもできるようになります。

 

Youtube集客のメリット

 

影響力が莫大

引用元: http://www.otonarisoku.com/archives/44656513.html

 

Youtubeのメリットといえば、何と言っても影響力が大きいことでしょう。

 

なんと日本人の80%近くが利用しているようです。(2017年現在)

 

最高の場合、数億回再生とかもありますよね。

 

でもtwitterで数億リツイートとか、Facebookで数億シェアはさすがに聞いたことがありません。

 

数々あるSNSの中でも、世界中で利用者数はほぼトップと言って良いでしょうし、テキストや音声のみではなく、やはり動画というコンテンツは人々の印象にも残ります。

 

そういう意味で、やはり 影響力は大きいでしょう。

 

ブランディングが容易

 

ブランディングというのは、「〜といえば〇〇」と言われる存在になることです。

 

例えば、コーヒー・カフェといえばスタバみたいなものです。

 

トイレといえばTOTOみたいな感じですね。

 

「ブンブン、ハローyoutube」といえばヒカキン。

 

こういったブランディングが確立していれば、自然と人々の注目が集まるようになり、影響力はかなり大きくなります。

 

ブログなんかでも、記事の始めや終わりに、オリジナルのおきまりの挨拶を入れてブランディングする人や、似顔絵を使ってブランディングする人はいます。

 

この挨拶といえばこの人、この似顔絵といえばこの人、みたいに印象に残してもらってブランディングを狙うんです。

 

しかしやはり、動画の方が文章よりもはるかに人間味が出ますので、キャラの立つことをすれば、すぐにブランディングができます。

 

要するに、動画の方が印象に残りやすいってことです。

 

“見てもらえる”動画コンテンツ

 

引用元: http://aurora.dawn.com/news/1141227

 

Youtubeを使った集客を行うために最も重要なのは、当然動画を見てもらうことです。

 

そこで、注目を集められるよう、動画作成の際には工夫する必要があります。

 

そのために、まず最初に意識すべきは、

 

「思わず見てしまう」

「見続けてしまう」

「面白い」

 

そんな惹きつけられる要素があるのかに懸かっています。

 

一番最初の段階として、「思わず見てしまう」かどうかは、動画もブログと同じで、タイトルの付け方やアイキャッチ画像がとても大事です。

 

アイキャッチ画像とは、動画再生前に表示される、タイトルなどを盛り込んだ画像のことで、サムネイルと言ったりもします。

 

ここでインパクトを持ってもらえるかどうかで見てもらえるかが決まってきますので、まずはここに力を入れましょう。

 

それができたら動画の内容・質を工夫して、PV数をあげるための裏ワザも実践していくと良いです。

 

では、それぞれのポイントを紹介していきます。

 

タイトル

 

検索されそうなキーワード・重要ワードを冒頭に入れる

https://manekidokoro.com/youtube-tag-1821

まず、あなたの動画を見て喜ぶ人が、Youtube上でどう検索するのか、を考えることが大切です。

 

例えばあなたが、簡単・早い・うまい、と3拍子揃ったオリジナル特製ハンバーグの作り方の動画をアップしたとします。

 

この時に、簡単、早い、うまい、のどのキーワードを動画の先頭に持ってくるのか、を考えないといけません。

 

多くの人が検索していそうで、なおかつあなたの動画を見て喜んでくれる人がどう検索するか、を考えてタイトルをつけましょう。

 

みんながどんなキーワードで検索しているのかわからない、という時にはYoutube Keyword Toolというツールがあるのでぜひ使ってみてください。

 

他にもいろいろな要素がありますが、タイトルのつけ方で意識することは、ブログタイトルの付け方とさほど変わりませんので、こちらの記事も参考にしてみてください。

“読まれる”記事タイトルコピーのつけ方

 

タイトルの文字数を意識

 

タイトルの文字数も重要です。あまり長いタイトルをつけても、末尾は、”・・・”と省略されすぎて読まれないからです。

 

途中で切れてしまってはせっかく練りに練ったタイトルでも伝わりませんから、文字数はきちんと意識しましょう。

 

Youtubeをスマホから見た場合、23文字までが表示されるようです。なのでタイトルの文字数はこの程度に抑えておくのが良いでしょう。

 

サムネイルとタイトルが一致しているかを意識

 

意外とありがちなのが、タイトルとサムネイル画像がマッチしてない現象です。

 

例えば、こういうことはしていませんか?

 

・特製ハンバーグの作り方の動画なのに、なぜかお皿や人がメインの写真にしている

・絶景スポットを紹介している動画なのに、美味しそうな料理の写真を載せてる

 

これは極端な例ですが、こういうことが多々ありますので、タイトルとサムネイルがぴったり合致しているか今一度よく確認してみてください。

 

それから、当然ですがタイトルとサムネイルを見て、視聴者が期待した動画を提供するようにしてくださいね。

 

一番ダメなのは、押して再生したは良いけど期待はずれの動画でがっかりさせることです。

 

思わずクリックしたくなるようなタイトル・サムネイル

 

そして、とりあえずなんでも良いからこれはクリックしたくなっちゃうよね!というような工夫をすることも大事です。

 

例えば、こんなの。

 

 

一目見て、相席屋の闇、ってなんだろう、と興味を惹かれませんか?

 

あるいはセクシーなサムネイルで、明らかに綺麗な女子大生が写っていて、

 

「この女性には秘密があります」

 

というようなタイトルだったら男性は気になって思わずクリックしてしまうかもしれません。

 

あとは、緑色のカレールーがかかっているカレーの画像で、「緑色のカレー」とか、どうでしょうか。

 

明らかに真っ赤なサムネイルで、「これは赤色ではありません」とか言われたら、それはそれで気になってしまうかもしれません。

 

こんな風に、反射的に、興味をそそるような内容はGoodですね。

 

動画の質を上げるには

引用元: http://housingloanrefinancing.com/kinnri/zyousyoukotei/

上手い人の動画を見て、真似る

 

動画の作り方という意味では、かなり人のよって違いますが、初めのうちは、とにかく人気な人のものを見て、最初は真似て、動画をあげまくると良いです。

 

動画作成はかなりセンスの部分が大きいように思うかもしれません。

 

しかし、それもいろいろ見ているうちに自然に磨かれてくるので、動画のセンスはいかにたくさんの動画を見てきたか、にかかってくると思います。

 

飽きさせないような動画の構成・編集を心がける

 

同じような、似たような内容の動画・構成ばかりだと視聴者が飽きてしまいます。面白く見てもらい続けるには、相当な努力を要するでしょう。

 

でも逆に、構成や感じを少し変えてみると、それだけで新鮮なので、簡単に見てもらえたりします。

 

視聴者層に合わせた動画にする

一番やってしまいがちなのは、自己満足の動画になってしまうことです。

 

常に視聴者目線に立って、視聴者層にフォーカスした動画にしましょう。

 

youtube でPV数を上げるための裏ワザ

 

人気動画の関連動画となる

 

関連動画ってご存知でしょうか。

 

Youtubeを見たことがある人ならご存知だと思いますが、今見ていた動画と関連している動画の一覧を出してくれるものです。

 

あなたは、こんな経験ありませんか?

 

面白い動画を見ていたら、関連動画で似たような動画が出てきて、それも見てしまった。するとさらに関連動画が出てきて、、と動画を見続けてしまった。。

 

ありますよね。

 

じゃあもし、あなたの動画が、人気動画の関連動画として表示されたとしたら、どうでしょうか。

 

人気動画を見ていた大量のユーザが一部自分の動画に流れ込んでくるのでPV数上昇間違いなしです。

 

じゃあ、どうすれば、あなたの動画が他の人の人気動画の関連動画として表示されるのか。

 

それは、とても簡単で、あなたの動画の説明文に、人気動画のリンクを貼れば良いです。

 

これにより、あなたの動画と、その人気動画が関連している、とYoutubeロボットは認識してくれますので、関連動画に表示される可能性がグーンと上がります。

 

ただし、1点注意点としては、Youtubeロボットもこれだけで関連動画を判定しているわけではありませんので、本当に全く関係のない動画を載せてもあまり効果がありません。

 

きちんと関連している動画を載せましょう。

 

もし、動画の投稿ネタに迷っている人がいたら、初めのうちはあなたの目標の人気動画を真似てみて、関連した動画を作ってみると良いかもしれません。

 

タグをうまく使って、関連動画をあなただけで支配する

 

タグはご存知でしょうか。Youtubeでは、動画にタグ、と言ってキーワードを付けることができます。

タグを設置すると、そのキーワードで検索された際に、あなたの動画が表示されやすくなります。

 

ですので、あなたの動画を見て喜んでくれるユーザがどういうキーワードで検索するのかを考えて、ぜひとも設定してみてください。

 

また、ここからは裏ワザ的な方法になりますが、タグの中に、あなたオリジナルのタグも入れ混んでみてください。

 

あなたオリジナルのタグというのは、多分あなたしか使わないであろうキーワードのことです。

 

例えば、Youtubeネームがレオンだったとしたら、すべての動画のタグに「レオン」といれてみるのも良いかもしれません。

 

この場合、もちろん、レオンと検索する人はほぼいないと思います。

 

でも実は。タグは関連動画の判別にも用いられているのです。

 

なので、あなたの公開した動画 A があったとして、そこにレオンのタグが入っていると、他の関連動画として、レオンとタグのついた動画が表示されます。

 

ここで、レオン、なんてタグをつける人はなかなかいないでしょうから、それがあなただけなら、あなたの動画の関連動画はあなたの動画ばかりで埋め尽くされることになります。

 

すると、あなたのある動画を見てくれたユーザは芋づる式に、あなたの動画を関連動画として循環してくれるでしょう。

 

つまり、あなたの何か1つの動画が有名になれば、他の動画もPV数が底上げされることになります。

 

ただし注意点として、タグを付ければチャンスが増えるからと、何の関係もないワードでタグ付けしまくったりするとスパム対象になるので注意が必要です。

 

アノテーション機能を使う

 

アノテーション機能とは、動画中に、クリックできるボタンを設定すること。

 

画像の窓ができてるんですけど、ここが押せるようになってるんですよね。

 

ここを押すと、他の動画に誘導できます。

 

そこで、注目を集めている動画にアノテーション機能を使って他の動画へ誘導すれば、全体の動画のPV数を底上げできます。

 

また、こういうボタンはついつい押してしまいたくなったりします。特にサムネイル画像が印象的だと押してしまいますので、効果的です。

 

コメント欄に、ユーザの意見を書いてもらうようにする

 

コメント機能は、皆さんご存知だと思いますが、動画に対して視聴者が自由にコメントできる機能のことです。

コメント機能は、視聴者の生の声が聞ける場所なので、これを使って改善していかない手はありません。

 

また、あなたと視聴者さんとの間の大事なコミュニケーションの場でもあります。

 

そこで最初のうちは、全面開放しておいて、コメントをもらったら返すようにすると良いですね。

 

すると、どれがどう面白くて、どれがどう面白くなかったのか、どうすれば面白くなるのか、の貴重な意見がもらえるので、やることが明確になります。

 

youtubeも双方向のコミュニケーションをとるとgoodということですね。

 

しかも、コメントをもらうことは、一つ良い点があります。

 

コメントする際には、Youtubeにログインしなければなりませんから、あなたの動画の視聴者は、こぞってYoutubeにログインします。

 

そしてYoutubeにログインしておくと、コメントされるたびに個々に通知が行くのです。告知効果絶大です。

 

そんなわけでコメント機能は強いので、より多くのコメント機能をもらえるように、動画も工夫してみると良いと思います。

 

例えば、何か質問を問いかけてみましょう。

 

その際は、視聴者さんが答えやすいような形で質問を投げかけてみるとベストです。

 

例: 動画内のキャラクター(AとB)どっち派?

 

みたいな質問は答えやすいので、視聴者がコメントしてくれるかもしれません。

 

 

 

SNS、ブログ、フォーラム(インターネットコミュニティサイト)、別の動画共有サイトに動画を投稿する

 

動画集客は、動画を見てもらってそこから集客するわけですが、これも動画のみではなく、他のものと組み合わせると効果が大きいです。

 

例えばブログやSNS、などがあれば、おもしろい動画(自信作)はそちらでも、取り上げてみると良いでしょう。

 

特定の興味や趣味に特化した人が集まるフォーラム (インターネットコミュニティサイト)などに投稿してみるのもオススメです。

 

また、動画に関して言えば、Youtube以外にも動画共有サイトは多数ありますので、そこにも投稿してみると良いです。

 

——動画投稿サイト一覧——
http://digg.com
http://stumbleupon.com
http://reddit.com
http://delicious.com
http://fark.com
http://www.slashdot.org/
http://www.friendfeed.com/
————————————

 

ただし、これら一つ一つにブックマークするのはさすがに大変だと思います。

 

そこで、これらの全サイトへ一気に登録してくれる仕組みがありますので、
それを使いましょう。

 

半自動でブックマーキングサイト
Social Marker
http://socialmarker.com

 

注目のコンテンツ、を設定する。

 

Youtubeには、「注目のコンテンツ」という設定があります。

 

これはあなたの動画の中でも注目のコンテンツ(自信作)を登録しておくことで、あなたの他の動画が見られた時にも、注目のコンテンツのことをお知らせしてくれる機能のことです。

 

似た機能としてイノテーション等もありますが、アノテーションだと一つひとつの動画に対して設定していかなくてはいけません。

 

しかしこの設定を行うと、自分のすべての動画からお知らせしてくれるようになります。

 

 

設定の仕方はこんな感じです。

 

 

 

ここで、もしかしたら、どの動画を注目のコンテンツに設定すれば良いのかわからない、という方がいるかもしれません。

 

では、注目のコンテンツとして設定する動画のチョイスの仕方をお教えします。それは、平均視聴時間が長いコンテンツです。

 

google analyticsを用いると、自分の動画がどれくらいの人に見られているのか、平均再生率など様々な指標を見ることができます。

 

そこで、その中でも平均視聴時間がもっとも長い動画を選んで、それを注目のコンテンツとして設定するのがオススメです。

 

なぜなら、Youtube側からしても、スポンサーの広告表示時間が長くなる動画が有益だからです。

 

単に平均再生率が高いだけよりも、長い時間見られているものの方が、youtube側からは有益なコンテンツとして見られるので効果が大きくなるようです。

 

再生リストの作成

 

再生リストは、複数の動画をまとめたものです。自分の動画だけでなくて、他人の動画も含めることができます。

 

そこで、例えば人気Youtuberのいかにも面白そうな動画をジャンル別にまとめて再生リストを作成してみてはいかがでしょう。

 

 

そしてその再生リストの中に、一部自分の動画も入れ込んでおくと良いです。

 

もちろん、嘘はいけませんから、「ヒカキン名作動画5選」のようなタイトルをつけることは厳禁です。

 

ヒカキンなど爆笑●●動画5選、のように、有名Youtuber や、興味を引くタイトルをつけて、何人かの動画の中に、自分の動画も紛れ込ませておく感じです。

 

もちろん、再生リストにもタグやタイトルといったキーワードを載せることができますから、きちんとつけましょう。

 

カード機能

 

カード機能というものがあります。これは次に見て欲しい動画、チャンネル登録画面、再生リストのリンクなどを動画右上にスライド表示することのできる機能です。

 

終了画面

 

Youtuberの動画をご覧になったことがあればご存知かと思いますが、動画には終了画面というのが設定できます。

エンディングですね。元々、テンプレートがあり、チャンネル登録、動画アップロード、視聴者に適したコンテンツ、再生リストなどの中から、好きに組み合わせて終了画面を設定することができます。

 

まとめ

 

この記事では、Youtubeで多くの人に動画を見てもらい、あなたのファンになってもらうために必要な、

 

・動画コンテンツを作る上で意識することと

・裏ワザテク

 

を紹介しました。どちらも欠かせない内容なので、意識して実践してみてください。

 

まだ集客方法としては、活用している人は少ないですが、その分チャンスも大きいです。

 

ちょっとした注目を集めることができれば、思った以上にYoutubeの効果は大きいですので、頑張ってみてください。

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